Mind Circus

雑記

2013年11月

バーンノーティス 3rdシーズン

 元カノであるフィオナとヨリが戻ったマイケル。マイアミに住んでいるのに、スペイン語が喋れないのは相変わらず。マイアミでスペイン語云々は他のドラマでもあった気がする。
試しに何回も再放送している1stシーズンを見てみたら、まだクリカンの吹き替えが辿々しかったのは新鮮だった。フィオナの吹き替えの人も含めてあまり評判良くないけど、私は好きだな。

 基本的にしつこくリピートされまくるイメージのバーンノーティスだが、Dlifeで12月10日から4thシーズンが始まる。楽しみだな(^^)

 

私はラブリーガル 2ndシーズン

 ジェーンの元旦那が現れるなど、これから面白くなるかと思ったが、韓国系のオバサンがクローズアップされて来たので、私が期待していたような展開にはならず。デビー時代のエピソードを駆使し、元カレを慰める辺りは良かったけど。

 さて、リンガーの時も書いたが、検索すると実年齢では私より年下も多く、外人の顔の立派さには驚かされるばかり。
それ考えたら、やっぱ「ヴェロニカ・マーズ」のクリスティン・ベルは顔が若いよな。さすがに最近の写真見ると、出産の直後なので顔が丸いとは言え。

 ゲームセンターCXにゲーム熱を刺激され、寝る前の30分、もしくはドラマ見て疲れた頭をリフレッシュさせる目的で、アンバサダーで貰ったゲームをちょこちょこやってる。今になってあの時のゲームが役に立つとは…。
まずはコツコツやり、メイドインワリオの本編をクリア。ワリオステージは何回やってもクリア出来なかったので、苦手なのを練習した結果、やっとクリアした。前にアドバンスの持っていたので、約10年振りにエンディングを見た。

 その後、ドクターマリオならぬドクターワリオのウィルス消しにハマる。レベル1からレベル18くらいまで行ったが、ついに力尽きた。今は早さをlowにし、レベル20からスタート。そこからどこまで行けるかやっているが、レベル23が関の山。
うまく合うウィルスに合うカプセル出れば楽な時あるが、運の要素も大きいなと。

 2003年作品。田宮次郎主演の76年版のリメーク版だが、打ちきりのため、10回しかない。しかも最終回はスペシャル版なのに、BS-TBSでは46分版としてしか放送しなかったため、いつかオリジナル版を見てみたいが、残念ながらDVD化されていないようだ。TBSのアホめ。
正義感の強いギャルソン(井川遥)、サボり癖のあるが仕事の腕はあるメカニック(市川美和子)、愛想はいいが中身のない話を振るバーテン(ホリケン)、喧嘩早い客室係(平山浩行)、地元のオバチャンとその娘でドジっ子(大山のぶ代、純名理沙)、元一流ホテルのシェフ(菅原文太)らが集まり、個性豊かなメンバーが織り成す物語。
そこへ地元のペンション経営者(入江雅人)が顔を出すなど、全体的に話は軽いし、TBSの王道の作り方なので気楽に見られるものの、今の作品よりは夢中になれるね。つい続きが気になる上手さがある。

 アメリカのハンバーガー屋でバイトしてた中原役の平山浩行のデビュー作で、ホリケンと井川遥が付き合った切っ掛けとなる作品かな?作中の石塚(ホリケン)は山中(市川)とくっつくけどね。井川は韓国系だからなのか、イケメンの平山ではなく、お笑いのホリケンと付き合う辺りは夢がある。
他、純名理沙の子供役で染谷将太(そめたに)が出てる。岡安泰樹(たいじゅ)がイチャモンつけるチンピラの役で出てくるが、この人はこの手の役多かったね。今でいう尾上寛之ポジション。
後、嫌味な社長役の竹脇無我は田宮次郎に似てると思う。ギョロ目の市川美和子はコラムニストのしまおまほっぽいね。

 大山のぶ代が出てくると、どうしても旧作のドラえもんを思い出す。最近だと、「ダンガンロンパ」のモノクマ学園長(中の人は江ノ島盾子)の印象が強いが。
平山浩行はデビュー作のせいもあり、まだ垢抜けていない印象。逆に36歳(2013年11月現在)になった今の方が若いかも?なんてね。

 コーヒーの飲み過ぎで胃が痛いのもあり、運動は停滞気味。そうするとまた太るのコンボ。老化で代謝が落ちてしまい、同じもん食っても太るのは厳しいね。なので、お菓子は控えめにした。

 

11月9日(日) 自転車55分

 買い物に加え、浦和が勝利目前でまたも勝ち点2を無くした事に失望し、試合後に運動をした

11月10日(月) 自転車13分

 初雪の前にと軽く自転車活動したものの、寒くなると足首やら膝などが痛み出すので外での運動はそこまで。後は部屋の掃除を念入りにやり、これが運動代わりに

11月11、12日(火、水):22分 自転車35分

 火曜は初雪で一気に気温が下がったのもあるのか、腰と足首の痛さはあれど、運動がてら雪道を歩く。水曜は足首痛いので自転車

11月14、15日(木、金)

 コーヒーのカフェインパワーに頼りすぎたからか、胃をやられてしまう。冷や汗出てきたため、お休み。金曜日はその変わりに風呂の掃除を念入りにした

11月16日(土) 自転車20分?

 軽く買い物をしたのみ。だらだらと無駄に過ごしてしまった

カムイ外伝

 崔洋一監督作品なのに、この程度?結婚を意識した女(大後寿々花)が悪役に殺されるとか、展開があまりにもチープすぎて呆れた。海のシーンも合成だろうし、日本作品に海外並みのスケールを期待しちゃいけないね。
時期的に松山ケンイチと小雪が出会った切っ掛けの作品かな。

 

ラブレター

 1995年、中山美穂主演。山で遭難し、恋人である藤井樹を亡くした博子(中山)は、恋人が忘れられずに樹が昔住んでいた住所に手紙を出してみた。すると、何故か藤井樹と同期生で同名の女性・藤井樹(中山、二役)から手紙が届いた。そこから見知らぬ2人の文通が始まる。
若い頃の藤井樹役が柏原崇と酒井美紀なので、「白線流し」を思い出しながら、見た。柏原と酒井は私と同世代かつ同じく魚座なので、私の思い出とシンクロしてしまい、何だか懐かしい気分になった。

Oh!レディー・リー 帰って来たよ
五年ぶりさ この街も
(堺マチャアキ「遙かなるレディー・リー より」)

 冒頭の歌詞はさておき、約5年半振りの夜想曲の記事となる。ゲームソフトを大量に処分したクセにアドベンチャーは手元に残した私。最近は寝る前ゲームとしてたまにやっているが、如何せん20分から30分程度しかやらないどころか、眠気に負ければ5分も進まない日もある。
そんな中、夜想曲2で岡村靖子(モデルは岡村靖幸)が登場する辺りまで来たものの、「カルアミルク」を注文する場面にならず。記憶違いかと思ったが、前のは三記子が主人公でやってた時だったなと。男主人公だと出ないのかも。

 主人公(好男)が「どおなっちゃってんだよ」が呟くのだが、選択肢に「14歳」(青年14歳)、「23歳」 (家庭教師のたぶん23歳より)があればもっと良かったのになと思った。
さて、今はやっと昔進めずに止めた辺りまで来てる。

まほろ駅前番外地

 瑛太と松田龍平による「何でも屋」稼業。行天(ぎょうてん)役の松田龍平の世の中を舐めた脱力感たっぷりの若者役はいい味出してるね。でも、これがたまに機転を効かせるから侮れない的な。松田は韓国の血が入っているからか、スタイルが日本人離れしてるよね。プロレスする回では、スタイル良すぎてレスラーとはかけ離れていたから笑った。
中には探偵ナイトスクープのパロディーみたいな回があった。

 映画版は録画してあるが、まだ見ていない。

 

ヴァンパイア・ヘブン

 大政絢が吸血鬼の役で、人間の青年(平岡祐太)と恋に落ちる定番のテーマ。NYCボーイズの中山優馬と今では松井大輔の嫁さんである加藤ローサでも似たような作品あったなと。
ヴァンパイアは人間の食べ物を食べちゃいないルールあるのに、先輩ヴァンパイア(江口のり子)が飲食店やってるってイミフな設定あり。平岡祐太の演技はマシになりつつあるが、まだ厳しいね。でもテレ東作品だからなと。

※編集の都合により、この場所にまとめました

 


 《2011年》

 史実ではまだ子供の江が信長に意見したり、明智光秀と会ったり、本能寺の変後の落ち武者狩りに襲われるなど民放の歴史ドラマでもやらないようなメチャクチャな展開。
NHKの大河ドラマなのに三國無双、戦国無双などのゲーム的な展開に呆れてしまった。
ナイナイのラジオのネタにされていた「○○の場所に鈴木杏」的な無理矢理な脚本。

 誰だ?変なババアに脚本を任せたのは(苦笑)

 

平清盛 《2012年》

 松山ケンイチの演技は悪くないんだけど、まだ武士の時代じゃないし、如何せんテーマが暗いよね。私は人間関係が頭に入ってるからいいけど、歴史の知識ないと冒頭の説明だけでは難しいだろうね。話題にならないのも無理はない。

 

八重の桜 《2013年》

 「〜だけんじょ」は秋田県でも似たような言葉「〜なかんじょした」って使う人いるから、やっぱ東北の言葉は似てるんだなと改めて思った。言葉指導しなくていいからだろうけど、西田敏行、村上弘明、佐藤B作、芦名星、秋吉久美子(福島育ち)など東北人だらけで笑った。
綾野剛は演技うまいけど、徳重君はいつになったら上手くなるのかなw

 93年の開幕時、まだ贔屓のチームは無かったが、キャプテン翼直撃世代だけにサッカーに対する興味は凄かった。初夏、最下位のチームに興味を持ち、応援することに決めた。弱い時期には絶対に見放さないが、敢えて上位にいる時期に見放すのがオレ流。
勿論、見放す理由は沢山ある。積もりに積もったフロント不信であり、三菱のぬるま湯体質にもウンザリしていたなど、語り尽くせない。

 2007年にオジェックを2試合で切ったこと、引き継いだエンゲルスの采配がメチャクチャだったこと。フィンケのスタイルにはワクワクしつつも、点が取れないのと次々に好きな選手がいなくなり、チームに魅力を感じなくなったこと。ゼリコは論外。堀はまだこれからだね。
そんな2011年のチームから立て直したミシャには感謝してはいるが、こいつのサッカーでは優勝は厳しいだろうね。以上。

日付は違えど、Twitterのつぶやき+αをこの場所に

 決心が付いた!20年以上も続けたレッズのサポーターも今年で卒業します。今までありがとうございました(。´Д⊂)
前にもblogに書いたが、本当は2007年にリーグ連覇していればそこでサポーター卒業するつもりだったけど、鹿島、横浜FCに負けた悔しさがあるからサポやめられなった。
それから6年。以後もゴタゴタ続きだったけど、さすがに見切りをつける時期に来たなと。

 去年、他サポとサッカーの話をしていた時、私がレッズに関して「達観してるね」と言われたが、当時で19年もサポやってるんだから、浦和がやらかすパターンは分かっている。 だからこその達観なんだろうね。

このページのトップヘ