Mind Circus

雑記

2013年01月

《FOX BS 1〜16話》

 無料の頃に1stから3rdシーズンを歯抜けで見ていたが、何とか話は繋がる。1stシーズンはまだ方向性が定まっていなかった印象があるが、機会があればシーズン通して見てみたい。

 3rdシーズンで旦那のジョンの会社に立て篭もり犯が現れ、目の前で同僚を殺されたジョンはPTSDになり、仕事を辞める。金欠で困るデュボア一家だったが、ジョンは自分の発明で稼ぐことに。しかしジョンが女に騙されてしまうという、後味の悪いシーズンに。
他、アリソンの子供らに「ビジョン」の能力が目覚め、過去にあった出来事が夢にでるようになる。

 

《出演者》

 4話にデスパレートな妻たちのシーズン1に出てくる、ブリーの旦那(薬で殺されたバンデカンプ役)が犯人役で出てきた。
9、10話辺りの犯人の女(被害者と一緒に監禁された風に見せかけ、実は犯人と共犯者)の声がSATCのシャーロット(松谷彼哉)の声だった。

 キャストに好みの子がいればリアルタイムで見たかもしれないが、主人公のアリアは顎がしゃくれてるのが気になったし、去年3月の月曜日は、デスパ、ヴェロニカに加え、当時は惰性で月9も録画していたため、見る時間がないので候補から外れた作品。
なのでリピート放送で初めて見たものの、大雪にやられ、ノイズ混じりだったり、何回かは全く録画出来ず、借りて見るハメになった。

 ペンシルベニア州の架空の町「ローズウッド」が舞台。仲良し5人組の1人で学校の人気者だったアリソンが失踪し、1年後に遺体で発見された。
残された4人(アリア、スペンサー、エミリー、ハンナ)はアリソンの死を信じられずにいたが、その直後から「A」という人物から脅迫され、ストーカー行為を受けることとなる。

 アリアは、学校の先生で恋人であるエズラ・フィッツのことを、4人の間では「エズラ」って呼んでいいよって言ったが、「あんた(アリア)にとっては(恋人の)エズラでも、私達にとってはフィッツ先生なんだよ」的な台詞には笑った。
女の人はこういうの多いよね。「アタシが○○だと思ったら、みんなも○○だと思ってるの」的な考え方。こち亀の両さんに言わせると、「女には好きか、嫌いかしかない」なんて台詞があったのを思い出した。その通りなんだけどさ( ̄▽ ̄〃)

 1stシーズンを見た感想は、女の秘密系ならデスパ、1つの事件を追うんならヴェロニカの方が面白いなって印象。劇中で「ヴェロニカ・マーズ」って台詞があった時は笑ったけど。
他には「チャーリズ・エンジェルごっこはやめよう」とか、登場人物を「ルーシー・リュー」に例えたことも。
犯人は私が思っていた人と全く違っていたが、アメドラだけに2ndシーズンで話が覆される可能性もなくはない(苦笑)

 終盤、何だか見覚えのある人が出てきたと思ったら、ヴェロニカのメグ(アロナ・タル)が元家庭教師の役で登場。

 

《キャスティング》

 アリソンはまだ若いし、アリア、ハンナも若いから女子高生に見えるが、スペンサー、エミリーは厳しいな〜。むしろ先生側だろ(苦笑)

 

《吹き替えの声優》

 アリア役の小笠原亜里沙は、私が見ていた「もうひとつのJリーグ」、「とっても母娘」、「はぐれ刑事」、「相棒3」などに出ているので、多分みたことがある人だと思う。
アリソン役の本名陽子はジブリ作品で声を覚えていた。

 

2ndシーズンの感想はこちら

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 期間限定ながら、ローソンで398円、40ポイントのポンタがついてくるので買ってみた。本当はドラッグストアで売ってる奴を買うはずだったが、これはこれで男性向けに大きめのサイズになっているので塗りやすい。
次はセブンイレブンで売ってる298円のロート製薬のリップを狙ってる。

 

※期間限定のポンタ40ポイントが終わっていた。ぎりぎりセーフだったのかな

 先月から今月にかけて、伊集院光が2011〜2012年の3月に若手を巻き込み、ポッドキャストをやっていた辺りを聴いていたら、伊集院や河野くんらがやたらとセブンイレブンの商品をほめていた。一方、去年のバナナマンのポッドキャストでは作家のオークラらがセブンの商品を持ち上げていた。
先週、BS日テレをつけてたら、ねづっちがセブンイレブンの冷凍食品の技術を取材し、エビチリをほめていた。

 TBSラジオはセブンイレブンがスポンサーなので、ただの宣伝なんだろうけど、昔はセブン派だったので、blogのネタにするために騙されたと思って買ってみた。
伊集院が言ってた「金のハンバーグ」は確かに美味いけど、私的にはハインツの冷凍ハンバーグの方が好きだな。後、「のむヨーグルト」はどっちかわからんが、紙パックのはヤクルトみたいでうまかった。
河野くんが言ってたザーサイはまあまあかな。豆腐に乗せて食えばちょうどいいかも。

 エビチリは398円と高いが、海老がプリプリしており、冷凍食品とは思えなかった。個人的には味に辛味があればもっとうまくなる気がする。
他、紹介されてないのも色々買ってみたが、冷凍食品のラーメンはマルちゃん正麺みたいで美味しかったな。さすがにセブンイレブンのだから、必ずしもうまいって訳ではないが、何かを加えるやり方でアレンジして使うには優秀だと思う。

 去年はなんだかんだと書いたし、私自身が歳をとり、コンビニ商品がうまいとは言えない年齢になったが、久しぶりに食ったツナサラダは美味かった。最近はナナコを使いまくってるために、ポイントが貯まる、貯まる。まあ、他のコンビニも行くけどね。
最近はポンタ目当てでローソンに良く行く。Tポイント貯めるためにファミマにも行く。コンビニは生活の拠点だ。

《2012年4から6月 11話》

 ミュージカルスターだった倉坂澪(天海祐希)が主人公。ニューヨークに渡り、ブロードウェイを目指したが、首になる。失意の澪は日本に帰国し、シャンソンズのコーチになり、ミュージカルで町おこしをしようとする。
しかし古い考え方の忠子(石田ゆり子)と対立したり、その父親である井坂清忠(岸部一徳)に嫌われ、何かと妨害されたりする。

 って話だが、ようは海外ドラマの「Glee」のパクリで、コーラス隊を作るとか、オカマ(千葉雄大)がいるとか、不倫話などはそのまんま。元はいいのにそれを生かし切れてないというか、今のフジ制作は作品にめり張りがないから、話はイマイチだった。
去年の10月にPS3を買った時に試運転を兼ねて、8話くらいまで見た後、今になってやっと見終えた。

 下の記事にも書いたけど色んなことが積み重なり、今のフジ作品は見なくなった。BSでやってる過去のは本当に面白いのに、フジの没落にはただ呆れるばかり…(ρ_-)

 過去の記事を読み返していたら、感想やストーリーを書き忘れていたことに気づいた物がちらほら。震災で忘れていたとはいえ、2011年にやるはずだった物が今頃になるとは(苦笑)
近年のフジは避け、関テレ作品どころか、大好きだったテレ朝作品ですらも録画しなくなった。Dlifeや民放BSでやってる映画が中心のために、録画したい気持ちはあるが、容量が足りないし、仮にとっても見る暇がないんだよね。
Amazonでバッファローの外付けHDDを買おうか迷ったが、バッファローのは評判悪いんだよね(苦笑)

 

・月9

 キャストが剛力彩芽、AKIRAってことで、20分だけ頑張って見たが、これはつまらないや。スルー決定。月9は惰性で見てたが、キャストと内容次第では見ないことにする。

 

・サキ

 見たい候補には入っていたし、前作を見ていたが、嫌なことを思い出した。そういえば、よりによって震災の真っ只中に最終回を休止せずに、L字放送したような局だし、この脚本家の書いた話はワンパターンだからスルー。

 

・ナースのお仕事2

 数年前にPSPで録画した物をコツコツと見ていた。定番のコントのような展開は笑えるし、頭が疲れなくていいね。最後は朝倉と高杉が結婚して終わった。

 

・ショムニ ファイナル

 スケジュールの都合なのか、はたまた演出なのか、ファイナルシーズンは高橋由美子、戸田恵子が別撮りの回があり、かならずしも全員が揃うショムニではなかった。おまけに千夏(江角マキコ)の毒舌も歯切れが悪く、脱力系になっていた。
ラストでは、満帆商事が吸収され、仲間達がバラバラになる描写も。

 同世代だけに見た目の劣化はどうにもならないとして、悪い意味で性格の悪さが昔と変わってなくて安心したような、呆れたような気持ちだよ。つーか、アンタ!福島県育ち(大阪産まれ)だってことをひた隠しにしてたんじゃなかった?原発にかこつけて、東北人ぶるのはやめてくれ〜(苦笑)
「一つ屋根の下、南君の恋人」などを見て、昔は好きだっただけに残念だ へ(゜∀゜へ)

 

千葉麗子(1975年の早生まれ) = 今でいう中川翔子的ポジションの電脳アイドル。早すぎたサブカル系って感じかな

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 正月明けと1月の半ばに来客用の茶碗を2つも割ってしまい、変わりになる物を探しに行った。だがHomacのは中国製だったので、198円のミニ丼のみを買い、茶碗はダイソーの日本製を2つ買った。
本当はHomacで298、398円の茶碗を買うつもりだったが、それは春以降の課題かな。

 

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 こちらはDAISOのレンジカバー。料理にそのまま被せてもいいし、被せたまんま電子レンジに入れても良しの万能型。ダイソーのプラスチックは安っぽいのが難点だが、アイデア商品が沢山あって店内をうろつくだけで楽しいな〜(-^▽^-)
ピンセットも沢山種類があり、「Homacじゃなくてダイソーで買えば良かったかな〜」なんて錯覚してしまったほど。しかし騙されてはいけない!ダイソーの偽金属は安っぽいからね。

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 ビオレの弱酸性のボディソープが身体に合わなかったことが原因で、肌のかさつきが酷くなったと前に書いた。さらに正月にテレビを見ていたら、思い当たることがあった。
冬場で湯舟に長く浸かりすぎたことで、皮膚の潤いがなくなるのも原因の一つっぽい。そこで最近は長めに湯舟に浸からないようにし、ボディクリームを塗り込み。

 それでも肌がかさつき、痒い場合はメンソレータムADで抑えることにしたが、それでも痒みが治まらない時があるので困っている。効果はイマイチだな(苦笑)
なので、染みるがメンソール配合の痒み止めをベースにし、その上からメンソレータムADを塗ることも…。

 ブレンダは彼氏であるフリッツと結婚を考えていたが、実はフリッツがアルコール依存症で、飲酒運転で何回も逮捕歴があったことを内緒にしており、それが許せないと爆発。
これには普段はブレンダのワガママに付き合ってくれるフリッツも応戦し、大喧嘩。結婚は白紙かと思われたが、結局は今の家を売却し、新居を探すことに。

 3話では、捜査のために訪ねた整形外科医から、「口紅を厚く塗りすぎるから、余計に口が大きく見える」と言われショックを受けたブレンダ。
トイレでダニエルズに聞いたら、「それは部下としてではなく、友人としてですか?」と前置きした後に、「服のセンスと同じくらい変です」的な台詞があったが、ダニエルズは容赦なかった(笑)
確かに、ブレンダは服装のセンスが変だし、口紅も赤々と塗られているし、いかにも変人キャラだからね〜。

 9話では、ガブリエル巡査長とダニエルズ捜査官が付き合っていたことが分かり、以後、仲間たちにそれをいじられる。その後は、「家庭に入って欲しいガブリエル」に対して、「キャリア思考のダニエルズ」って感じで張り合ってる様子。
10話では、ブレンダの両親が職場に現れ、ブレンダは扱いに困る。そんなブレンダに体調の異変が。異常に汗をかき、日頃のストレスにより、更年期障害が早く始まったと診断され、子宮の手術を受ける。

 終盤では、護送中の犯人をブレンダの両親のキャンピングカーでサンフランシスコに連れて帰るハメになるが、簡単には行かないのがクローザー。
犯人が暴れたために、ブレンダとフリッツだけでは手に負えず、プロベンザと、腕を怪我をしてるフリンを呼ぶハメに。

 Dlifeでは休むことなく、シーズン4が始まったが、ガブリエルの声優が変わっており、何だか違和感があった。しかし今の声の方がガブリエルの見た目とはあってるような気がする。
後、キーラ・セジウィックが老眼鏡をかけていた。更年期障害設定のための役作り?それとも実際に老眼なのかな?そんなキーラは1965年生まれ。岡村靖幸と誕生日が近い。

 何話か忘れたが、容疑者としてヴェロニカ・マーズのビーバーことキャシディ(カイル・ガルナー)が出てきた。

 

《シーズン1》

 リピート放送されていた1話を録画し、これまでのおさらいに軽く確認してみたら、フリン警部補が嫌な役でビックリ。
そっか、最初はブレンダを追い出したい方の派閥にいたのか。だが1stシーズンの最終回には、「ブレンダを辞めさせるんなら、部署全員が辞表を提出する」って展開になった訳だ。
今はすっかり部署内で馴れ合ってるし、10ヶ月以上も前のことだから忘れていた。

 

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