Mind Circus

雑記

blogのタイトルは中谷美紀さんの曲より

12月1日(土) 自転車12分程度

 小雨降りだったため、国道の方のドラッグストアやHomacなどに行くの面倒になり、図書館で軽く調べものをした後、ディスカウントのスーパーで買い物をして帰宅

12月2日(日) 自転車19分

 まずはローソンへ。通り道のスーパーへ資源ごみを捨てた後は、某中学校近くのセブンイレブンへ行き、おにぎりを買った後はドラッグストアで買い物をし、帰宅

12月8日(土):12分

 雪景色となり、日頃の運動不足もあるので、歩いてディスカウントのスーパーへ行ったものの、膝の調子が悪くなる
そんな中、大掃除を始めることにし、要らなくなった衣装ケースを拭いてから、人にあげた

12月9日(日):15分

 膝の調子は悪化傾向だが、ロキソニンゲル塗ったり、ロキソニンを飲んで駅前のスーパーへ

12月10日(月):27分

 膝は良くなったものの、朝起きたら声が出なくなっていたため、喉の薬を飲んだり、のど飴をなめた。その後は職場へ歩いて通った後、寝る前にレンタル商品を返すためにポストへ

12月11日(火):13分

 徒歩で水曜日に粗大ごみ(商店の場合は業者にお金を払って、段ボールなどのゴミを捨てている)の日に捨てる物を持ち、職場へ。
この日も風邪の症状がひどく、特に濃い鼻水がドバドバ出て、直ぐにティッシュがなくなる事態に。たまに痰が…

12月12日(水):12分

 この日は朝から寒気がし、咳がひどい。鼻水は月、火曜よりはマシだが、まだまだ。時折、左のこめかみ付近が痛くなった。

12月13、14日(木〜金):12分 自転車6分

 まだまだ風の症状は治らず、気が滅入る日々は続く。

12月15日(土) 自転車19分

 自転車が使える路面になったので、まずははセブンイレブンでおにぎりやパンなど簡単な物を買った後、一旦は自宅に戻り、買ったものを置いた後、ディスカウントのスーパーへ
机の中身を出し、埃を取りつつ、捨てる物を袋へ入れた

 半額になっていたとある漢方薬を試してみた結果、腹回りがすっきりしたものの、秋なのに汗ばんだり、トイレに行く回数が増えた結果、肛門の辺りが痒くなるなど大変なこともあった結果となる。
後は自力で痩せないと今後大変になると判断し、買うのやめた。

 

11月2日(金) 自転車16分

 土曜日の分と思い、おにぎりとサンドイッチを買ったらつい食べてしまった。これが太る原因だと分かっているのに

11月3日(土) 自転車19分

 久しぶりにHomacへ行き、その足でDAISOへ行った

11月4日(日) 自転車24分

 またまたHomacへ行き、使えそうなものを探した後、ディスカウントのスーパーで助六などを買い、一旦、帰宅。夕方には駅前のスーパーで寿司を買った

11月11日(日) 自転車20分

 インターの前のスーパーへ行き、食べるものを買った後、Homacで買う物を品定めした後、DAISOへ。最後にドラッグストアで月曜日に

11月17日(土) 自転車25分

 近所の展示会をはしご。ついでにDAISOに寄り、ドラッグストアで色々と買って帰宅 

11月18日(日)
11月24〜25日(土、日) 自転車15〜25分ほど

 運動不足回収にと、2〜3年前までは良くやっていた買い物コースを自転車で

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 去年の秋から今年の1月くらいにかけて、寝る前のカップ麺ブームをやってしまい、巨大化する原因を作ってしまった訳だが、最近はまた野菜ジュース、チーズ、ヨーグルト、牛乳となったが、それだとたまに油ものが欲しくなるので、たまにはラーメン食ってる。

 連ドラはBSのを録画し、スペシャルはDVD借りて見終えた。

 

 性に奔放な姉の陽子(松下由樹)と勝ち気な妹の月子(永作博美)の対決。内館牧子らしく、何かあるとやり合う衝撃的な展開が昔の金曜ドラマらしいなと感じるものの、99年の私は浦和の低迷もあり、テレビはバラエティー中心に見ていたため、リアルタイムでは少し見た程度。当時、「週末婚」という言葉が流行った気がする。
勝ち気だが、根回しがなく、姉憎しで行動するため、何かにつけて姉にやり込められている精神的に幼い月子の役は永作博美に合ってる。

 私は陽子と月子が純(阿部寛)と豹(ひょう。沢村一樹)を取り合う展開になるのかなと予測していたが、そんなことはなく、月子は、仕事を辞めそうな月子を不憫に思った会社の上司の矢作航一(やはぎ。仲村トオル)は月子にハドルコーディネーターという肩書きだけの役職を付け、メディアで宣伝し、仕事に目を向かせ、その後に月子と結婚したはいいが、別居し、週末だけ一緒に過ごす「週末婚」を提案する。
しかしこれが家庭を守る陽子を怒らせることとなり、やり合う展開となるが、内館牧子だけにいまいち人の心が分かっていないんだろうなというのが感想。結局、航一と月子は1年後に離婚するかどうかを引き延ばし、ドラマは終了。

 

・スペシャル

 純は医学部に入るための試験を受ける日に、偶然にも駅で事故に遭った月子の現場に居合わせてしまい、付き添わない訳にもいかず、受験を断念してしまう。それを知った陽子と月子の対決再びかと思いきや、永作博美の出番があまりなく、忙しかったのだろうか?
陽子の所為で秋田の羽後町西馬音内の現場に異動になった航一。そこで盆踊りの若い踊り手である杉江(菅野美穂)と不倫関係となり、その後に杉江が東京に来た時、航一を探しに来たことで不倫が発覚。

 だが、私は八百屋だから野菜買う人どうのっていう別れの理由が良く分からなかった。おにぎり食べて終わったラストシーンもいまいち。
一方、豹と理加子(川原亜矢子)の夫婦は、古風な考え方をする豹に理加子がついていけず、喧嘩が絶えなくなるも、「夫婦だから腹が立つのであって、離婚して恋人に戻ればお互いに良き恋人」みたいな展開は良く分かるが、それはあくまで理屈だろうと。

 

・菅野美穂

 まだ撮影当時は21歳で、放送当時は22歳と若く、秋田弁と言えないような怪しい方言をたどたどしく喋る姿にはあどけなさが残り、不倫相手を「カス」と呼ぶのには笑った。方言だろうけど。
一方、仲村トオルはさすが役者。連ドラ版ではサラリーマンっぽく、スペシャルでは土方っぽく、ちゃんと演じわけていた。

 電源を切った後の悪魔に泣かされ続けた4〜8代に比べ、逆に悪魔にささやかれたことで財産を増やすなど真逆の結果になった人もいれば、離婚した人も。

 

・9代

 ショウマの長女タカコは、18歳の時に中小サラリーマンにしぶしぶ就職した後、29歳で管理職となるも、32歳で結婚した後に出産したため、職場復帰した後の45歳の時に再び管理職に返り咲いた。その後、49歳の時に悪魔にささやかれたものの、財産を倍に増やす活躍を見せ、70歳で死去。
タカコの夫である婿のスガワラトミヨシは、タカコよりも3才年下のショップ店員。タカコが主婦のため、金のない世代だったが、36歳の時にショップオーナーとなり、数ヶ月後に新店舗を開店するも、1年後には店がうまくいかなくなり、48歳の時に離婚していた。
この時、タカコは51歳になる年なので、せっかく財産が2億に増えた後の出来事となり、タカコと同じ年に67歳で死去していた。

 ショウマとアユの2女トモコ(タカコの妹)は、普通高校を出た後、料理人になったが、直後に悪魔にささやかれ、家の金を持ち出し、1000万円使い果たす。その約1年後の10月には二十歳で結婚したものの、42歳の時に金銭トラブルに巻き込まれ、ツキもなく平凡なまま、74歳で死去。
本来ならば後を継がせたかったショウマの長男(3子)のナオヤだが、普通高校を出た後、念願のミュージシャンとなり、22歳で結婚したが、23歳の時に人助けをして死去。あぶなかった、ここでナオヤにしてたら家系が途絶えるところだった。
ナオヤの3女(4子)のリオはタレントを目指しており、リオもまた世継ぎ候補だったが、パッとしないからやめて良かった。大手サラリーマンとなり、24歳で結婚。89歳まで生きた。

 

・10代 ウメコ

 タカコの長女ウメコの代はダメダメな感じがあったので、贔屓目に様子を見ていたものの、電池切れをおこしてしまい、数10分がパーに。面倒になり、ほとんど様子を見られずに終わる。
ウメコは夢だった料理人になったものの、結婚後は主婦として家を守り、87歳で死去。一方、家を出たウメコの弟ナオヤは人助けをして、30歳の時に死んだ。

 ウメコの1学年上(年は同じ)の夫であるオノカズユキはショップ店員。悪魔に2度やられ、24歳と32歳の時に闇手術に失敗し、パーになる。32歳の時の悪魔にささやかれる直前にはカリスマ店員になっていたのに残念。51歳の時も悪魔にやられ、家を担保にお金を借り、離婚。ウメコらは引っ越すことに。カズユキは81歳まで生きた。

 昔、近鉄に髭の小野和義ってピッチャーがいたのを思い出した。
 
 

・11代

 父親のカズユキはダメな婿の典型となったが、息子でカズユキとウメコの長男のユウは、両親がダメでも頑張ってくれた。22歳で教師となり、その年の秋には早々と結婚。38歳で教頭、42歳で校長となり、その後は政治家となる。イワサキ家最高となる103歳まで生きた。
カズユキの嫁のワタナベミユは3月生まれのため、カズユキよりも3学年も年上(歳で言うと2歳)の女房。結婚、出産後に職場復帰し、43歳でベテラン料理人となり、悪魔にささやかれたものの、49歳で宝くじを当て2億円の財産を得たが、料理人をやめ、主婦に戻る。隠居後は早々と62歳で究極の隠居となり、91歳まで生きた。

 カズユキとウメコの長男で第2子のマサトは、叔父のナオヤ同様に人助けをし、32歳の生涯を終えた。

 

・12代

 祖父母のカズユキとウメコがダメにした家は、父のユウが立て直し、ユウの長女であるコノハが親を越えた。夢だったアナウンサーになったウメコ。結婚、出産を経て、政治家となり、大臣にまで出世したが、52歳の時に大統領選挙に敗れ、政治家を引退してしまう。98歳まで生きた。
コノハの夫で婿のモリヒロタカは、3月生まれのためにコノハよりも1学年上となり、野球選手だったが、エラーを連発し、25歳の時に戦力外通告を受け、その後はショップ店員となり、オーナーまで登り詰め、93歳で死去。

 一方、ユウの次女であるリリカは教師志望。15歳の秋に親友が海外に転向するという悲しい出来事があり、その後は教師になれなかったものの、大手サラリーマンとなり、83歳まで生きた。ユウの3女であるフウカは夢だったミュージシャンとなり、その後はパッとしなかったけれど、98歳まで生きた。

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 30シリーズは手帳型を使っているので、50シリーズには、久しぶりのシリコンカバーを使うことにした。純正は高いのが難点だが、保護フィルムつきなので買ってみた。microSDのための穴もあるし、フィット感はさすが純正って感じ。

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 本当は値崩れした40シリーズを買う予定だったが、30シリーズの時ほど値崩れせず、売り切れになっている店も多く、50シリーズが2万切る安さだったため、40買うよりは50にしようと思い、ゴールドかブラックが候補だったけど、結局は好みで青にしたものの、青というよりはシルバーっぽいし、それだったらゴールドが良かったかなと後悔しつつも、30よりも音が広がる上、物理ボタンが独立していて使いやすいく、まあ満足している。
下の画像は30と50の比較。50の方が縦に長く、丸みがあるため、落とさないように注意が必要。これもカバー買わなきゃダメだな。

 全体を通してみればお金を稼いでくれた人がいたものの、電源を切った後に4代続けて、悪魔がやって来て、全財産がすっからかんになった世代となる。

 

・5代 マヒロ

 カンチの3女(第4子)のマヒロが子供の頃から、「学者になりたい」という夢を抱いていたため、世継ぎはマヒロに決定。長女のチナミもけして悪いキャラではなく、最終的には学校の教頭となり、76才まで生きた。長男も大手サラリーマンとなり、部長まで行き、66才で死亡。
一方、2女のミサキは89歳と長生きしたものの、料理人を極められず。

 さて、マヒロは一流大学を出た後に夢だった学者となるが、29歳で結婚、出産し、4人の子持ちのため、職場復帰した後、ようやく43歳で講師、51歳で教授になった。
マヒロの夫であるコバヤシイッセイは大手サラリーマン。順調に出世し、41歳で取締役となるが、この辺でハートが尽きたのか、悪魔にささやかれ、42歳と57歳の時に宝くじに全財産を注ぎ込み、お金をなくし、引っ越すハメに。

 頑張る矢を使いまくると電源を切った後が怖いパターンにやられてしまった。

 

・6代 マホ

 長女のエリはミュージシャン志望だが、過去のデータで宇宙まで行ったことあるため、3女(4子)に継がせるはずだったものの、世継ぎの王冠を与えるの忘れ、電源切ったら、2女(2子)のマホが継いでいた。

 まあ、中々、政治家で大統領のランクまで行くのは困難であり、誰かは政治家にしたかったので、マホに矢を打ち、一流大学を出た後に教師になった直後に、議員になる夢を与え、見事に24歳で地方議員になったが、地方議員どまりで、61歳で早々と死去。イワサキ家にしては短命だった。
マホの夫であるハットリユウタロウはマホよりも2歳下の医師。40歳でゴッドハンドになったものの、42歳で医者をやめてしまう。未来大手サラリーマンになった後、46歳で悪魔にささやかれ、全財産をなくし、53歳で課長になるも、63歳で死去。短命夫婦となる。

 マホの弟で、マヒロの長男(3子)ユウイチは三流大学卒からショップ店員で終わってしまった。マヒロの3女アカネの夢は学者。親子2代で学者にし、マヒロ以上に出世して欲しかったが、教授で終わり、88歳で死去。

 

・7代 ヒナコ

 親(マホ)が早死にし、マヒロばあさんとヒナコの代となった7代は、ヒナコのグラフィックが気にくわなかったものの、2人しか子供がいないため、ヒナコを後継ぎに。
ヒナコは警察官になる夢を叶えたものの、出世の後は主婦業となり、まあ、夫が医者だし、稼いでも財産亡くすアホ多いからいいかと思っていたが、ここは後のためにも政治家になってもらおうと矢を打ち、39歳で地方議員となるが、間もなく、42歳で仕事をやめてしまう。政治家はハート減るから難しい。
ヒナコは主婦に戻り、カリスマ主婦となった後、95歳まで生きたものの、結局は一流大学出をいかせず。

 ヒナコの夫であるモリヒロタカは地方議員。38歳の時にポロッと不用意な発言したことが流行語になるラッキーさはあったものの、43歳で悪魔にささやかれ、またまた全財産をなくし、嫌になった後、56歳の時には高級車を買うなど、ろくなことをせず、61歳で死去。
家を継がなかったヒナコの弟のトモキは、学者を目指したものの、大学に行けず、中小企業に就職し、29歳で借金を背負い、逆に43歳で宝くじを当てるなど紆余曲折。72歳まで生きた。

 

・8代 ショウマ

 ヒナコの長女のユキは顔が嫌いなので、家を継がせず、美容師となり、75歳まで生きた。ユキの弟でヒナコの長男(2子)であるショウマは中小サラリーマンとなり、33歳で管理職、41歳で社長となるも、直後の42歳の時に悪魔にささやかれ、またまたまたまた全財産をなくしており、呆れた。その後はショップ店員で終わってしまう。68歳で死去。
ヒナコばあさんとショウマの代は、ショウマとその妻のフジワラアユが主婦のため、ほとんどお金がない代となり、4人の子持ちのため、42歳でショップに再就職し、54歳でカリスマ店員となったものの、上の代は金なくすし、2人ともショップ店員だわで金がないまま終わるかと思いきや、老後のアユが72歳の時に特許を取り、1500万円のお金を作ってくれ、アユは84歳まで生きた。

 主役の吉岡里帆。カルテットの脇役の時はいい味だしていたが、さすがに主役となると厳しいかな。逆に棒読みの向井理に悪役やらせたのは良かったけど。後、桐谷健太が出てくると、桐谷健太のドラマ、映画みたいになるため、主役が食われてしまっている。同じく、脇役の石橋杏奈の方が迫真に迫ったいい演技をしていた。
石橋杏奈に秋田県人の設定させてるのは、ドラマで良くある地方人をバカにしてるのかなと(^^)

 最終回でキョド子(吉岡)に依存しておるのは保科(向井)自身であり、キョド子もまた保科に依存しているという吉崎(桐谷)の指摘は良かったなー。
あすなろ白書の「俺じゃダメか」ネタは、制作者が30〜50代だからだろうね。

 

・ムロツヨシ

 最近、良くテレビや映画に出ているが、まだ42歳なのにビックリ。てっきり、50過ぎてるのかと。

 久しぶりに「神様」したくなり、電源を入れたのに電池切れだったので、DAISOで電池とHomacでY字ドライバーを買い、自力で電池交換をした。

 

・イワサキ家 初代トモキ

 父親のトモキは大手のサラリーマン。スタートとしては良すぎるほどかと思い、何も考えずにやり始めてみたものの、娘にマイナスのスキルがあったのを確認していなかった。
トモキは40代で課長、54歳で部長に昇進し、さらに上を狙えるかと思いきや、電源を切った後、退職前の58歳の時に突然退職していた。直後に料理人となり、老後は87歳まで生きた。
一方、妻のナナは平凡な主婦。夫と結婚したことを後悔しつつ、57歳の時に大きくて300万円もする車を買ってしまう。老後は夫と共に90歳まで生きた。

 

・2代チヨ

 専門学校を出た後、整備工となったチヨ。退職後に料理人になった後、父親と同じく、大手サラリーマンであるアヤシロユウトと結婚。娘を2人出産し、子育てを経て、31歳の時に再び料理人となった。44歳でベテラン料理人に昇格し、57歳の時に料理長になった。親の歳は越えられなかったが、80歳まで生きた。
婿のユウトはエリート。37歳で課長、44歳で部長、50歳で取締役、定年退職前の59歳の時は最高経営責任者にまで上り詰め、義理の父親を越えた。チヨがダメダメそうな雰囲気だったので、マメかつ長めに様子を見たのが良かった。

 

・3代 リサコ

 姉のアイカの顔グラフが気にくわなかったので、妹に世継ぎの王冠を使い、電源を切った。アイカは三流大学を出た後、教師となり、87歳の長寿を全うとしたものの、矢を使っていないので、「ツキもなく平凡な人生だった」となっている。

 後継ぎはアイカの妹、リサコだが、姉とは違い、一流大学を出たものの、それよりも早く結婚してしまっているため、出産後は主婦となり、育児が落ち着いてからはショップ店員で終わってしまい、一流大学出ということを生かせず。この時期に矢を使い、結婚を先伸ばしにしていれば。リサコは91歳まで生きた。
リサコの夫・ジングウジリュウイチはこれまた大手サラリーマン。婿続きだが、3代続けて大手サラリーマン。まあ、リサコがショップ店員でもこれならいいやと思いきや、挙式から20年と約半年後の秋に離婚してしまい、ショップ店員の給料しかなくなってしまう。

 

・4代 カンチ

 イワサキ家の再興はリサコの長男カンチに託された。矢とアイテムを使いまくった結果、カンチは35歳で学年主任、38歳で教頭、41歳で校長に上り詰めるた後、71歳で死去。イワサキ家の人にしては短い人生となる。
カンチの妻は4人も子がいるため、ショップ店員止まり。平凡な主婦で終わるとかと思われたが、83歳の時に特許を取り、1500万円稼いだ。嫁いびりするようなばあちゃんだったが、97歳まで長生きした。ダメダメに見えてもアイテム使ってステータスあげたり、マイナスのスキル打ち消していて良かった。

 カンチの妹・ヨシコは三流大学出ながら、二流サラリーマンとなるが、結婚後に退職。82歳まで生きた。古いゲームだけに、結婚、出産しちゃうと女だとあまりいいことないなと。

 

《感想》

 電源切った後にろくなこと起こらないのはこのゲームの常か。そして、やり出すと何週間も神様頑張らなきゃいけないのが難点だね。60歳で定年は今時ないし、育児休暇取れない女だと損とか、さすがに古さを感じる。現代版の千年家族があればやりたいなと。

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