Mind Circus

雑記

2014年01月

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 さすがにいつも同じシリアルを食べ続けるのにも飽きてきた。そこで買ったのが日清のグラノーラ。増量されたと書いてあるが、フルーツが増えた訳ではなかった。イメージ画像に騙されたものの、ドライフルーツのチップが入ってるし、たまに食べる分にはいいかも。

レクシー(アレクサンドラ・キャロライン・グレイ) = カイラー・リー(グレイの母違いの妹)
レベッカ・ポープ = エリザベス・リーサー(身元不明だった顔の形成手術した女性の役)

 グレイは母が違う妹レクシーがインターンとして病院にやって来たため、扱いに困る中、母が亡くなったショックからカウンセリングを受けることにした。そんな中、彼氏のデレクをエリカに取られそうになるも、最終回でキャンドルを並べ、逆プロポーズする。
ヤンはバークと結婚式を挙げるはずだったが、バークが式に現れず、自暴自棄になる。憂さ晴らしにインターンら(レクシー含む)に当たり散らす場面もしばしば。

 オマリーは後1点で試験に落ちてしまい、もう1年インターンをやるハメに。それを知るはずもない他のインターン達。オマリーがてきぱき行動するので、オマリーを英雄視するも、アレックスに事実をバラされる。
自由奔放な恋愛をするアレックスは身元不明だったレベッカが妊娠し、結婚する決意をしたものの、レベッカは心の病気と判明した上、レベッカは自殺未遂をしてしまう。

 イジーとはオマリーと寝てしまい、一番の相談相手がセックスの相手に変わってしまったため、関係に悩む。これにより、オマリーは妻のカリーとの関係にヒビが入る。
一方のカリーは、イジーに旦那を寝とられたショックから、スローン先生と身体の関係になる。スローンはカリーだけではなく、病院内の様々な看護婦らと関係を持つプレイボーイ。

 まずはゲスト出演し、次のシーズンの新レギュラーとなる人がいる一方で、オリビアはたまに背景にいる程度に。キャラの入れ替わり激しいので、私はエリカのことが分からなかった。
後、アレックス役のジャスティン・チェンバースを何処かで見た記憶あったけど、コールドケースに出てたのか。コールドケースはすぐに見るの止めたから、思い出せなかった。
オマリー役のT・R・ナイトとのトラブルにより、バーク先生(イザイア・ワシントン)が出なくなったけど、アメドラはシーズン跨ぐとギャラの都合などで誰かしら死んだり、居なくなるから違和感はないな…。

 

《吹き替え》

 アレックスと恋する身元不明だった女の人の声は、「ヴェロニカ・マーズ」のマックの声(東條加那子)だね、多分。

 

《余談》

 カリー役のサラ・ラミレスは私と同世代だが、いつものように日本人のアラフォーと比べるのは無理があるか…。彼女の出演作である「シカゴ」、「スパイダーマン」、「ユーガットメール」は見てたけど、シカゴに出ていた記憶はあるような、ないような…。

・1stシーズン

ホリー・タイラー = アマンダ・バインズ
バレリー・タイラー = ジェニー・ガース

ジェフ = サイモン・レックス
ゲイリー = ウェスリー・ジョナサン
ローレン = レスリー・グロスマン

 高校生のホリーは、父親が日本に転勤してしまい、仕方なく姉バレリーの住むニューヨークのマンハッタンへ引っ越すことになる。そこから繰り広げられるドタバタ劇が面白い。
終盤、結婚指輪が貰えるのでは?と舞い上がったバレリーだが、彼氏のジェフには結婚する気がないと知り、別れてしまう。しかし妹には避妊を進めた姉なのに、勢いで元カレのジェフとヤっちゃう辺りは笑った。

 アマンダ・バインスの現在の姿を検索してガッカリ…。今はただのトラブルメーカーか。つーか、精神病なんだろうね…。何だか、ミーシャ・バートンを彷彿させる落日。
昔のビバヒル見てたので、ジェニー・ガースは見たことある気がする。サイモン・レックスはゲイの元ポルノ俳優で、パリス・ヒルトンの元カレか。言われてみれば、目のキラキラ感が堅気の男ではないよね^_^;

 

・2ndシーズン


ヘンリー = マイケル・マクミリアン
ジル = アニカ・ヘイウッド

ビンス = ニック・ザーノ
リック = エドワード・カー
 
 ジェフ役のサイモン・レックスが降板し、逆にローレンがレギュラー昇格。いかにもコメディー的なオープニングだった1stシーズンに対して、ダンスミュージックのような洗練されたオープニングになった。今回は姉バレリーが会社を辞め、ローレンと一緒に新たな会社を立ち上げる。そんなバレリーはジェフと別れた後、元彼リックといい感じになる。一方、ホリーの友達ゲイリーはフランス人のジルに振り回される結果に。

 中には「フレンズ」の真似をしたような回があり、アマンダがビンスに惹かれ、恋人だったヘンリーともどかしい関係になる辺りは、まんまフレンズのロスとレイチェルって気がした。
偶然なんだろうけど、吹き替えにロス役の牛山茂が出てたり。

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 Homacで投げ売りしていたのを見つけて買って来た。本当にあったかいのか疑問だったけど、チャンチャンコというかポンチョ風に着ると確かに温いね。こんなことなら、もっと買ってくれば良かったなと後悔。
敷いてもいいし、着てもいいし、掛けてもよしと使いやすい。

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 これはウォーキングバンド。前のが粘着力無くなってきたので、予備にと買ってきた。



1月19日(日)

 雪降ろしを手伝う。日曜がほぼ潰れた。昼に食ったラーメンは自分で作れそうなレベルなのに、他にないとか、みんな雪降ろしで面倒なのか、満員になっていた

1月20〜22日(月〜水)

 痛み止や栄養剤を飲んでいたため、以外と疲労感はなかったが、ひたすら雪を寄せる日々。水曜には足首が痛くなり、また歩けなくなると大変なので、スーパーまでカイロ買いに行った

1月23日(木):15分

 疲れが溜まっていたものの、軒先の雪寄せと駅前のスーパーまで買い物をした

1月24、25日(金、土) 自転車32分

 金曜は完全休養。ダラダラと音楽聴いたり、ゲームするなどだらけてた。土曜は雪解け。この機会にとあっちこち回る

《1992年》

三崎家
修一:緒形拳
あやめ:清水美砂
かなえ:つみきみほ
さなえ:渋谷琴乃

本村喜一:伊原剛志
矢沢誠:福山雅治
坪倉洋子:羽野晶紀

大橋真澄:伊東ゆかり
真行寺姫子:渡辺えり子

 

 三崎修一は玩具メーカーの苦情処理の課長。妻を亡くし、母変わりの長女あやめ、真ん中は勝ち気な派遣OLのかなえ、しっかり者の末っ子さなえと暮らしていた。
序盤、修一はあやめの結婚を認めず、本村とやり合った結果、本村はあやめと結婚したくないと言い出す事態に発展。それを心配した父はおろか、2女かなえとその恋人の矢沢までもが本村のマンションに訪ねて行く始末。
一家であまりにもしつこいので、本村とあやめは結婚出来ないと思いきや、大雨の中で本村が叫び、大雨降って地固まるパターンで見事に結婚!さらに2女が妊娠し、上の2人が独立してしまう。一時期、三崎家に転がり込んだ後の本村は厚かましくなる。

 愛人を整理し、家庭には末っ子さなえしかいなくなり、真澄と結婚するかと思えたが、真澄とは一緒にならず、新しい女(三屋裕子)とデートするなど女癖の悪さは直らずというラスト。真澄との結婚はさなえが大泣きしたのが効いたなと。
型にハマらない三崎修一らしい終わり方だと思った。私の予想では長女と2女が結婚して、さなえも留学し、家に誰もいなくなるパターンかと思っていたが、さなえは家に残った。

 私は緒形拳をカツラだと思っていたので、遊園地に行くシーンでヅラが飛ばないか気になっていたが、普通に大丈夫だった…。この後にヅラにしたのかなと思ったが、昔の作品とは生え際が違うからな〜。晩年はさすがにカツラだったとは思うが…。
それはさておき、緒形拳は激怒したり、かと思えば急に弱気になる演技が絶妙だ。愛人の1人である姫子役の渡辺えり子(今はえり)はうまいとは言えないが、芝居に迫力あるね。愛人という立場を良く理解し、わざと問題を出すことで次回も来てもらえるように仕向けたり、
きゅうりを沢山買うため、「カブトムシでも飼ってらっしゃるの?」と言われたって台詞には笑った。

 序盤だけRIKACO登場、久野真紀子と常盤貴子は背景に近いし、森口遥子はチョイ役、最終回のみ篠井英介が出るなど、今見るとかなり豪華なキャストだ。
ちなみに常盤貴子のデビュー作らしい。常盤は後にTBS作品で福山と共演したことも。つみきみほって、結婚後に引退したとはかり思っていたが、まだ現役なのね(^^;
最初、つみきが仙道敦子(緒方直人の嫁)だと勘違いしており、後の義理の親子が共演してるのかと思った。

 

 あやめが結婚した途端、「本村あやめ」、その後に2女が入籍した時も「矢沢かなえ」とすかさず直してる辺りが日本人の芸の細かさだな。アメドラだと出てない人の名前がオープニングで表示されてる時あるし。

屍活師〜女王の法医学〜

 ガリレオの女版狙ってるような松下奈緒の変人キャラ。おまけに女の大食いと変なキャラを演じさせていた。容量があれば録画したかったが、途中で脱落。他にもちょこちょこ人気ドラマの設定パクってると思う。

 

花の鎖

 足長おじさん、好きになった血が繋がってるという、いかにも昭和の設定。でも従姉妹なら結婚は出来るんだよね。奇形が産まれる可能性が高いけど。
中谷美紀、松下奈緒、戸田恵梨香が出てる割りには、同じ画面に出てこない。それどころか、それぞれの時代が違うのではないかと気づいた頃には話が終わっていた。
伏線張りまくりで悪くはないけど、この手の2時間ドラマは今やテレ朝の方が作るのうまいな。

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 2014年も20日以上も経ってしまったものの、トイレ用のカレンダーがなかったため、仕方なく買うことにした。やっぱ部屋のカレンダーにトイレ掃除した日などを書き込むとごっちゃになるわ。去年、素直に2つ買えば良かったなと。

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 前から何回か電気屋に下見に行き、広告が入る度に安くならないかと吟味していた。
本当はSシリーズの廉価版で、4ギガのE80Kが候補だったものの、容量の少なさがネックとなり、結局はK'sデンキのオンラインで売れ残っていた去年のS774Kで妥協。色が気にくわないので、カバーを買えばいいやと思った。
茨城から秋田までだから、もっと届くの遅いかと思っていたら、早くてビックリ!

 

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 いざ届いてみると、意外と水色も悪くないため、いつか値崩れした時にEシリーズの青かMシリーズ辺りを狙ってみようかにと。Eシリーズのシンプルな感じがいいんだよね。
Eは動画も画像も見られない機種だが、それだけに余計な電池を食わなくていいし、そもそも画面小さいから動画や画面見るのには使う予定ないから。ただ、タッチパネルがあると便利なのだが…。

 

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 付属品は、専用のヘッドフォンに、ACアダプタ、説明書など。スピーカーなしを買うとスピーカーとアダプタなどは付いてこないので注意。私みたいにPodcastを聴く人はスピーカー必須だね。部屋で気軽に再生が出来るプレーヤーが手にはいって満足。これでフォルダない古いプレーヤーとかPSPや3DSで音楽聴く日々も終わりだね。

 

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 スピーカーに挿すための端子があるため、専用のヘッドフォンじゃないとホコリが入るのが難点だね。後、ファイルをパソコンかPS3経由でしか消せないのは不便だな。 

 40年以上前の作品なのに、今でも寅さんにコロンボって、フジはよっぽどドラマ作れる人がいないんだね。と言いたいところだが、テレ朝やTBSもアメドラをパクってるしな…。まあ、そのアメドラ自体が日本のアニメの影響受けてるのとかあるし、お互い様かな。
一方、韓国ドラマは昔の日本の作品や、最近の日本のドラマのアレンジだね。日本にアレコレ文句つけるクセに、ちゃっかりドラマは真似するからね…。愛情故の憎しみって奴かな…。

 

海の上の診療所

 さしずめ、ドクターコトーのコメディー版。リメイクかな。でも、スリッパで頭を叩くのは昔のとんねるず、「じぇじぇじぇ」はあまちゃんだし、日替わりのヒロインかつ、毎回、コータがヒロインに惚れてはフラれるお約束は「男はつらいよ」って感じ。プリンで騒ぐのは兄ちゃん(ひとつ屋根の下)だろうか。
この枠って、モロにアメドラのパクリっぽいのやるときもあるし、もはや月9じゃないよね(今思えば、グレアナやバーン・ノーティスが元ネタになってるのあった)。王道のラブストーリーである木曜の「独身貴族」の方が月9っぽい。これはむしろ木曜向けだと思うけど。

 佐々木希よりも子役でキャリア長い吉田里琴の方が演技が上手いのは当たり前か。

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