Mind Circus

雑記

2013年11月

1-4 鳥栖

 まだ優勝のチャンスあるのに、酷い試合を見た。途中から諦めて、ちょこちょこ横浜の試合を見ていたが、横浜はホームの大観衆の前で新潟に負けたのね。優勝がかかり、大観衆が押し寄せると負けるってのは予想がついたな。浦和にはそんな経験ばっかだし^_^;
安っぽい失点を繰り返し、鈴木啓太のファールはオフサイド臭かったが、あれはレッドが妥当だったね。やっと那須が決めたのはいいが、時既に遅し。那須は肝心のセンターバックとしては守備が下手すぎるし、ネルシーニョがSBで使ってたの分かるわ。くだらない。
3バックの真ん中なら山田暢久や永田の方が上だろう。点取るから過大評価してたわ。後、繋ぐサッカーやるのなら、加藤の方が良かったのに、夏場は不調だからね。山岸のセービングは悪くないけど、キックが不安定すぎる。

 何が三冠宣言だよ。サカつくじゃないんだから、SB二枚をセンターバックに使うのはあまりにも無謀すぎる。高校レベルよりも酷い守備に呆れた。攻撃も真ん中を固められると何も出来ない訳だし。やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌
本来は森脇か槇野をウイングバックにし、本来のセンターバックを使うべきだね。こんなの素人でも分かる問題点なのに、アホミシャには理解出来ないのかね?

 ゲームセンターCXに影響された熱はまだ冷めない。最近はアンバサダーのヨッシーのタマゴ。難しくすると、早さでイライラするだけなので、寝る前ゲームとしてスピードをゆっくりにし、じっくりとキャラを消していく。
ワリオ同様、運が良ければ直ぐに消せるときもあるし、1手のミスや勘違いから土坪にハマり、キャラを積み上げることもあれど、スピードが遅いから立て直せるのがいいね。

 段々、高得点取れるようになると楽しくてやめられなくなるな。ただ、高得点狙いすぎてキャラが積んだ結果、タマゴ出ないで終わることもあれど。タマゴはいらないくらい出てくる時とのギャップが激しいね。

 ドラマや映画の感想書きたい気持ちはあるが、いろいろとやらなきゃ行けないことがあり、5日ほど更新が遅れてます。徐々に記事をアップしていくので、気長に待ってください。暇になったら一気に行くので、RSSをチェックしといてね(^^)

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 スカパー無料の日や、アメドラばっかみてると、今度は日本のドラマの細かい描写が恋しくなり、録画するの増やしすぎたため、ヤマダ電機のポイントでパナソニックのブルーレイディスクを買った。これはそれ用。
後、前にも書いた気がするが、12年前にダイソーで買ったファイルケースだとディスクに擦り傷が付いたり、この前は布部分がディスクにくっつきすぎたせいか、危うく録画した物が見られなくなる所だった。

 これは昔、「伊東家の食卓」で見た裏技を使い、冷凍庫で数日置いた後、傷つかないように専用のクリーナーで何回も丁寧に吹き、ようやく見れるようになったためだ。

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 最近、また歩くようになったが、散歩のお供に密閉式のヘッドフォンだと危ないので、ダイソーに買いに行ったら、イヤースポンジ取り扱わなくなったようで、何件か回ったがなかった。面倒なので、近くのHomacで買った。これで198円は高いよw

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 KOMERIで買った値引き価格のフェイスタオル。何年も前にDAISOのは生地がペラペラになった上、吸水性が落ちたので、買わなくなり、変わりに新しいタオルを何枚か買った。
これは素材が柔らかいから、お風呂用にちょうどいいね。

 

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 こちらはHomacで買ったのりがつきにくいハサミ。最新のなのでとても切りやすい。下手すると油断して手を切りそうな気がする( ̄ー ̄)
なんて思ってたら、今時の金属は凄く脆いのね。ヨーグルトの容器を切ったら、歯こぼれしたので呆れた。

 画伯は最近のBSフジの再放送、北の国からの84はいつ見たか忘れた。

 

北の国から’84夏

 正吉はまだ黒板家に居候中。純と正吉が風呂で「あそこに毛が生えた」なんて話してるけど、純よりよ正吉と蛍が大人びてしまい、実際にも正吉役の方が年上なので、この描写には違和感がある。
後、中畑の親父さんのところに遊びに来ていたつとむ君のパソコンを羨ましがる純を見て、正吉がパソコンの本を盗んで来た。しかし純は本当は欲しくなかったと言ったため、「やっぱりお前は汚い奴だよな」とキレる。

 純と正吉の2人は、つとむ君を誘い、草太の筏に勝手に乗って遊んでいたが、つとむ君が謝って竿を川に落としたことで、バランスを崩し、3人は川に流される。グチグチ言うつとむ君。
ついでにパソコンの本を盗んだことを責められたことに腹を立て、正吉はつとむ君の服をパンツを脱がせた上、間違ってズボンを持っていってしまう。裸で立ち尽くすつとむ君。その後、雨が降り、つとむ君は肺炎で入院してしまう。またも純はこれらのことをなにも知らないと惚ける。

 冬、純は家を出るとき、火を消さずに出掛けた上、セーターを放置してしまい、それが火が付き、丸太小屋が全焼してしまう。正直に言った正吉に対して、純はまたまた嘘を付き、結局は正吉のせいということになる。
一連の出来事に腹を立てた正吉。母に引き取られて行くのが決まったにも関わらず、純と正吉は口を聞こうともしなかった。別れの日。正吉はつとむ君のことを「こっちに来たばかりのお前のようだった」と吐き捨てる。

 それを受け、帰りのラーメン屋で純は五郎に全てを話す。ここは純(吉岡秀隆)と五郎(田中邦衛)の演技の応酬で見応えがあった。急かす、ラーメン屋の女主人(伊佐山ひろ子)に五郎は「子供がまだ食ってんでしょうが!」と言いはなつ。終わり。

 

裸の大将 《BSフジ》

 ちょうど私が秋田県に移り住んだ10年以上前に再放送されていた気がする。今風に言うと、第1シーズンの最後で清さんが亡くなるんだよね、確か。でも久しぶりに見ても面白いな。ただ、毎週2話やるので録画しきれず、残念。いつかまた再放送されたら全部みたいね。
吃りの画伯。おむすびを欲しがる時の定番の台詞(母は実際には死んでない)と芦屋雁之介の名演技が光るため、話のパターンが決まっていてもつい演技に引き込まれてしまうなと。

 年末年始に向けて、いつ見たか分からない物の感想などをまとめて行きます。近年は老化とリアルタイムで更新しなくなったせいもあり、感想書くの忘れているので。

 

吉原炎上 《2007年12月29日》

 名取裕子版のレズシーンありの名取、かたせ、西川らの豪快な脱ぎっぷりと比べると、現代版はソフトな作りだが、外人の血が入ってる観月ありさだと着物が似合わないのが問題だな。だけども、星野真里とのやり合いには見応えあったなと。
後、藤田まことと島田順司ってセットかっていうくらい一緒の作品に出てくるね。

 

二十四の瞳 《8月4日》

 そもそも背の高い松下奈緒が大石先生って無理矢理すぎる上に、今のリメイク版は中身が薄くなるのが難点だな。若い頃と子供産んでからの演技をちゃんと変えてた松下奈緒自体の演技は悪くないけど、どうしても昔のと比べてしまうために見劣りするなと。まあ、高峰秀子の演技力と比べるのは酷だけど…。
私の時代は常に子供が多かったので、田舎の少人数学級は羨ましくあるけどね。

 後、戦後に生き残りが集まり、みんなで写真を出すシーンだけど、一人逆に持ってた男の子いたぞ。スタッフ、ちゃんと指摘しろよ^_^;
最後に歌を歌ってる子に見覚えあったけど、真野恵里菜か。そういや、Twitterで告知していたなと(^^)

シーズン11 《2011年10月〜2012年3月》

 まずスペシャル版でマリコの父で所長である榊伊知郎(小野武彦)がいなくなり、これにより、日野(斎藤暁)が科捜研の所長に。たまに出る「マーちゃん」が聞けなくなっちゃった。
さらに対立していた父が余命一年となったものの、過去の出来事から父に会うことを躊躇っていた乾(泉政行)だが、マリコに諭され、父のために仕事を辞めた。乾の設定は今の宇佐見(風間トオル)とも被るな。

 変わりはゆとり世代丸出しのいい加減な相馬君(長田成哉)だが、まだ役に慣れていない気がする。
日野役の斉藤は福島のおっちゃんなので、「そうま君」って言い方が訛ってる。

 

シーズン13 《2013年10月〜12月》

 急に話が始まるし、CM飛ばすと42分くらいしかない回が多く、変だなと思い、検索してみたら、19時58分スタートになったのに、テレ朝(関東)以外の一部の地域では20時から始まるため、最初の2分が見られないのか…。地上波で見るのやめよ。
今後は、BSでの放送を待つわ。初期のマリコは城丸(伊藤裕子)らと対立するような暴走オバサンキャラだったのに、最近のは真面目でつまらんし。変人キャラ担当は相馬君だね。
吉崎(奥田恵梨華)の代わりに入ったネカフェ難民のパソコンオタクの涌田(山本ひかる)が「キタコレ!」って言ってたけど、数年前に2ちゃんねるで騒がれてた子だよね。

 本当は放送があれば見たいドラマが沢山あるが、仮に放送してたとしても見る時間が取れないのも事実。それだけに逆にあれもこれも見られない地域(つまりはド田舎)ってのも決して悪いことではないなと感じた。色々と検索してるとドラマ好きの主婦の人たちの見てる本数の多さに驚く。
テレ東に独立Uなどチャンネルの多さに加え、海外ドラマ見るためにBS、CS当たり前だからね。しかし、あんなに見てたら家事や旦那、子供の世話なんか出きるのかなと…。羨ましい反面、ちと呆れた。

 

ハリーズロー

 特許法専門のおばあちゃん弁護士が事務所をクビになり、仕方なく他のテナントが入ってる店で法律事務所を開き、刑事事件を扱うことになるが、ギャング絡みの依頼の多さに戸惑いを隠せない。12話しかなく、一気に見終えたものの、いまいちピンと来なかった。
再放送時(7月)は秋田県で大雨続きだったこともあり、受信出来ずに7話はほとんど見られず。再放送の再放送に期待するかな。6話は一瞬ノイズ入ったけど問題なかったのに。

 3話では、ヴェロニカ・マーズのマックス(アダム・ローズ)が登場した。

 

シャーロック

 シャーロック・ホームズの現代版。スマホやパソコンを使いこなし、他人をバカにし、友達少ない描写は日本人っぽくもある。何かと他人を分析したがる若者が主人公。「君はズボンをそれしか持っていない」、「服に染みが付いてる。昼間に○○を食べた」などウザイw
ワトソンと付き合っているかのように勘違いされる設定は女性向けだね。

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