Mind Circus

雑記

2009年06月

ナショナル・トレジャー 《0522》
《本編:120分 オ:131分》

 アメリカ独立時代に隠された財宝を探す話。結局、見付けた財宝は主人公達のものにならなかったが、見付けるまでの展開にハラハラドキドキした。

 

イントゥ・ザ・ブルー 《0531》
《本編:94分 オ:110分》

 青い海を舞台に、沈没船に眠っているお宝の奪い合いをする映画。ジェシカ・アルバのビキニ姿は可愛かったが、映画はつまらなかった。

1st:優勝 17勝1敗 勝ち点51 62の8 +54
2nd:優勝 15勝3敗 56の11 +45

《2月》
・ベゼメル、丘山が留学から帰国
・スペインキャンプ

《3月》
・29歳のエディット、柱谷を留学へ
・スプリングトーナメント:ベスト4(浦和0-1)

《5月》
・アジアクラブトーナメント:初戦敗退(対カタールFC 1-1 → PK4-5)

《8月》
・鹿島から古川昌明が加入

《9月》
・エディットが帰国
・本田昴、アルゼンチンへ留学

《11月》
・アフリカチャレンジカップ:4位

《12月》
・ウインターカップ:優勝(浦和2-1)

 

 養田が光プレーを連発したが、29歳になったエディットを留学させたり、世代交代の最中のため、完全優勝はしたものの試合そのものは苦戦した。連携の悪さに加え、主力選手が軒並み30前後になり、厳しい戦いが続いた。

 

『12年目』

1st:2位 15勝3敗 55の13 +42
2nd:優勝 勝ち点47 16勝2敗 63の7 +56

《2月》
・インターナショナルカップ:最下位

《3月》
・柱谷が帰国
・明神がドイツ、古川がナイジェリアに留学
・スプリングトーナメント:優勝(浦和2-1)

《5月》
・アジアクラブトーナメント:初戦敗退(エジプト1-2)
(屋野の退場が響く)

《9月》
・本田が帰国

《10月》
・得点王は永島の31点、チーム内では養田が18、エディットが16と続く

《11月》
・アフリカチャレンジカップ:初優勝

《12月》
・チャンピオンシップ:敗退(浦和1-8)
(屋野の退場→2戦目欠場が響く。総合グラフこそ小さい浦和だが、いつも相性が悪い)
・ウインターカップ:準優勝(鹿島0-1)

 

 退場王。連携はいいが、大舞台で必ず退場になる屋野を何とかしたい。また、問題児バウドがまた不満爆発。これで何度目だと…。

 気持ちが続かなくなった週だが、やる気はある。後は体が動かないのが問題。

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【日曜日】:15分 自転車28分

BGM:ライムスター宇多丸

 午後から河原へ。脚の様子を見ながら歩く。風が吹いている河原より、帰りの街中の方が暑かった
夜になったら疲れが一気に来て体が怠くなる。少し寝て、風呂に入ったら元気になった

【月曜日】:自転車12分

 スーパーまで

【火曜日】:自転車13分

 同じく、スーパーまで。無駄な物を買わないように、商品を吟味しながらレジへ

【水曜日】:自転車39分

 明け方のサイクリング。駅周辺を何回もぐるぐる走り回った

【木曜日】:自転車13分

 お茶の素などを買いに行ったが、無駄な物を買い込まないように気をつけた

【金曜日】:自転車24分

 レンタルコミックを返すついでにサイクリング

【土曜日】:24分 自転車8分


BGM:ライムスター宇多丸

 変にイライラしたので、ストレス解消に歩いてみた。本当は夕方に河原に行く予定が、仕事から帰宅後に爆睡してしまったからだ

はぐれ刑事2〜4

 吉田栄作が刑事役の第2シリーズの再放送が始まり、犯人役には、この頃から既に髪の毛がヤバい平泉成。殺されるのは子役時代の伊藤淳史だった。

80年代後半の脚本だけに、15〜6歳の子が1万円でヤクザに処女を奪われるなど衝撃的。今ならPTAが騒ぎそうな展開だった。

 後、「昭和20年の終戦のときにお父さんは小学校1年生」という台詞があり、ちゃんとした年齢設定があるようだ。他にも、小川範子、吉田栄作、深江卓次相手に戦後の食糧難どうたらと説教している。
中には、安浦家のテレビから岡村靖幸の曲である「Super Girl」が流れてる回があった。そして、何回かに1回はストリッパーが出て来るなど、明らかに「裸を撮りたいだけだろ」という話があって笑える。この辺は昔のドラマらしい。

 他、第2シリーズだと安浦刑事が普通に容疑者をぶん殴っていてビックリ。私の場合、90年代後半のシリーズから見はじめたため、意外だった。


 

はぐれ刑事4

 鮎川いずみが出ていたが、必殺仕事人3から10年以上も後の作品だし、エンディングで名前を見るまで気付かなかった。何だか見たことある人だとは思ったのだが。着物を着ていないと雰囲気が違った。
さらに、あぶない刑事の無線室の役の監物房子が出ていた。自分が見ていたドラマのキャストが他の作品に出てると何かうれしくなるな…。

・東京エイティーズ

 学生の頃の話は青年誌らしく、冴えない主人公が何故か女にモテるという夢のある展開だったが、サークルの上下関係の厳しさは昔ならではだし、就職活動の話はあまりにリアルすぎて欝展開に。
中盤、森下、森下で引っ張ったワリに、同級生の雪と付き合いガックリ。ただ、雪的な小悪魔キャラクターはドラマや漫画の王道パターン。主人公とヒロインの心の隙間に入り込み、恋人を寝取る悪役は必要。

 最終話近くになり、やっと、森下と結ばれたと思ったら、その関係も森下の退学により2週間のみで終わる。森下にしてみれば、全ての決心をした上での決断だった。
カンニング(ほぼ、未遂だが)してまで大学に入り、見られたことでホテルに誘い口止めまでした自分が、あっさり就職が決まったことが許せなかったと。

 森下が変にきまじめで人の所為にはしない性格、その反面、はかなげなのはいいなと思ったが、実際には付き合ったら疲れるだろうな。

 ラストシーンは見る人によってどうとでも取れる描き方。一緒に沖縄に来たのが森下なのか長瀬なのか。私は、純平が海に携帯を投げ捨てた行動、さらに一貫して現在の森下の顔を描かないことから、森下だと思って見ていた。

 

《感想》

 全体としては80年代の若者達をうまく描いていたと思うし、話に引き込まれた。自分の学生の時代と重ね、甘酸っぱくもあり、にがい恋のことを思い出したりもした。
また、20年後ではなく、卒業式から3〜5年後の話ならまだ話が分かると思った。社会人になると、昔の仲間や昔の恋人が妙に懐かしくなるので。

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・舞姫

 あからさまにホリエモンをモデルしたIT企業の社長が悪役。父の会社を乗っ取られた復讐のためにキャバクラ嬢になった元お嬢様の物語。

 

・くノ一魔宝伝

 またも裸の連発。

・紅茶ブーム

 何度かスーパーへ紅茶花伝を買いに行くも、いつも売り切れ状態。他の店より安いため、みんなが手に取るのだろうなと。そこで安売りの日を避け、チラシが出ない日に行ったら見事に買えた。
この数週間、紅茶花伝を飲みまくったが、そろそろ私の中でのブームも終わりか。やはり、たまに飲むからいいのかなと。

 量は少ないが、缶コーヒーの方がコクがあって何本でも飲んでしまう。しかし、冷静に毎月の飲み物代を計算したらビックリした。
まあ、最近はそれがあるからこそ、ドリッパーでコーヒーを作るようになったけど…。

 

・ブーム

 そば、うどん、麺類ブームは過ぎ去り、最近はたまにパスタを作って食べる程度。現在は冬場から続くお茶漬けブーム。サケ、梅、わさびなど様々な種類を日替わりで楽しんでる。
食が細くなったため、おかずが要らなくなったが、バランスを考えると一品くらい欲しいな。

 

・アイスコーヒー

 春まではホットだったが、熱くなってからは、前の晩、ドリッパーで作ったものを冷ましてから冷蔵庫に入れ、目覚めのコーヒーとして飲む。
最近は砂糖は使わずブラックで飲むが、これが旨い。

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 前から安売りを狙っていた代物。他の豆と値段の違いがあるのか楽しみ。

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 こちらはヤマダ電機で安売りしていたので、まとめ買いをした。今度のはレギュラーと甘いコーヒーを。こうなると予備の瓶がいくつも必要になるな。

 恋も仕事も頑張り、仕事のためなら恋人も捨てるカッコイイ女性というのは、いかにも男性の脚本だなと。後、赤川次郎の主人公っぽい。何人かは大根だから感情が伝わって来ない…。

 最終回は、ヒルズ族の傲慢な若社長(武田真治)と対決。散々、意気がったあげく、インサイダー取引で捕まる辺りは、例の事件がモデルか。
私個人としては、武田真治が役者やってるのを久しぶりに見た。続きを読む

 火曜市、水曜の安売り狙いで出掛けると、無駄なモノを買い込んでしまうので、敢えて出掛けず。

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【日曜日】:自転車 約30分

 時計を止め忘れ、正確な時間が計れず。約30何分だろうと…

【月曜日】:自転車13分

 買い物に行った程度

【火曜日】:自転車7分

 目当ての飲み物を買いに自動販売機へ行った程度

【水曜日】:自転車18分

 本屋、スーパーなど二、三軒を回り買い物

【木曜日】:自転車17分

 夜、部屋の掃除をした後に散歩

【金曜日】:自転車47分

 久しぶりに50分近くこいだ。晩飯後、ヤマダ電機でコーヒー豆などを買い込む。その後、日付が代わる前にゲオに漫画を返しに行った

【土曜日】:自転車12分

 スーパーに行った程度。出掛ける予定が流れた

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 ツルハで見付けた雑菌効果がある薬用ボディソープ。夏場はどうしても汗くさくなるので、その対策。
薬品特有の変な臭いもしないし、シャワーで流しやすく、洗い残しがないのがいいな〜。

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 先週末、ゲオ内をさ迷い、聖闘士星矢の新作、東京エイティーズを借りた。

 

・喰いタン

 喰いタンがドラマ化されたことを、高野を使い皮肉る。真に受けたドラマの関係者が現場に招待してくれたと。まあ、ジョークだったかもしれないが、あそこまで原作の設定を変えられたら一言いいたくなる気持ちは分かる。

 

・聖闘士星矢

 シオン(本当の教皇)と童虎の物語。オールカラーでアニメを見ているような作品。

 

・くノ一魔宝伝

 DEATH NOTEの屁理屈、台詞の多い金田一、喰いタンの食の知識など、頭の疲れる作品ばかりを借りていたので、たまには生き抜き。
B級ピンク映画のようなノリで、何かあると裸になる、される場面があるのはお約束か。意外にもストーリーはまとも。

 

・東京エイティーズ

 あのキバヤシ氏の原作と知り借りてみた。大学時代の恋を引きずる30代後半のサラリーマンが主人公。大学時代の失敗の場面と現在の気持ちが交差し、うまく話が進むので引き込まれてしまった。

 大学受験のとき、隣の女の子・森下愛がカンニングする現場を見てしまった純平は、口止め料にホテルに誘われ、一夜限りの関係をもってしまう。
この過ちが後々まで尾を引くのだが、そのときの二人は知るよしもなかった。

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