Mind Circus

雑記

2002年06月

 元々は、大河ドラマが流行った頃に出版された物だが、その15年後、廉価版として発売された。
実は、地元の古本屋にオリジナルが揃っているので、買うか買うまいか(私は中古品が嫌い)と迷っていた矢先、3月某日、例のサンクスで廉価版を発見した訳ですよ!
始めはただ立ち読みしていただけでしたが、
何回も目にする内に欲しくなりついにローソンで購入。

 さいとう・たかを氏ならではの劇画タッチにハマった。
しかし、かなり脚色が加わっている為、同じ、新田次郎の原作を使ってる横山光輝のとは内容が異なる。

 横山氏の方は何年に何が起こった的な書き方なので、何だか無機質なようにも感じるし、第一、書き分けが下手クソ!
一方のさいとう氏の方は人間味溢れる信玄に仕上がっている。絵がうまいので読んでいて飽きない。

 ただし、細かく読んでるとやはり間違いもある。見逃し易い点だが295Pで「内藤昌豊」が意見を述べてるのだが、この漫画で言う内藤修理亮昌豊とは白髪頭の爺さんになってる。
故に、四名臣の一人である修理が二人いる事になってるのだ。

 これは、普段、昌豊を位で「内藤修理」と呼んでるから、「内藤昌豊」=「内藤修理」だと言う事を忘れてしまったと。
つまり、昌豊と修理は別物だと勘違いしてしまった訳だ。いろんな武将が出て来るから混乱してしまった例だろう。

 私も馬場民部の列伝を間違って秋山の列伝として書いてたし(笑)

 

※過去ログを見つけたので、この日付で更新したが、本来のlivedoorblogはまだないので注意

 最近、久し振りに「ドラクエ6」をやっています。そもそも、ずっとケースから出す事はなかったのですが、
最近、ウイニングイレブン6ばっかりやってたんで、反動で無性にRPGがしたくなった訳ですよ。分かるかな?

 まずはクレージュの辺りでメタル系を倒しレベルを上げる。そして、腕試しを兼ねて神様を倒しに行く。
主人公のレベルが60半ばの時は簡単に勝てなかったけど、「どとうのひつじ」と「アルテマソード」を駆使したら、戦力にならなかったマリベルを生き返らせなくても、主人公とアイラとメルビンの三人だけで簡単に倒せてしまった。

 これは行けると思ったので、今度は職業レベルを上げ、全員に「どとうのひつじ」を覚えさせ、予め全員をバトルマスターにしてから神様に挑む。
主人公は80近いし、他のメンバーもレベル70を越えてたので、既に神様は相手にならなかった(笑)

 そして、ついにさらなる異世界に乗り込むが、そこに出て来た大地の精霊達も相手にならず、少々、ガッカリ。そして、ついに神様を「移民の街」に連れ込んだ。

 こうなればやりたい事は全て終わった。
後は地元の中古店の買値をうまくみながら売ります。ありがとう、ドラゴンクエスト6よ!

 次はモンスターズでもやろうかな?ゲームボーイ用は散々やったんだけど、今回はプレステ用になっていて面白そうなので(^O^)

 

※過去ログを見つけたので、この日付で更新したが、本来のlivedoorblogはまだないので注意

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