Mind Circus

雑記

2012年03月

 アルバイトをしながらバンドが売れることを夢見た若者(高良健吾)と、学生気分がまだ抜けない社会人2年目の若者(宮崎あおい)のカップルだが、思うように行かない人生の中、イライラからつい口が悪くなり、お互いを傷付けあうことが増えてきた。
やり直そうとした矢先、彼氏がバイク事故で死亡。亡き彼氏の意志を継ぎ、彼女がバンドのヴォーカルになる話。

 学生から社会に出た辺りの若者の苦悩をうまく描いているなと思った。宮崎あおいのか細い声だとバックバンドに負けてしまってるが、それもご愛敬か(苦笑)

《1月5日》

 大久保さんをセフレにする40すぎの男って、色んな意味で凄いな。

・新年一発目は録音。ゲストはオアシズの大久保さん。失恋のダメージがまだ癒えていないと言う

・正月恒例の芸能人インタビューは、何回か梅宮家のお陰でリポーターに捕まらずに済んだ
・矢作さんの彼女は自分のことをバカにされると怒る

 

《1月12日》

・矢作さんがレポーターの前で結婚宣言したが、早く逃げたかったため、否定をしなかっただけだと語る。それを見た彼女の友人らからは、「結婚おめでとう」メールが沢山きたらしい
・ハワイでは、奈歩夫人と矢作さんの彼女(A子さん=仮名)がスピリチュアル話で盛り上がる。パーティーでは、みんないる中で2人の世界。タロットカードで盛り上がる
・矢作さんの姉と彼女は幽霊の話をずっとしていた。そんな矢作姉は赤のビキニで泳いでた

 

《1月19日》

 確かに、自慢話が多い人の話は嫌われやすい。失敗談の方が親近感がわきやすいんだよな。
後、おぎやはぎの面接成功談はバブル期の就職組だからってのもあり、参考にはならないよね(苦笑)

 

・20代の男性の聴取率が悪いため、原因が何かを考える。おぎやはぎは自慢話が多く、虚栄心が強いから失敗談を話さないため、20代から遠ざけられるのではと分析する

 

《1月26日》

・矢作さんがTBSのアニメだった「魔法少女まぎかマドカ」を絶賛するが、説明が下手すぎた

浦和 1-0 柏

 開幕戦はスカパーで見られたが、期待してなかったのでスルーした。予想通りの負け。今回も負けると思っていた。だが、いつものことながら勝てないだろうって相手には勝つ浦和。
個人的にはWBに高橋と宇賀神が良かったが、この日は平川無双だった。勿論、手放しで喜べることではなく、ただ単に柏の左SBが酷かっただけかもしれない。

 ミシャのペトロの方はハマれば見ていて楽しいサッカー。CBまでオーバーラップし、期待が膨らんだ前半だった。
後半は柏ペース。毎度ながら鈴木啓太のポカもあったが、加藤のファインセーブが光った。

 冬場で自転車をこぐ習慣がなかったのと、誕生月が来たのもあり、さらに雪よせする筋肉とは使う場所が違うなどの理由から、自転車疲れが酷い週に(-ω-;)

 

3月11日(日) 自転車19分

 夕方の買い物のみ

3月12日(月) 自転車14分

 2回に分けるはずが、疲れてしまい1回のみ

3月12日(火) 自転車38分

 買い物とレンタル屋へ行く

3月13〜16日 自転車 約15〜30分

 メモを捨ててしまった。記憶が確かならこれでいい…はず

3月17日(土) 自転車39分

 仕事前と寝る前の2回に分けて散歩。雪も溶けただしているが、まだまだ朝晩は寒い

病院へ行こう

 広告代理店勤務の主人公(真田広之)は、浮気相手と過ごした後に帰宅。そしたら、何と妻(斎藤慶子)までもが見知らぬ男(大地康雄)と浮気していた。
喧嘩になり、階段から転げ落ちた2人は仲良く入院。病院のベッドまで隣になる有様。
間男に対抗心を燃やし、好きでもないに間男が憧れた研修医上がりの女医(薬師丸ひろ子)を口説くなど、やることがめちゃくちゃ。
そんな憎いはずの間男と親しくなり、いつしか変な友情が芽生える。

 全体的にナースのお仕事を思わせるような展開に笑った。

 

彼女が水着に着替えたら

 今で言うトレジャーハンターみたいな話。海底に沈んだ船を見つけたのOLら(原田知世、伊藤かずえ)が、宝のありかを巡り、いつしか怪しいマフィアに追われる話。
クルーザーで水上を逃走するなど、何気ない日常生活から、一気に物語が展開する辺りはうまいな。昔のフジ作品は面白いや(^∀^)

スマイル 聖夜の奇跡

 実技経験がない青年(森山未來)が弱小アイスホッケー部を理論だけで指揮し、優勝に導くわかりやすいストーリー。
キャストが多く、全体的にバカ騒ぎするような展開が多いのはCXらしいな。

 森山未來のダンスがうますぎだが、調べてみたら実際にやってたのか。

 

チ・ン・ピ・ラ

 街で脅した暴走族の親から金をふんだくり、拾って来た女(高樹沙耶=益戸育恵)を手ごめにし、自分の女にしてしまうチンピラ(柴田恭兵、ジョニー大倉)の話。
ヤクザぶってるが、組織には属さないため、本物のヤクザや警察官にはへこへこする辺りはリアルだな。片方が在日朝鮮人だってのも良くある話。

 昔の映画、特にヤクザ関係の映画だと珍しくないが、高樹がヌードになっていた。スレンダーで胸が小さく、今の若者とは異なるな。
柴田恭兵がサングラスかけて銃(改造モデルガン)をぶっ放すと、どうしてもあぶない刑事に見えてしまう(笑)

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 3年くらい前にコメリで買った低反発クッションがぺったりして来た。歳のせいか腰が痛む回数も増えたので、Homacで新しいのを買った。
数年はもてばいいが、1年くらいで買い替えるのがベターかも。

 

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 こちらはコメリで買ったクッション。2つに折って枕にすることも可能。ふっくらしていてねっころがるのにちょうどいい。

 

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 同じくコメリ。これはコメリブランド。398から値引きで298円。値段のワリにシンプルなデザインがいい。
ただ、安物は1度洗ったときに生地がどうなるかだね(+ω+)

 東日本大震災から1年。本来は太平洋の沿岸部な方が気候が豊かであり、原発利権、漁業利権があり、暮らしやすいはずだったのに、去年の津波でそれが覆されてしまった。
何故、日本海側が嫌われるからは言うまでもなく、雪の深さ。雪が深いから工場が来ない。工場が太平洋側に集中した結果、生産が止まった。
去年、仮に日本海の方に工場があれば品薄にならずに済んだだろうに。皮肉だなぁ。

 ホントに人生は何があるか分からない。一連の大震災で考え方が変わってしまった。

日本映画専門チャンネルの無料放送より

 明治?の蒼井優の縁談話から始まり、娘(田中麗奈、竹内結子)の代には珍しい編集者と旦那(大沢たかお)を交通事故で亡くした悲しい未亡人。
3代目(井ノ原快彦、仲間由紀恵)は次女を産む危険性を指摘されながらも、出産するが亡くなってしまう。

 そして、現代。父(井ノ原→平田満)は次女(広末涼子)を産ませたことを後悔していた。そんな中、長女(鈴木京香)が早産の危機。
つい、次女の前で「母体優先で」と口走ってしまう。自分が産まれたことを悔やむ次女は、本に挟まっていた母親からのメッセージを見つけるというストーリー。

 絆が叫ばれる現代にピッタリの映画だった。産まれて来てくれたことに感謝するシーンは良かったな〜。
派手さはないが、のんびり見るには最適の作品だった。

 昔、葬式のときにヤる作品があるなんて噂になったが、さすがに子供が見るには地味すぎて、話題になるのがHシーンになっちゃったんだろうけど、
祖父がなくなり、葬式の準備に追われる家族をうまく描いている。

 けして美人とは言えないが、高瀬春奈のむっちりした桃尻にはエロさを感じた。伊丹監督は生々しいエロシーン撮るのうまいな(^O^)b

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