Mind Circus

雑記

2013年02月

 2000年頃はホームページの企画のために、さるさる日記以外には、メモライズやサイト名を忘れたが、いくつかウェブ日記を持っていた。企画終了後に消したり、サービス自体が終わるなどネットの無料物は長続きしない物が多かった印象。
ホームページの更新をやめた辺り(2006〜07年頃)に、一旦、一部の内容をyaplog!に待避させた物もあったような記憶が。その後にyaplog!も撤退し、このblogと内容を統一した。

 メルアドはヤフー以外には、lycosやHotmailでアカウント持っていたが、lycosはサービス終了、Hotmailは、誰かとメールした時にウィルスに感染したらしく、迷惑メールの嵐しになったので使わなくなった。
当時はウィルスに関する認識とセキュリティが甘く、ホームページに普通にメルアドを直リンクしている人も多かったな。連絡用にと私もやっていた時期があったと思う。

 ホームページも実験的に、ガイアックス、virtualave.net、アメリカのgeoに作っていたこともある。当時はネット人口こそ少なかったが、何かと不具合が出たり、サーバーにアクセス出来ないなんて事も良くあり、それでミラーサイトの意味を含めて、あっちこちに作っていた気がする。
後は、一応、英語学校出身なので多少の英語は出来たから。そんな私だが、今では英文読むと頭痛くなるとは2011年頃に書いたような…。

 

 若かったし、まだネット人口も少ないし、色々と試行錯誤を繰り返していた時代だった。それが今では管理がめんどくさいから、内容を分ける気にはなれないよ(苦笑)
これが時の流れか。

 実はシェパード先生(デレク)は結婚しており、妻(アディソン・モンゴメリー)が登場した結果、メルディスはフラれ、放心状態になる。一方、ヤンが妊娠し、それが子宮外妊娠だったために、手術するハメになるなどはちゃめちゃ。
事故に遭い、金属の棒が刺さった2人の内、どちらかを助けるかって話はコードブルーにもあったし、明るい方が死ぬオチも一緒だった訳だが、なるほどフジはアメドラを色々と手本にしてたのか…。

 他、メルディスとオマリーが寝てしまい、ギスギス。オマリーはメルディスの家を出て行き、今度は他の人のところへ転がり込む。
一方、アレックスとイジーは仮眠室で激しく愛し合っていたが、そんな関係は長続きしなかった。

 終盤はそのイジーが暴走。恋人である患者に新しい心臓を回すために、わざと一旦、容態を急変させることで優先順位をあげようとしていた。
ラストは研修医仲間を巻き込み、事実を隠そうとするが、結局は自分から白状し、研修医をやめることに。

 

《キャスティング》

 キャストの実年齢を調べてみたら、メルディス役は首元にシワがあるから分かるが、全体的に40代が多く、研修医役と指導医の年齢がそんなに変わらない。かろうじて、イジー、オリビア(Sarah Utterback)役が私より年下か…。
メルディスの吹き替えの三石琴乃は、EVEの二代目まりなの声で覚えていたが、名前が「みいし」だと勘違いしてた。

 

《ヴェロニカ・マーズに出ていた役者》

 ダンカン役のテディ・ダンがアイスホッケーで指を怪我した患者役で登場。どうしても試合に出るために、ネットで指を切断する方法を調べ、切り落としたまではいいが、手袋からばい菌が入り、結局は手が使い物にならなくなった役。
あっけらかんとした若者役だったが、あまりにも後味が悪すぎた…。たまにブラックな話があるんだな(苦笑)

 他、ジャッキー役のテッサ・トンプソンが出て来た。

2011年10から12月

 えみ、さき、武居、高井戸、さきこなど、近年、ごり押しされている某タレントを連想させるキーワードが含まれる登場人物の名前って酷いな。民主党政権時代はステマし放題だったのが良くないよね…。

 

 元カレである長谷川優(田中圭)が忘れられず、新たな恋愛が出来ない照明スタッフの藤井恵美(香里奈)、逆にスポーツ感覚でセックスする軽い女・小倉咲(吉高由里子)、昔風の重い処女の半沢真子 (大島優子)の物語で、
昔のトレンディードラマ並に別れたり、くっついたりする展開はあったものの、やはり今のドラマは話に重みがないからつまらんな〜。逆に息抜き程度の「軽さ」って意味ではいいかもしれないが。

 もしかして、妊娠したかも?と悩むが、あっさりと勘違いだったで終わっちゃったし…。咲と白石拓海(萩原聖人)を掘り下げたら面白くなりそうな感じがしただけに残念な展開に。
山本(平岡祐太)、武居(小柳友)と共にキャラの使い捨てだった。

 

《俳優》

 真子が憧れている会社の先輩役の木崎俊哉役は、中村竜なのだが、当時30半ばってこともあり、さすがにオッサンになったな〜。後、青柳翔っていうと子役だった子を思い出したが、別人か…。

 

 何回も書いてるが、2011年は手抜きが激しかったため、いつ見たか忘れた。今になって感想を書くハメに(苦笑)

 ジオの使い道がなくなった理由を思い出した。元々はホームページが2つ(AthensとBookend)あり、メインと素材用倉庫を借りていた。何故、素材倉庫があったかというと、ドリキャス時代はファイル転送が出来なかったため、トランスローダーやフリーローダーを使っていた。
それらを使うとパスワードが漏れる可能性があったので、万が一に備えてメインと分けていた。当時の私は、直感的で女性のような考え方をしていたが、その辺は慎重だった(苦笑)
後は、一応、内容が膨らんだ時のことを見越して。

 だが、素材が直リン出来なくなったため、2つも借りる必要がなくなり、それで片方に内容を統一。それが「geocities.jp/pisces_redia/」のアカウント。当時は少しずつ移転作業をし、その時に過去ログの大半を削除した訳だ。
そして、さるさる日記(サービス終了)では画像がアップロード出来ないこともあり、画像公開にはピクト(これもサービス終了)を使っていたが、限界を感じ、2006年にlivedoorでこのblogを始めた。
実は、それ以前に試しのアカウントでblogの試運転をしていたことは当時書いたような気がする(これはもうない)。

 以後は他社に遅れたが、vodafoneで携帯定額が始まると、ドリキャスを使うこともなくなり、blogのデザイン設定にはパソコンを使っていた。現在は携帯とパソコンの併用。
3月には「スマホにしたいな」なんて思いつつ、ガラケーの操作も捨て難いなんて迷ってる最中。

 

※定期的に過去のことを振り返り、記録を残しておかないと昔のことが思い出せなくなる。そのため、何回も同じことを書いていたらごめんなさい(^-^)

 90年代にハッタリこいてた印象がある飯野賢治。久しぶりに見たら、痩せてイケメンになっていてビックリしたけど、既に病気だったのかな…。
世間では「Dの食卓」、「エネミーゼロ」の人かもしれないが、私にとっては「リアルサウンド」の飯野だったな〜。

 リアルサウンドの続編が立ち消えになった時は残念だった。元々、AMラジオが好きなので、ラジオドラマを選択肢で変えるみたいな展開が好きだったな。


 

 一方、今でもやるレトロゲームとして何回も「EVE」をあげているが、桂木弥生役の本多知恵子が亡くなった。しょっちゅう聴く声だっただけに何だか悲しいね…。つーか、声優って意外に短命な人が多い印象。
他の役だと、私が分かるのは「燃える!お兄さん」の国宝雪絵、キテレツ大百科の二代目みよ子なんだろうが、正直、みよ子の声優が変わったこと自体知らなかったよ(苦笑)

 仙台時代にたまに再放送見てたけど、気づかなかったw

 20話しかないし、見たい気持ちがある内に見てしまう予定。


 

《5話》

ミンディ・オデル = ジェイミー・レイ・ニューマン(サイラスの妻。お互いに再婚同士
スティーブ・デタンド = リチャード・グリエコ(俳優でミンディの元旦那)
 

 ヴェロニカは犯罪学の授業で、少年院を出たり入ったりしていたウィーヴィルのことを語らせる。「あの頃のことが懐かしい」だなんて言ったウィーヴィル。その直後、カジノを狙った強盗事件が起こる。ヴェロニカは大事なリリーのペンダントを奪われてしまう。
マスクを被っているが、体格とつけている香水がウィーヴィルと一致するため、ヴェロニカは遠慮なくウィーヴィルを犯人扱いする。これに憤慨したウィーヴィルは「だからお前は友達が少ないんだよ」と吐き捨てる。
だが、結局はラムによりウィーヴィルが逮捕された。刑務所に行き、ペンダントを返すように言うと、「犯人は俺じゃない」と言ったため、ヴェロニカは真犯人を探すことにする。

 

《感想》

 キースが偽名で「エイドリアン・モンク」と名乗ったとして、ロス警察のサンチェス捜査官が訪ねてきたのに笑った。サンチェスは偶然かもしれないが、「クローザー」にいるし、後はモンクさんの名前使うとは^_^;
後、オデルの妻ミンディの声はOCのジュリー・クーパー・ニコール(メリンダ・クラーク)の声と一緒の人(加納千秋)だなって思い、調べた結果、ローガンの母リンもこの人か。1stシーズンはまだそんなにはまってなかったし、たまにしか出番がないからピンと来なかった…。

 

《6話》

マックス = アダム・ローズ(ウォレスにテストの答えを売った上級生)
ジェフ・ラトナー = ディビッド・マギドフ(ホテルでアルバイトしてる学生。ヴェロニカの盗作を指摘した)
ティナ・カリス = アンナ・ファリス(ホテルのフロント)

 ヴェロニカの論文がAを貰ったが、その直後に盗作疑惑が湧き、講義から追い出されそうになったため、ヴェロニカはウィーヴィルから借りた学校の鍵で調査を開始。
その後、「盗作疑惑が捏造であるという証拠」を見付け、ティムのオフィスへ。しかし、彼はわざと「ローリー・フィンチ」を追わせ、ランドリー教授が不倫していることを知らせたかったという。

 

『6話の感想』

 ティムのやり方は回りくどいな〜。これには教授のお気に入りは自分だったなんて嫉妬も含まれているんだろうけど…。

 

《7話》

サリー = マイケル・グラント・テリー(メリルの彼氏。失踪した?)
メリル = アマンダ・ウォルシュ(サリーの彼女。彼氏を探して欲しいと依頼)
グレン = チャリー・ウェバー(サリーのルームメイト)

 クレアのレイプ事件は彼氏と共謀した狂言だということで、クレアは退学処分。新聞に事実を載せなかったので、新聞部の編集長もクビになる。容赦ないオデルだった。

 マーサーが逮捕されたが、ローガンは「詳しく言えないが、マーサーにはアリバイがある」と語る。しかしヴェロニカは「何で詳しく言えないの」と食い下がる。早くも2人の仲に怪しい雰囲気が。
そんな頑ななヴェロニカ。父キースが朝帰りしたことが気に食わず、家に帰らなくなる…。そこへ彼氏のサリーを探して欲しいというメリルに会い、調査を開始する。
手掛かりを見つけたが、そこはかつて襲われそうになったビリヤードバーだった。入りたくないヴェロニカだったが、何も知らないメリルはさっさと店に入ってしまう。

 案の定、リアムにまたまた襲われそうになったヴェロニカ。今回はローガンも父も助けて来てくれない。さあ、どうなるかと思った時、いつもの同業者の探偵ヴィニーが助けに入る。
無事にサリーを見付け、一件落着と思いきや、今度は連続レイプ犯がヴェロニカを狙っていた。飲み物に怪しい薬を入れられ、連れ去られそうになるが、ヴェロニカを探していたローガンに助けられる。

 

『7話の感想』

 ヴェロニカは意外にも潔癖だが、そんな設定だったかな?2ndシーズンでは、ダンカンからローガン、さらにダンカンに戻るなんて子だったのに(苦笑)
それなのに泊まった部屋はウォレスとピズのだし、そのピズがいるのに一緒の部屋に寝るなんて…( ̄▽ ̄〃)

 ウィーヴィルも怒っていたように、容赦ないし、呆れるくらい他人に厳しいから友達が出来ないんだよね。ローガンが怒るのも無理はない。

 

《8話》

セルマ・ハースト・ローズ = パトリシア・ハースト(ハースト大の創始者の孫)
バド・ローズ = チャールズ・ショーニシー(セルマの旦那)

ロジャー・ハースト = スコット・アラン・スミス(セルマの兄弟)
チップ・ディラー = ディビッド・トム(悪戯された生徒)

 7話でヴェロニカが襲われそうになり、心配なローガンはヴェロニカに説教する。そんな中、喧嘩に巻き込まれ、またも見知らぬ誰かに抱えられ、ヴェロニカがピンチと思ったが、それはローガンが雇ったボディーガードだった。
だが、ヴェロニカはボディーガードが見張りをしているのを、「レイプ犯に見張られていた」と思っていたために、またもローガンと喧嘩してしまう。その後はローガンからの電話を無視する。

 

『8話の感想』

 ヴェロニカが怒る気持ちも解らなくはないが、ここはローガンが心配してくれたことを有り難く思うべきじゃないかな?ウィーヴィルに言われたことをもう忘れたのかな…。

《3話》

マーサー・ヘイズ = ライアン・デヴリン(違法なカジノを開く一方で、校内ラジオのDJでもある)
クレア・ノードハウス = クリスタ・カルマス(フェミニスト団体の1人)

カート = アーミー・ハマー(アメフト部)
トリッシュ = リンゼイ・マッケオン(カートの彼女だが、役者の名前の読み方は合ってるか不明)

ブライアン・ポポビッチ = サム・ホリガン(通称ポップ。アメフト部でカートの友達)
ラリー = エリック・アイデム(トリッシュの元カレ)

 大学内では次々とレイプ事件が起こり、それを解決出来ないため、フェミニスト系の団体が胸を出し、「私達をレイプしてみな」と身体に挑発的なメッセージを書き、抗議活動をした様子を校内新聞へ載せた。それを受け、他の新聞では男性目線で「真ん中以外は勘弁して」的に皮肉った訳だが、犯人を挑発した結果、真ん中のクレアはレイプされてしまう。
そんな中、ピズの友達トリッシュが彼氏であるカートが勝手に持ち出したアメフト部のプレーブックがなくなってしまったという。犯人は見つかったが、後味が悪かった。

 逮捕歴のあるウィーヴィルは相変わらず。やっと仕事が見つかったのに、保護観察処分なのに手を出しそうになっていた。見兼ねたヴェロニカが父に頼み、探偵事務所の助手をさせる。
そんな彼は、意外にも名推理を発揮し、見事に事件を解決。助手で使えるかと思いきや、やっぱり誰かを殴るクセは直らず…。だが、ヴェロニカはウィーヴィルを見放さず、大学の用務員にしてあげる優しさを見せた。

 ヴェロニカはローガンとヨリを戻したものの、既に別れそうな雰囲気が…。ローガンを信用出来ないヴェロニカは勝手にGPSを仕掛ける有り様。早速、ローガンはヴェロニカとの約束を破り、マーサーの部屋で賭博をしていたが、GPSをつけたことでローガンが激怒。
懲りないローガンはディックやマーサーらとメキシコへサーフィンに行くと言うので、ヴェロニカは不安になり、またGPSを付けようか迷うが、カートとトリッシュらの結末を見て気が変わる。
他、トリッシュを助けたピズは校内ラジオのパーソナリティーになることができた。



《感想枠》

 ウィーヴィル役のフランシス・キャプラは太ったな〜。でもこれはこれで高卒後って感じが出てるけどね。

 

《4話》

カウフマン = クリフ・ワイズマン(アーロンの財産の管理人)
チャーリー・ストーン(ローガンの本物の兄貴) = ライアン・エッゴールド
ノーマン・フィップス(偽兄貴。ゴシップ紙の記者) = マット・ズークリー

チャールトン = パリー・シェン(パイ・シグのメンバー)
シャーロット = エイミー・ライダー(チャールトンの彼女)

ハーモニー・チェイス = ローラ・サン・ジャコモ(キースに夫の浮気調査を依頼)
マーヴィン・チェイス = マーク・
チャッロッキ(またはキアロッキ。ハーモニーの旦那)
 

 相変わらず、ヴェロニカに冷たいパーカー。そこで3年前のシェリーのパーティで自分もレイプされた話をするヴェロニカ。
一方、ディックはレイプ事件と自分らは無関係だということを証明するようにヴェロニカに依頼。

 ローガンは信託財産の減り方が異常に早いため、ヴェロニカに調査を依頼する。財産の管理人であるカウフマンが怪しいかに見えたが、実はローガンには、チャーリー・ストーンという兄貴がいたことが判明し、ローガンは一緒にサーフィンをするなど、家族の暖かみを味わう。
しかしヴェロニカが学校を訪ねてみると、チャーリーは全くの別人だった。偽チャーリーはノーマン・フィップスというゴシップ紙の記者で、騙されていたと知ったローガンが激怒し、彼をぶん殴る。
ただし、兄チャーリーに騙された訳ではなく、ノーマンがチャーリーとの電話を盗聴していて、成り済ましたと知る。

 

《感想》


 父ちゃんが女にだらしないだけに、ローガンの兄弟って他にもいそうだよね。話が続けばまた他の兄弟とのエピソードがあったかもね。後、カウフマンって何処かで見た記憶あったが、1stシーズンのサラの回に出てきた芸術家のアンドレ役の人がアダム・カウフマンって名前だった。

bbebdc4b.jpg


 Dlifeでは、3rdシーズンをやらなかったが、DVDを持っている私には何の問題もない。1話が40分くらいしかないから、毎日、少しずつ見ている最中。最近は完全にヴェロニカ・マーズ中毒だ(´∀`)
そして2007年に終わったドラマとはいえ、Dlifeで知った人の中にはまだ見てない人もいるだろうし、ネタバレ注意。
(追記:8月31日から放送再開。カイルXYの枠なので、見てない人は要チェックね。)

 3rdシーズンでは、ヴェロニカ役のクリスティン・ベル、ローガン役のジェイソン・ドーリングなどはさすがに老けたな。

 

《1話》 女子大生探偵ヴェロニカ

ストシュ・ピツナスキ(英語読みだと、ピズナースキーかな?通称ピズ。ウォレスのルームメイト) = クリス・ローウェル
パーカー・リー(マックのルームメイト) = ジュリー・ゴンザロ
モー・フラッター = アンドリュー・マックレイン(一見優しそうな寮長だが…)

サイラス・オデル = エド・べグリー(ハースト大の学生部長)
ハンク・ランドリー = パトリック・ファビアン(犯罪学の教授)
ティム・フォイル = ジェームズ・ジョーダン(ランドリーの助手)
コーマック・フィッツパトリック = ジェイソン・ベギー(リアムの兄で、ケンドールを殺害した)

ナンシー・クーパー = ターニャ・チザム(大学内でレイプ被害を訴えてた生徒)
ファーン・デルガド  = シェール・フェレイラ(ラテン語かな?シェールの名前の読み方は合ってるか不明。ナンシーの仲間)
ローズ = ジェシカ・シェイド(上級生で荷物を取られた被害者)
ドナルド・フェイゲン = ジョシュア・ハート(ピズの荷物を取った犯人)

 

 高校時代にスタンフォード大の奨学金を巡り、アンジーと張り合っていたヴェロニカ。結局は地元のハースト大学に進学し、ウォレス、ローガン、マックも同学年に。何故か、卒業出来なかったはずのディックもいるが、ビーバーが死んだショックでやさぐれていた。それでも本能のままにHする相手を物色するのはさすが(苦笑)
ウォレス、マックは大学の寮に入ったが、そのウォレスのルームメートであるピズの荷物が盗まれてしまったため、ウォレスはピズにヴェロニカを紹介する。他、ローガンとヴェロニカはよりを戻す。

 一方、大学ではレイプ事件が発生し、マックのルームメイトであるパーカーが被害者に。実は、ヴェロニカはこの時に部屋にあるチケットを取るために、中に入っていたが、マックからパーカーが性に奔放な女の子と聞いていたために、それがレイプだとは思わなかった。
しかもパーカーは坊主頭にされてしまい、ヴェロニカは高校時代から続く連続レイプ事件がまだ解決していなかったことを知ると同時に、決め付けてしまったことで罪悪感を抱く。
(この一連のレイプ事件は、2ndシーズンの16話でヴェロニカがハースト大を見学した時の伏線のようだ。元カレのトロイと再開した回ね。)

 そんな中、父キースは依頼者に騙され、大ピンチ。ディックらの継母であるケンドールがコーマックに殺されてしまった上、砂漠を逃げ帰るハメになる。

 

『感想』

 それにしても、ダンカン降板、キャシディ自殺に続き、ケンドールが殺害され、主要キャラの使い捨て感がハンパないな(苦笑)
逆に前回のラッキー役が別のキャラで出て来るなんてことも。何処かで見たことあるなと思ったら、まんまラッキーの役者だった。

 日本でも「まず犯人の役で試してから、その後、レギュラー昇格」なんての良くあるよね。他のパターンだと、西部警察で舘ひろしが別の役で出て来たり(タツ役で殉職した後、鳩村役で再登場)。
後、ピズの名前は「Stosh Piznarski」で通称Pizなのだが、スラブ系の設定かな。一瞬、名前が読めなかった。

 

《2話》 社交クラブ初体験

ニッシュ・スウィーニー = チャスティティ・ドットソン(新聞部の部長)
ケニー = ダン・カステラネタ(社会学の教授)
カレン = メアリー・クリス・ウォール(寮母さん)

マージョリー = レイチェル・レフィブレ(シータ・ベータのメンバー)
ハリー・ピアット = ケリー・リン・プラット(シータ・ベータのメンバー)
シャナイア = ロビン・リチャード(シータ・ベータのメンバー)

レイフ = ライダー・ストロング(嫌みな監守役の生徒)
ジュリア =ディライラ・アンドレ(監守役の生徒)

サミュエル・ホーシャック = サム・レヴァイン(捕虜役。ユダヤ教徒)
オマー = ジョナサン・Halyalkar(捕虜役の生徒)

 全く記憶のないパーカー。レイプされていたのに助けてくれなかったヴェロニカを責める。そんなパーカーは早くも親元に帰りたいとマックに愚痴をこぼす。

 社交クラブのシータ・ベータは新しく入った女子生徒を酔わせ、秘密の部屋で服を脱がせる疑惑があったため、ヴェロニカは新聞部で潜入捜査を依頼されるが、酒も出さず、古い歌を流すようなクラブだった。その後、とある秘密のパーティに誘われ、わざと酒に酔った振りをするヴェロニカだったが、酔っぱらった子を襲うような生徒はいなかった。
そこでパーカーを送ったキャンパスタクシーの運転手は寮長のモーだった。モーを調べたが、彼にはアリバイがあった。改めて、シータ・ベータに忍び込むと大麻の栽培を発見。マージョリーから、「カレンは癌で大麻で副作用を抑えていた」と聞かされたものの、ニッシュが記事にしてしまっていた。気まずいヴェロニカ。

 学園内では、ローガンとウォレスらが社会学の授業で監守役と捕虜役に分かれていた。捕虜チームはレイフの嫌がらせにより、苦戦していたが、ローガンの作戦が冴え渡り、捕虜チームの勝利かと思われたが、捕虜チームが脱走している間にウォレスが時計を進めており、監守チームの勝利となる。
砂漠内を逃げるキースは何とか逃げ切るが、兄コーマックと弟リアムが仲間割れをし、弟が兄を殺害した。

 

《感想枠》

 ローガンの行動力の勝ちかと思いきや、ウォレスの方が上手だったとは。それにしても、ゲームとはいえレイフの態度は許せないな。後から揉め事の種になるとは考えないのかな?

 話は変わり、Jonathan Halyalkarだが、ジョナサン・何なのかを調べても日本語に直せる人がいないのか、読みが引っ掛からない。残念。そもそも、これは何語の名字なんだろうか?

0b7d5ca6.jpg


 KOMERIで半額になっていたので試しに買った。シンクやドアに引っ掛けるタイプのフックなので、レジ袋と言わずにちょっとした物をかけるのにちょうどいい。

 


8bce751c.jpg


 こちらはHomac。予備の洗濯ネットとリセッシュ。DCMブランドの105円の安物なので、いつまで使えるかは疑問。もしかするとチャックのどころがイカれたりするかもね。

他人の言葉に惑わされちゃいけない
「幸せ」語る人程 ほんとは淋しいんだよ

時間の翼で 蒼い夕暮れを
ビルの灯りが ひとつずつもうすぐ点いていく
時間の翼で 蒼い夕暮れを
くたくたになりながら 都会を行く風のように
(ZARD「時間の翼」より。時間をときと読ませる)

 

http://www.geocities.jp/pisces_redia/sha-mail/

 そういえばジオにホームページがあったことを思い出した。ドリキャス時代は熱心に更新していたが、blogに以降してからは倉庫に使う予定だったものの、既に素材も使っていないし、何のためにあるのか分からなくなっちゃった。
そのドリキャス用に作っていたために、今とは改行する場所が違うので、自分が打った文章ながら何だか違和感が(´∀`)

 そんな中、写メのページを発見。古いのは9年前になるが、懐かしかったので公開してみた。当時は部屋が汚くて、本棚なども今は部屋にはないなど色々な変化があった。まだトレーニングもしておらず、食生活も荒れていた頃だった\(^O^)/
その中でゲーム機を公開してるけど、部屋の整理のために売ったりしてほとんどないよ。唯一、ハードディスクありのPS2はまだあり、ひぐらしやEVEやってるけど。

 MDもしょっちゅう買い替えていたが、alneoを買ってパソコンで音楽入れるようになってからは、CDやMDチェンジするのが面倒になり、そのMDは生産中止が決まったわけで…。
ましてやポッドキャストを聴くようになると、大好きなCDすら買わなくなる有様。ホント、時の流れは恐ろしいよね。

 やはり、思いつきで作った物でも取っておくと、過去と現在の比較になっていいね(苦笑)
今のblogも10年後に見るとバカらしく思えるんだろうな…。なので、続けられるかぎりはblogを続けることが当分の目標だなと(`´)q

 


※例によって冒頭の歌詞と本文に何ら関連性はない。タイトルに使いたいのと、歌詞を書きたかっただけであるw
思い出と歌詞をこじつける昔からのパターン。

このページのトップヘ