Mind Circus

雑記

2012年07月

 2000年代の中頃までは里帰りを兼ねて、良く仙台に遊びに行き、年に何回も行っていたものの、2005年を境に宮城に足を運ぶことはなくなっていた。去年、仙台旅行をしようなんて話をしていた矢先の大震災があったり…。
そんなわけで、はっきりと覚えていないが、5〜6年ぶりにセブンイレブンのおにぎりやホットドックを食べた。

 今やどこでもそうだが、プライベートブランドばかりに成り下がり、私が好きだった頃の店内の風景ではなかった(苦笑)
他にも沢山食べてみたい物はあったが、今はカロリー制限してるので、また来た時、もしくは私が住んでる場所に進出して来た時に徐々に買ってみることにする。

 久しぶりに食べたおにぎりは、やっぱり美味かった。ホットドックもソーセージがプリプリしていてデリシャス!
前にも書いた気がするが、当時の食生活の荒れ方もあれど、昔、私が太った原因がセブンの弁当だったんだよね( ̄▽ ̄〃)
若かったから、こってりとしたステーキ弁当や焼肉弁当を食べていたな〜と記憶が蘇る。

まぼろしの邪馬台国

 邪馬台国のことを一般に広めた宮崎康平の生涯。映画では説明がなかったが、最初から網膜ではなく、失明した人なのか。
鉄道会社の掌を返す人間関係、長崎を観光地にするために奮闘したりいつもながら、バナナ園開園など、竹中直人の目の見えない演技がオーバーだったけど、勢いがあって逆に楽しめた。

 

おろしや国酔夢譚

 緒形拳がロシアに漂流した大黒屋光太夫を演じる。日本に帰れずに現地の女性と恋に落ち、現地にとどまった者(沖田浩之)、凍傷で片足をなくした者(西田敏行)、現地で亡くなった者など様々な人間模様があったが、内容はイマイチ。
台詞だと音が小さいのに、BGMになると急にボリュームが上がるのでイライラした。

浦和 1-1 C大阪

 アウェーかつ清武のセレッソラストゲームということで、初めから負けそうな雰囲気だったたが、幸先よく前半に鈴木啓太が決める。
後半はセレッソのなりふり構わない選手交代と、日本人監督ならやらないであろう清武自身の交代もあり、守備に忙殺される時間が多かった。

 それでもカウンターからのチャンスをランコが決めていれば勝てただろうに、例によってワンタッチゴールも出来ない姿に呆れた。所詮はスペインの2部レベルなんだな。
決めきれないところを柿谷につかれ、悔しい引き分け。これはセレッソの外人がオフサイドだろ!

 

日本 1-0 スペイン 《7月27日》

 関塚には期待していなかった上、初戦がスペインなので、放送時間にチャンネルを合わせたものの、いつのまにか眠っていたほどだった。
気がついたのは日本が攻勢に出て、コーナーを取る直前。タイミング良く大津が決めた。

 スペインは日本をナメすぎたな。結果論だが、レッドカードの場面はファールで止めなくても永井は外しただろうし、ちゃんと日本のチームのことをスカウティングしとけよ。いくら初戦とはいえ、あまりに弱くてビックリした。
後は永井謙佑が元浦和の岡野に見えて、何だか懐かしかった。圧倒的なスピードでシュートまでは行くのに、ゴールを決められない歯がゆさみたいな。

 また、不安定だった齋藤学にレッドカードが出てもおかしくなかったが一安心。左SBにオーバーエイジの徳永がいて助かったなって感じ。
だが、長谷川健太の「スペインに勝つのは初ですか?」は気が早いだろと突っ込みたくなったし、変なフラグ立てるからロスタイムにやられる予感がしたじゃんか(ρ_-).。οΟ

 点を決めた大津君はまるで女の子のようなリアクションをし、今時のオトメンって感じ丸出し。なでしこにいそうだな(。-∀-)♪
それにしても、MFとFWが90分間もハイプレスをかけ続けるなんて、原口が落選するわけだよな(苦笑)

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 今の30代はファミコン直撃世代であり、ゲーマーが多く、今や親子二代でゲームにハマる人も多いとはいえ、さすがに人が遊びに来たとき、ゲームの棚を見られるのは何か恥ずかしい(ノ∀<*)
これまた、私の自意識の問題なのだが目隠しカーテンを買ってみた。

 

Before

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After

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 3DSやDS、ファミコンミニ、DVDのソフトが並ぶ場所をカーテンで隠した画像。
便利かと思ったが扇風機やエアコンの風でめくれ、両面テープが剥がれることもあるは問題だな。場合によってはピンの方がいいかも。

謎解きはディナーの後で

 櫻井翔が執事役で、お嬢さま警察官が北川景子。だがメイちゃん執事的な執事ではなく、「失礼ですが、お嬢さまはアホでございますか?」と犯人のトリックを見破れないお嬢さまを小バカにする台詞がある。
私が「たまちゃん」と言ったら、あの人のことなの的な女性の視野の狭さの弱点をついた回もあって、笑ってしまった。

 金持ちが警察官の役だなんて、深田恭子の富豪刑事を思い出した(原作では男だが)。

 

鍵のかかった部屋

 月9初の1話完結型。大野智演じるセキュリティ会社の優秀な社員の設定で、やたらと説明的な台詞を詰め込むために、字幕で説明して欲しかったなと感じることもしばしば。
早口でうまく伝えるのなら、堺雅人の「リーガル・ハイ」の方が上だった。

 

東野圭吾ミステリーズ

 これが絶対の自信を持って作った作品なのか?「そもそも、オリンピックイヤーの夏ドラマだから、視聴率をとる気はないのでは?」と勘繰りたくなるほどひどかった。1話でやめた。
逆に1話完結の場合、1話がダメだとそこでやめてしまうことは考えなかったのだろうか?

 使用頻度は低いとは言え、10年近く愛用した帽子の色があせてしまった。他の人から見れば色の薄いシルバーグレイの帽子なんだろうけど、私からすれば元々は紺に近い色だったわけで、単に自意識の問題なんだろうけど、捨てる前に染める実験してみた。
まずは買ったばかりの黒いタオルを風呂の桶でつけおき。そこへ、色褪せた帽子を入れる。洗濯後に乾かし、生地をチェックしたら実験は成功していた。

 タオルは複数用意すること。そして徐々に染めるイメージで、何回もやること。何回もやればいい色が出る。
ダメなら捨てようと思っていた帽子の色を黒く染め直し、新品とはいかないが見た目は悪くない。生地はまだ丈夫なので、これでもう少しの間は使えるな(o^-')b

 色落ちする物を使い、金をかけずに染め物をし、また何年か使える。せこいかもしれないが、現代では使えるテクニックかもね。
ただし、素材によってはダメな物もあるだろうから、あくまで「捨てる前の実験」くらいに考えてね。

《4月7日》

・コントライブの大阪公演は大成功で、グッズが完売してしまった

 

《4月14日》

・やついさんへ作家の川尻さんから、「ダンスの練習してるから(舞台に)出して下さい」と一方的に電話が掛かって来る
・こぶし君を連れて歩いている時、急いでいたのにも関わらず、「こぶし、こぶし」と呼ばれる人気ぶり
・SPWはゲッターズの飯田さんと遥クリスティーンが登場。遥さんを公開イマダチングすると茶化す

 

《4月21
日》

・ゲッターズの飯田さんがゲスト。エレ片の中でモテる運気を持っているのは作家のゴウさんで、今立さんは一般的にはそうでもないとバッサリ
・中盤からは汚部屋の主としても有名な春香クリスティーンさんがゲスト。新聞や雑誌を読み、政治家のことに詳しいという変わり者

 

《4月29日》

・前回の後半は酒を飲みすぎて、記憶がない今立さん。最近は飲酒のしすぎか、ツッコミの言葉が出てこないこともあると相方のやついさんがバラす

 秋山侑子(杏)は田舎育ちの天真爛漫な女性。そのおおらかな言動故に、逆にいつの間にか敵を作ってしまう。そんな中、幼稚園で安野ちひろ(尾野真千子)というかつての同級生に会うが、侑子は誰だか分からなかった。
序盤は進藤真央(倉科カナ)が本宮レイナ(木村佳乃)の家に勝手に合い鍵で入り、子供の服を持って行くなど、引っ掻き回されるが、実は本当に侑子に嫉妬していたのは、友達だと思っていた沢田利華子(りょう)だった。

 「○○君ママ」と呼び、主人公が周りの人間からいびられるのは、上戸彩の「ダーティーママ」でもあった展開。
嫉妬が嫉妬を呼び、誤解が誤解を産むドラマ。ママ友であってもライバルという女同士の戦いもそうだが、日本人は人の足を引っ張り合う民族だから序盤は実際に有りそうな展開が良かった。中盤までは好きなドラマかと思っていた。

 しかしこの作家はワンパターンなのが残念。最終回では、トラブルメーカーの倉科カナが謝ったが、積もり積もったウラミが1回謝っただけで終わるわけないだろうに(苦笑)
そんなに都合のいい人間がいるかっての。リストラがあったり、妻をDVしてる安野英孝役の高橋一生は演技力あったけど、色んなエピソードをつけたのはいいが、どれも中途半端に終わっていたのが不満な点(ノ゜Д゜)ノ
子供の写真をアップしたことで、違法サイトに転載された自殺を図った雅美(安達祐実)にしても、設定がイマイチだった。

 その辺はアメドラみたいに、じっくりと半年かけてやれば面白かったかもしれない。

 

《近所のスーパー》

 さて、今井悠貴は色んなドラマで見るな。小林星蘭にそっくりな親子が近所のディスカウントスーパーで買い物していたことがあるが、走り回るのでうざかった。
見兼ねて注意したら、見るからにオタク風の父親にわざとらしい咳ばらいをされたから腹が立ったことを思い出した。
バカタレが子供を産むから、世の中がさらにクソになるわけだよへ(゜∀゜へ)

 夫婦役の尾野と高橋一生って実際に噂になったカップルだよな。一時期はtwitterを通して、ラブラブだったなんてことも。

1〜11話

 前々からいつかは見たいと思っていたが、その度に借りなかったけど、2012年にやっとレンタルして来た。
藤木直人が現代版インディアンみたいな役柄で、やや片言。日本の常識が通じないから、はちゃめちゃな展開になるコメディー。佐藤隆太がお得意のバカだけど熱い役(警察官)で登場。
最初、鈴木えみが北川景子に見えたが、良く見ると背丈が違いすぎるなと。

 大都会の渋谷で「イモ子」という16歳の女の子を探すために、日本にやって来たカウボーイのおっさん(藤木)とエンゼルハートというギャルサー連中や商店街の人々との物語。
イモ子は鈴木えみだと思わせておいて、ただの字の読み間違いっていう定番のネタがあったり、さらにイモ子はサキ(戸田恵梨香)ではないか?など二転三転する脚本。
しかしオチはひどい。散々、探していたイモ子とはカウボーイの母親ってなんだよ(苦笑)

 普段は真面目な生徒会長(岩佐真悠子)が、放課後は黒ギャルなんて話は面白かったけど、戸田恵梨香に演技力があるメンバーがいればもっと良かっただろうに。新垣結衣、鈴木えみは棒すぎ(゜▽゜)つ■
戸田れい、岡村麻純あたりは名前を知ってるが、後のギャルのキャストは知らないや。

 「継続は力なり」なので、地道な運動はまだまだ続く。そろそろ、Trainingの記事の300回記念が見えて来た(o^-')b

 

7月15日(日) 自転車19分

 ずっと雨。運動がてら自転車で出掛けたいのにイライラすることに。晴れ間を見て散歩

7月16日(月) 自転車 約45分

 朝から大雨。晴れ間を見ての散歩をしたが、途中で雨脚が強くなったので困った

7月17日(火) 自転車 約25分

 火曜日は疲れて寝てしまった。正確には18日の早朝になるが、朝からコンビニ巡りをした

7月18日(水) 自転車30分

 まずは夕方のコンビニ。夜の運動と体操多め。夏バテしないように身体を動かすようにした

7月19日(木) 自転車19分

 疲れはあったが、何とか散歩した

7月20日(金):21分

 晩飯の後に知人と近所を軽めの散歩

7月21日(土) 自転車 約30分

 最近、膝が痛くならないので油断していたが、久しぶりに左膝が腫れてしまった。これにより、夜の散歩は中止。変わりにみんなで「The O.C.」鑑賞会をした

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