Mind Circus

雑記

2012年11月

1〜13話 15〜19話

 残念ながら14話は大雨の影響で録画出来ず。もしくは予約する時に寝ぼけてて、設定を間違えたのかも(苦笑)
堺正章が1話で、あまりにもうまそうにカツレツを食べるので、ついつい私も食べたくなり、後日、ヒレカツを作って食べたほど。
昔のドラマは面白い作品を作ろうとするパワーがあるだけに、見ていると疲れのが難点だな。なので、今の軽いドラマとこれを交互に見ていた。

 

《序盤》

 秋山篤蔵(堺正章)がカツレツを食べたことがきっかけとなり、料理人を目指すドラマ。落ち着きのない篤蔵に縁談が来て、トシ子(檀ふみ)と16歳同士で結婚させられたが、料理人になりたい一心から妻を捨てて、福井から東京に上京。
しかし職場の家族会館では料理長・宇佐美(財津一郎)や先輩(志賀勝など)に盾突いたり、料理長のノートを盗み見たりと下っ端だという自覚がない徳蔵。
それでも皿洗いから卒業し、順調に出世していった中、元妻が再婚したショックから、先輩にフライパンで殴り掛かってしまい、クビになる。

 次の洋食屋では「積木崩し」で有名な穂積隆信と、最近は通販番組に出てる服部まこが夫婦役。旦那が浮気性のため、仕返しに徳蔵を誘惑していたおかみだが、徳蔵はそれを拒否。
ある日、元妻トシ子が妊娠したと知り、頭に来た勢いでおかみを抱いてしまう。

 自分がトシ子を捨てたクセに、いつまでもトシ子が頭から離れないという男の身勝手さをうまく描いている。ここでもまたトシ子のことでクビに。

 

《中盤以降》

 洋食屋をクビになった後は篤蔵が浮浪者、新太郎(鹿賀丈史)が金持ちのヒモになり、フランス行きを決める一方、辰吉(明石家さんま)は株で大儲けし、青年社長となる。
船員に頼み込み、フランス行きを決めた篤蔵だったが、荷物をとられたり、金をとられたりと相変わらずのバカっぷり。

 紆余曲折の結果、フランスの一流店に勤められることになったのに、トシ子の旦那(山田パンダ)が騙されて自殺したと知り、売春婦の恋人フランソワを捨て、日本に戻ってしまう。
その後は宇佐美のえこ贔屓もあり、天皇家の料理番となるが、篤蔵の我の強さはどこへ行ってもトラブルを起こすことに。

 辰吉とキミ子(田中裕子)はあれだけ好き(ショックで自殺未遂)で結婚したのに、辰吉が金持ちになってからはキミ子が遊び歩き、すれ違いの生活になった結果、辰吉は女中のミツ(朝加真由美)とくっつき、キミ子は大震災後に療養先の医者と恋仲になり、離婚が成立。
必ずしも金持ちがよい訳ではないというシビアな展開に。

 新太郎は戦争で片足をなくしたものの、小さな洋食屋を始め、最後フランソワーズと一緒になる。
出世という意味ではペテ公(フランス語のプチが訛ったもの)の中では断トツで篤蔵だが、小さくても幸せをつかんだのは新太郎かな。
終盤、篤蔵は自分出世したことで他人の痛みや苦しみが分からない人間になったのがいただけなかった。

 

《キャスト》

 近藤正臣が当時の30代とは思えないくらい若いし、ハンサムで驚いた。マチャアキも少年みたいな顔だったんだな。
また、森下哲夫は今でも見る役者だが、若い頃とはさすがに顔が違い、服部まこって昔は可愛かったんだなと。

 鹿賀は元より、昔のさんまは演技うまいし、穂積のとぼけた感じの演技は良かった。ただ、鹿賀の役はさえない感じで、人間が軽そうな印象。

 9月末、10月のスカパー無料解放デーの時に録画しまくった番組が沢山あるが、今になってようやく見る時間が出来た。
大人向けアニメを見るのも悪くないなと思ったが、2時間以上ある作品はさすがに疲れるな。

 

 リアルタイムではパート1をたまに見ていた記憶がある程度。むしろ、ジャンプで読んでいた印象の方が強い。新宿駅東口の伝言板に合言葉を書くって辺りに時代を感じた。
架空の国の人物(この作品だと東西ドイツが舞台っぽい)が登場し、「外交官の職をといた後に、逮捕する予定」だなんて展開には、サターンの「EVEバーストエラー」のロス御堂とのやり取りが頭を過ぎったよ。

 初見だが、これは子供向けというよりはむしろ大人のドラマだなと思った。香や冴子などが「もっこり」を連発するのは教育上良くないよねw
香役の伊倉の声は、「サクラ大戦」のレニで覚えてた。

・千年女優

 かつての大女優・藤原千代子にインタビューをし、彼女の半生を振り返る内に、映画の世界と混じり合い、そこに介入するというパラレルワールドみたいな展開になる大人向けのアニメ。
次第に映画監督が千代子と結婚したがっていたこと、看板女優が千代子の若さに嫉妬していたことが明らかになる。

 回想の世界にインタビュアーとカメラマンが入り込む展開には引き込まれた。ただ、何がなんだかんだ分からなくなるごちゃごちゃさはマイナスだな。
千代子が好きになった思想家で絵かきの青年の声が山寺宏一、思想犯の取り締まり担当の声が津嘉山正種。山寺と津嘉山は色んな仕事してるな(笑)

 

・スカイ・クロラ

 最初は、「棒読みの菊地凛子を主役の声に使うなよ」と思ったが、成長しない「キルドレ」という現実とは違う世界の話なので、逆に強弱のない無機質な演技の方がピッタリあっていたし、
エースパイロットの声が加瀬亮、その友人役が谷原章介、栗山千明、麦人、大塚芳忠など知ってる声ばかりで見やすかったものの、肝心の内容は全体的に暗いし、話に強弱がないから後半は完全に飽きた。

 個人的には押井作品はイマイチな印象。この人の作品を持ち上げる奴らは何なんだ?

 若者文化の男女の友情や恋愛を面白おかしく描いた作品。アメリカの軽いノリだと、アルフやフルハウス辺りを見ていたけど、この作品はやってなかったな。WOWOWを契約してた時期もあったが、サッカー見てたし、そもそも宮城には独立Uにテレ東系ないからね。
実は夏前に1stシーズンのDVDが安かったから買いそうになったが、Dlifeで放送してくれて良かった。オープニングの歌を飛ばせば20分くらいしかなく、気楽に見られるコメディーだし、機会があればブルーレイ版を買いたいね。

 我が儘なお嬢様のレイチェルを筆頭に、大人に成り切れない6人が主人公で、何かとはしゃぐような展開が多い。
しかし中には部屋でバタバタやったら、隣人のじいさんがショック死するというブラックな回もあったけど…。

 

《シーズン2》

 ロスとレイチェルの恋を引っ張りすぎ。仕事をクビになったモニカが怪しげな店で働いてるのには笑ったよ( ̄▽ ̄)
シーズン1と2にワンシーンだけ、「アルフ」のウィリー(マックス・ライト)が出てきたが、小松政夫の吹き替えじゃないからイマイチだった。

 

《シーズン3》

 いまいちなシーズン。ロスとレイチェルのいざこざで話を引き伸ばしすぎ…。すっかり、飽きちゃった。

 

《声優》

 最初は、モニカの声が田中敦子だと勝手に勘違いしていたが、フィービーの声の方だと知りビックリした。地声が似てる気がするんだけど(・ω・`*)
モニカ役の深見の声はトゥームレイダーやX-MENシリーズ、カイルXYなどで覚えていた。

 後、チャンドラーの声が水嶋裕だなんて時代を感じる。私の中で彼の声はサモハン・キン・ポーのイメージだな。

《1〜18話》

 シーズン2では、キャリーと元カレ・ビッグとのすれ違いを軸に、シャーロットのオーラルセックス嫌い、サマンサの相手が短小、キャリーの相手が酒乱など何でもあり。わずか、20分ちょいなのに次々に笑えるセックスライフの話が出て来るのはさすがだな。
ミランダは毒舌だが、その反面、街で元彼を見つけると逃げてしまう一面を持つ。女傑のサマンサはついにシャーロットの兄貴とまで寝てしまうなどなど。

 シャーロットの吹き替えの声が可愛く、キャラと良くマッチしている。他の声優も知的なキャリーの感じ、淫獣のサマンサのイメージにピッタリだが、バーテンダーの声がドラゴンボールのフリーザやアンパンマンのバイキンマンの声と同じ人なので、聴く度に違和感がある(苦笑)

 ストップウォッチ機能の止め忘れに加え、こたつの消し忘れが何回も…。今までは年に1回あるかないかだったのに…。これは加齢により、夜の踏ん張り(深夜の馬鹿力)が効かなくなったことが原因だろうね。
数年前までは必ず物を片付けたり、消し忘れをチェックしてから寝ていたのに(ρ_-).。οΟ

 

11月11日(日) 自転車30分

 本当はデパートやヤマダ電機で雑貨を買う予定が、TSUTAYAのそばのスーパーで買い物し、自転車なのでカゴが小さいためにヤマダでは買えず(苦笑)
いつもみたいに2、3回に分けて買い物するのが正しかったな(ノ∀<*)

11月12、13日(月、火) 自転車23、29分

 自転車活動が面倒になりつつあるが、それでも何とか外に出た日。一旦、出ちゃうと調子が出て来るのは不思議だな

11月14日(水)

 休み

11月15日(木) 自転車18分

 朝は冷え込みが厳しい。さすがに嫌になった

11月16日(金) 自転車11分

 寒さに負けてしまい、たったの11分のみ

11月17日(土) 自転車 約40分

 数週間振りに国道沿いを走り回る。

11月18日(日) 自転車28分

 雨降りとだるさでやる気が出ず。日曜なのに夜になってから外に出る有様

11月19日(月) 自転車25分

 最近、サボり気味だったので、晩飯の前に散歩をした

11月20日(火) 自転車15分

 冷え込みが激しいとはいえ、運動不足はいかんので何とか自転車活動を続ける

11月21、22日(水、木) 木曜、自転車5分

 水曜は完全教養日。木曜は寒くてやる気なし

11月23日(金) 自転車 約50分

 仕事は午前中までで終わり、Dlifeやサッカー見ながらダラダラしていたが、サボってばかりもいられないなと思い、雪が積もらない内に河原を散歩
知人の高い自転車を借りたのもつかの間、空気が入っておらず、いつも以上に疲れた
が、結果オーライかな。いつもより漕ぐ力を使ったため、運動不足にはちょうど良かった

11月24日(土):15分 自転車5分

 休みでダラーっと過ごしてしまった。寒さもあるが、最近は買い物もコンビニ受け取りしているため、移動するのが億劫に
しかしそれではイカンと思い、ようやく寝る前に軽く歩いた

 

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 冬場になると古傷が痛むので、予備のサポーターを買ったのはいいが、新品だと足首が締め付けられるな…(苦笑)

浦和 2-0 広島 《11月17日》

 初優勝のプレッシャーと浦和のホームの圧力に負けた広島。マルシオ、柏木だとスピードがないが、梅崎のカウンターは速さがあるからいいね。さらに、1年にたまにある鈴木啓太の確変が発動(笑)

 

千葉 0-1 大分 《11月23日》

 引き分けでもよいジェフは試合を支配し、惜しいシュートを連発したが、点が入らないまま終盤へ。後、数分でJ1ってところを元ジェフの林に決められ、1部復帰ならず。

 

仙台 0-1 新潟 《11月24日》

 前半の内に新潟が先制し、後半、攻撃に出た仙台のDFの裏をつき、何度も惜しいカウンターをくらわせる。しかし、あからさまなPKが流されてしまう始末。ロスタイムも6分とひど過ぎて苦笑い。Jリーグは仙台を勝たせようとしすぎ!広島が優勝して良かった。

 一方の浦和は昔からだが、上位には食い下がり、下位にはてんで弱いというシーズンだった。この勝負弱さ、何とかならないのかな。
FWがいれば広島ではなく、浦和が優勝していただろうに。

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 週末になればCDを見に行くのが日課だった。狙ってた川本真琴、松たか子、柴咲コウのは売り切れてしまったため、今回はYUIのみにした。
TSUTAYAでDVDつきが580円。ベストが出ることもあるのか、一気に値段が下がっていたので買ってみた。

 YUIの歌声が好きなのだが、彼女の場合は曲のバリエーションがないのが弱点だな(・ω・`*)

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 OXYの洗顔フォームに続いて、今度はしっとりタイプのローション。本当は「さっぱり」タイプが欲しかったが、これから本格的な寒さが来るので「しっとり」に。
今、ドラッグストアに行く度に試供品を塗って、肌へのべとつきや塗り心地をテストしてるので、もう2〜3個クリームや乳液を買い、ローテーションで使い分けるつもり。

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 洋子君の年齢を越え、いつの間にか神宮寺の設定年齢までも越えていたが、神宮寺の渋さは今の30代では出せないだろ。同様に今の20代半ばには洋子君の落ち着き加減はない。
いい加減にキャラクターの年齢を見直すべきだろうが、それをやっちゃうと熊さんが退職しちゃうから困り所か(苦笑)
久しぶりに三好が登場したが、小林警部は忘れられているのかな。

 謎の事件簿はまだ残っているが、13時間くらいで本編とアプリ作品をクリア。中古で1480円で買ったからいいが、ボリューム不足は相変わらず。

 

・伏せられた真実

総プレイ時間 約5時間30分

 新宿の小さなケーブルテレビの社長が誘拐された。何故か、犯人は身代金の受け渡し人に神宮寺を指名して来た上に、集まった金額を決められた時間に放送で発表しろという。
終盤まで犯人の目星がつかなかったが、実行犯と黒幕は別であると推理し、余命いくばくも無く犯人と対決する。

 話をきっちりと追っている人ならいいが、読み飛ばしたりしている人は詰まりやすい作品。ファミコン時代みたいにボリュームのなさを引き延ばしで誤魔化しているかのようであり、神宮寺の推理力があれば、直ぐに共犯者が誰なのかがわからないのはおかしいと思った。
この辺が外注の限界なのかな。データイーストが倒産しワークジャムもアレだし、色んな意味で残念な作品。話自体は悪くないんだけどな〜。

 

・イヌと呼ばれた男 《約1時間30分》

 小説家を名乗る怪しげな男性から依頼が。態度の悪さにいらつきながらも、依頼を引き受ける神宮寺。しかし実はこの男は違法捜査も平気でするようなあくどい警察官。神宮寺は大規模な犯罪に巻き込まれる。
これまた神宮寺がボコられる展開。80年代の作品では、熊さんや豪造親分を脅していたキャラ設定を忘れてるな。

 

・ふた色の少女 《約1時間20分》

 またも依頼者が怪しいシリーズ。スリを追う内に、擦れた女子高生が容疑者に浮かぶ。しかしその子は学校では超がつくほど真面目な眼鏡っ子の優等生だった。神宮寺はそんな2面性があることを不審に思う。
二重人格っぽくなかったのは親と姉妹の自殺が原因。実は美優が誰なのかを突き止める。

 オチは好きだが、聞き込みをした女子高生が「先生にカミナリ落とされる」と言ったり、理由はあれど女子高生の2面性を不思議がったりと話が古い。
「ウチの娘に限って」の時代の頭まんまの人が作ってるのだろうか(苦笑)

 基本的には神宮寺が尾行に失敗したり、財布をすられたりとイマイチな内容だった。

 

・命断つ刻限 《約1時間30分》

 おでん屋の屋台で老人と意気投合し、飲みつぶれた老人を面倒見よく事務所に運ぶ神宮寺。今回はその老人からの依頼。自殺した息子がどんな生活をしていたかを知りたいという。
30半ばになっても職が続かず、フラフラしている息子。そんな息子は子供のために変わろうとしていた。その矢先に代議士の秘書のひき逃げを目撃し、秘書から脅されて首を釣ってしまった。

 これから変わろうとしていた中年男性の悲哀をうまく描いていた。

 

・託された指輪 《約1時間30分》

 容疑者は逃亡中にも関わらず、父親を殺した犯人を探して欲しいという気弱だが、訳あり風の女子大生の依頼。
明らかに怪しい人が犯人の一味ではなく、逆に怪しくない方が犯人の小間使いだったってストーリーだが、アプリ作品の中ではこれがお気に入り。

 

・真偽の狭間 《約1時間20分》

 偽名を使い、次々に男性らを手玉に取る女にやられ、拉致されてしまう神宮寺。作品によってライターが違うから仕方ないのだろうが、こんなちゃちいハニートラップにひっかかるなんて三郎ちゃんじゃないだろとツッコミたくなった(苦笑)
実は依頼者が犯人で、偽名を使っていたっていうオチが良かっただけに中盤の展開が残念。

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