Mind Circus

雑記

2003年04月

 昼飯はザ・モールのフードコート内にあるまんみで取る。
いつもは炒飯を食べてたので今回は細切り肉ラーメンを頼む。

 だが、アイスを食べた所為か中々・箸が進まない。
残すのも勿体ないので、時間を掛けてラーメンを食べた。

 その後は休憩も兼ねて本屋の座り読みコーナーへ。歴史の本やら視力回復本を読んだ。
ネットばかりしてると目の疲れや、視力の衰えが気になるのだ。

 今日は時間に余裕があったので2号館へ。エレベーターに乗ろうとしたら、赤ちゃんを連れた若い男の子が慌てた様子で乗り込んで来た。
見た目は20前後の若い新米パパと言った感じだった。単に結婚が早いのか、今流行りの出来ちゃった結婚か?
子持ちだからか、同年代の男の子より落ち着いて見えた。

 昼過ぎ、自転車を知り合いの家に帰した。
三時。そろそろ帰りの電車の時間だ。相変わらず小雨がぱらついていたが、構わず突き進む。
時間を気にしながらダルマ薬局、ヨドバシでお買い物!

 電車の中で飲むお茶やゲームソフトを急いで購入。最後に朝、見付けた武田信玄の本を買おうと駅内の本屋へ。
しかし、いくら探してもその本は見付からなかった。二日前には五、六冊あったが売り切れてしまったのか?

 探してる内に店員に聞く時間もなくなり仕方なくホームへ。家に帰ってから食べようと思いロースカツ弁当を買った。
新幹線ではあいにくの相席だったが問題はなし。隣りの席は40近いオジサン。

 市内を走り回り、カロリー消費が激しかったらしく、腹が減り、車内で弁当を食べる。
これがかなり旨かった!温かったら完璧だったが、次も食べたい代物だ。

 尚、駅に着いてから気が付いたが、どうやら今日は小学生の修学旅行だったらしく、
まだあどけない子供達がぞろぞろと新幹線から降りて来た。
これがもう何年から経つと生意気盛りになるんだよね(笑)

 

《追記:2009年2月》

※まさにこの子供達が、生意気になり、糞高校生に早変わり。時の流れは残酷だ。

 残念ながら夜中に目が覚めてもする事がないし、開いてる店も限れて来るので大人しく部屋に居た。
出歩こうにも上杉付近に土地感はない。

 仕方なくヨドバシで買って来たGBAの牧場物語をやってた。
これじゃあ、夜中にダビスタしてた年末の旅行の二の舞だ。小旅行に行くと時間調整がうまくいかない(苦笑)

 ゲームにも飽きてからは本屋で買った漫画や小説を読む。
そうこうしている内にやっと夜が明けて来た。そこで、まだ誰も居ないであろう朝の市内を探索に出る。

 一瞬、フロントにホテルのキーを渡すか迷ったが、中々、係員が出て来ない。
どうやら眠っていたようだ。明け方なんだから鍵を持って出るべきだったかも。

 上杉→一番町付近→五橋を駆け抜け目的地は、はんだや。
他の店に行く事も考えられたが、また此処に来てしまった。
安くて、沢山、食べるとなれば値段的に此処しかないので。

 ライスはミニ、てんぷらそば、ミニコロッケと春巻、サラダ。これだけ食べても430円なんて他にはないだろう。
但し、安さで勝負の店だから味は……レベル。

 帰りに外語学校の近くのファミマによって雑誌を買った。
二十歳前後の店員に「レシートを下さい」と言ったら、ちょっっ嫌そうな顔をしたが、
朝方はこの手の店員が多いので相手にせず。

 そのまま帰ればいいのに、ついつい寄り道をしたのが間違いだった。
いつの間にか昔、一度だけ来た事がある北仙台へ出てしまった。私は方向音痴のクセに探索グセがあるから困る(苦笑)

 途中、歩道が青信号なのに、突っ込んで来たトラックに引かれそうになる。
「バカヤロー」と叫んだら、運転手の若い兄ちゃんがびっくりしていた。
居眠り運転なのか、ただの運転疲れなのか。

 その後、指示標識を見ながら何とか上杉付近へ。それでも尚、ホテルを見付けられないから困ったもんだ。
結局、予定より3〜40分オーバーしてホテルに到着。疲れたのでしばらく雑誌を読んでいた。
そして、朝風呂に入り9時頃にチェックアウトした。

 さて、通勤・通学または旅行客等でごった返す中、人込みを書き分けながら官庁街から一気に東口へと向かう。
東口のコインロッカーへ荷物を置き、マックへ入った。

 この日から新メニューが登場と書いてあったが、30分早かったようで、まだ朝マックのメニューの時間だった…。
オーダーを間違った上にそのまま帰るのは恥ずかしかったので、仕方なくセットメニューを頼んでみる事にした。

 アーケード街や十字屋を見て回った後は、東口に出来ていたネットカフェに入ってみた。
店は綺麗だし、性能の良いパソコンを使ってるようで、画像や無料動画が表示されるのが早い事、早い事!

 さて、昼。飯を食う為に東口から長町へと向かう。空から小雨がぱらついて来たなと思っていたら、
何だか自転車が急に前に進まなくなったのだ!!良くみたら自転車がパンク!!直すハメに。

 休憩を兼ね長町駅の近くのミニストップへ入る。
一度、夕張メロン・ソフトクリームを食べてみたかったので、ある意味で上手い具合にパンクしたとも言えるか(苦笑)
店の前で食ってみたが味はまずまずと言ったところか?

 駅前は綺麗になったとは言え、まだ長町付近は放置自転車の数が多かった。

 さて、昼も近付き天気はやや小雨となって来た。
此処でバックをコインロッカーに入れようとしたが、こんな時に限って財布の中に小銭がなかった。
直ぐ傍にある自販機で飲み物を買おうか迷ったが、昼前なので試しに新しく出来たうどん屋で飯に。

 「さぬき小町うどん」の麺は歯ごたえがあり、固めの湯で加減が好きな私にはちょうどいい店だった。
サイドメニューを沢山食べたい気分ではあったが、様子見も兼ねていたのであくまで軽めの食事にした。

 ロッカーに鞄を押し込み、念願のクレープを食べた後、
予備のふちなし眼鏡が壊れたので直してもらうはずだったが、イービーンズ内にあったはずの東大門が見当たらない。

 しばしエレベーターの所にある店の安内板を見ていたが、名前が変わってる可能性もあるので階段で探しに行った。
四階まで行った時、やっと見覚えのある店員を見付けた。

 しかし、間違っていると恥ずかしいので確認の意味を兼ねて、店の傍にある椅子に座り店内の様子を見ていた。

 意を決して中国人風の若い男性店員に話し掛ける。すると責任者らしき女性が出て来たので事情を説明すると、
やっぱり店の名前と店の階が変わっていた事を知る。眼鏡は一時間ほどで直ると言うので店の前の椅子に座り休憩。

 その後、五階にあるダイソーで買い物をしてから、八階にあるジュンクドウ書店でしばらく立ち読みしていた。
実は、この店で小説「覇風林火山」を見付けたのだが、いきなり十巻を手にし、結末を見てしまった(笑)

 なので、取り敢えず十巻と赤川次郎の小説などを買った。
で、出来上がった眼鏡を受け取り一番町方面へ向かった。
昼前にうどんとクレープを食ったがやはり腹の減りが早い。

 地元にもあるのに、無類のカレー好きの私は吸い寄せられるようにCoCo壱に入る。
しかし、店内では営業マンらしき男がとにかくうるさい。飯食う時くらい携帯電話は控えられないのだろうか?
ある意味で若い女の子達のおしゃべりよりうざいわ!
(注意するべきだった)

 飯の後、東口にあるLaoxの傍のコインロッカーへ戻り、わざわざ荷物を取り出してから再び一番町付近へ。
さらに官庁街を抜け上杉のビジネスホテルに向かう。

 しかし、方向音痴な私は、いつもの事ながら簡単には目的地に着かなかった。
しばらくさ迷った後、ようやくホテルを見付けた。まずは、チェックインする前にコンビニで買い物。

 ホテルの部屋に入り冷蔵庫がない事にショックを受けるが、カードを買えばCS放送が見られると知り気を取り直す。

 疲れを取る為に一時間以上の長風呂タイムに入った。その後、宮城の帯情報番組を見ながら買って来た物をチェック。
本などは荷物になるから明日買えば良かったと後悔していた。

 いつの間にか寝ていたらしく気が付くと久米宏が出ていた。
もう少し寝てたかったが、夜飯を買う為にコンビニへ。

 遊びに行く事も考えられたが疲れてるので止めた。7・11のおにぎりとソバを食べた後はCSの垂れ流し。
そんなこんなで日程に無理があった一日目は終了した。
次回からは大型連休前の仙台旅行・後編に移ります。

※03年2月の部屋探しの後、また直ぐに仙台に行くつもりだった。しかし、資金的な問題もあり、4月にずれ込んだ。

 時期的にホテル探しが大変で仙台にある東横インは全滅。
ことごとく「あいにく明日は満室です」と断られる始末。

 急遽、インターネットに繋ぎヤフーで検索開始。
そこで見付けた青葉区上杉(かみすぎ)のビジネスホテルに電話。
ようやく宿を確保したのはまさに出発の前の深夜だった。

 普段なら夜中は私のネットタイムなのだが、旅行前なので眠くなくても仮眠を取る事にした。

 新幹線が仙台に到着後、まずは本屋に入ってみた。
「エピソードで見る武田信玄」と言う、文庫が欲しかったが、帰りに買えばいいかと思い自動改札口に向かった。
東口を出ると天気の所為か仙台はまだ肌寒くて、ウインドーブレーカー型のベストでは寒かった。

 さて、足(自転車)を確保する為に東口で知り合いを待っていたとき、ZEPP仙台の軒先にテレビで見たような車が停まってた。
ミーハーな私はそれがフランスロールのだと直ぐ分かった。

 マネーの虎に出てた時、食べてみたいとは思っていたが、
出発前にマネーの虎関連のページを見ていた時には、5月オープンだと書いていた気がしたのでまだかと思った。
しかし、近付いて車を見てみると紙が張ってあり、「4月24日、開店」と書かれてあったので、後で来る事にした。

 さて、自転車を見付けた後はまたもはんだやに向かう。
途中、原町のガソリンスタンド傍の十字路でトラブルが。

 女の子の自転車に、おばさんの自転車が近付きすぎた為、女の子が転倒。
女の子がおばさんに対して物凄く怒っていた。その様子を近所のおじいさんが心配そうに見ていた。

 さて、はんだやはいつの間にか店を新しくしたようで、「大衆食堂・半田屋」として生まれ変わっていた。
これにより店員も一新され若い女の子が増えていた。

 昔からいるおばちゃん達は解雇、または移動になったのか?接客態度に難がある人が多かったので仕方ないね。
だが、今時の若い女の子達の接客態度もいかがなものか?

 他、値段は据置っぽかったが飲み物なども売られていた。
後は普通のファミレスに置いてあるようなナプキンとか、サラダ用に各種ドレッシングを複数用意していた。
昔はマヨネーズで食べるサラダしかなかったが、これは良くサラダを食べていた私には嬉しい変更である。

 飯を食った後、原町→五橋を駆け抜け東口へ。
ヨドバシカメラに行ったら「どこでもいっしょ」目当ての女性客が数人いて、ソフトを手に取っていた。
いつもゲームコーナーは野郎ばかりなので珍しい光景だった。

 私は取り敢えずアドバンスの牧場物語を買い店を出た。
宮城野区小田原にある古本屋で昔の小説を物色。
赤川次郎原作でPSソフト・「夜想曲」の元になった、「殺人を呼んだ本」を試しに買ってみる事に決めた。

 同じく小田原のシーガルに行ってみたが、欲しいゲームソフトは見あたらなかった。
さすがに四月ともなればGBA-SPは何処にでも売っている。

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