Mind Circus

雑記

2003年11月

カレーハウスCoCo壱番屋

 全国に何店舗も進出するほど成長しているカレー屋さん。好きな具や辛さ、ライスの量を自由に選べるのが売り。
過去の旅行記の中で少しだけ触れていた気がするが、チーフが私の前でバイト店員相手に説教していた店は此処。

 しかし、02年の5月に行った時には状況が違うからか、奴は別人のような優しい笑顔で女性店員と話していた(笑)
CoCo壱のダメなところは客の前で、わざと店員を怒るところなんだよね。

 

バルチックカレー

 人気メニューは約400円で味わえる激辛カレー。その他にも様々な種類のカレーが味わえる。

 

漫画喫茶・ムック

 沢山の漫画がおいてあり、インターネットも可能。値段は良心的な設定になっている。店内はやや汚いか。しかし、空き時間を潰すには適した場所だと思う。

 

ファンキータイム

 今年、東口のzepp仙台の隣に出来たネットカフェ。新しいだけあってマンガ本も綺麗だし、パソコンも性能が良い。
西口の漫画喫茶・ムックよりはこちらをお勧めしたい。ちなみに1階が讃岐うどん小町となっている。

 

讃岐うどん小町

 同じく東口に最近、出来た店。有名なチェーン店。最低、100円と言う驚きの価格からうどんが食べられる。天ぷら、油揚げ、かき揚げなど好きな具を選べるシステム。

 

ロマンドロール

 通称・フランスロール。zepp仙台の軒下にある。日テレ系の投資番組・「マネーの虎」に出ていた店だが、数あるFCの店舗の中でも特に仙台店の店員の評判が悪く、味も普通のクレープと何等変わりなし。長谷部さんはFCの教育をしないのだろうか?

 

マリオン

 フランスロールが来る前から東口にあったクレープ屋。あまりのロマンドの評判の悪さで急激に株があがった店。ロマンドロールに比べると安くて美味しい。

 

カラオケマンモス

 駅前マンモスと一番町の店舗があるカラオケ屋。平日ならば格安な値段で歌いまくれる多米に、学生の味方といえる。昔、駅前マンモスの外壁が問題となった事も。

 

シーガル

 宮城県内にいくつもチェーンを持つゲームショップ。かつては小田原にも店があった。その後、大和町に移転した。新品だけではなくファミコンなど昔のソフトのストックも多い。
たまに何処よりも安く新品ソフトを売ってる時がある。しかし、中古そのものの値段は高い。

 

ミラクル1000

 十字屋の地下2階にあった1000円ショップ。
いつも此処で輸入物の香水をいくつか買っていたが、残念ながら03年の2月1日に閉店となった。段々、商品の質が下がって来たので潰れる予兆はあった。

 

OH!バンデス

 東北地方では「こんばんは」の挨拶にあたる・おばんです」をもじって番組のタイトルにしている。司会は「青葉城恋歌」などで有名なさとう宗幸が担当。昔から続いている地方版の情報・帯番組。
毎回、決まった時間になると駅前からの中継がある。

 

HMV

 外資系のレコード屋。邦楽はあまり置いていない。洋楽ファンの憩いの場。

 メンバー的に見れば楽勝ムードさえ漂うほどでしたが、さすがに常勝軍団・鹿島は簡単には勝たせてくれなかった。
坪井とエメルソンの激突の時はヤバイなと思いましたが、後半は見事なまでのカウンター攻撃が決まった。昨年、泣きを見た小笠原を退場にしたのも見事だった。

 点差は4-0と開いたが、今回は運も味方してくれた。それはこれまでの不運さの見返りだったようにも感じた。
J開幕時の主力の大量離脱、呪われた99年の怪我人続出、屈辱のJ2など数々の不運に見舞われて来た浦和レッズ。

 他にも信じられないような敗戦も多々あり運がなかった。しかし、今年は逆に鹿島の方がツキに見放された感じ。
本山、中田浩、エウレルの離脱はまさに悪夢だっただろう。昨年、井原のOGで勝った変わりに今年は試練が…。

 鹿島は散々・汚い勝ち方をして来たチームなので、私は鹿島が大嫌いだしこれからも好きになる事はないだろう。勿論、私だけではなく他のサポーターからも嫌われている。
が、浦和が今まで不運な形で負け続けた歴史を思い出すと、今日の鹿島の負け方は相当・ショックだろうなと思う。主力の怪我、同じく主力の出場停止。エウレルの怪我。

 これは、勝って心に余裕があるからこそ書けるが、何だか今日の鹿島を可哀相だなと思ってしまった。とか書いてるとまた鹿島に負けるんだろうけど、今日だけは。

 短髪生活をするため、散髪代を浮かそうとスキカルをデンコードーで6980円で買って来た。これはこの後、16年後の2019年の春に永眠。

10/09(木) 祝・二年連続決勝進出!!

 いや〜、試合は見てないですけど得意パターンだと強いね。個人的には決勝の相手は磐田が良かったのですが、鹿島相手に去年の雪辱を晴らせば最高の終わり方になる。
しかし、苦手とする鹿島に果たして勝てるだろうか?10年目にして初のタイトルが欲しい。

 

11/01(土) 初優勝なるか?

 J開幕当初からのファンなので本心では優勝して欲しいが、これまでの浦和の運のなさを考えると勝利は難しいか?昨年の決勝戦は内容的にはほぼ鹿島ペースだったし、気持ちのいいゴールで負けたのなら諦めも付いただろう。
が、井原のOGを小笠原の得点にされたので納得が出来ない。まあ、もっともあのまま戦っても負けていたと推測される。OGがなければ後半の終了間際辺りに失点していただろうか?

 浦和はこれまでにも天皇杯ではベスト4まで進み、勝てるであろう試合を落とした結果、タイトルがなかった。そして、初めて取ったのがナビスコ杯の準優勝か。
今年は逆に戦力的には浦和の方が完全に上だし、鹿島は主力に怪我人が多い上に出場停止もいる。これは勝つしかないだろう!これを逃したら次はいつ?

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