Mind Circus

雑記

2013年10月

 元は宮城の人間ではあるが、楽天は私が引っ越してからの球団だし、西武のライバルなのでイマイチ応援したくはない気持ちはあれど、西武が出ない場合はパ・リーグ視点。日本シリーズは巨人打線が不調なので、飯食ったり、メモとる傍ら横目で試合を見ていた。
楽天は先発の辛島が好投していたのに、途中から則本が出てきた時点で嫌な予感はしていた。星野はオリンピックでも同じ過ちをしてたよね。私は役割が違うので、中継ぎは中継ぎ、抑えは抑えの方がいいと思うタイプ。
9回の裏に阿部の所に代走使ったり、亀井や中井の所に代打出されてたら負けてたかもな。若大将の消極的な采配に助けられたな。

 それにしてもメジャーでは上原、巨人の高橋由伸、楽天は松井、ロッテ井口、GG佐藤、里崎など、同世代くらいの選手がまだ現役だなんて、プロ野球の高齢化が激しいね。最近は小さい選手増えたし、それだけ若手の人材がいないんだな。
主な選手がメジャーいちゃうし、これからはますます昭和のオッサン頼みになるのかな?なんてねヽ(*´▽)ノ♪

白夜行

 認知君(山田孝之のこと by 沢尻エリカ)の演技は抜群だね。特に暗い役がピッタリとハマってる。綾瀬はるかは役のイメージもあれど7年前はキツい顔してるな。
理由はどうであれ自分の父親を殺した亮司と、自分の母親をガス自殺に見せかけて殺した西本(後に唐沢)雪穂は運命共同体。

 (心が)子供のままで大人になってしまった2人は、恋敵をレイプ紛いの手で精神的にショックを与え、学校に来られなくしてしまうなど、やることがエグい。
子供の頃に母の借金のために、亮司の父親に裸の写真を撮られていた雪穂にとっては、魂を抜かれてしまう行為だっただろう。それを憎い相手にそのままやり返す辺りがえげつないね。

 雪穂は夫である高宮(塩谷瞬)を罠にハメ、離婚してたんまりと慰謝料を踏んだ来るが、金のことしか頭にない雪穂のことを不憫に思った高宮は裁判することはせず。一方、亮司は協力者でもあった松浦(渡部篤郎)までもを刺し殺す。
雪穂が金を欲しがったのは亮司を外の世界に戻すためだった(亮司は戸籍上は死んだことになっているため)。あげくの果てには、育ての母(八千草薫)までも殺してしまう恐ろしさ。
しかしそんな亮司でも自分たちのことを細かく調べていた元刑事で今は探偵の笹垣のことは殺せず、結局、雪穂を守るために亮司は罪を被って自殺してしまう。

 台詞がとても良く、色々と抜き出して見たかったけど、他にも見たいものが沢山あるので少しだけにした。2006年のリーマンショックのちょっと前までは日本のドラマも良いの一杯あったのに、2012年の3月までは国産のドラマしか見なかった私が、今やほとんどアメドラ見てるのが現実だ。

雪穂「やったのは、私だよ」
亮司「いつ死んでも構わないと思ったんだ」
松浦「あの事だけは…、誰にも言わなかったじゃない…」
典子「やっぱり殺さないんじゃないかなぁ、幽霊・・・涙出るほど嬉しいんじゃないの、その男に気付いてもらった幽霊はさぁ」
笹垣「桐原〜」


 

悪霊病棟

 処々のヤンキーでオナニストというとんでも作品の「みんなエスパーだよ」から一転。夏帆が暗い看護師を演じたものの、化け物なのか、幽霊なのか、呪いなのかがハッキリしない作品。何でも混ぜればいいって問題じゃないし。

Twitterのまとめ

 地方だと民放少ないからネットしてないか、リアルタイムで見られない番組多いけど、逆に関東だと「たかじんのそこまで言って委員会」見られないよね。ナイトスクープなんかもネットしている時間が遅かったり。
調べてみたら、現在ではテレ朝がネットしなくなったため、関東だと独立Uが買ってきてるが、中にはナイトスクープをやってない県が。でも笑いの質とノリが違うからなのか、東日本だとナイトスクープってあんま話題にならないよね。
そのてこ入れなのか、カンニング竹山や松村(今は降板)辺りが入って来たけど。

 90年代にはTBS系列で吉本新喜劇がやってたけど、視聴率ないから東日本ではすぐにネット打ち切ったもんな。
秋田県では水曜どうでしょうのネットやたら早かった記憶が。キー局のやらないクセにそういうのは早いんだよな^_^;
秋田の場合、たかじん、裏ではナイトスクープなど何処の放送局だよって言う大晦日の日のラインナップの年も。

浦和 2-1 柏《10月27日》

 正直、怪我持ちの柏木と阪野のワントップでは厳しい気がしたが、その柏木の2ゴール!しかしその後に那須のミスからあっさり失点するのは浦和らしい。キーパーが山岸、DFが坪井なので出すの迷ったのかなと。山岸の足元の不安定さは何回も狙われてたしね。
後半は一転して柏ペース。浦和は攻め手がなくなる。危ない場面はポストとPK見逃しで助かったけど、PK見逃しの帳尻なのか途中から浦和に厳しい判定しだす山本は相変わらず酷いな。

 山田暢久のJ1、500試合出場は嬉しいが、柏は大谷が効いてたなと。一方、柏木の腰痛は作戦だったらしいが、得点の場面以外はイマイチ。ナビスコと残り試合は出られるのかな?後、そのナビスコは大谷いないけどどうなるかな?
阪野には期待してるけど、浦和の長身FWは盛田、高崎と期待外れだっただけにどうなるもんだろ。

 

日本 1-2 スウェーデン

 やけにマスコミが持ち上げるから負けると思ったよ。そもそも、レギュラー陣が小さすぎだろ…。だが、ボールはかなり支配したな。スウェーデンのカウンターは鋭かったものの、その前にオフサイド取られたのが悔やまれるね。

 ウエストはそんなに変わらないものの、体つきがほっそりとし、野菜たっぷり食べる生活の成果が現れ始める。ただ、ベジタリアン生活は力が出なくなる可能性もあるので、たまには肉も食べてるけど。

 

10月20日(日) 自転車15分

 天気悪いし、日頃の疲れなどもあり、手抜き休日となる

10月21、22日(月、火):31分

 月曜は疲れて寝てしまった。火曜は録画の消化した後、いつものコースを歩く

10月23日(水):33分 自転車6分

 自転車で雑誌などを買いに行った後、やや早めの散歩とトレーニングを済ませる

10月24、25日(木、金):25分

 木曜は天候がイマイチなのもあり、25分程度で終える。金曜は膝やら腰に張りがあったので掃除中心の軽いメニューのみ

10月25日(土) 自転車36分

 この日も天気は悪いが、雨はチラホラ降る程度。ゲーム屋とドラッグストアなどに行った後、休憩を挟み、ディスカウントの店へ

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 大泉洋のレイトンは雰囲気に合ってるけど、堀北真希、成宮寛貴、桐谷美玲らは下手くそだね。タレントゲームって感じ。まだ途中までしかやってないけど、今のところレイトン教授の世界観で進んでるね。
ドラクエ9は400時間以上やり込んだけど、タイムトラベラーズはサッパリだったし、レベルファイブもこんなもんなのか…。

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 ヤマダ電機で900円だったので、ミニゲーム集みたいな感じかと買ってみたが、アメザリ平井による関西人らしいナンセンスな駄洒落が炸裂する「レンタル武器屋」、タワーの製作者による「空港の荷物仕分け」は時間を忘れる中毒性があるな。
「開放少女」はストーリーは悪くないけど、操作性がイマイチ。須田ゲーだからこんなもんかな。一方、「RPG」のは私には合わなかった。
4つの内、2つにハマっただけでも当たりと言えるだろう。アプリの詰め合わせがイメージとして近いかもしれない。

 寝る前のゲームとして、何回も音声を聴いて推理していたものの、さすがに限界。別に犯人が誰か分からなくてもいいやと投げ出してしまった。それでも合計で30時間はやった(^^;
チュンソフトらしく、融通が効かないし、これではやっぱり売れるわけないよね。元々アドベンチャーは売れるジャンルではない上、ゲームとして地味だし、犯人が分かっても閃きを探さないと行けないのはマイナス面。もう少し簡単に出来なかったものか?この辺がチュンソフトたる所以なんだよねヽ( ̄▽ ̄)ノ

 平岡裕太は棒だし、ギブアップして次々に進めても良かったけど、もういいや。

 約1年半で少しずつやり、最終的には60時間近くプレイしたが、物増やすと火事が起こるし、壁は増やせないし、似たような住人ばっかで、ついに限界だな。ペットの変わりに住人をスカウトし、家に住ませ、そいつのためにワザワザ部屋を改築したけど、メインの家に飽きたので、久々にサブデーターを起動。
歩いてコツコツと貯めていたゲームコインを一気に使い、シムリオンを降らせまくり、その金で好きなように家のデザインしてみたけど、アイテム少ないから、これまた似たような部屋が出来てしまう。
そこで、また不倫プレイをし、離婚させ、新たな恋人を住まわせてみたものの、生活が安定すると物が壊れまくるのは何とかして欲しいね。

 やれることに制限がありすぎるので、ついにPS3の買う気になった。冬にAmazonで注文するかな。今まで有り難う(*^ー^)ノ♪
売却したので、これにて3DSのプレイ日記は終了。

 ストリッパーのブリジットが姉シボーンに成り済まし、荒んだ姉の生活を変えていく双子物だが、主役のサラ・ミシェル・ゲラーに演技力がないため、どっちがどっちなのかがサッパリ分からない。
なので、真面目に見る気のやめた。「クローザー」のキーラ・セジウィック辺りなら、いい演技しそうではあれど。

 この作品には「スイッチ」のダフネ(ケイティ・ルクレール)のバイト先の店長(ジャスティン・ブルーニング)が出てる。
毎回の事だが、外人はアラサーやアラフォーで立派な顔をしているため、「このオバサン、いくつだ?」と思い、検索してみると自分より若いか、そんなに変わらなくて驚く。
何せ、2013年10月の時点でジャスティンは34歳(79年)で、サラが36歳(77年)だから、撮影当時はまだ30代前半な訳で^_^;

 後、「ヴェロニカ・マーズ」のローガンことジェイソン・ドーリングはここでも嫌なキャラで登場。ジェイソンパートだけでも吹き替えなしで見たかったね。演技うまいから。
ただ、吹き替えが中川慶一ではないため、違和感を感じる。役者によって担当きめてくれれば有りがたいけど、まあそうも行かないだろうし。

 

《吹き替え》

 FBIのビクター役の木下浩之は「ドクターハウス」のハウスの吹き替えもやってるので、頭の中でハウスの顔が過ってしまい、話に集中できなかった。後、堀内賢雄、白石涼子など主なキャストの多くは、Dlife作品に良く出てくるため、あれもこれも同じ声で困る。

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