「ミラン対リバプール」

 前半だけ見るとやはりミランの底力は凄まじいなと思う内容。
カカの正確なキラーパスに興奮しながらミランの圧勝かと思った。
去年も目覚まし掛けて試合を見たが内容はワンサイドだったし、
後半も15分過ぎまで赤の反撃がないようなら寝る気でいた。

 しかし、後半は攻守が一転。赤が一気に同点に追い付く展開!
ただし、三点目に繋がったPKはシュミレーションっぽいが…。


仮に、この時の審判が西村か岡田で、

倒されたのがエメルソンだとしたら、

間違いなく、エメに警告が出されそうな転び方だった(笑)

 後半の中盤はバロシュを下げた事でほぼ攻めてがない赤。
何の為にシセを投入したのか?意図の見えない采配だった。
風間氏や青島アナが言うように周りを活かす力が足りないシセ。

 延長になるとさすがにカフーおじさんは(笑)疲れたのか、
右が機能しなくなり左のセルジーニョもジェラードに阻まれる。
ミランの惜しい攻撃もいくつかあったがPK突入の臭いがした。

 レッズでも分かるようにPKは守備で耐えた方にブがある(笑)
あれだけ攻め立てて点が取れなかったナビスコを思い出し、
必然とミランの負けが見えた。

 PKはチャンピオンシップの山岸方式のデュデクがうまく惑わし、
タコ踊りでミランのシュートをことごとく跳ね返した(笑)
が、ピルロの時は前に出過ぎたのが実は犯則っぽかったけど。

 ギシもデュデクのように成功してればヒーローだったかもしれんが、
横浜の選手達はミランと違って冷静だったからね…。