Mind Circus

雑記

2012年08月

 リアルタイムで見たのは鹿島戦のみ。後はスカパーなどでやってる無料の録画放送。

 

浦和 2-0 磐田 《7月28日》

 相手がオリンピックなどで主力が抜けていたとは言え、リーグでは数年振りに磐田に勝利!柏木のゴールで先制したが、原口が八田に倒され、頭を強打したのが気掛かりだった(次の試合には出たから良かったが)。
おまけにPKはマルシオのキックが八田に読まれる始末。嫌なムードが漂ったが、阿部勇樹のゴールで突き放す。

 

浦和 2-2 FC東京 《8月4日》

 数年前までならば必ず勝ち点を貰っていた相手。宇賀神、マルシオが決めて、前半だけで勝負あったかに見えたが、後半は浦和対策として急増の3-5-2にして来た東京。
後半は完全に試合を支配された上、それぞれ、梅崎のパスミス、加藤のミスキックから失点するなど流れが悪い。下げるのが原口ではなく、マルシオ or 梅崎だったなという試合。負けなくて良かった。

 

浦和 2-1 鹿島 《8月18日》

 前半の内に2点が入り、楽勝ムードかなと思ったのも束の間、勝ちきれないチームだけに後半は嫌な予感がした。案の定、岩政に決められ、後は防戦一方となる。
ランコ、田中達也、野田を投入するのが遅いだろ。ラストでメキシコ戦の権田ばりのミスを加藤がしたのにはヒヤっとした(と思ったら、外に出そうとしたのを鹿島の選手が掻っ攫ったのか。汚い手で同点にならなくて良かった)。

 勝ったはいいが、前半の永田のカンフーキックはレッドカードもの。大迫にもレッドカードが出てもおかしくなかった。
ちなみに鹿島から勝ち点6を奪ったのって初めてか?とテンションが上がったが、ちゃんと調べてみたら2004年に勝ち点6を奪っていた( ̄▽ ̄〃)

 ろくに動けない日々が続いたために、体重が増えたかと思ったが、地道な豆腐ダイエットが実り、先月よりも痩せた。たが、単純に筋肉が落ちたのもあるだろうから油断はできない。

 

8月5〜7日(日〜水) 自転車 各7〜10分

 膝がまだピリピリするので無理はしないようにしていた

8月9日(木) 自転車7分

 牛乳を買いに近所のスーパーへ行ったのみ。寝る前に散歩するはずが、男子サッカーの準決勝を見た所為で睡眠時間がやや狂っていたためか、寝てしまう

8月10日(金):20分 自転車26分

 晩飯の後に家の周りをぐるぐると回る。その後は自転車でコンビニへ

8月11日(土):20分 自転車 約35分

 冷たい物の食べ過ぎか、体調が優れない中を何とか散歩。夜は近所をぐるっと散歩した

8月12日(日) 自転車90分

 夕方に軽く買い物。後は自転車をゆっくりとこぎながら隣町へ。自転車で行ったのは約4年振りかも

8月13日(月):12分

 小雨が降る中、何人かで墓参りをした

8月14日(火) 自転車41分

 連日の暑さのために体調は良くないが、根性で自転車活動をした

8月15日(水):15分 自転車34分

 疲れがあったが、何とか運動を続けた日

8月16日(木) 自転車8分

 近所のスーパーへ行ったのみ。夜に運動するはずが、いつの間にか朝に(苦笑)

8月17日(金):28分 自転車 約50分

 本当は夜にスーパーへ行っただけで済ませるはずが、やる気になったので張り切って散歩。仕上げは自転車

8月18日(土):24分 自転車21分

 夜は橋の辺りを散歩。仕上げに自転車

《1994年》

 ある日、吸血鬼のレスタト(トム・クルーズ)に血を吸われ、死にたくない一心から望まない形で吸血鬼になることを選んだ青年ルイ(ブラッド・ピット)。血は吸いたいが、罪もない人を殺したくないという葛藤を描く。
悶々とした日々を過ごすが、かといって朝日を浴びて死ぬ勇気もないまま10数年が過ぎる。そんな中、レスタトはクローディア(キルスティン・ダンスト)という少女の血を吸い、仲間にしてしまう。

 クローディアは子供が故の純粋さから、加減を知らず、欲望の血を吸っては罪もない人を次々に殺す始末。2人はそんなクローディアに恐ろしさを感じる。
自分が成長しない怒りをレスタトにぶつけ、やがてとんでもない自体に…。

 配役を確認せずに見たため、クローディアがキルスティン・ダンストとは気づかず。子供の頃は美人だったし、スパイダーマンの時も途中までは可愛かったんだよね(苦笑)

《Dlife》

 ドジな妖精のティンカー・ベルがやらかしてしまい、世界に春がおとずれなくなる可能性が出て来たが、そこは仲間の協力を得て、ティンカー・ベル本人の頑張りもあり、無事に春が訪れる。
たまにはファンタジーを見るのも悪くない。

 

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 キン肉マン二世の24と28巻。これだけ持ってなかったから、この機会に注文して買った。カオスがネプチューンマンを助けて、犠牲になる話は感動したな〜。
ゆでたまごのエピソードは突っ込みどころが多いが、そこは作者が中年になったこともあり、一応はちゃんとした話に仕上がってるのがいいね。さすがに若い頃とは違う。
28巻はぶ厚く、読むのに時間がかかったよ。最後の生き返るネタは定番だね。

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 ネット通販を利用し、何枚かのCDを買った。レンタルしてMDにはあったが、「岡村と卓球」のアルバムを持っていなかったのと、川本真琴のは10年ぶりくらいににCDを買った。
山根康広はたまにしかCDを出さなくなったのは残念だが、今やフォークソングみたいな歌い方になってるのが残念(苦笑)

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 逆転裁判シリーズは4でやらかしてしまった。4が1番売れたのはなんとも皮肉な話。
この逆転検事シリーズには巧舟氏が関わっていないため、さすがにシナリオは物足りなさがあるとはいえ、逆転シリーズらしいクセのあるキャラクターが登場。
新たなロジックシステムはアリだな。推理する楽しさが加わった気がする。

 本当は1からやるべきだったのだろうが、1月に2の廉価版を買い、ちょこちょこやっていたが、3DS LLを買ったので画面の違いを楽しんでいる(-^▽^-)

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 ヤマダ電機のポイントが貯まったので、ポイントでヴェロニカ・マーズのDVDやゲームの周辺機器を買った。ホリのピタ貼りはもう買わないが、ポーチは別問題。サイバーのよりも赤の色具合が良かったので買った。

 

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 中はこんな感じ。後はシリコンカバーが欲しいのだが、まだ出ないのかな。

 バレーボールと放送時間がかぶっていた女子の決勝戦も見たかったが、残念ながら起きられず。

 

日本 1-3 メキシコ 《8月8日》

 先制したまでは良かったが、後はメキシコペース。2失点目は権田がやらかした。以降はパスミスの連続で日本は自滅してしまった。永井対策をとられ、パサーの清武、扇原を代えては攻めてがない。最後の方は吉田がパス出しする始末…。
それにしても関塚は川崎時代からそうだが、肝心な試合で勝てないな。そして、権田。ファインセーブを連発するが、これがあるからダメなんだよ。この辺は川口っぽいな。

 

日本 0-2 韓国 《8月11日》

 目覚ましをかけて何とかリアルタイムで試合を見た。しかし大津のダイブから、ロングボールをほうり込まれ、DFが目測を謝りカウンターから失点。後半の得点で勝負あり。
後は足が止まり、パスミス連発。逃げの横パスを出しているだけでは勝てない。宇佐美が出てきてからは可能性を感じたが、前半の流れの良い内に点が欲しかったな。永井も疲れと怪我の影響もあったのか、切れがなかった。
見る前から嫌な予感はしたが、やっぱり「関塚は関塚」だった(苦笑)

 永井頼みのハイプレスが研究されたこと、永井の怪我、点をとられると崩れるメンタルの弱さ、ベンチの選手とスタメンの力の差などあげたらキリがない。結局、エジプト戦までは相手に恵まれたが大きいのかな。
原口、大迫、柿谷あたりが入れば良かったが、控えの選考基準が良くわからない。オーバーエイジはキーパーで潰してるし。

 竹島問題もあったが、韓国にも連戦の疲れは見えたし、いつもの力強さを感じなかっただけに、勝てなかったのは残念なことだ。
また、反日サッカーでがつがつやられるのが心配だったが、監督がホン・ミョンボだけにそこまで酷いプレーはなかった。むしろ、大津や酒井浩の方がファールしていた印象。

 試合後は微笑ましくユニフォーム交換している姿にイラっと来たが、J1でプレーしている選手も多いからなと気持ちを落ち着かせた。
しかしやっぱり韓国は韓国。オリンピックで政治的なメッセージを掲げちゃいかんだろ。この問題はlivedoorのブログなのでこの辺で。

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 夏場は熟しやすいバナナ。今年はアイスクリームを食べないことにする。バナナが安いに買い込み、皮をむき、ラップで包み、冷凍で凍らせ、冷凍バナナを作る。

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 ラップで巻いて、冷蔵庫へ。これでシャーベットがわりに。夏場にアイス食べたいが、カロリーはとりたくない人にオススメ。ラップが面倒な人は冷凍食品用の容器でどうぞ。
場合によっては串をさしておくと食べやすいかも。その場合、小さいお子さんがいる人は注意ね。
これは80年代にウチの大叔母(父の叔母)から教えてもらったのが始まりだが、そもそも誰が広めたんだろうか?

 一度、手抜きをして、そのまま冷蔵庫に入れたら皮が固まって大失敗。何事も手抜きはいけないね(苦笑)

※記事を統一

余命一ヶ月の花嫁 《3月30日 BS-TBS》

 若くして乳癌となり、長くは生きられないと知りながらも結婚した夫婦の物語だが、ネットであれやこれやと話題になっていたのと、榮倉奈々の演技力だとこれから死ぬっていう悲壮感が表現出来ていない。
最後に瑛太が鼻水を垂らしながら、花嫁が死んだことを悲しむ場面は良かったけど、鼻水じゅるじゅるなことに対して笑ってしまった。

 

鬼龍院花子の生涯 《BS朝日》

 養女の松恵(観月ありさ)視点で話が進む。てっきり、花子(宮本真希)が死んで松恵が花子になる的な話を想像していたが、全く違った(苦笑)
ヤクザの鬼龍院政五郎(高橋英樹)の娘として何不自由なく育った花子の天真爛漫さ。養女というか、テレ朝版ではおまけの子として鬼龍院の家にやって来た松恵。

 しかし、そこは姉として花子を心配する。次第に政五郎は求心力を失い、金に困るようになり、手込めにされそうになる。
ようやく決まった結婚も田辺(岡田浩暉)が刺されて死んでしまいなくなる。結局は花子が自殺し、松恵は花子の子供も養女として育てることに。

 夏目雅子版はヌードありと話題になった気がするが、さすがに物足りない内容。機会があったら夏目版と比較したい。

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