Mind Circus

雑記

2013年12月

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 手袋するまでもないが、これならば指先出せるし、一応、あれば便利かなと思い、秋の寒さ対策として買った。Homacで100円。冬は使い道なさそうだが、手袋を重ねて使う手もあるなと。

人間の証明 《1977年 133分》

 棟居(松田優作)は子供の頃に、目の前で父親が米兵による集団リンチに遭い、殺害されるという悲しい過去を持っており、自分しか信じられなくなってしまった。棟居が本庁に配属された直後、身元不明の黒人のジョニー・ヘイワード(ジョー山中)が死体で見つかる。何の手掛かりもないまま過ぎていく日々。棟居は手掛かりを求め、ジョニーが育ったハーレム街へと足を運ぶ。
とうやら、ジョニーは日本人の母親に会うために日本に来たようだ。しかし母・八杉恭子( 岡田茉莉子)には忌まわしい過去であり、ジョニーは米兵に集団レイプされて出来た子供だったため、ジョニーを冷たくあしらう。困った恭子はジョニーを殺すために公園に呼び出す。

 夢にまで見た母に会えたジョニー。何とその母にナイフで刺されてしまう。だがナイフは浅くしか刺さっていなかったものの、母の真意を知ったジョニーは、「ママにとって、僕は邪魔な存在なんだね」といい、ナイフを深く刺すのだった。

 「どうして僕を産んだの?」という何とも悲しい物語。母を思う息子の最後を思うと泣けてくるね。主題歌の「Mama, Do you remember…」も心に染みる。キャストの演技の重厚さは圧巻だな。その分、ファッションショーのシーンは邪魔だったけど…。それから、棟居の父親が死んだ原因が八杉で、父を殺したのはアメリカで棟居の相棒となる男って無理があるよね。最後、八杉の自殺を止めないし。
後、岩城滉一は北の国からの頃と声が違うな。77年から82年までの間に何があったのだろうか?煙草や酒焼けかな…。そしてジョニー役のジョー山中って内田裕也の一味か。吉田豪の話で、この人が死に、ホタテマンが闘病中だったこともあり、内田の暴走を止める人がいなかったってのを思い出した。

 

野性の証明

 これは途中まで意味が分からず、高倉健が薬師丸ひろ子をつけ狙う映画なのかと思ってみていた。犬神家の一族、人間の証明の後の3部作だけあって、残忍な殺戮のシーンあり、ヤクザとやり合うシーンあり、ラストは軍隊と戦うなど意味不明。でもこれが角川って感じ…。
自衛官には丹波哲郎と松方弘樹。三國連太郎と舘ひろしが親子、ヤクザの役には梅宮辰夫、刑事役には夏木勲(今は夏八木勲)と濃い。チョイ役でも田中邦衛、成田三樹夫、寺田農、田村高廣、原田大二郎と今見ると豪華すぎ。だけど、意味不明。本当、角川。

雨あがる 《2000年》

 遺作となった黒沢明監督作品だが、黒沢明とは思えないくらいの駄作。主人公・寺尾聰がある藩の指南役に就任しそうになったものの、賭け試合をしたことがバレてしまい、指南役になれなかった。
しかし殿様の命により、指南役に決まったのはいいが、主人公は既に旅に出ていた訳だが、何の爽快感もない上、何を撮りたかったのかが意味不明。黒沢明の名前を借りたスタッフの力のなさって感じが出てる。

 

必死剣 鳥刺し 《2010年》

 「隠し剣 鬼の爪」、「武士の一分」のシリーズで、相変わらずテーマが暗い。愛妾・連子(関めぐみ)に溺れるバカ殿様・右京太夫(ムラジュン)。その側室を殺してしまった三佐エ門(豊川悦司)。死刑にされても文句は言えない状態だったが、何故か寛大な処置で終わる。
話が進むに連れて、何故、連子が刺し殺されたのかが明らかになり、右京太夫はバカ殿を演じていたことも分かる。ラストの必死剣はカッコいいが、つまらんね。

 雪が降る前に自転車活動を頑張った。今回の寒波は心配するほどのことはなかったが、吹雪と散歩するの難しくなるな…。

 

12月22、23日(日、月) 自転車40分?と20分?

 自転車使える内に漕ぐ筋肉を鍛えたいので、なるべく人がいない朝方に出掛けた
月曜も朝の内に自転車での散歩を済ませ、天気が良ければ午後からも出かける予定も、雪が降ってきたため、無理はせず。残念ながら中止に

12月24、25日(火、水):17分 自転車15分

 火曜日は雪が降ったので、自転車ではなく歩いてみた。水曜は休みでも良かったけど、軽めの自転車

12月26、27日(木、金) 自転車17分

 木曜は寒波が来る前に自転車。金曜は休み

12月28日(土):40分+α

 長靴を買うためにHomacまで歩いてみた。後は、時間を計っていないが近所を軽く歩いた

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 前のair walkのが破れてしまったため、知人にゴムの接着剤で直してもらったが、また直ぐに破れた。そこでダイソーのパンク修理キットを使い、直そうかと思ったけど、結局は新しいのを買うことにした。
今回のはひび割れしないように、糸で補強してあるらしい。とはいえ、1980円なのでいつまで持つかは分からない。

 

前のはこちら

 前に地上波の再放送で見たが、ワンセグ録画も多かったため、細部を見たくなり、BS朝日のを見ることに。仕事人の第4シリーズは見たことないので、やって欲しいが。

 

・初回は、主水の元へ平仮名の脅迫状が届く。「裏家業のことか?」と仕事仲間内に戦慄が走るが、実は子供達が主水が「袖の下」を受けとるのを見ていただけだった
・加代が主水に調査を依頼される変わり、ソバの大盛りを奢らせるが、主水が金を払った後にソバをキャンセルし、その金を持っていくがめつさ
・ゴリムリン(ルービックキューブ)の回では、用心棒の役が福本清三だった
・主水が家から締め出された回では、偽の占い師の役が花紀京で、街の破落戸の役に小田かおるだった
・政が育ての親(野際陽子)を殺す回も。政の父は磔の刑で処刑されており、育ての親も仕事のために殺してしまう

・りょう庵の役の須永克彦は、激闘編だと闇の会の元締めの声の人など何回も出てくる
・源平の合戦から600年で、中村家には清和天皇から始まる偽の家系図が(義家、義綱、義光辺りはちゃんと合ってた)
・主水と田中が鎌ヶ谷に出張する回では、田中が今で言うピンクの化粧ポーチを持ち、裸を見られるの嫌がったから笑った。さらに何故かせんとりつと同じ部屋になり、瓦屋行くときに足を踏まれる田中
せんとりつのドタバタぶりに慣れてる主水はグウスカ寝てるし。そんな中は崖から落ちて大ケガする
・居合い切り事件が多発し、即死しないように順之助と特訓する政

・加代と順之助が処女、童貞と罵りあう
・主水が仕事場と家庭でもイビられた回には、横山ノックが登場
・本田博太郎が田舎から嫁探しに来た回では、加代に子供がなつく
・政の元修行仲間が登場し、殺しあうことになる。悪役には石倭裕子と黒部進など

・最終回では、順之助が医者の試験に受かり、仕事からは足を洗えと諭される。最後の敵は徳川宗孝(遠藤憲一)のため、最初は主水が仕事するのを嫌がる。結局は仕事するのだが、政が仕事に失敗し、顔を見られてしまう。悪党に命を狙われることとなり、主水と順之助以外は江戸を離れる
梅沢富美男が登場し、その後のシリーズの弐とは別の女形の役

 

《ゲスト》

 生田智子、ゆでたまご(キン肉マンの作者)、藤木悠など今見ると豪華。

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 ラーメンばっかは身体に悪いが、たまに食べる分にはいいかと思い、食べ出したらハマったのが生風ラーメン。これにスープの邪魔にならないように、野菜を少しずつ入れて食べる。トータルだと野菜の方が多かった時もしばしば。
これは醤油でもない、とんこつでもない感じがいいね。九州の半場のとんこつは豚臭くて嫌だけど、これなら無理なく食べられる。

2014〜15年シーズン

リーグ4位 11勝4敗8引き分け
ポルトガルカップ ベスト8
チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント初戦敗退

 

《基本布陣 4-5-1》

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ジャヂソン
ウィリアン
エドゥアルド(ムヒタリアン)

Subフザモフ、テテンコ、パルミエーリ、チジョフ、クチェル、アレックス・テイシェイラ、マルセロ・モレーノ、ルイス・アドリアーノなど

 

 1部に上がってから3年目。ゲーム全体では4年目のシーズン。今季もスーパースターの強さに苦しみ、リセットの嵐。プレー時間は延びたものの、シーズンは進まない有り様。負けず嫌いは健在だった。
普通にやっていればとっくにシーズン終わっていたのにね(^^;

 敢えて補強をしないため、ただでさえ使えるメンバー少ないのにDFの控えのイシュチェンコが大怪我をし、センターバックの遣り繰りが大変になる。おまけにユースの期待の選手も昇格するのを忘れ、チームからいなくなっていたが、早熟だからいいかなと。
またFWもエドゥアルドがいない試合ではルイス・アドリアーノ、マルセロ・モレーノでは競り勝てないために、ムヒタリアン、アレックス・テイシェイラをセカンドトップにし、0トップを試すなどした。

 今季もリーグ、カップ戦、チャンピオンズリーグと共に振るわず。スルナ、ガイ、ウィリアンなどが衰えてきたので、そろそろ後釜が欲しいところ。

将軍家光の乱心

 実際にあった家光と忠長との家督争いを元にしたアクション作品。精神に異常を来した将軍・家光(京本政樹)は、「自分に似てないから」という理由で、嫡子・竹千代(家綱)を殺害を依頼し、次男に後を継がせようとするが、竹千代は凄腕の石河刑部らに守られる。生意気だった竹千代は、旅を続ける内に逞しくなる。
黒沢明の「七人の侍」のオマージュっぽいが、各俳優陣の演技も何をしたかったのか理解に苦しむ安っぽさ…。B級映画って感じがする。いや、それ以下だな。やることは派手なだけに、とにかく呆れた。

 

火天の城

 武田軍を長篠・設楽原で破った織田信長(椎名桔平)から、安土に巨大な城を築くために依頼を受け、木を手に入れるため、わざわざ敵地である木曽へ出向いた宮大工の岡部又右衛門(西田敏行)。その一方で妻・鶴(大竹しのぶ)の死に目に会えず。
映画だけに豪華なCGとセットは見所があったが、吉本勢がいい役貰ってたりして、逆に笑ってしまった。役者を沢山使っている割りには、全体的に話が地味と言うか、盛り上がる部分がほとんどなかったのは論外。

ロッキー5 最後のドラマ(字幕版)

 本来は最後になる作品のはずだっただろうけど、つまらなかった。駄作だね。スタローンの本当の息子が出てたり、トミー役は本当のボクサーだから迫力はあったけど…。スタローン自身はシリーズの原点に帰りたかったのだろうけど、チャンピオンのロッキーがまた昔のチンピラキャラに戻ってどうするのって感じ…。
ロッキーは、親友のアポロを殺害した相手でもあるロシアの強敵ドラゴを撃破したものの、長年のダメージが蓄積し、引退する決意をした。しかし会計士に騙され、家と財産を失う。ロッキーは失意のままフィラデルフィアに帰るが、お気に入りの物まで奪われた息子に責められる。

 失意の日々を過ごすロッキーの前に、粗削りながらも若いトミーのコーチを引き受けることにした。

 

ロッキー6 ロッキー・ザ・ファイナル(字幕版)

 愛妻エイドリアンは亡くなり、息子は成人し、偉大な父のことを疎む始末。現在のロッキーはレストラン経営をしながら、客らに過去の栄光を語る日々を送っていた。そんな中、ゲームのシュミレーションで過去と今の名選手を戦わせる番組を見て、もう一度リングに上がろうとするロッキー。
一作目を思わせる展開に今を対比させるうまい作り方だった。これならオールドファンも納得するのではないかと。

 

スタンド・バイ・ミー(字幕版)

 行方不明になっている少年の死体を探すため、線路つたいに歩き、テーマソングが流行った名作映画。リバー・フェニックスが若くして死んだことも話題となった。線路歩く作品って、「裸の大将」とも被るし。
ルーニー(くるくるパー)とか、pussy(女性器、子猫ちゃん、弱虫的な言葉)って使うので英語学校出身の私は、一瞬だけ驚いたものの、一緒に見ていた奴等には意味が分からないようで安心したw

 キーファー・サザーランドはこの頃よりも、むしろ今の方が若く見えたよ。やっぱアメリカ英語は古い作品の方が味があるわ。
BSフジでやってた字幕版。DVD買おうかと思っていたからちょうど良かった。今の地上波では、吹き替え版は権利の関係や子供が煙草吸ってるシーンもあるため、流せないのかな?

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