Mind Circus

雑記

2014年02月

男はつらいよ 望郷篇 #4
男はつらいよ 奮闘篇 #7
男はつらいよ 寅次郎恋歌 #8

 てっきり、1話簡潔で作っているのかと思っていたら、きちんと細かい設定を覚えていて、後の作品に行かされてる辺りはさすが日本人だね。
近年はアメドラが多いため、アメリカ人のいい加減さには呆れることもあるので、最近では日本のとアメリカのを交互に見ることも。

 インテリの発音がサッカーのインテル(インターミラノ)四字熟語が分からず、うろ覚えのの知識をひけらかす。喫茶店が読めず、「きっちゃてん」と言い続ける。広の父である元大学教授の受け売りを得意気に語る。
はたまた、一流ホテルの風呂桶をトイレだと勘違いし、「やけにデカイ小便器だな」と言い放った上、ホテルのフカフカのベッドで跳び跳ねる。金がないのに、カッコつけて人に奢りたがる。見栄っ張りな日本人を良く表している。

 寅さんはアホなだけにアホの扱いは上手い。知的障害者の役である榊原るみの面倒見が良かった。葬式の時に場を盛り上げ、取り仕切った回もあれば、写真を頼まれ、「はい、笑って」なんて空気読まない回も。
こう言うのをお手本にして脚本を作り、さらにそれを見て育った世代がドラマや映画の製作側に回るため、いつまで経っても昭和チックな作品から抜け出せないんだろうね。とはいえ、今でもコントのお手本として普通に使えそうな完成度は素晴らしいなと。

 

《方言》

 榊原るみの青森弁は何を言ってるか分からなかった。

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 Homacで買ったラーメン茶碗を割ってしまい、仕方なくDAISOの315円のを買ったが、105円のとは違い、315円のだと作りがしっかりしているため、意外と悪くない。もう1個買おうかな。
下はコーヒーフィルター。愛用のが欠けてしまい、KOMERIで新しく買って来た。

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 フジパン同様、震災前までは北日本で知名度がなかった会社。伊藤園の子会社になったことも大きいのかな。西日本では有名だったかもしれないが、私は知らなかった。炭酸はたまに飲むけど、これは飲みやすいね。
ミルクコーヒーはスッキリというか、ジョージアになれちゃうと逆に薄味に感じるが、健康のためにはこの方がいいのかもね。

 数年前にネタにしたおにぎりせんべい、チチヤスと同じく震災後に東北に進出してきたフジパンといい、東海や西日本の食べ物が増えてきたなと。

鍵のかかった部屋SP

 連ドラの最終回でダイヤを奪い、金にし、高飛びした疑惑のあった榎本が帰国しており、いつの間にか会社を設立していたってオイ!な展開だったが、明確に榎本が取ったとされるシーンはなし。依然として、時おり見せる榎本のブラックなキャラは謎を残したまま。
複数の事件を絡めつつ、それぞれのトリックはわかりやすくて良かった。

 年齢的に仕方ないが、岡田義徳や藤木直人は老けた分、逆に犯人役が似合うようになって来たのはいいかもね。
佐藤浩市がレイバンをかけた時、「なんちゃら軍団か」って言ったが、もはや若者には分からないネタだね。

 

早海さんと呼ばれる日SP

 恭一の元カノの瑛子(内田有紀)が現れ、瑛子が満更でもないような態度を取るため、優梨子は気が気でない。一方の研二はついにプロポーズする決心を固め、馨はパティシエの学校に通い、女の子に「興味ある」と言い寄られたも思ったら、単に友達として興味あるだけなのを勘違いするという早すぎる失恋となる。
一番の問題児である父の恵太郎は余命三ヶ月と診断されるが、後に勘違いと分かるという何とも昭和なドラマだっだが、別居中の母は帰らずって辺りが今風であった。

 松下奈緒の嫉妬に狂う演技が良かった。一方の内田有紀は昔からちょこちょこ悪意のある女の子の役やってるよね。

 脚本の差かな。恋は良かったのに、新参者はただ眠くなるだけのストーリー。

 



矢野布美子 石原さとみ(老年期は原田美枝子)
片瀬信太郎 井浦新
片瀬雛子 田中麗奈
大久保勝也 斎藤工

 信太郎と雛子は仲の良い夫婦だったが、雛子が大久保勝也との不倫に溺れてしまい、信太郎との離婚を考えるようになる。が、実は信太郎と雛子は異母兄弟だった

って、またこの手の話か!原作は面白いのかもしれないが、このパターン多いなと思って見てたら、そんな勝也を射殺してしまう布美子という衝撃的な展開にはやられた。布美子は信太郎だけではなく、その妻の雛子のことも愛してたんだなと。

 

新参者 眠りの森

 他局のキャストだが、加賀(阿部寛)のお見合い相手が山田(仲間由紀恵)って、狙ってるな。トリックの上田と山田だろと突っ込みたくなった。でも、仲間由紀恵の出番はこれだけだった。
長いし、話が複雑で途中で飽きてきたものの、何とか最後まで録画見たけど、何回も書いてるように、今や2時間ドラマは朝日の方が作るのうまいからね。もっと人間関係を簡潔にした方が分かりやすくて良かったんじゃないかな。

 新参者ってもっと加賀の心情を描くから面白かったと思うが、今回はサッパリ。こっちが眠くなるような作品だったとさ…。

 7年以上も続いたものの、さすがに記録するのは面倒になりつつある。ソロソロ終わりかな。運動はしたものの、サボり癖がついてしまい、1日おきの運動となる。やめないだけまだマシなのかも…。
1月があまりにも過酷だったのもあり、ゆっくりしすぎて怠けた2月となる。

 

2月8、9日(土、日):17と32分

 関東近郊が雪でパニックになる中、逆に雪国が平和だった。この日は、近所のスーパーまで買い物。日曜日は夜の散歩

2月10、11日(月、火):15分

 月曜は休み。火曜はローソンまで歩く

2月12〜14日(水〜金):27分

 水曜は軽く自転車のみ。木曜は27分歩いたが、金曜はサボり

2月15、16日(土、日) 自転車?分

 記録つけるの忘れた。たぶん、20分くらいは漕いでるはず

2月17、18日(月、火):16分

 月曜は休み。火曜はコンビニまで歩いてみた

2月19、20日(水、木):28分

 水曜は軽く自転車のみ。変わって、木曜は寝る前に歩いてみた

2月21、22日(金、土):30分

 金曜日は張り切って運動するはずも、急に怠くなり、結局は夕方の軽い除雪のみで終わる。土曜は気を取り直し、歩いて買い物に。だが忘れ物をしてしまい、来た道を引き返すハメに…。運動にはなったが、老化には勝てなくなってきたな。気を付けないと

※Twitterでのつぶやき+α

 浅田真央がやらかしたと思ったら、2日目はきちんと140点台出すのはスゴいね。一方のキムヨナは英語ペラペラだったけど、あからさまに孤立してたな。それにしてもイタリアの子(コストナー)なんて、キムを睨み付けてた気がする。まあ、前から色々と噂あったし、自業自得かな…。みんなが練習してる場所で、他人を邪魔者扱いしてたらな。
それから、フィギュアに限らず、開催国の選手に良い点付くのは仕方ないとはいえ、採点競技には魅力を感じないな。個人の主観入るし、日本が勝つとルール変わる競技まであるよねw

 

《キムユナ?》

 英語だと、キムヨナじゃなくて、「ユナ」と発音してたなと思い、検索してみたら似たような質問が沢山あった^_^;
今更な話題だった。でも、前からフィギュアスケートはちょこちょこ見ていたが、いつも好きな音楽かけたり、テレビの音声消して、ラジオつけてた所為だね。

 テレビの実況はオーバーだし(特に民放はそう)、五月蝿いから好きじゃないんだよね(^^;
ちなみにゲーマーの中にはゲームの音楽が好きな人も多いが、私はゲーム中に好きな音楽かけるから、ゲームの音はミュートにしてることが多い。

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 野菜を多目に食べる生活はまだ続いているが、さすがに味が飽きてきたため、ジュースで補給する日も。野菜ジュースとはいえ、果実で糖分もたっぷり入ってるから、野菜ジュースばっか飲むのは危ないだろうけど、これはあっさり味なので、たまに飲む分にはいいかも。

陽はまた昇る 《2002年》

 1970年代に家庭で録画できる機器を作るために奮闘したVictorの開発チームの実話。松下幸之助の「家電は配送が必要な物よりも、持ち帰りが出来る物が売れる」ってアドバイスはさすがだね。だって、家に持って帰り、早く開けて使いたくなるのが人間だからね。映画だから多少オーバーに描かれているものの、話は良くまとまっているなと感じた。
個人的には、こち亀のマニアックな家電の回を思い出した。

 

幸福のスイッチ 《2006年》

「稲田家」
怜 上野樹里
誠一郎 沢田研二

瞳 本上まなみ
香 中村静香


 悪くはないが、何だかNHKが作ったみたいな話にパンチのないほのぼの系のホームドラマ。誠一郎は和歌山の小さな電器店を経営。大型店に対抗するため、サービス第一。ワザワザ老人世帯に出向き、電球を変えてあげたりする。そんな父が怪我をした。ちょうど無職になった次女の怜は嫌々ながら店を手伝うことに。
やる気のなかった怜だが、人の優しさと父の本当の気持ちに触れていく内に、心の氷が溶けていく。

 ジュリー(沢田研二)はリアルで性格悪いので、世話好きな頑固親父の役は合わないなと感じた。ミスキャストだね。一方の上野樹里はブスッとした娘の役なので、役のイメージにぴったりだなと。本上まなみや中村静香も良かった。

《1984年》

 まさに理屈抜きで楽しめるアメリカンコメディー。中でも口で効果音を出す日本でいう物真似大賞みたいなキャラが気に入った。鬼教官役のG.W.ベイリーのはちゃめちゃぶりは、「クローザー」のプロベンザ警部補の若い頃と思って見ると楽しめた。「SATC」のキム・キャトラルも出ているため、今見ると豪華な配役だ。
ちょうど一旦、飽きてくる40分過ぎの辺りにヌードぶっ混んで来るのはお約束だね。

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