水内猛

 ゴールを決めた後のパフォーマンスで人気を集めた選手。上背はないがゴール前の強さが光った。ブランメル(現在のベガルタ)を解雇された97年、スペイン2部のテストを受けるが後一歩及ばす夢破れて引退。
現在はTV埼玉「Go!Go!レッズ」のキャスターや、TBSのサッカーのピッチリポーターとして活躍している。

 

池田伸康

 同じくゴール後のパフォーマンスで人気者になった選手。ムードメーカーでもあり、快速ドリブラーでもあった。50mなら岡野より速かった。現在は水戸へ在籍。
奥さんはアマレス世界チャンピオンの池田(山本)美憂さん。

 

田口禎則

 ブッフバルト、ボリと組んだ3バックで名を馳せたDF。ハードな守備には定評があったが、良くも悪くも熱血漢で、日本リーグ時代には1年間の出場停止になったり、サポーターと揉めた「田口事件」を引き起こしてしまった。
現在は市議会議員の傍ら女子サッカーのコーチをしている。

 

菊原志郎

 出番を求め、ヴェルディからレンタル移籍。しかし怪我のせいで力を出し切れなかった。あまりにピークが速すぎた早熟の天才。

 

磯貝洋光

 かつては、「ラモスの後継者」と言われたが、代表レベルではいま一つ力を出し切れず。浦和では時折、才能の片鱗を見せる事もあったが、98年に小野が入団してからは出番がなかった。

 

鋤柄 昌宏

 話題のCM「男は狼〜、生きてる限り狼〜」に出ていた。その某カツラメーカーのCMで一躍注目を集めた。ヴェルディや、福島FC(既に解散)に在籍していた。

 

望月聡

 攻守に活躍した選手だったが、Jリーグでは怪我の為、実力を十分に発揮出来ないまま引退。元日本代表。現ヴィッセル神戸コーチ。

 

二宮浩

 レッズを退団後、水戸(元プリマハム土浦)に移籍。いつの間にか監督に転身し、水戸をJ2に引き上げた。現水戸ホーリーホックコーチ。

 

河野真一

 爆発的なスピードから繰り出されるドリブル突破が武器。Jリーグ開幕前の92年当時はレギュラーとして活躍。
しかし、その年のナビスコ杯で選手生命に関わる大怪我をする。横断幕に「蘇れ!」と書かれていたのは有名。

 

名取篤

 元日本代表の技巧派ミッドフィルダー。ベテランになってもいぶし銀のプレーは健在だったが、度重なる怪我に泣かされ引退した。現在はトップチームのコーチ。

 

池田太

 タイトなマークと抜群の運動量を誇ったCB。
ファイトあふれるプレーで当時の浦和を引っ張った。2002年からはコーチとして活躍している。

 

本吉剛

 開幕当時のレッズを支えた一人。ヘッドの強さとハードなタックルが武器だった。その後、移籍先の大塚製薬(現ヴォルティス徳島)や、東京ガス(現FC東京)でも守備の要としてプレーした。

 

佐藤慶明

 ファルカン監督時代には日本代表にも選ばれた長身FW。破壊的なヘディングの強さを武器としてた。その後、京都サンガを経て96年度限りで引退した。現在は母校(大学)のコーチをしているらしい。

 

澤田博之

 元ユース代表の攻撃的なサイトバック。テクニックを駆使したドリブル突破が武器だった。