Mind Circus

雑記

2012年04月

 3人のナオミ(藤原紀香、りょう、佐藤藍子)が織り成す学園コメディー。学校を20回以上もクビになった自由奔放な教師を問題だらけの落ちこぼれクラスにぶつける。
「毒を持って毒を制す」的な感覚で次第にクラスがまとまりだす。

 井澤健がボス役、黒坂真美が影のリーダー、黒坂の取り巻きに矢沢心、小池栄子、台詞がない生徒役でも北川弘美、高垣麗子や中根かすみ、
藤堂直海(藤原)の元教え子の役で忍成修吾や玉山鉄二がワンシーンだけ登場するなど、今見ると贅沢な作品。
後、気がつかなかったが、緒沢凛(極楽とんぼの加藤浩次の嫁)も出てたようだ。

 

《5話》

 アメザリ平井の嫁(ヨメザリ)である江川有未が主役の回。学校ではブス、デブと虐められているが、実は人気アイドルの影武者DJをしていた。
脇役ですらラジオ局のディレクターにマギー、ADが津田寛治とか今見ると豪華な回。

 江川がブス役は無理があるな〜。今ならお笑い芸人がやる役なんだろうけど。

 

《中盤〜終盤》

 なんだかんだと反抗しながらもナオミに手なづけられた2年H組。みんなで理事長(加藤雅也)の陰謀を阻止するため、クラス解散の危機に立ち向かう。

 

 最初はふざけた作品だと思ったが、演技力イマイチな藤原紀香だけに、わざとらしいキャラを演じさせたことが逆に良かった。
後、加藤雅也と藤原紀香って付き合ってた噂があったな。

・ワタシハペット

 訳ありの家出少女が出会い系で自分を飼ってくれる人を探すところから始まる。
ちょっとエッチな恋愛漫画専門の仙道ますみだったが、結婚をして子供が産まれ、自身の作風に悩んでいる様子だった。

 

警視庁美人局(びじんきょく)

 いわゆる、身体をはってハニートラップ(つつもたせ)を仕掛ける警視庁の部署の話。美しいヒップを持つ、仙台出身の爽尻愛がスカウトされたところから話が始まる。
潜入が得意、下着姿で誘惑、巨乳を武器にして犯人をくぎづけにするなどエッチな警察物。50人近い刑事が出て来たが、さすがに終盤はネタ切れと画力の限界なのか、顔が似たような刑事が登場し、飽きて来た。

 今までにワンシーンだけを見たことは何回もあるが、完璧に見るのは初めて。パート1も見たかったが、秋田県内が異常な低気圧に襲われ、アンテナがいかれたので、2のみ。

 アジア人のジャッキー・チェンと黒人のクリス・タッカーという凸凹コンビが織り成すアクションコメディー。
ジャッキーの吹き替え担当の石丸博也は知っていたが、タッカーの声は山寺幸一だとは知らなかった。

 内偵調査している女性が味方なのか、敵なのかってのはどうでも良くなるくらい、香港の街で暴れるはちゃめちゃな展開は、理屈抜きで楽しめた。

 王位争奪編後の話で、本当は80年代の連載時にに人気が続けばやるはずだったらしい。
初代キン肉マンブーム、ジャンプ黄金期の頃に雑誌を見ていた世代ならハマるであろう作品。

 スグルがキン肉星の大王に就任し、地球を去る。地球では正義、悪魔、完璧超人の調印式が開かれていた。そこへ新たな敵が現れるってストーリー。
今回はテリーマンやジェロニモが奮戦。

 平均するとかなりこいだ週となる。やはり、継続して運動すると身体が慣れて来るな。適度に休みを取りつつ、これを繰り返さないと。

 

4月8日(日) 自転車約40分

 ようやく、春らしくなる。風の被害状況を見ながら散歩

4月9日(月)

 休み

4月10日(火) 自転車30分

4月11日(水) 自転車40分

 雨が強い日。それでも散歩をしたが、まだ雪解けしていない道に迷いこみ、余計に時間がかかるハメに

4月12日(木) 自転車16分

 疲れが溜まっていたので、近所の散歩のみ

4月13日(金) 自転車28分

 レンタル屋へDVDを返しに行ったついで、週末のパトロールを兼ねて飲み屋街を監視(笑)

4月14日(土) 自転車50分

 ウインドウショッピングを決行。何カ所に分け、ゆっくりこぎながら、散歩を兼ねた運動

 スカパーの無料放送(ウィークリーベストマッチ)より。

 

浦和 3-1 鹿島

 いきなり興木に決められ、嫌な展開かと思ったが、前半だけで勝負が決まってしまった。今までに勝った記憶がないほど苦手な鹿島スタジアムでの勝利。
ジョルジーニョがもう抗議した試合だが、新井場のレッドカードもんだろ。散々、審判に優遇されたチームのクセに。
まあ、ジョルジには関係のないことで、過去にオリベイラが猛抗議した怨みが今頃に来たのかもしれないが(笑)

 確かに槙野が競り負けたのは大迫のファールには見えなかったし、西が突破したプレーがPKになってもおかしくなかった。
浦和に有利な判定はあれど、鹿島にかつての強さと嫌らしさがなかったのも事実。世代交代って難しいなってつくづく思った。

76117b78.jpg

c29d15a7.jpg


 実際に画像があった方がわかりやすいだろうってことで、いい加減に手抜きblogは返上しないとね(苦笑)
ホント、数年前までマメにやってたことを崩しちゃいけないなと感じだ2011年であった(ノ∀<*)

 イケメンで一流の設計士だが、口の悪さが災いし、40過ぎても結婚できない独身男性を面白おかしく描いた名作。
一度、PSPのワンセグで見たし、最終回(再放送だとカットされているから)だけをレンタルして、見たこともあったが、
どうせなら、綺麗な画面で見たいなと思っていたため、BSフジでの放送はちょうど良かった。

 沢崎(高島礼子)、みちる(国仲涼子)、夏美(夏川結衣)と美女3人に囲まれ、それぞれから思われてる幸せな桑野(阿部寛)だが、憎まれ口を叩くためにケンカが耐えない日々。
やはり、画質がいいため、細かい顔の演技が良く見える。最初から夏美が桑野のことを好きだったってことを再確認した。

 桑野のファッションはポロシャツが中心で、たまに紫の服を着ていることもあり、まさにバブル末期って感じ。
ポロシャツファッションは「101回目〜」の街の風景見てると、街中にわんさかいるから笑ってしまった。

 「僕は死にましぇん!」が流行語になった作品。不細工でうだつの上がらない万年係長どまりの星野(武田鉄矢)が、ひたむきに高嶺の花であるバイオリニストの薫(浅野温子)を口説き続ける作品。
現代だとうざいというか、ストーカーとして逮捕されそうな星野のキャラだが、平成初期でバブル末期のおおらかな時代としてはアリだな。

 リアルタイムで一度見た作品とは言え、BSフジで改めて見るとこの時代の竹内力のかっこよさにはびっくりしたよ。長谷川初範もハンサムだし。
ちなみに私の場合は、浅野温子で薫とくれば「あぶない刑事」の方が先に思い浮かぶ。

 ウッチャンナンチャンのナンチャンが浅野の顔の表情を真似して、パロディー作品をやってたのも好きだった。この時代の番組は面白いや(^ワ^)☆

 2008年のTBS作品。両親の離婚により、母親(戸田菜穂)と共に島根県の小さな街に引っ越して来た少女・水瀬杏(夏帆 → 青年時代は松下奈緒)の物語。ナイーブな母が自殺し、それが心の傷となる。
そんな杏を癒してくれたのが、恋人の大悟(池松壮亮 → 青年時代は井坂俊哉)だった。そんな2人はいつしか別れることになるが、杏は大吾のことを引きずったまま、新たな恋人と婚約していた。

 この頃の夏帆はお人形さんみたいで可愛いな(*^o^*)
夏帆と松下奈緒のせつない演技を見てると、私まで昔のことを思いだし、なんとも言えない気持ちになったよ。
エンディングテーマがどこかで聴いた曲だと思ったら、いきものがかりの「帰りたくなったよ」だった。名曲だ(o^-')b

 他、大吾と杏が自転車で2人乗りした上、ベルを鳴らして同級生らを退かすシーンがあるが、やんちゃな大吾を表すシーンとはいえ、実際にこれをやったらただのアホだよな(苦笑)
井坂俊哉は、一瞬の表情が織田裕二に似てる。

 

 ちょっと調べてみたら、この作品にはドラマ版があり、TBSの昼ドラでやっていたらしい。見たいな〜。BS-TBSに回って来ないかな〜。

このページのトップヘ