Mind Circus

雑記

2004年02月

 2日目。5時頃に目が覚めた。腹が痛かったが、折角、来たので市内探索をする事に。
西口→アーケード内→一番町の傍のセブンイレブンで朝食を買い込む。

 ホテルに帰ってから、まずは朝風呂。そして、コンビニの飯。チェックアウトまでニュースを見る。
しかし、その前にやることが。

 前日、仙台に雪が降ったことに動揺したのか、家から持参したチェーンロックの鍵をなくしてしまった。
仕方ないので、ホテルの人からニッパーを借り、壊す作業に。

 チェックアウト後、東口に回り、荷物をコインロッカーに入れてからヨドバシで小物と新しい鍵を買う。
朝飯は東口のミルキーウェイ。女子高生が煙草を吸っていた上に、朝から店内でエロい話をしていた。

「あの娘は既に彼氏とやるだけの関係になってるんだって」

など、良くもまあ女どもは朝からエロ話が出来るもんだと呆れた(苦笑)

 食事の後、傍のブックマーケットを軽く見回し、ファンキータイムへと入る。もはや、この辺の行動は定番である(笑)
最後の探索の前に自転車を返して来た。

 ラストは西口から東口へと回り、ヨドバシで最後の買い物。ついでにダルマ薬局で新幹線内で食べる物を買う。

 新幹線内では前の席のスーツ姿の兄ちゃんが席をおもいっきり倒して寝ている…。またしても、席に恵まれず!
が、気にしたら腹立つだけなのでお菓子や飲み物に集中。

 目的地に到着間際、何で「俺だけ狭い席に座らなきゃいかんのだ」と無性に腹が立ち、
席の後ろからカラテチョップをくらわしてやりました(´Д`)
兄ちゃんの怒った顔を見たら少しは怒りが飛びましたとさ。

 

【追記】

 もはや定番。前の席にアホが乗ってるのがデフォルトだな。そしてにしても、前の席の奴に恵まれない私(苦笑)
もう、嫌だ!

 さて、目的地はザ・モール。長町へ行く事に決めた。元ベガルタの山田氏のパン屋を見てみたかったのだが、
雑誌でチラっと見た程度なので具体的な場所が分からない。もしあっても食べれないし、仕方ないので諦める事に。

 本屋、CD、電気、ゲームコーナーなどを回りつつ、ヨドバシや地元の電気屋と値段が違うか研究していた。
後は携帯コーナーで次に換える予定の機種の操作確認。

 長町→愛宕橋→五橋を駆け抜け、Aブックに入ってみる。前は本とレンタルビデオ屋だったが人気がないらしく、
本のレンタル、ビデオの安売りなどかなりヤバイ状態。この様子だと次に来た時はもうないかもしれないな〜と。
また一つ、昔、通っていた店がなくなってしまうのか?

 11時前、ようやく東口のヨドバシカメラに到着する。あんまり動きたくなくなったのでじっくりヨドバシ探索。
此処でも様々な電化製品の値段研究をしていたのだ(笑)

 さて、欲しかったゲームが中々、見付からなかった。何だかレイアウトが変わってからは探しにくい印象を受ける。
ソニーの密閉式のヘッドフォン「NUDE」が欲しかったが、店員がレジにいない。
様子を見に行ったら、裏側で店員二人ともがそれぞれ客に商品説明をしている。

 西川きよしの長男に似ている店員に声を掛けたら、嫌そうに「裏側のレジでお願いします」と言いやがるが、
「裏側のレジはお前の担当だろうが、このアホンダラ!」
何で呼ばれてるのか気付けよ。お前はマニュアル人間か!

 朝の怒りも手伝い、心の中ではブチ切れ状態。だが、私はくそガキではないので冷静に言葉を選ぶ。
「今、レジに誰もいなかったんですよ」と淡々と言った。
ようやく分かってくれたらしく、急に態度が変わった。

 勿論、ちょうど飯時で店員の数が足りなかった事や、音楽コーナーの裏と表へレジを配置する方法の問題、
私の店員の呼び方にも問題はあったのかもしれないけど…。

 最後は、携帯コーナーへ。フォーマへの買い替えなのか、やたらと店員が慌ただしそうに動いていたのが印象的。
私は機種変更する時の為に情報集めに夢中だった。

 第一、ヨドバシなら携帯を買ってもポイントが入るし、次に仙台に来た時にでも機種変更しようかと目論む。
その頃にはボーダフォンのポイントも溜まるだろうから。

 その後、通路内に出来たマツキヨに入ってみたが、規模が小さい為、欲しい物は売っていなかった。
なので、ダルマ薬局まで行き、飲み物などを買った。

 店の前の椅子に座ってたら頭のおかしい車がやって来て、まるで自己主張するかのようにエンジンをブンブンやってた。
自分の中では力を誇示してカッコイイつもりなんだろうが、ハタから見ると単なる馬鹿でしかないのは分かってる?
ウチの地元にもエンジン音でしか威嚇できない馬鹿がいる。

 次はチャリをヨドバシに止めたままネットカフェへ。二時間程、自分のサイトの更新、ネットサーフィン、
おまけで貰ったパソコン用のディスク閲覧で終える。

 外へ出たらかなり雪が降っていて相当、寒かった。雪に埋もれてしまい中々、チャリを発見出来なかったが、
単に私が置いた場所から勝手に移動させられていたのだ。それでいくら左側を探してもなかったのだった(涙)

 寒いので急いで薬局でお茶を買い、セブンで飯を買った。自分では急いでるつもりでも路面の凍結+吹雪の為、
中々、西口の東横インまで行けない!

 セブンのパスタ+ハンバーグを食ったが既に冷えていた。おいおい、温め時間が足りないんじゃない?
セブンらしく味は良かったが冷たいのが悔やまれる。そして、買った物をチェックしながらテレビを見てたら、
何処もこの雪の話題で持ち切りだった。無理もないか。

 最後はじっくりと風呂に入りテレビ見てから寝たが、何だかいろいろあったからか、かなり浅い眠りだった。

 遊びに来る予定はなかったが、正月に従兄弟らと慌ただしく仙台に来たので、ゆっくりと一人で観光したかった。

 朝、自動券売機の操作を間違え、駅員に切符を変えてもらったが、ボタンを押し間違えた以外は何のトラブルもなかった。
行きの席は拍子抜けするくらい平和な席を確保出来た。

 喧しい奴もいないし、前の奴が椅子を倒し過ぎる事もなく、出発前の不安って一体なんだったのかと思ったほど。

 携帯で日記を書いたりゲームしたりと時間は流れる。向かい側は珍しく若い女の子だったしストレスはなかった。
が、こんな時に限って嫌〜な気分になる出来事が…。

 仙台まで残り30分となったところで車掌がやって来た。自動改札だから本来なら切符拝見の必要はないはずである。
車掌は私の席の前で止まり、自信満々にこう言った。

「切符を見せて下さい」

その態度は明らかに「君は切符がないだろう」という感じ。
何故、私だけが切符拝見云々と言われたかは分からないが、
始発でリーマンが多い中、私服の若者がいたからだろうか?

 この態度にカチンと来た私は普段は滅多に切れないのに、

「自動改札だから必要ないはずですよ」

と嫌みを込めて言った。

 そしたら、態度は一転!急に申し訳なさそうな顔になり、
顔から『自信』が消え、「すみません」と謝ったのだ。

 最近は、被害妄想入る時があるので急にブルーになった。確かに若いってだけで嫌な態度を取られる事は多いが、
アホな中年が多い為になるべく感情を殺していたのだ。それが此処へ来て爆発したような出来事だった。

 ちなみにその時の車掌は髭が濃く体格は華奢な感じ、かつ小動物に例えるとリスのような顔をしていた(笑)
てかさ、若い奴に怒られてどうするんだ!中年諸君!今はどっちが子供だか分からないね、ホント(苦笑)

 気を取り直して外を見ると何と雪が降ってるではないか!
基本的に仙台周辺は雪が降る方が珍しい場所だが、90年代後半には異常気象で大雪が降った事もある。

 もしや、「嫌な予感」とはこれだったのだろうか?
私の直感は時折、ズバリと当たる事があるのだが、それを回避するほどの鋭さがないのがご愛嬌か(笑)

 東口に出たらやはり路面が凍っていたし風が冷たい。今、住んでる場所は雪国だが、それとは異なる寒さがある。
それは仙台はやたらと風が強いく、風は冷たいからだと思う。

 天気予報は見たがまさか仙台に雪が降るとは…。完全に予定が狂ってしまった。しばし路頭に迷う。
だが、来てしまった物は仕方ないので気を取り直す。

 まずは市内を探索する為の足がないといけない。毎回恒例、知り合いの自転車を借りに。
この頃になると、数年前の取り締まりもどこへやら。東口は放置自転車の山だった。

 まずは西口へ。ホテルの場所を確認する為、出発。途中、道を間違えタイムロスしたがあっさり発見。
前に一回、来た事があるし元々は仙台っ子なので、本当に場所を覚えてなければヤバイところだった。

 ついでだから、西口付近を朝の散歩をする事に決め、凍結した道には慣れてるのでスイスイとチャリを漕ぐ。
大体、アーケード前などを周ったので次の目的地へ。

 これから朝飯を食おうと思ったがまだ早い時間だが、南東北と言えば24時間営業のはんだ屋があるんだし、
これも恒例になりつつあるが西口から五橋を経由し愛宕橋へ。

 此処はあまりうまいとは言えないが安いので沢山、食った。食ってる途中、会計が40円ほど間違ってる事に気付いたが、
食べてしまった後なので文句付けるのはやめにした。
どうも会計の姉ちゃんがおかずを打ち間違ったっぽい。

 安さに釣られたはいいが腹一杯になると急に現実に戻り、「マズイ物を食っちゃったなあ」と後悔しても遅かった。
さすがに次回以降はんだ屋には来ないだろうと思う。

 

※2003〜04年はかなり被害妄想が入っていた時期。それだけに文章が荒れとるな…。
確かに、この頃から中年〜年配の人の幼稚さが目立つようになり、
色んなことに腹を立てていた時期だったが、まだまだ自分も若かった。

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