Mind Circus

雑記

2003年06月

 わずかな期間だけ浦和に在籍したアニマル事(ポルトガル語だとアニマウ)、エジムンド選手に殺人による実刑判決が下りました。彼の運転するトラックにひかれて亡くなった方がいるので、暴言だけはさけようと思いますが、悪い事は出来ないね〜。
浦和にいても実刑判決により居なくなった運命だったかも。それを考えると彼のような選手は早く辞めて正解ですね。だからと言って浦和の馬鹿フロントは許される物ではないが…。

 

・フォエ死亡

 日本時間で今日の深夜に行われたコンフェデ杯の準決勝で亡くなったフォエ選手のご冥福をお祈りいたします。超過密日程の犠牲になってしまった感は否めませんね…(>_<)

 帰りの新幹線まで何時間となったところで探索に出る。
まずは思い出の多い榴ヶ岡付近を散歩。ついでに公園へ。今回は階段を上がり公園の内部まで足をはこんだ。
榴ヶ岡公園では昔の仲間とサッカーした思い出があるのだ。そんな事を思い出しながら公園をぼんやり歩いていた。

 その後、五橋を経由して長町へ向かう。しかし、疲れが出てザ・モールの前で煙草を吸ってたら、
調査員がやって来て店の前の段差をメジャーで測っていた。
(一瞬、煙草の注意でもされるかと思った)

 様子を見てると店の前の敷き石がボロボロになっている。どうやら修繕する為の打ち合わせをしていたようだ。
そして、店内を軽く見ながら上の階の本屋で座り読み。

 昼を過ぎると外は六月にしては暑くなって来た。上から太陽に照らされると余計に体調が悪くなって来た。
いよいよ、いろんな意味での体力の限界が訪れる。

 切符交換をする為に何とか仙台駅正面口まで着いたが、運が悪い事に見回りの警察官とばったり会ってしまう。
言い方は優しかったがこっちをジロジロ見ていて嫌な感じ…。

 駅に入ると自転車から降りるのがルールになってるが、疲れていた私は、今日に限って自転車のまんま入ってしまった。
他にも自転車の奴は沢山いたのについてなかった。

 私が注意された後に高校生が悠々と自転車で通り過ぎる。少しタイミングが違うだけでいい気なもんだと逆恨み(笑)
さあ、自転車を返さないと。知り合いの部屋に行き、お礼の紙をポストに入れた。

 

《駅》

 しばらく並んだ後にようやく私の番が来る。対応してくれた駅員は若い女の人くらいだったが対応がうまく、
偉そうな対応をした地元の駅員に見習わせたかった。

 後は日蔭を選びながら駅正面で黙って座っていた。最後の力を振り絞って東口のロッテリアで軽く飯。
帰りの為にダルマ薬局で買い物をしラオックス横のロッカーへ。

 何キロもあるであろうBBパックを抱えながらホームへ。幸い、新幹線では相席になる事なく悠々と座れた。
と言うか喫煙席にはほとんど人がいないようだ。

 トイレに行く時に禁煙席を除いたら何と満席だった。世の中には禁煙席の方が良い人が沢山いる証拠か?

 買ったばかりのミッドナイトブルーとはしばしのお別れ。明日の夕方に帰るまで東口のコインロッカーに入れる。

 さて、眼鏡を直す為にお次は西口のイービーンズへ向かう。金がかかるかと思いきやパーツが壊れただけなので無料だった。
まあ、サービスの範囲内と言う事だろうか。少し得をした。

 五橋を通過中、ローソンの向かいににサーカスが来ていた。珍しかったのでしばし立ち止まって様子を見ていた。
その時、ふと思った。

「ここ、前は何が建ってたんだっけ?」

と思ったが、今はたまにしか仙台に来ないので思い出せず。

 昼飯は愛宕橋にある半田屋で取る事にした。半田屋は昼時という事もあり混んでいて辛うじて席を確保。
何気ない光景だが学生時代を思い出して何だか懐かしい。学生の頃は混むのが嫌で少し早めに飯食いに来てたっけ…。

 ふと隣の席に目をやるとジイさんがこっちを見ていた。何だろう?男なのにサラダを食ってるのが珍しかったのか??

 昼食後、店の外で煙草を吸おうと思い火を付けたら、年配の男性が「煙草は体に悪いよ」と言い通り過ぎた。
それは余計なお世話なのだが、まさか未成年と思ったか?いくらなんでもそれはないよな〜?と自分に問い掛ける。
(ウインドブレーカー型ベスト着ていたし、今の子供達はデカいから、見間違えられた可能性も)

 休憩も兼ねて五橋の予備校の近くのファミマへ入る。水性ペンとメモ用紙を買い店の前にある椅子で休憩。後で日記へ載せる為に今日あった出来事を大まかに書いた。
いつも私は何ヶ月も経ってから旅行記を書いてるが、実はメモを取っているから後からでも書けるのです。

 さて、またヨドバシに行きゲームの周辺機器などを買う。
帰りにダルマで栄養ドリンクなどを買い込みホテルへ。フロントの男性は愛想も良くさすがはホテルマンと言う感じ。
ぎこちない対応が多い東横インのお姉さん達に見習わせたい。

 早速、風呂に入り何十分もお湯につかり疲れを取る。
後はアドバンスと周辺機器の相性を確かめつつ、何人かの知人達に仙台に遊びに来てるよとメールした。

 最近は抱き枕を使って寝るのが好きなので、入口横の棚においてあった予備の大きな枕を抱いて寝た。一日目終了

 

【二日目】

 正確にはまだ一日目の夜。五橋に24時間のSEIYUが出来たと聞いていたから、興味があったので見に行く事にした。

 夜中ともなればさすがにほとんど人がいない。昼間は常に人込みを駆け抜けていたが何だか寂しい感じ。
時たま、道路の真ん中を走りつつ一気に五橋に向かう。大体、場所は分かってたのでさすがに今回は迷わなかった。

 夜中だから人がいないかと思いきやカップルが多かった。夜の夜食でも買いに来ただろうか?それとも朝飯?
お茶とチョコレート、ヨーグルトなどを買って店を出た。

 帰りは東口のセブンイレブンで飯を買う事に。散々、迷った揚げ句に一番、食べたい物を買ったつもりが、
良く考えたら前の旅行の時も同じ弁当を食べていた(家に帰ってからレシート整理をしていて気付いた)

 

《それはそうと》

 またホテルの場所が分からなくなり、榴ヶ岡付近をぐるぐるさ迷う怪しい人状態になった(笑)
暗くなった上に看板がないので分からなくなったようだ。後々、考えると同じ場所を何回も行き来していただけだった…。

 弁当を食った後は適当にテレビを見ていた。途中、飽きて来たので、また長風呂。風呂上がりはいつの間にか寝てた。

 朝は榴ヶ岡のセブンでおにぎりと冷やし中華を買った。後は出発まで時間を潰す為の雑誌を買って来た。

 二日目最初はヨドバシ。帰りに買う物の目星を付けてから、開店して間もない小町うどんでの少し早い昼飯。
そのまま二階にある「ファンキータイム」へ入った。二日連続で同じような時間にネットカフェに入る男。

 良く考えたら旅行に来た意味がないかもしれない。が、実は朝から体調が悪くて歩くより座っていたかった訳。
帰ろうかと思ったがそれでは折角来た意味がないから。

 本当は五月に仙台に遊びに行く予定だったが、親戚内のトラブルがあり行けなかった。

 そこで六月の涼しい日を見計らって出掛けた訳だが、またも市内のホテルが満室で日帰りになる可能性が出て来た。
いくら検索しても条件のあうホテルが見付からず、中心部から少し離れても良いかなと考え始めた頃、
榴ヶ岡の辺りに空き部屋があるホテルを見付けた。

 そこは丘のホテルといいまだ出来て間もないらしく、駅からそう遠くないのに泊まる客が少ないようだ。
ようするにまだ人に知られてないと言う事だろう。東横インより値段は高めだが贅沢は言っていられない。

 

 さて、出発の朝。いつもより手際良く準備したので、時間にルーズな私にしては珍しく早々と駅に向かった。
切符を買う時、こっちが丁寧に答えてるのにも関わらず、中年の駅員はややいらついていたように見えた。
今、流行りのきちんと対応出来ない中高年だろうか(笑)

 列車内は盛岡までは平和でのんびり小説を読んでいた。
しかし、盛岡から乗って来た親父がマナーのない奴で、仙台まで残り30分となったところで遠慮なく椅子を倒して来た。

 断りもなしに一気に椅子を倒して来るのでまず驚き、いきなりなので注意するタイミングを失ってしまった。
もし仮にこっちが足を伸ばしてたらどうする気だったのか?

 そんな事も考えない中高年が多すぎて腹が立った私は、いやがらせをしてやる事に決めた。
ちょうど親父の頭が煙草の煙を吐く位置とぴったりだったので、残り30分間、彼の髪の毛めがけて煙を吐き続けてやった(苦笑)
(今、思えばかなり大人げない行動だった)

 ついでだから降りる前にタックルを喰らわせようとしたが、奴も仙台で降りるらしく椅子を元の位置まで戻した。
そう言う常識はあるんならもっと後ろの迷惑を考えなさいよ。しかも、ご丁寧に私を睨むとは何事なんだろうか?

 誰が原因なんだか。ガキよりガキっぽい中高年に朝からご立腹。

 六月当時の東口は工事の真っ最中で不便だったが、東口に降り、まずやるべき事はホテルの場所の確認。
榴ヶ岡はかつて住んでいた場所だが、最近は開発が進み、来る度に何らかの工事をしてるので下見程度と考えていた。

 しかし、無類の方向音痴な私はホテルを見付けられず、朝から榴ヶ岡付近をうろうろするはめになった。
大体の目星を付けたところでファミリーマートへ入る。私が住んでる地域にはファミマが全然ないので、
久し振りに此処のおにぎりの味を確かめたくなったのだ。

 食べる場所は直ぐ近くの榴ヶ岡公園の入口にあるベンチ。ついつい買い過ぎてしまい朝からお腹一杯状態になる。

 さて、ホテルの正確な場所を知る必要があるので、榴ヶ岡のメインストリートの突き当たりにある交番へ。
二月に悪質な職務質問にあった苦い経験があるので、警官を見ると嫌な気分になるが道を聞かないと始まらない。

 しかし、対応してくれた30歳前後で既に髪が薄い巡査は、とても気さくな人で、にこやかかつ丁寧に対応してくれた。
もしかしたら気を使い過ぎて髪が薄くなったのかもしれないが、嫌な警官ばかり見てる私にとっては凄く良い人に見えた。

 坂の上にあると聞いてたはずがまだホテルが見付からない。原町→二十人町付近をひたすらぐるぐる回ってたが、
後々、考えると実はホテルを発見したが素通りしてた(笑)

これは間違いなく無類の方向音痴決定ですね(苦笑)

 面倒臭いので場所確認は後回しにしネットカフェへ入る。
自分のサイトのレイアウトなどをいろいろと確認していた。

 昼飯時になってようやく店を後にしヨドバシへ向かう。お目当てはハードディスク付きの新型のPS2だった。
もしや売り切れてるのでは?と言う予想とは裏腹に、まだそんなに注目されてないのか買ってる奴はマバラ。

 地元で買うのも考えたが仙台で買う事にした訳は、何と言ってもポイントが10%還元される事だった。
この時点でカードに3600円分のポイントが入った。ハードディスクのみでも良かったがこの機会に買い替えを。


 

《親戚内のトラブルとは?》

 高校生の従兄弟が親と喧嘩をし、家出。その後、電車を乗り継ぎ、九州に行った事件。
まさにドラマのような展開。今思えば自殺してなくて良かった…。

 それもつかの間、ただでさえ生意気なのに家出後に甘やかされ、
態度が物凄かったので見兼ねた私が親に変わり、説教をしてやった。
この世代の甘やかされて育ったが故の思考回路には驚かされた出来事だった。

 世界の強豪アルゼンチンにボロ負けした事により、ジーコが大幅にスタメンを入れ換えた訳ですが、浦和から選ばれている山田暢久と坪井が初のスタメン。
たまにその山田選手を若手と書いてる雑誌があるが、それって見た目だけで判断してるだけじゃないだろうか?彼はハタチ前後に見えるが実際には27歳。浦和では最古参。

 数年前に市原に斉藤大輔選手が入団した時の会見で、オシム監督が27歳の斉藤選手を「若手」と言ったが、「年齢的には若手じゃない」と切り替えした事があった。
まさにその通りだと思う。確かに世間的にみた時、20代後半はまだまだ若いのは当たり前だと思うが、サッカー界全体で見れば間違いなくベテランの域に入る。

 となれば、30代後半の三浦兄弟やゴン中山等は大ベテランか。彼等はまだ一線で充分にやれている選手達だが、最近のJ全体の悪い傾向として、ベテランから解雇してる。だから、ほとんど30代の選手が少なくなるのだろう。
今は大不況だから金銭的な問題が大きいのは分かるが、まだまだ使える30代の選手をむやみに解雇すべきではない。今回はあくまで真面目なコラムでした。

 鹿島勢ばっかり起用するような監督はいらん。何も秋田を使わなくても田中誠、鈴木秀とかいるだろうに。名良橋は悪くないが数年先を考えるなら市川か石川、もしくは山田暢を使うのがいいと思う。
ただ、欧州組が合流すれば戦力的には問題ないだろうが、いかんせんジーコなりの戦術がないと勝てない気がする。早いトコ、惨敗するなどして監督を代えて欲しいです。

 

私なりの日本代表

GK 楢崎
DF 森岡、田中誠、松田
MF 稲本、中田浩(戸田)、小野、中田英、中村俊(アレックス)
FW 鈴木、高原

SUB 川口、鈴木秀、戸田、小笠原、藤田、アレックス、柳沢

 

 このようなチームを「それなら君が代表監督」で作ってた。DFはスイーパー、MFはダブルボランチ。前に3枚のOHを置く。
守勢に回っている時は小野と中村もサイドの守備をすると。サカつく3でも同じような布陣で作る予定です。もしくは、私の中では定番の3-4-1-2にするかも。

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