Mind Circus

雑記

2001年12月

 年明けの契約交渉は、余裕でJ2を制したからか、選手の評価点がやたらと高くなってしまい、必要以上の年俸を要求されてしまったのだ。
これで、稼いだ賞金がパァ!完全なる失敗だった。こんな事ならば、わざと評価点を下がるように、違うポジションに配置して残り試合を戦えば良かったのだ。

 

[苦闘の歴史]
6月 昇格1年目でJ1初ステージ優勝!
10月 カップ戦初制覇!
セカンドステージ9位・年間4位
十二月 チャンピオン・シップ敗戦(対清水)
カップ戦・2回戦進出

 

[新加入リスト・移籍選手]
1月 石井・海外移籍
2月 EDIT選手
4月 エメルソン
7月 山下伸一

 

[施設レベルアップ]
2月 クラブハウス
6月 クラブハウス
7月 マッサージルーム、証明設置
12月 警察署誘致

 

[怪我人の歴史]
2月 井上、金子
4月 松原
11月 三倉

 

 今期は珍しく戦力外通告を受けた選手はなし。と言うか、サテライトがあるし、相手はJ1って事で、戦力の温存の意味を含めてクビにするのを我慢していた。
そして、予想してなかったJ1ステージ制覇!!今回は運の要素が強かった面はあるが…。その分、後期は散々でした(苦笑)

 前期の優勝は、浦和からエメルソンを移籍金を含めて、5億で獲得した事が大きかったかもしれない。何せ、松原と井上が怪我していたしね。

 

※過去ログを追加。本来、この日付にlivedoorblogはまだない。ステージ優勝を優勝と書いてたので、直しといた

 ゲームプレイ年数もJ2生活も既に3年目。さすがに3年目となるとJ2では敵はなく、余裕でJ1昇格が決まった。

 

[プレジール苦闘の歴史]
リーグカップ 2回戦敗退(PK負け)
11月1週後半 J2制覇!!J1昇格!!
勝点143 48勝2敗22分 得失差 +116
ニューイヤーカップ初戦敗退

 

[新加入選手]
2月 井上道哉
3月 古賀正紘
4月 金子強
6月 今井伴昭
8月 三倉輝樹、森下大作
11月 フレイタス N
12月 市河平祐

 

[今期の去就]
新監督 エレンスキー
スカウト・皆巳繁雄と再契約
エース霜田大介・プラハFCへ移籍

 

[戦力外通告リスト]
2月 岩井興大
5月 市川卓人

 

[施設レベルアップ歴]
サテライト設置
証明設置
練習場増設、芝(長)張り替え

 

 早々とJ1モードに切り替える為にまずした事。チームの和を乱す霜田、岩井、市川をチームから追い出した。いずれも主力メンバーだが容赦なく切った。
変わりに入ったメンバーがうまくチームに溶け込み、戦力グラフは一回り小さくなったが、連携が良くなった為に、余裕でJ2を制覇した。
11月1週後半の時点で優勝が決まった事を考えると、間違った判断ではなかった事が証明された。

 順位賞金などが沢山手に入ったお陰で、今までは人件費にかけていた分をやっと施設に回す事が出来た。しかし、問題は年明けの契約公開で起きたのだった。

 さて、今回は特大号2のプレイ日記の2年目。まず、結果から言うと後一歩の所で昇格を逃しました。
2位の福岡とは同率の勝ち点は並んだのですが、惜しくも(!?)総得点で10くらい離れていた為、2年目でも昇格ならず!

 

今期の新加入
1月 嶋元矢太郎、岩井興大
2月 松原良香
5月 山口智
10月 愛田文俊
11月 井賀博

 

今期の戦力外通告リスト
2月 木羽和麿
8月 西澤仁
10月 浜田元文
12月 平之源次郎、桜井辰史

 

施設拡張歴
1年目2月 芝張り替え
2年目1月 バス路線拡大
3月 グッズショップ設置
12月 屋根、サウナ設置

 

プレジール苦闘の歴史
4月 カップ戦初戦敗退(対サンガ)
7月 霜田 U-23選出
11月 J2リーグ → 勝ち点113 3位
12月 ニューイヤーカップ・準決勝進出

 

アクシデント
9月 桜井、松原、嶋元が相次いで怪我。

 

 これが、順位が3位で終わった原因であり、主力を欠いた所為で勝てる試合を引き分けに持ち込まれた。これがなければ、1位で昇格出来ていただろう。
しかし、現有戦力を考えると来期J2で力を蓄え、それからJ1に上がっても遅くはないと考え、速やかに頭を切り替えた。

 

※過去ログ発見。本来、この日付にlivedoorblogはまだないよ

 久々に復活。サカつくプレイの日記。前回は、14年目くらいまで書いた気がする。今回も私があきるまでレポートをやりますよ♪

 

プレジール埼玉

戦術 → 4-4-2 カウンター ライン
ホームタウン → さいたま市
監督 → 織田道山
スカウト → 皆己繁雄
キャプテン → 霜田大介

 

「一年の新加入選手」
3月 → 明神智和、市川卓人
7月 → 石井翔一、佐藤弘
10月 → 桜井辰史
12月 → 平之源次郎

 

「成績・J2リーグ」
2月プレシーズンマッチ → 5勝敗1
3月 → 1勝6敗1分
4月 → 1勝6敗1分
Jリーグカップ → 初戦敗退
5月 → 2勝3敗1分
6月 → 2勝1敗
8月 → 5勝3敗
9月 → 5勝1敗
10月 → 4勝1敗2分
11月 → 3勝3敗2分
12月 → ニューイヤーカップ2回戦敗退

 

J2 → 23勝23敗6分61得点65失点-4
J2初ゴール → 木羽 第4節・対鳥栖戦
得点 → 霜田24、木羽13、パラーモ10

 

戦力外通告リスト
2月 → 岡崎、久島、紀田、山橋九月 → 才籐
11月 → 仲原
12月 → 千葉、鷹田、長谷

 

 今回はゲーム序盤難易度が高すぎると言うか、普通に考えた場合・立ち上げたばかりのチームが、リーグ戦で上位に入れるほど甘くはないと言う事を考えると、より現実っぽくて私は良いと思う。
ただ、あまりに勝てなくて何度もリセットしそうになった。何せ、このシリーズやって初めて最下位になったのだから(追記。記憶違い。サターンの1作目で最下位何度かあり)。

 転機は、7月の中断期間。石井と佐藤の加入でチームが生まれ変わったのだ。さらに、DFタイプをスイーバー、システムを3-5-2に変えた。
そこからやっと上位とも対等にやれるようになり、どんどん順位が上がって行った。

 最下位から最終的には7位。勝負どころで踏ん張れていれば、もっと上になれただろう。
しかし、資金がないので小粒な補強しか出来なかった。来期こそは大型補強をしたい。そして、念願のJ1へ!

 

※過去ログを追加。本来、この日付にlivedoorblogはまだないよ

 規律正しく、コンパクトなサッカーをかかげ、トライアングルを作ってプレス掛けろとか、何かと厳しい監督が就任するとなると、トゥットとエメルソンは大丈夫かな?
浦和の選手全体は約束事に忠実な人が多いから、あまり問題はないはずだろう。と言うかピッタリかな?ただ、あの二人は持ち過ぎるタイプだからなぁ。

 しかも、奴は気に食わない選手は使わなそうだからね〜。磐田がJ(現J1)に上がって来た時が良い例でしょう。
JFLを勝ち抜いた主力をほとんど使わず、自分好みの選手を呼んで来てスタメン組んでた記憶がある。

 まぁ、監督業なんて一種のエゴだから、仕方ないが吉田裕や吉村を使わないのは変だと思ってた。
それにサンガ監督時には不満が爆発し途中辞任。下手をすると腐敗している浦和フロントにブチ切れて、また辞める可能性は高いかな…。

 と言うかオフトのコネで良いセンターバックや、中盤の選手を呼んで来て欲しいなあ〜。でも、彼なら間違いなく井原使うんだろうな。
それだけは勘弁して欲しいです。

 

※過去ログを追加。本来のlivedoor blogはまだない

 いやぁ、今回の天皇杯は凄まじいですね。普通に考えたら有り得ない事が沢山、起こりました。タイトルの意味は確か大物喰いだったはず。
この場合は格下が立場が上の物を倒すと言う意味。つまり、JFLやJ2勢がJ1チームを破る言う事に使われます。

 今回、J1在籍チームにとっては初戦に当たる天皇杯三回戦は多数のJ1チームが早々と姿を消しました。
この時期は、来期の契約問題とか次の移籍先など、様々な問題を抱えつつも戦わなければいけないとは言え、アマチュアやJ2勢相手に負けるのはあまりに情けないのでは?

 確かに、この大会の場合は戦力外通告を受けた選手が、スタメンで出ていたりして変な感じがします。
しかし、それらの選手は来期の契約先を探す為の、言わば「就職活動の場」でもあるので、この大会に限っては逆に来期の構想から漏れた選手が、チームを引っ張っている場合がありますね。

 その良い例が川崎の阿部選手でしょうか。
彼も実力はあるのに来期の構想から漏れてしまいました。
早く次の移籍先が見付かると良いですね(と言うか、仙台に戻って来たら?)。

 ただ、アマチュアとは言え元Jリーガーが沢山いるチームもあるので侮れない事は確かですね。一時期、J全体の不況があった為に、実力がありながらも解雇された選手、
期待されながらもJ1では目が出なかった選手…、敢えてアマチュアを選んだ実力者などが沢山いるからです。私は、これからもJFLチームやアマチュアにも注目して行こうと思っています。

 

※過去ログを追加。本来、livedoor blogはまだないことに注意

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