Mind Circus

雑記

2008年12月

 たいしたことを書かないからヒット数は激減。人気blogに憧れたりもするが、
変に人が増えても困るし、のんびりやってる今のスタイルがちょうどいい。
さすがに昔みたいに過激なことは書かなくなった。

 さて、今年の仕事も終わり、年末年始の買い物も済ませ、グダグダモード。
大掃除をしようにも体を動かしたくない(笑)

 

《LifeStyle》

 今年は体重を落とし、食生活も変えた。今は体型をキープ状態。相変わらず、ドラマの再放送を録画して見る生活は変わらず。
他、散歩中にラジオやポッドキャストを聴いているが、聴く番組を増やしすぎて、溜まる一方だ。
くりぃむが終わったので、その時間を他に回せる。その分、ゲームはほとんどしなくなった。

 たまにラジオやポッドキャストをBGMにしながら、初代サカつくやコンビニをやる程度。
PSPを買う時期を間違えたが、録画用にPSPが大活躍してるので結果オーライ。
DSiは、新色が出たら買いたい。

 痩せてからも散歩は継続。面倒なときはサイクリングでごまかす。
これはまた食べ過ぎて太ると困るので、もはや日課になっている。

 歳をとると時間の流れが早いというが、今年はそうでもなかった。
やはり、生活にアクセントをつけるのがコツか?

 ただし、色んなことを興味を持ちすぎて全てか中途半端になるのは避けたい。

 年末年始で暇になり、録画を一気に見終えた。
キャスティングが絶妙で、コンビニ店員やビデオ屋の店員にまで伏線を張り巡らす脚本、演出が見事。

 異常なまでに理屈っぽいところが、福山雅治演じる湯川教授とかぶる。
阿部寛の屁理屈キャラクターが面白いが、実際にこんな人が知り合いだったら嫌だなと…。

 桑野(阿部寛)さんみたいに自分が知ってることが世間の常識みたいに思い、
いちいち人のやることにケチをつけ、「これは本当はこうだから」と蘊蓄を言い、
揚げ句の果てには場の空気を壊す人が知り合いにいたので、見ていてイライラした。

 人には言うが、自分のことになると気弱になるところまで一緒。
だが、ズボラな早坂(夏川結衣)と細かい桑野と合いそう。

 

《中盤〜最終回》

 実は、仕事仲間の沢崎(高島礼子)が桑野(阿部寛)のことを好きだったり、
隣人のみちる(国仲涼子)は、ストーカーを退治してもらったことがきっかけで桑野のことを好きになったりと、
桑野と早坂(夏川結衣)がくっつけばいいなと思って見ていた私はヤキモキした。

 ドッジボールをただぶつけ合う関係だった桑野と早坂は、最終回でようやくキャッチボールをした。
みちるの部屋での掛け合い、そして、病院でのやり取りが絶妙だった。

 なんだかんだ言っても、二人は似た者同士。凄くいいドラマだった。
久しぶりに12話が長く感じなかった。いわゆる、中弛みがない名作。

 桑野のことが好きなのに、みちると桑野、沢崎と桑野をくっつけようとする夏川結衣の演技が良かった。
当時、38歳とは思えないほどの美貌。調べてみたら、過去に私が見てたドラマに色々と出ていたようだが、ほぼ記憶にない。

※ちなみに、岡村靖幸の歌詞に「ドッジボールのように君と性格ぶつけ合っても」ってのがある。

 

 さて、このドラマの桑野さんは憎まれ口を叩きながらも、本心とは裏腹で、
なんだかんだで人助けをしてくれるなど、モテる側の人間。

 一言余計なことを言わなければ、沢崎、みちる、早坂を全員モノに出来たかも(笑)

なんて言いたいところだが、

それでは別のドラマになってしまうか(´Д`)

 毎回のように低視聴率をたたき出す速水もこみちが主演。
が、今の私は視聴率云々でドラマを見てる訳じゃないから問題なし。
昔はテレビジョンを愛読していたから、すごく視聴率を気にしていたが(苦笑)

 子役の子の演技がうまく、将来が楽しみではあるが、子役で小さい頃からちやほやされ、
大成した役者はいないからどうなるだろうか?

 後、女の子の場合、突然の結婚引退も有り得るしなと。
おやっ、いつもながら、何の話だったんだか…。

 

《終盤〜最終回》

 ひなこ(YOU)はあまりにも身勝手な母親だが、耕太郎に説教され、杏(吉田里琴)と一緒に暮らすことを決意し、渡米。
渡米前に杏が耕太郎の部屋に押しかけ、犬のビワと三人で川の字で眠る。
耕太郎が起きたとき、既に杏はいなかったが、杏からの置き手紙が。

 低視聴率で打ち切りが決まったのは残念だが、普通にいい最終回で感動してしまった。

 

マイボス・マイヒーロー

 秋にビデオテープを捨てるために見る作業をしていた。記事の編集の都合上、ここに統一。
「集中出来ないようならCMまで見るか」と思っていたが、長瀬智也の顔芸が面白くて一気に2話分も見てしまった。
基本的に顔が変わらないかと思ったが、それは違った。2年違うと新垣結衣の顔が若い。

 最近、07年の「パパとムスメ」、今年の「コードブルードクター」を見ただけに、余計に若く見えた。
勿論、女の子の場合はメイク方法でもかなり代わるだろうけど…。

 プリン争奪あり、補習あり、恋愛あり、ヤクザとの対決ありなど何でもあり。
私の好みは、序盤に出番があった佐藤千亜妃かな。

《12月15日》

 Bookmark内にあるお気に入りのサイトやblogがどうなっているのかをチェック。
やはり、1年そこらで更新が途絶えているサイトがほとんどだった。
その辺が飽きて来るボーダーラインなのかも。それを乗り越えたサイトは普通に続いている。

 そろそろBookmarkを整理する時期に来ている。
頻繁にサイトチェックするのは面倒だから、blogはRSSを有効活用。

 

《12月29日》

 今年の内に、何か整理出来ることはないかと考え、またBookmarkの整理をした。今回のは2〜3年放置していた物だ。
録音したラジオをBGMにし、地道にリンク先をチェックする作業をした。

 やはり、2年以上も経つとかなりのページがなくなっている。
そんな中、06年に日記の更新が途絶えた人はmixiにいる様子。

 久しぶりに日記を見たら、一度だけ日記が更新されており、「mixiで検索すれば直ぐに見つかる」と書いてあった。
探そうかと思ったが、mixiの妙な馴れ合いにはうんざりしていたのでやめておいた。

 さすがに毎日はきつくなったが、休みをとりながらだったら続けられそう。
雪が降ったのでサイクリングが出来なくなるのは困るな〜。

--------------
【日曜日】:30分 自転車15分

BGM:ケンコバ

 けだるかったが、何とか気力を振り絞った
そのまま、開店時間を待ち、スーパーに行ったが、無駄な物は買わないようにした
が、帰りに惣菜屋(マジカルママ)に寄ってしまった

【月曜日】 自転車13分

 朝は寝坊。夜はスーパーに行ったのみ

【火曜日】:39分 自転車24分

BGM:ファミ通、岡村靖幸など

 明け方は雪が降っていたが、構わず散歩。夜が開けたら溶けだしたので、歩いて用事を済ます
その後、自転車で出掛けた

【水曜日】:30分

BGM:宇多丸、爆笑問題など

 やりたくない気持ちが先行したが、何とか気力を絞った

【木曜日】:32分

BGM:宇多丸

 外は雨。15分だけのつもりで外へ。何とか30分もった

【金曜日】

 朝から雪が降り、かなり風が強いので中止に

【土曜日】:16分

BGM:くりぃむしちゅー

 まずは雪寄せ。その後、軽く散歩に

 

05e1a67c.JPG

8dac2bae.JPG


 日曜日、ゼビオスポーツで手袋とネックウォーマーを購入。
Lだからいいと思ったら、手袋はちょっとサイズが大きかった。
ネックウォーマーは、口元まで隠せるから吹雪の日はいいな。

《1212》

 最近、数回の放送でBコースのリアクションがいまいちだったため、コーナーをRGさんに譲るという話になる。
今週は電波状況が悪い、と思わせておいて、羽生さんが乱入。「RGにはセフレがいます」と暴露。

 4時台は対決方式となる。

 

《1219》

 中田さんの母方の祖父はゲーマー。かなりのハードを所有し、特にRPGが好きだとか。
今の3040代がじいさんになったら普通にいそうだが、90近い年齢でもゲームやるんだ。

 そして、母親の兄貴は空気を読めない人だったと。

 

《1226》

 折角、おもしろくなりそうだった「Are you 慎吾ちゃん」のコーナーが終了。
他、勝俣州和さんとの熱い会話をしたにも関わらず、話の途中でキャバクラに行ってしまうのが藤森さんらしい。

《1124》

 深夜、白玉が食べたくなり、24時間のスーパーへ。しかし、あんこがない。
あんこはコンビニの白玉で代用出来る。が、その日の深夜は寒かった。
あまりの寒さに今度はそばが食べたくなり、朝から立ち食いそば屋へ。

 結果、白玉は作りっぱなしだったとさ。

 

《1201》

 バスで遊びに行ったが、見知らぬ路線だったため、パスモの使い方が分からず。
降りた後、40分ほど被害妄想モードに入ってしまった。

 他、TENGAを連呼。貰ったTENGAを若手芸人達にあげたら、普段はメールなんか来ないのに「TENGAありがとうございました」と送られて来るほど。
Junkは本当にTENGAが好きだな。どこを聴いても必ずTENGAの話題が出てくるし(笑)

 

《1208》

 安室奈美恵のコンサートに行ったから始まり、またもTENGAの話題に。

 

《1215》

 「ミスチルの桜井さんが聴いているラジオだから」ということで聴いてみた女性リスナーを意識した始まり。
だが、いきなり下ネタで攻撃する辺りがこのラジオらしい。

 

《1222》

 M1グランプリの話題。上沼恵美子の白塗りメイク、やたらと笑い顔を映される矢口真理のことをネタにする。
確かに上沼さんのメイクは気になった。人の漫才を評価する前に・・・(以下、自粛)。

 他、映画を見に行った途中、宝くじを買ったが、中年のサラリーマンに厭味を言われた。
とっさに言い返せず、しばし、どう言い返すべきだったかを考えてしまったと。

cf1e0f74.JPG


 

《1126》

 都市伝説を解決して行くノベルタイプのアドベンチャー。
昔、「学校であった怖い話」にハマった口なので買ってみた。

《1127》

 少しづつプレイ。誤字脱字が多く、さらにネーミングセンスがちと古いか。

《1217》

 学校であった怖い話みたいなのを期待したが、選択肢の意味があまりない。
マンガ倉庫が24日まで高価買い取りをやってるので、それまでに売るかな。

《1223》

 学校であった怖い話と比べると1話が短いし、あくまでDS向けという感じ。
結末が何パターンもある訳ではないし、後味が悪い話も多かった。
つまらなかったので、高価買い取り期間の内に売却。

 いきなり一話から話が重い。
 最近の月9はチェンジ、太陽と海の教室などつまらない物ばかりだからこれもどうだろう?
「太陽」は坂元裕二脚本だからいけるかと思ったらつまらなかったし。
なので、これも浅野妙子脚本だからと言って期待はしてない。

 北川悠仁は年齢的に老けるのは仕方ないが、香椎由宇はマイボスの頃より大人びたかな。まあ、結婚してる上、ハーフ、クォーターは成長が早いからなぁ。
序盤は話が暗く、見るのが苦痛だった中、そっち系の噂がある成宮寛貴がゲイの役をやってるのに笑ってしまった。

 

《中盤》

 浅野妙子脚本でラストフレンズみたいな展開を流行らせたかったのだろうが、
月九の視聴者はこんなに暗いドラマを求めているのだろうか?他の枠でやった方が良かったと思う。

 

 聖花(内田有紀)が目覚めてからは話がそちらにいってしまい、香椎由宇がほぼ空気に。
終盤は、その香椎由宇が物語を掻き回して来た。だが、昔のドラマに比べたら掻き回し方が生温いなと思った。

 そしたら、最終回はなんじゃこりゃなストーリーだった。やっつけ仕事にあきれてしまった。
これなら、まだ太陽と海の教室の方が好きだった。

 

笑っていいとも

 午前中の内に買い物を済ませ、弁当を食べながらいいともを見ていた。テレフォンショッキングのゲストは滝川クリステル。
ニュース番組のキャスターのイメージから、もっとつんけんした人かと勝手に思っていたが、実際にはかわいらしい喋り方だった。

 

・動画、ビデオの消化

 年末年始の特番体制になり、見たい番組が激減した。
その時間を使い、次から次へと溜まった動画を見る作業。

 だが、「暴れん坊ママ」に面白さを見いだせず、いつもそこで止まってしまう。
取り敢えず、年内に「結婚できない男」は見てしまいたい。映画類は後回し。

 年明けには見たい番組があるので容量をあけないと…。

 近年は見ていなかったが、芸人さんのラジオやポッドキャストで話題になることが多いので録画しといた。
しかし、チャンネルはあくまで日テレ系のサッカーだった。

 さて、ザ・パンチ、キングコングはやってしまったなって感じ。前者は緊張。後者は気合いが空回り。
一本目を見た限りではナイツ、オードリーが面白かった。二本目は言うまでもなくNon-Styleで決まり。

 サンドウィッチ同様、名前を知らなかったが、来年からはテレビに出まくるのかな。


 

 そういえば、2000年以降はほとんどテレビを見なくなったので、
この番組でお笑い芸人の名前を覚えたような。

※追記

 Non-Styleは、レッドカーペットに出てたな。たまにしか見ないし、ネタが短いから印象になかった(苦笑)

このページのトップヘ