Mind Circus

雑記

2011年12月

《12月30日》

 大掃除は前もって終わらせたはずが、ホコリというのは直ぐに舞うもんだな。結局、またやるハメになった。
普段やらない場所を掃除し、洗濯も一気に終わらせ、さてアイロンがけをしようとしたら力尽きた。雪よせで体力消耗したのが原因。

 

《12月31日》

 朝起きて、まずはアイロンがけ。夏物をやっとしまう有様。そして、スーパーが開く時間を見計らって、歩いて買い物に行った。
途中、休憩を挟んで洗濯と雪よせをしたが、ホントに疲れた。

 数年前みたいに徐々にやるやり方が正しかった(苦笑)

 何度も失敗してはやり直しているが、飽きる気配なし。集中力が落ちてるとは言え、好きなジャンルならまだイケるな。
色々と調べてみたら、シリーズ経験者にとっては、聖魔は簡単な部類に入るらしい。初心者の私にとってはシリーズの入口がこれで良かったのかも。

 何回も敵中に入り込みすぎてしまい、孤立して集中攻撃をくらって死亡してるので、何人かセットで進軍するクセをつけないと。
味方がすぐに死ぬのはリアルだが、他のRPGに慣れてるとイライラしてくるな(苦笑)

 

《12月23日》

 何回もやり直しを繰り返した結果、誰も死なずにヨシュアを仲間にし、5章をクリア。

《12月24日》

 エイリークの兄エムラムが強いので、「5章外伝 砕けぬ心」は何なくクリア。
しかし、今思えばオルソンはこの外伝だけのキャラなので、持ち物を預かってからボスを倒すべきだったな。

 「第6章 憎悪の泥濘」、「第7章 水城レンバール」はメンバーを入れ替えつつ、何回目かでクリア。

《12月25日》

 「第8章 陥穽 そして」は増援部隊であるエフラム、フォルデ、カイルらが敵にやられるを繰り返した結果、結局はゼトを盾にして進む方法に代えた。
しかし、コーマを入れ忘れ、宝の回収が出来ず。

《12月26日》

 今度はコーマをメンバー入りさせ、ゼトに運搬させる。ボスはゼトで削り、ヨシュアに倒させた。
分岐はエイリーク編を選択し、しばらくの間はフリーマップでレベルを上げる作業に。

《12月27日》

 塔やフリーマップでひたすらバトル。今まで出番がなかったメンバー中心に鍛えた。その甲斐もあり、ロスが戦士に転職。

《12月28日》

 フリーマップで敵陣に切り込みすぎてしまい、ロス、フランツなどが死亡。その度にやり直すハメに。

《12月29日》

 フリーマップと塔でのバトルを繰り返すが、敵陣に深く入り込み過ぎてしまい、ヴァネッサ、コーマ、フォルデなどが死に、その度にリセット。

 PC版からかなりエッチな要素を抜いて作っているとはいえ、かなりの良作。
EVEシリーズを通じて、覚えた科学的な知識や言葉が沢山あったが、ライターの菅野(剣乃)氏が理系じゃないと知ってビックリ。

 推理力は抜群だが、女にだらしがなく、しがない私立探偵の天城小次郎。かたや、一流のエージェントの北条まりなは仕事を完璧にこなすが、男を見る目がないという設定。
脇を固める女性キャラは男性から見た理想の女が多く、いじらしい桂木弥生。スクープ命のハイエナ記者の茜。ロリキャラだが、実はエルディア共和国の王女であるプリン(プリシア)。
小次郎にはコケにされてるが、優秀な探偵の二階堂進、情報屋のグレン、ホテルのバーテンダーの女の子にまでちゃんとしたキャラの絵が用意されている懲りよう。

 倉庫街に探偵事務所を構えるルンペンに近い探偵の小次郎は、ある日、茜から紋様絵画を探す依頼を受ける。
元同僚の二階堂、情報屋グレンなどの情報がヒントとなり、見事にトリックを見抜くが、次第に王位継承のきな臭話に巻き込まれていく。

 二重に依頼を受けていたために二階堂とグレン殺され、茜は厳しい拷問を受ける。そんな中、犯人は意外や意外な人物というストーリー。

 

 何回やっても本部長とまりなのくだり、小次郎と二階堂の会話は面白い。無駄なコマンドをクリックしても、菅野ワールドが炸裂し、一人漫才のような展開になるのが好きだ。
小次郎は事件の中枢にいたのに、おいしいところはまりなが持っていってしまう辺りも良くできてる。

 オンラインゲームの場合、専業主婦が圧倒的に有利。次は休み時間ごとに携帯をいじれる学生。
社会人でランキング上位に来る人は財力。課金額を気にせず、バンバンお金を使う人が勝つ。
やはり、パチンコ、パチスロ中毒者などお金を湯水の如く使う人は運営会社のよきお客様。

 わざと条件を厳しくし、ユーザーをイライラさせ、課金を促すのが運営の罠。単純な人ほどまんまとと乗せられる。
しかし、不況から抜け出せない日本では、ゲーム機を買えなくなり、手軽なゲームを携帯であり、スマホに求めている訳だ。
これをやっちゃうと、いわゆるライトユーザーが逃げてしまう。

 ライトユーザーは運営にとっては不要だろうが、全体的なユーザー数が減るとコンテンツが過疎り、ゲームそのものに魅力がなくなり、配信停止という結末が待っている。
こうなると課金アイテムを沢山買った人は哀れ。ゲームをプレイした思い出は残るが、品物は何も残らない。まさに実体がない物に金を支払う恐さである。

 

・オンライン廃人

 さて、そんなオンラインゲームといえば必ず名物キャラがいるわけだが、そんな人ほど課金中毒で毎月の支払いが何10万行くとか、朝から晩までゲームしているためか、頭がおかしい人がちらほら(苦笑)
こういうユーザーが幅を効かせると、当然、まともな精神の人はゲームやらなくなってしまう。
頭のおかしいユーザーをどうするか、これが運営会社としては頭の痛いところだろう。

 今年ほど結婚してなくて良かったと感じた年はない。昨今の学校教育の崩壊が叫ばれる中、大震災での品薄に加え、放射線の問題もあり、子供がいたら大変だっただろうなと感じることだらけ…。
昔、変にモテた時期があったことも災いしたな。自分の好みにばっかモテたのならウハウハだっただろうけど、実際にはそうでもない。ただし、この場合は若い頃の私が身の程知らずだったのも否定しない(苦笑)
そして、英語関係の学校で女性ばかりの中で生活していたこともあり、「女には気をつけろ」精神が身についてしまった。

 それに加え、最近の親はしつけが出来ないから、あちらこちらを走り回る子供たち、それを注意もしない親と祖父母。今や注意した方が変な人に見られる異常な世の中。
学校や警察に言っても何も変わらないのにうんざり。教育関係のトップに相談したら、さすがに少しは効果があったけど…。

 

 まあ、独身には独身の身軽さがあり、妻帯者には妻帯者なりの責任感があるし、どっちがいいとは言えないけどね。

 

タイトルは岡村靖幸の「妻になってよ」だが、内容はわざと合判する物に。

 セガサターンの名作アドベンチャーゲーム。90年代に売ってしまったものの、懐かしくなり、2000年以降に仙台に遊びに行ったついでにブックオフで買った記憶が。
今思えばブックオフは割高だから、何も仙台で買うことはなかった。あの当時は久々の仙台でテンションが上がっていたのが原因。

それはさておき、

 今でもたまに起動し、二階堂や本部長との掛け合い漫才を楽しむことがあるほど好きな作品。
元々はパソコン版で、小次郎がほとんどの女キャラに手を出しちゃうエロゲーらしいが、サターン版では抑え目。
とはいえ、パンチラ、際どい水着姿、一日の終わりが女の子と風呂に入るってシチュエーションがあるが。
後、校長の名前がストールマン孔だから、東日本では一歩間違えると大変なことに(苦笑)

 まあ、エロを差し置いてもアドベンチャーとして良く出来ているゲームで、伏線があちらこちらに張り巡らされているが、それをきっちり回収しているし、何よりライターの剣乃ひろゆき(菅野)の文章が面白かった。
最後の犯人を入力の場面では何回も間違い、「まさか、こいつが犯人?嘘だろ?」って思ったほど。

 まだあまりネットが普及していない時代に、氷室とまりながオンライン上で協力しあい、本部のデータベースにアクセスし、ハッキングするなどストーリーが抜群に良かった。
脇役も二階堂、本部長、桂木弥生、鈴木源三郎(桂木)、グレン、香川、アクア、シリア、プリン(プリシア)、ホテルにあるバーのウェイトレスがいい味出してる。

 EVEより先にサクラ大戦をやっていたため、シリアはマリアの声、香川は香蘭の声だったため、何か違和感があった。
そんな思い出のEVEだが、2作目以降はいまいち。ZEROはまあまあだが、LOST ONEはつまらなかった。TFAは放置。ニュージェネレーションは買ってない。

 


・菅野ひろゆき氏が亡くなる

 ふと、知人との間でEVEが話題になり、妙に懐かしくなり、久々にクリアした矢先の出来事だった。

天皇杯 ベスト8
FC東京 0-1

 原口は謹慎。序盤は、どちらがJ1のチームなのか分からない展開。石川に見事なシュートを決められ、負けるなと思った。
得意だったFC東京に負けるのは何年ぶり?このサッカーじゃ、来年こそJ2だろうな。

 結局、ベテラン勢も軒並み酷くなっているとは言え、代わりに出た選手のレベルが低いため、どうにもならないシーズンを象徴した戦い方だった。
高崎、野田では厳しい。高崎はJ2では活躍したが、J1未満なのだし、メンバーを入れ替えろよ。クソフロントが。

 秋の体調不良もあり、完全にだらけきってしまい、数年ぶりにウエストが増えた。運動しつつ、カロリーが高い物食ってたら当たり前か…(^-^;

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【日曜日】:33分

BGM:miwa

 雪道を歩いて買い物。帰り道は荷物の重さと転びたくないのとで、ややペースダウン

【月曜日】:25分

BGM:おぎやはぎ

 歩いてコンビニへ

【火曜日】:22分

BGM:山里亮太

 寝てしまい、正確には日付が変わってからの運動。10分だけのつもりが、身体を動かしだしたら倍行けた

【水曜日】:10分

BGM:伊集院光

 休むことも考えたが、軽めの運動のみ。後は雪よせ

【木曜日】:12分 自転車10分

BGM:おぎやはぎ

 やりたくなかったが、10分くらいならと外に出た。後は自転車を使える内にと思ったら、一気に雪景色に

【金曜日】

 疲れが溜まっていたのか、寝てしまう。10分すらも歩かないのはマズいな

【土曜日】:12分

BGM:山里亮太

 雪よせに加え、軽めの散歩。相変わらず、手抜きが激しい週末に

 


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 一方、11月の半ばに買ったメモ帳。レコーディングダイエット用。

 BS-TBSの歴史検証バラエティーだが、あくまでTBSのこのスタッフが考える説だけに、信憑性が疑わしい回もある。
歴史は好きだが、最近は物忘れが酷くなって来たので、知識の確認のために見ているというか、ラジオ変わりにしている。

 信長の発音がおかしい歴史家がいて、毎回、気になっている。こないだは近江屋を埼玉の大宮区(旧大宮市)みたいに発音する人がいて笑った。
関西のイントネーションなんだろうなと。はぐれ刑事の録画見てると、関西育ちの藤田まことやおさむちゃん(ザ・ボンチ)の地名や名前を発音するときに違和感を感じるからな〜。

 主に織田信長(前田利家、明智光秀、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益など)、豊臣秀吉(竹中半兵衛、黒田官兵衛、豊臣秀長、千利休)、
徳川家康と徳川政権の話ばっかりで、「じゃあ、誰が本当のナンバー2なんだよ」とツッコミを入れたくなる回が多い。
たまに武田信繁みたいに渋いけど、本当の意味でのナンバー2をやる回は本当に稀。

http://www.nintendo.co.jp/n08/be8j/

http://www.geocities.jp/chirimenyugido/game_nintendo/fire_emblem/fe_top.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hyunkell/

 他にやりたいゲームがあったが、アンバサダーのファイアーエムブレムに大ハマリ。私に向いてるゲームで良かった。
何だか、GBAのFFタクティクスにハマってた日々を思い出した。目標は味方を一人も死なせないことなので、かなり時間がかかりそう。

 

《12月16日》

 「序章 ルネス陥落」を試しにやってみたが、最初の台詞パートでやめそうになる(苦笑)
理由は早くバトルをしたかったから、説明はどうでもいいと思ってしまったから。

《12月17日》

 「第1章 脱出行」は難無くクリア。「第2章 守るべきもの」でフランツが死に、やり直し。2回目はうまく行った。


《12月18日》

 「第3章 ボルゴ峠の山賊」では、バスバの山賊団にロスが2回、ギリアムが1回殺されてしまい、その度にリセット。
味方が死なないように進めるのは神経を使うが、クリアした時の達成感は他のRPGとは別物。

《12月19日》

 前日の反省を生かし、孤立しないように戦った結果、「第4章 異形の者たち」はリセットなしでクリア。ただし、何人かのHPがぎりぎりだったが…。

《12月20日》

 「第5章 帝国の影」では大苦戦。

・ナターシャがヨシュアにやられる
・ネイミーが弓兵にやられる
・ヨシュアを倒してしまう

《12月21日》

 5章をやり直すが、何回やってもヨシュアを仲間に出来ないまま…。ゼトで倒してしまったパターンが何回も。

《12月22日》

 今度は色んな仲間を楯にしつつ、ナターシャをヨシュアに近づけ、ようやく仲間にすることに成功。
やっと終われると思ったのもつかの間、ネイミーが闘技場で死亡。やり直すハメに。

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