Mind Circus

雑記

2011年04月

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 青の2wayヘッドフォンは震災直後に買った物。今回のは1480円と安く、カラーバリエーションが豊富だったので買った。いつもように赤か緑で迷ったが、好きな青にした。
しかし、PSPとの相性を考えれば赤が良かったなと後悔した。おまけに安いだけあってコードが細く、薄っぺらい。壊れるが早そう。

 歴代のは安くて980円だが、定価が1980円だし、コード部分はしっかりしていた。今回ほど値段の差を感じたのは初めて。
まあ、散歩するときに気分を変えるのが目的だからいいが、本当に買うときはせめて2980円くらいするのがいいな。

 

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 ヤマダ電機でゴールデンウイーク特価(1980 → 1480)になっていたため、知り合いにあげる用に買って来た。
シルバーやゴールドの方がかっこよかったが、メッキが剥がれるといけないので赤で。

 京都から江戸に来た豆腐職人(内野聖陽)が店を出すことになった。同じく、豆腐屋を営む娘(中谷美紀)と結婚し、幸せな家庭を築いた。数10年後に長男が博打にハマった上、高利貸(中村梅雀)に騙され、店を奪われる事態に。
しかし、亡くなった旦那そっくりのヤクザの親分(内野2役)が高利貸屋に罠を仕掛け、証文を偽造しており、親子は店を奪われずに済んだ。

 あかね空ってタイトルなのに、一家離散するオチだなんて江戸時代らしいと思ったが、最後の最後で話をひっくり返すヤクザの親分が爽快だった。
豆腐屋を奪おうとする中村梅雀の嫌味な芝居はさすがだし、役によって巧みに表情を使い分ける内野聖陽の演技力は素晴らしいな。

 ストリートギャング(城田優、木村了、北川景子、小柳友ら)、窃盗団(伊原剛、細川茂樹、松尾スズキ)、ヤクザ(豊原功輔、高岡蒼甫ら)、チャイニーズマフィア(近藤芳正)、南米系マフィア(パパイヤ鈴木)達が窃盗団が盗んだ大金を巡り死闘を演じる作品。
バーでタケシ(AAAの伊藤)が女の子を強引にナンパしている時、止めに入った窃盗団の折尾(松尾)は、一度はタケシを追い払ったが、待ち伏せされ、鉄パイプで殴られる。
タケシらが持ち去った折尾のバッグには大金が入っていた。

 ヤバい金だと気づいた時には既に遅く、様々な勢力を巻き込んだ金の奪い合いになる。登場人物の大半が次々に撃たれて死ぬのはこの手の作品の定番。
結局、窃盗団が勝ち、アキ(城田)らは殺されそうになるが、実は弾は入っておらず、度胸と頭の良さを買われたアキが窃盗団の仲間に引き抜かれて終わり。

 続編がありそうな終わり方だったが、絶対に暴力や強奪描写ありきのギャング系の映画は、演技と分かっていても腹が立つな〜。

 BS-TBSでやっていたのを録画し、毎日コツコツと見ていた。初回から世界観に引き込まれた作品も久々。
タイムスリップ物のタブーを打ち砕き、その時代を変えてしまう斬新な脚本(原作)。

 何故か江戸時代末期にタイムスリップしてしまった南方仁(大沢たかお)が、現代医学を使って幕末の江戸の医術を変えていくが、
途中、医学の進歩を早めることにより、現代に影響が出るのではないかと葛藤する。

 終盤では、恋人の先祖ではないかと思われる遊女の野風(中谷美紀)に迫られるが、拒否した上、わざと胸のしこりを見逃し、そのまま武家に嫁がせようとする。
迷った挙げ句、しこりを切除し、縁談もなくなる。生まれるはずの子供が生まれなくなることで、現代への影響を心配するが、話が中途半端に終わる。

 後、「ペリー来ました?」って台詞があったが、当時の人達からすれば「ペルリ」だろうに。

 

《感想》

 当初の予定では映画での完結ありきだったためか、ラストがサッパリだったが、大沢たかお、内野聖陽、桐谷健太らの演技力に引き込まれた。
手術のシーンはリアルすぎて逆に恐かった。今のTBSにもこんな作品が作れるんだから、昔みたいにドラマに力入れて欲しいなと思った。
近年のめちゃくちゃな脚本の大河ドラマよりも大河らしい作品だった。

 

《野風》

 数年前の作品だが、中谷美紀の老化に驚いた。良くドラマを見ていたし、未だに過去の曲を聴くことあるし、同世代としては悲しい限り…。
2000年に予備のサイトを借りた時と、blogにも中谷美紀のソロデビュー曲のタイトル「Mind Circus」を使っていたくらいだし。

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 巨大な口内炎が出来てしまい、口の中が腫れた。膿を潰したが、数日経っても痛みが取れなかった。
最近の食生活を振り返り、野菜不足だったことを反省し、ヤマダ電機で買って来た。

 当たり前に物が買えるようになり、ついスナック菓子やカロリーが高い物を買ってしまったのが原因。
同じ値段なら野菜ジュース、チーズ、牛乳生活に戻した方がいいな。ヨーグルトも売場に並びつつあるし。

 グリコの牛乳、オレンジとアップルジュースはサンクス、牛乳はローソンの。

 

・当たりつきの自販機

 「また無駄なカロリーをとるのは良くないな」と思い、一度はスルー。
しかし、帰りに喉が渇いたので買うことにした。紅茶を買った後にふと販売機を見たら、7777になり、もう一本当たった。
下手をすれば気づかずに帰るところだった(苦笑)

 しかし、当たりの時は出さない設定の物がいくつかあるらしく、お目当てのはランプがついてない。
少し迷ったが、無難に烏龍茶にした。後々、考えたらいつもは飲まないようなのにすれば良かったと後悔。

 自販機のジュースがもう一本当たったなんて小学生の時以来かも…。その後に日本が不景気になり、当たりつきの販売機が減ったからね。

 

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 これはダイソーで見つけた五木食品のそばだが、美味しくなかった。このメーカーのつけ麺はお気に入りだったが、値段によってコストが違うんだろうな(苦笑)

総プレイ時間 45:31

 あくまで難易度は『普通』のままで西軍の「大坂夏の陣」をクリアすることを目標に、上田城の戦い、大坂冬の陣で主人公、真田幸村(信繁)とくのいち、甲斐姫を使い、何回も同じことを繰り返した。

 何回もやる内に補助系のアイテムも集まり、ちょっと前に苦戦した武将も簡単に倒せるようになる。
飽きてきた時はメンバーを総替えし、過去の簡単なシナリオでお金稼ぎ。メインの武器を4人を強化。

 

《西軍の大坂夏の陣》

 クリアが見えて来たが、肝心の豊臣秀頼の体力がない。急遽、甲斐姫を秀頼に張り付かせ、敵が来ないのを見計らい、他の3人にうまくチェンジしながら徳川家康を倒した。
エンディングは見たが、今度は東軍の大坂の夏の陣をクリアしたいなと。

 今回は史実ベースで、一応は時系列順に戦いがあったし、うまく作ったなと思う。まあ、細かいツッコミを入れたらキリがないので割愛。
甲斐姫みたいなだみ声で手足をバタバタさせる女の子は実際にいるな〜。福島正則のような昭和のヤンキーも未だにいるしね。
そこら辺りにいそうな人をモデルにし、武将の性格を決めているのだろうか?

 

《上杉謙信の姉》

 他のキャラ優先で景勝の母親を使ったことがなかったが、集団相手でも使いやすかった。
逆にくのいちは使いづらい。大坂の冬・夏陣で、全く鍛えてないくのいちと甲斐姫が味方キャラなのは嫌がらせに近かったよ(苦笑)

 体重はさほど変わらず、ウエストは数年前から変わっていない。食べ過ぎ防止にシリアルやフルーツ系の飲み物などを買って来た。
疲労が溜まり、身体が怠い週だったが、なんとか自転車で乗り切った。

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今週のウォーキング時間:41分
週間のトータル:分

今週の自転車:129分

【日曜日】 自転車27分

 朝から散歩をし、コンビニをはしごした

【月曜日】 自転車24分

 同じく、買い物がてらの朝の散歩

【火曜日】 自転車24分

 同上

【水曜日】 自転車14分

 雑誌を買いにコンビニに行くついでに散歩をしたが、朝が降りそうだったので慌てて帰る

【木曜日】:23分 自転車23分

BGM:伊集院光

 歩いた直後に自転車で仕上げをしたが、かなり脚が疲れた

【金曜日】:18分

BGM:おぎやはぎ

 疲労があったが、運動する意識を途切れさせたくないので散歩へ

【土曜日】 自転車17分

 雨の予報だったため、朝の内にトレーニングに済ませる。夜には歩きたかったが、目眩がしたので中止

 TBS制作のドラマはほとんど入らなくなったが、関西系のテレビ局とは繋がりがあるのか、たかじん、島田紳助の番組をやってる時がある。
この作品はMBS制作。植村花菜の自伝を元にしたフィクション。主人公を演じるのは北乃きいだが、子供時代の話がほとんどで出番はそこそこ。

 植村の祖母を岩下志麻、母親役を夏川結衣が演じる。だらしない父親(徳井優)は蒸発し、母子家庭の末っ子に育った花菜とお祖母ちゃんとの日々を振り返る。
歌の歌詞のそのまんまの世界観。コメディータッチで見やすかった。

 放送当時は、ワールドカップの試合を見るのが楽しみだった時期だったため、ずっと後回しになっていた。
しかし、録画ファイルを減らさないと次が録れない事態になり、ようやく見終えた。

 8回と短い上に、最終回は2時間以上の放送時間だった。

 

《10年5〜7月》

木村拓哉  葉月蓮介
松田翔太  蔡風見

篠原涼子  二宮真絵美
林志玲   シュウメイ
北川景子  大貫柚月

 

 レゴリス社長の蓮介は、モデルでワガママな社長令嬢の柚月と付き合っていたが、中国人労働者のシュウメイを日本に呼び、自社のモデルにした上で恋仲になる。
三角関係は続くが、突然、部下である風見にクーデターを起こされ、社長の座を追われる。

 実は蓮介のことが好きな二宮だったが、自身はシュウメイと仲が良く、シュウメイと柚月の間で揺れる蓮介を尻目に歯痒い想いをしていた。
そんな中、シュウメイは国に帰ることになり、蓮介との関係は消滅。最後に蓮介が選んだのは柚月、シュウメイでもなく、二宮だった。

 

 主役が木村拓哉で、主題歌が久保田利伸と狙ったのだろうが、もはや月9ブランドは厳しいものに。
リン・チーリンは最終回スペシャルではあまり出番がなく、最後の最後でどんでん返しがあったのはあまのじゃくな浅野妙子脚本ならではかな。

 吉田拓郎の曲をふんだんに使った作品。街頭で歌う吉田拓郎のコピーバンドを見ていた営業マンの男性(三宅裕司)と、そば屋の修業中の若者(金井勇太)が意気投合し、家でご飯を食べさせることに。
ここは昔かたぎのしきたりを重んじる家で、家族が全員揃ってから食事を取るスタイル。若者は男性の長女(藤澤恵麻)と恋仲になり、いつしか家族揃ってご飯を食べることが困難に。

 結婚の挨拶に行った時、怒鳴り付けられるが、誤解が解け、晴れて結婚することに。そこでは式を挙げてない両親をサプライズで祝い、ダブル結婚式に。

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