Mind Circus

雑記

2011年01月

日本 2-2(PK3-0) 韓国

 前半は日本ペース。リズムが良い内に点が欲しかったところだが、今野が不可解なPKを取られ、韓国に先制される。
後半、韓国が選手交代をうまく使い、中盤を完全に支配するが、日本の守備陣が踏ん張り、試合は延長へ。

 終始、韓国よりの笛を吹いていたレフェリーだが、逆にその基準がぶれた判定のお陰で日本にPKが与えられる。しかし、真ん中に蹴った本田のシュートは止められるが、猛ダッシュして来た細貝が決める。
勝利が見えた延長後半は、守備に人数をかけすぎた所為でゴール前がごちゃごちゃし、土壇場で韓国に追いつかれる。

 嫌な予感が的中。イタリア人指揮官のカテナチオが裏目に。前からチェイスすれば普通に勝てたと思うが…。長谷部の負傷で、ゲームプランが狂ったのも災いした。
4年前の大会を思いだし、またPK合戦で負けるのかと思ったが、GK川島が2本止め、3人目は枠の外。
日本は目が泳いでいた長友が外したが、4人目の今野が決めて勝利。
 

《1月28日》

 元日本代表で浦和の守護神だった都築が引退。近年は衰えが隠せなくなったとはいえ、まだやれたはず。怪我と不況もあれど早すぎる引退にビックリ。

 

日本 1-0 オーストラリア 《1月30日》

 オーストラリアは、まさにオジェックらしい堅守速攻型のチームで、徹底的にほうり込んで来るサッカー。
かなりピンチとなったが、最後の詰めが甘いのと川島の好セーブに救われた。

 一方、日本代表は香川不在に本田圭、遠藤らに疲れが見られ、いつものキレがなかった。
さらにドフリーなのに内田にはほとんどパスが回らず。確かに酷かったが、信頼がないのか?

 延長後半、途中から入った李のダイレクトボレーで先制。残り時間はかなり攻め込まれたが、何とか勝利。
正直、李には期待してなかったけど、漫画みたいなドフリーのダイレクトボレーを決めるとは素晴らしい!

 体脂肪はまた20%台に戻ってしまったが、体重はそんなに変わらず。
結局、先週末の疲れが取れないままだった。

今週のウォーキング時間:152分
14週間のトータル:1916分

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【日曜日】:15分

 除雪作業の休憩時間に歩いて用事を済ませた

【月曜日】:15分

BGM:エレ片

 週末の疲れが一気に来てしまい、体操などが手抜き気味に

【火曜日】:30分

BGM:エレ片

 サッカー前とハーフタイムの時に歩いた

【水曜日】:15分

BGM:エレ片

 疲れが物凄かったが、何とか体操とウォーキングをした

【木曜日】:17分

BGM:KinKi Kids、エレ片

 嫌になりつつも体操とウォーキングは欠かさず

【金曜日】:15分

BGM:KinKi Kids

 先週の疲労で思うように身体が動かなかったが、気力を振り絞って散歩をし、体操などをした

【土曜日】:45分

BGM:エレ片

 もはや、この冬の日課。歩いてスーパーへ。サッカーの合間にも歩いた

 ゲーム内とは言え、自分の分身が離婚するのは嫌な気分だった。しかし、引き止めてもどうにもならず。

 

《2010年11月15日》

・「3ヶ月ぶりですね」、「私達に興味がなくなったんですか」が多い中、「2ヶ月ぶり」というキャラもいた
・ウッチャンナンチャンのナンチャンの嫌いな物はチャーハン

《2010年11月16日》

・山田優の大好物は「エビフライ」だった

《2010年11月18日》

・雪村蛍子(幽遊白書)とウッチャンが喧嘩をしたが、雪村が仲直りを拒否
・くりぃむしちゅー上田晋也が後藤真希に告白し、カップル成立(相性は92%)
・おぎやはぎの矢作兼が松下奈緒に告白するが、フラれる(相性は63%)
・戸田恵梨香がバナナマンの設楽統に告白するが、フラれる

《1月14日》

・中越典子と宮迫博之がケンカをし、宮迫が許さず
・岡村靖幸と山下智久がケンカをし、山下が許さず
・私の分身と雪村蛍子が離婚

《1月20日》

・カンニング竹山を作成
・しまおまほ(コラムニスト)と雨上がり蛍原徹が喧嘩をし、蛍原が仲直りを拒否

《1月23日》

・昔の同級生Oさんを作った
・ゴウヒデキ(放送作家)を作成。1発目の食事で嫌いな物に当たる。「鮎の塩焼き」だった

《1月27日》

・ライムスター宇多丸が「腕まくりYシャツ黒」を欲しがったが、服を指定されたのは初めて
・北川景子の苦手な物は「みかん」だった

当麻紗綾   戸田恵梨香
瀬文焚流   加瀬亮

一 十一   神木隆之介
津田助広   椎名桔平
野々村光太郎 竜雷太

志村美鈴   福田沙紀
地居聖    城田優

 

 ケイゾクの続編をずっと待っていたが、放送されないまま早11年。タイトルとキャストを変えて帰って来た。ケイゾクネタやテレ朝の刑事モノネタあり。テレ朝っ子の私の心をくすぐる小ネタが多い。
中谷美紀が「あの〜、犯人分かっちゃったんですけど」に対して、戸田恵梨香版は「いただきました」だが、キャラクターの濃さは中谷版以上。
続編の時期が合わないため、サイコメトラーなどネタが古いのはご愛敬。

 演技がうまい加瀬亮に、敢えて棒読みの演技をさせる辺りが堤幸彦作品らしいな〜(笑)
一方、福田沙紀は基本的に棒なのに、ヤンキー風の演出になると途端にうまくなる。これはメイド刑事の時もそうだった。元ヤン?
載寧龍二の怪しい広島弁をしゃべる刑事役は、トリックの「あにぃ」とかぶるな。

 物語は、一(にのまえ)が黒幕と思わせておいて、最終回に地居の正体がバレる展開。一は当麻の弟で、他人より速い時間の流れを生きている能力者。
全ての黒幕は当麻の恋人である地居だが、恋人同士の記憶とは地居が当麻に植え付けたモノ。最後は地居が何者かに殺されてる。
続編がありそうなラストだった。

 ゴールデンに移り、ドラマパートがくっついてからはつまらなくなった。そんな中、今回ははるな愛の独壇場に。
最後は狭いエリアを選んだ南明奈、TKO木下が犠牲になった横で、近くに隠れていた偽広末の勝利。
逆に広いエリアに潜んでいたアンガールズ田中は、残り数秒のところで確保される。

 毎度のことながら、タレントが隠れているところを撮影しているスタッフがハンターに見つかり、追い掛けられる展開はどうにかならないのか?

バブルへGO! 《2010年11月7日》

 本来は6日にやるはずだった作品。日本シリーズが伸びたことにより、深夜映画に。
バブル崩壊を阻止するために好景気に浮かれる90年代の日本へタイプスリップする話。
実の娘(広末涼子)と知らず、部屋に連れ込む女にだらしがない父(阿部寛)の展開に笑えた。

 バブル崩壊を阻止したい、バブル期の日本に行って豪遊したいなんて夢を見せてくれる作品。フジ系の映画は当たり外れが大きいが、これはストーリーが気に入った。

 

大停電の夜に 《2010年12月23日:NHK-BS》

 各主人公の話が別々に展開するオムニバス的な作品。大停電になったことにより、逆に人間関係が円滑になるという展開。良作。

・雪よせ

 土日は、知人の老夫婦の雪下ろしと雪よせの手伝いを頼まれたわけだけど、敷地が広く、かなりの時間がかかった。
あちらこちらに住居や会社があるのは税金対策やらなんやがあるのだろうが、何軒も家を持ってると豪雪の時に苦労するなという感じ。

 私は土日の作業で左手が筋肉痛になった。右は普段の掃除で鍛えてるため、やはり、利き腕じゃない方にダメージが…。

 

《4つの愛用品とおさらば》

 愛用の帽子を捨てた。2001年に森長で買った物だが、最近は色落ちが激しかった上、生地がくたびれて来たため、これはさすがに廃業だなと。
さらにウォーキング用の靴下2本ともおさらば。歩くとずり下がって来て、イライラするので捨てた。

 この前、知り合いが石油をこぼしてしまい、床を拭くために2006年の秋にドラッグストアで買った水色のタオルを使った。
近年は洗面所のお手拭き専用になっていたが、06〜08年にはお風呂用のタオルとして活躍した。

 雪よせ作業や雪降ろしを手伝い、かなり身体を動かしたお陰か、体脂肪が20%を切った。体重は微妙に減った程度。
雪よせ作業でかなり歩いたため、そこをカウントしていない。なので、数字以上に歩いた1週間となる。
携帯の万歩計が凄い歩数になっていた。

今週のウォーキング時間:151分
13週間のトータル:1764分

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【日曜日】:16分

BGM:エレ片、及川光博

 夕方前に歩いてスーパーに行ったが、雪と路駐で最悪だった。その後に雪よせ、体操とかなり身体を動かした日

【月曜日】:30分

BGM:岡村靖幸

 途中までは何ともなかったのに、中盤辺りから吹雪になる。めげずに歩く

【火曜日】:30分

BGM:KinKi Kids、堂本光一、バナナマン、キラキラ

 ストレス解消に掃除、体操、雪よせ、ウォーキングなど徹底的に身体を動かした日

【水曜日】:14分

BGM:堂本光一、エレ片、ファミ通ポッドキャスト

 この日も雪よせ、歩き、体操のセット

【木曜日】:23分

BGM:堂本光一、KinKi Kids、エレ片

 大雪で雪よせが大変。体操、ウォーキングもしたらへとへとに

【金曜日】:25分

BGM:岡村靖幸、エレ片

 除雪の手伝いをしたが、敷地が広い家で時間がかかった。体操はそこそこ。それでも、根性で歩いた

【土曜日】:13分

BGM:岡村靖幸、エレ片

 知人の老夫婦の屋根の雪降ろしを頼まれたが、梯子を登るのがこわかった
夜には久々にショッピングモールへ。時間は図ってないが、かなり歩いた


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 掃除用のクリーナーがスーパーで安かった。今はスーパーで雑貨が売れないためか、昔に比べて値段が下がったな。
緑のスポンジを買ったら、部屋に買い置きがあった…。

 昔は掃除が大嫌いで、昔の写メを見てると部屋が汚いのだが、トレーニングを始めてからは掃除で腕を鍛えたり、普段は使わない筋肉を使えるなと考え、掃除が大好きになった。
特にこのクリーナーは廊下がピカピカなるから好きだ。Homacブランドのオレンジクリーナーも捨て難いが。

 

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 こちらはリセッシュ、炊事と掃除用のゴム手袋、歯ブラシ、シャンプーなど雑貨を買いあさって来た。

《1月10日》

 スカパー無料解放デーを忘れており、前半の途中から見た。
実況は八塚浩アナ、解説は柱谷哲二と秋田豊。昔の試合を見ながら過去を振り返る。鹿島のGK古川が好セーブを連発し、V川崎の猛攻を凌いだ試合。
当時の秋田はまだ新人。CBのレギュラー争いに勝てず、本田に怒鳴られながら不慣れなSBをやっていたと語る。

 この年代のスポーツ選手だけに「古川さんは」、「本田さんは」と年上にはきちんとさん付け。
今だと仲が良ければ普通に「○○くんが」とか言うからな〜。時代を感じる。

 さて、この試合にかけるジーコがビスマルクを怒鳴り付け、母国の英雄に恫喝されたビスマルクがビビってた場面も。しかし、審判へのイライラからPKの時に唾を吐いたのはいただけなかったが…。
V川崎は秘密兵器のパウロが大活躍。初代王者の原動力に。

 まだこの時代はヴェルディとの力の差を感じた。サブでも永井秀樹や阿部、藤吉、戸塚、中村忠がいるし、さらに菊原なんて天才もいた。
一方、鹿島のCBはベテラン杉山が出ていたが、この直後のシーズンに古川の不調、大野俊三の衰えなど、わずか数年、数ヶ月で衰えるんだなと感じた当時10代の私だった。

 

《ザックジャパン》

 初戦は昔のセレッソ並の8人DFに退屈し、気がついたら眠っていた。後半ロスタイムの同点弾の時に観戦が大きくなり、そこで目が覚めた。
2戦目は明らかなオフサイドを主審がPKにし、川島にレッドカードが突き付けられる。しかし、長谷部は冷静だった。
レッズにいた頃はキャプテン(山田暢)を跳ね退けて抗議しに行ってたが、成長したなと(苦笑)

 逆に3戦目のサウジアラビアはやる気なさすぎて退屈だった。消化試合とは言え、国際大会でこのていたらく。昔の強さが懐かしい。

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