Mind Circus

雑記

2014年04月

1stシーズン 1〜6話(2004年)
2ndシーズン 1〜6話(2005年)

 

ミッキー・ストーン エイドリアン・レスター
ダニー・ブルー マーク・ウォーレン

アルバート・ストローラー ロバート・ヴォーン
アッシュ・モーガン ロバート・グレニスター

ステイシー・モンロー ジェイミー・マーレイ
エディ ロブ・ジャーヴィス

 1話が52分とやや長い。あくまで一般の人からは金を奪うことはせず、ターゲットは悪どい商売をしている金持ち。時には警察官までも欺くという華麗で優雅に詐欺を働くというイギリスらしい発想。日本だとルパン三世って感じ。
ミッキーが唐沢寿明、ダニーが松坂桃李、ステイシーが松雪泰子とTBSの金曜ドラマ「TAKE FIVE」っぽい雰囲気。TBSが真似したのかな。
肖像画を巡る攻防、ステイシーが赤外線を苦労して通るシーン、ダニーが物を奪うシーンなどを参考にしてそう。

 最初、ダニーを仲間にするか迷うが、見事にダニーはテストに合格。しかしダニーは行き当たりばったりの綱渡り的な計画を立てるために、みんながピンチになった回もあったが、そこはミッキーが計画の穴埋めを手伝った。
中にはステイシーが元旦那と会ってしまい、揺れる女心から仲間を裏切り、ミッキーが賭けに負け、金を取られてしまうが、最後はステイシーの気まぐれ(機転とも言うが)で難を逃れる。

 2ndの最終回では、捕まったら終身刑は免れないであろう大仕事に挑戦。ダニーが感電しそうになり、ステイシーも赤外線に苦戦する中、ダイヤを盗むことに成功した5人だったが、
盗みとは全く関係ない日に、ダニーが支払いのために使った偽装カードの所為で全員レキシントンホテルから逃げるハメになる。いいオチだった。

 緊迫の展開の中、バーテンのエディをからかうシーンはエディがアホすぎて和むな。ツケは払わないが、ちゃんとエディからの依頼を受けてやり、警察官をやり込めていたことも。
 
 

《キャスト》

 モロにイギリス系の生意気そうな小僧って感じの顔してるマーク・ウォーレン。そんな彼が1967年生まれなのにはビックリ。高校生役でも行ける童顔。撮影当時は40手前かよ…。ミッキー役のレスターの方が年下かw
一方、ジェイミー・マーレイは1977年生まれで、日本だと安室ちゃん世代だが、貫禄あるよな〜。「リンガー」のオリビアだとは気付かず。

 

《吹き替え》

 3話の吹き替えが山像かおり。この人は色んな作品に出すぎ。後、ステイシーの声優である魏涼子は「相棒」や「喰いタン」に出ていたようなので、見たことある人だと思う。

 

《感想枠》

 10年近く前の作品なので、正直なところ、私は見たくなかったが、知人が見たいと言うので見始めた。結果は悪くないどころか、大ハマリした。
そもそも、若い頃の私はイギリス文化が好きで、ブリティッシュロックを聴いており、イギリス英語の勉強していた的な話は前にもちょっと書いたかな。

 盗みなのにお行儀がいいところは実にイギリス人らしいね。アメドラみたいに1つのシーズンがやたらと長くないし、続きも放送して欲しいな。

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 数年前から歳の所為なのか、やたらと歯の間に物が挟まるようになり、歯周病が気になるので買ってみた。ミント系の歯磨き粉と比べると薬品臭さが嫌だが、嫌だとは言ってられないので、毎日、コツコツと歯を磨いてる。
しかし今度は熱心に磨き過ぎたのか、歯茎を痛めてしまった(;´д`)

日記猿人(エンジン)、日記才人(サイト)

 その昔は登録していたが、どうなったか調べてみたら2007年にトラブって閉鎖していた。今でいう日本ブログ村って感じで、登録制サイトの先駆けみたいなページだった。レンタル日記の先駆けとなったさるさる日記も閉鎖しちゃったし、時代を感じるね。
2000年頃は、ここから見つけたお気に入りの日記を見るのが日課だった。今みたいにRSSなんてものがないので、定期的に様子を見に行くしかないんだよね。今の感覚だとあり得ないよ。今ならRSSにぶっ混んで、更新されてないか直ぐにチェック出来るのに。
前から書いてるように、ここみたいに長続きする日記って稀なんだよね。たいてい、最初の数回で力尽きちゃう。リンク先がないなんてことはザラ。

 

《流行りの変化》

 mixiも下火で、今やTwitterだもんな。ゲームはパスドラやドラクエなどブラウザゲームの時代になってるし。そんな中、交換日記やメモライズ辺りはまだサイトがあってビックリした。
交換日記はやっていたことがあるし、メモライズはサイトに記事作るため、試しに借りてみたことあるんだよね。

 無料レンタルサイトをリンクする先駆けだったタダものではないは辛うじて掲示板だけが残ってる。AzaQ-Netはまだ健在なんだね。

 年俸高い選手は雇えないので、各個人能力を徹底的に伸ばすことにした。結果は出たものの、順位は奮わず。上位と下位を行ったり来たりで終わる。

 

諏訪ミラージュ 5年目

1st 8位 勝ち点21 6勝5敗4分 13得点14失点で-1
2nd 7位 勝ち点22 7勝6敗2分 13得点16失点で-3

《1月》

・年間赤字にしてしまい、スポンサー料の5億円が違約金として返還。さらにテレビ局が降格
・エディット(EVEの二階堂進)と契約せず
・DF谷口が1億540万円でテーグFCへ移籍

 金がないため、仕方なく1年契約多目の厳しいスタート。大橋、大森らを今季限りにするためにはちょうど良かったとも言えるが、向井、古嶋など高級取りの短年契約はキツい。
金が全くない中で、谷口へのオファーに飛び付く。これでゲームオーバーを逃れる。

《2月》

・アジアトーナメントは2回戦で敗退(リヤドFC 0-4)

《3月》

・円藤がスランプに

 開幕に備えて、2月末に特別調整したのが裏目に。ただ、スランプなる奴とならない奴の差が分からない。

《5月》

・Jリーグカップはガンバに敗れる(2試合の合計2-3)
・円藤、スランプ脱出

《6月》

・GK峯田洋明とMFブラックが加入

 マンネルマーの穴埋めに獲得したが、バラックの架空?能力バーは真ん中そこらしかないが。一方の峯田はキーパーなのに、DFバー低っ…。攻略本ないとキツいわ。

《8月》

・ミンガ、本田昴がスランプに

 またリーグ再開に向けた特別調整が裏目に。今回、直ぐに調子悪くする割りに、調子が戻るの遅いから困る。

《9月》

・ユースチーム設立
・ラデフ、サンガ戦で全治1ヶ月の怪我

 スランプにFWの要の怪我と厳しい戦いは続く。ただ、今季のラデフは全く点取れないから、外す良い機会にはなった。サンガ戦では、ラデフの代わりに入ったスーパーサブの林谷が逆転ゴール決めたし。

《10月》

・深藤、全治1ヶ月の怪我
・本田昴、ミンガがスランプから立ち直る

 年始に金なくて立ち上げられなかったユースを設立。貧乏は辛いね。初期メン向井はもうバー伸びないし、デミレスの衰え、ミンガの不調などもあり、7位なのに得失差がマイナスに。

《11月》

・ワールドチャレンジカップは2回戦敗退(ウィーンFC 0-5)
・深藤、怪我から復帰

 2点取られたので、諦めてメンバーを落とした後に3失点。合計5点取られる有り様。

《12月》

・ラデフへの2億7千5百万のオファー断る
・ミンガ、深藤が全治1ヶ月の怪我
・ニューイヤーカップは2回戦敗退(鹿島 1-1 PK6-7)

 ニューイヤーはまたも鹿島に敗れる。頼むから弱いとこと戦わせてくれよ…。それから、ベテラン深藤が怪我連発で使い物にならないのは呆れた。ミンガまで怪我しちゃうし。

 

《352のカウンター、スイーパー》

_______
_________
_А押沖__─
_________
__ァ押押沖ぁ押
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_◆押押押押沖_
____Α押押押
____ 押押押

仝井(水木)
Φ楡
ミンガ
▲妊潺譽后陛臻棔
島本(深藤)
ジ電
け瀑(ブラック)
志村
本田昴
瀬古(林谷)
ラデフ

控え 峯田、大森、垣井、大橋

 

《感想枠》

 ブラック加入でデミレスを外し、SDFの島本を3バックの左に入れたのも失点多かった原因か?まあ、実際にゴール前でファールするのは古嶋やミンガ多かったけど。後、それに加えてGK向井、水木はもう育たないし。
古嶋自体が169センチの小柄な左WBの選手だから仕方ないが、今のメンバーでは本職のボランチがいないんだよね。円藤と右のWBだし。

 今季は始めから諦めて、各個人能力を伸ばす練習をみっちりやった結果、能力バーが一気に伸びた選手も。選手雇えないなら育てる。育てたら売る的な金のないリアルJ1下位かJ2のチームのようだ。

《2013年10月〜12月》

「はい、せぇかーいー」
「またまた、せぇかーいー」
「はんぶん、せぇかーいー」

 元ネタとなった3億円事件に関しては、昔すぎてアラフォーの私ですらリアルタイムでは知らない。悪の黒河内圭太(長瀬智也)と真面目だが、変人キャラの東大ちゃんの清家真代(剛力彩芽)。そんな2人が何故かコンビを組むって発想はアメドラの真似かな。
本当は、清家が黒河内を内偵するはずが、銃撃に驚き、お漏らししたことをネタにゆすられることに。

 短髪で長身の長瀬がまるで大門軍団のように見えたが、本来の刑事物とは異なり、強請やタカりは当たり前。時には演技で捜査を撹乱したり、時間稼ぎのために立て籠りまでする悪の警官の役。あの手この手を使い、有名な3億円事件の真相に迫る。
途中、登場人物達が次々に殺されてしまい、黒河内も危ない目に遭うが、何とか難を逃れる。ラストのオチはイマイチだが、あれ以上は話が広がらないだろうし、仕方ないのかなと。

 

《キャスト》

 長瀬は顔がフケてきたから、2枚目路線よりもコミカル路線や悪役路線の方で使えるようになったね。
ただ、これもジャニーズ、オスカー、吉本(板尾創路)っていう図式なんだよな…。

 森本レオが庶務係ってのは狙ってるのかな。そして、これは偶然かもしれないが、森本の「桜ナントカ」って台詞は長瀬の「マイボス マイヒーロー」にかけてるのかなと。後、いしだ壱成がTBSの連ドラに出るのって何年振りなんだろうか?
長瀬と香椎由宇という「マイボス〜」コンビ復活してたのに、妊娠で降板したのは残念。しかし代役の芦名星がエロかったので良しとする。芦名はエロい顔だからレズの役にピッタリ。

※記事を統一

 近年の時代劇は予算がないのがバレバレであり、武器や防具の安っぽさには呆れるね。後、野際陽子にあさいじゃくて、「あざい」だと誰か指摘しろと。

 

濃姫 《2012年3月17日》

 観月ありさが帰蝶(濃姫)で、ボソボソ喋る反日スペイン人俳優こと城田優(by 矢口真里の不倫相手のツイートより)が織田信長って、歴史を舐めてるのかなと思ったが、民放の歴史ドラマは元より、近年はNHKですらお笑い大河みたいなのを作っている世の中だけに、期待せずに見た。
結果的には悪くないけど、織田信長関係はやり尽くした感じがあるだけに、近年のは女性向けに作ってるんだね。人の死を美化するのは生温いが、作品としては悪くなかった。

 

濃姫2〜戦国の女たち 《2013年6月23日》

 桶狭間の戦いに猿(後の豊臣秀吉)が関わっており、今川軍を足止めするために食べ物や酒を用意したのは帰蝶。帰蝶には、言わなくても信長の考え方が分かっていた的な展開。そんな中、信長が大事にしていた妹が浅井家に嫁ぐことに。
本能寺の変は、悪夢の中に出てくるが、今回は本能寺の変までは描かず。次回作で本能寺やりそうだな。

 いくらなんでも、寧々(おね)が帰蝶を知らないって設定はあり得ないだろうと。パート1の方がまだ良かった。
脚本の後藤法子とテレ朝のスタッフは歴史を舐めてるんじゃないのか?テレ朝は前にもTOKIOの松岡昌宏主演の酷い武田信玄やってた全科あるし。

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 キン肉マンの続き。過去のアトランティス戦をやけに持ち上げていたのと、ロビンマスクが敵ボス各と戦う時点でロビンが死ぬのは分かりきったことだったね。
弟子のウォーズマンがリーダーを引き継いで行く展開になるんだろうが、そもそもロビンとウォーズマンは初代キン肉マンでのやられ役だしな。

 地道な運動とシリアルを食い続け、イライラに耐えた結果、1キロのサイズダウンに成功。年齢を考えると1キロでも落とせるのはデカイ。

 

4月6日(日) 自転車40分くらい?

 増税後の価格チェック。冷静に考えれば3%くらいではそんなに値段変わんないなと

4月7日(月) 自転車21分

 本来なら休みの予定も寝る前に身体を動かしたくなった

4月8日(火) 自転車18分

 休みでも良かったが、寝る前に運動をと思い、自転車活動をしてみた

4月9日(水) 自転車9分

 雑誌を買うために、晩飯後にコンビニへ行った

4月10日(木)

 休み

4月11日(金):31分

 いつものコースを早足で歩いた結果、7分くらい短縮した

4月12日(土) 自転車63分

 数回に分けて、複数の店を回ったがかなり疲れた

 諏訪でやった事を後悔していたため、やり直し用に仙台のチームを作り、ヘルミニオセットが出るまでリセットしてみた。取り敢えず、諏訪では10年目くらいまでやってみたい。
久しぶりに2002だし、人口少ない街でやるのは難しい。サカつく2の感覚でやってると不満ブーブーでウザい(-_-;)

 

諏訪ミラージュ 4年目 年間13位

1st 16位 勝ち点5 2勝12敗1分け 9得点20失点で-11
2nd 6位 勝ち点25 8勝5敗2分け 15得点10失点で+5

 

《1月》

・宮川、デミレルのオファーを断る

 宮川は守備の要だが、デミレルはもうバーが伸びないので売っても良かったなと。

《2月》

・プラハへキャンプ

《3月》

・水木、プラハFCへ留学

 ここへ来て大城が抜けた穴が見えてきた。札幌、磐田に敗れてリーグ連敗スタート。

《4月》

・DMF円藤正男、MF垣井智志が加入

《5月》

・志村が全治1ヶ月の怪我

《6月》

・Jリーグカップはベスト8(名古屋0-4)
・志村が復帰

 FW大城が抜けたこと、32歳のベテランDF茄瀬の衰え、初期メンのバーが伸びなくなったことなど色々と厳しいファーストステージはまさかの最下位。サカつくで最下位なんて初代サカつく以来だよ…。
それでもステージ制覇した鹿島には食い下がり、引き分けに持ち込んだ。DFの能力バーが高いのは宮川と古嶋だけだと厳しいね。

《7月》

・SDF島本守が加入
・本田昴のオファーを断る(2億2千万)

《8月》

 能力が伸びなくなったマンネルマー、そして初期メンをクビにするため、代わりに円藤を育てることに。円藤がボランチのスタメン。
守備はJ1残留用に宮川(ハーフ)、デミレルとミンガの外国人3バック。マンネルマー出すために、後半はデミレル外すけど。

《9月》

・水木、留学から帰国

 世界で通用する〜コメントでもDFの能力バーが半分ほどしかない。初期メンの向井よりも弱いって、完全に失敗だね。

《11月》

・ワールドチャレンジカップは初戦敗退(ラバスFC 1-1 PK2-4)

 後期は巻き返したものの、攻めきれずに点が取れないのは相変わらず。スーパーサブの林谷が同点にしてくれた試合もあるお陰で何とか6位に終わる。J1残留。

《12月》

・ニューイヤーカップは初戦敗退(鹿島 0-1)
・マンネルマーが30歳で引退

 優勝したチームと当たる不運もあり、早々とシーズンが終わる。そして、不満はかりのマンネルマーが辞めてくれて助かった。

 

《352のカウンター、スイーパー》


GK向井
DF宮川、ミンガ、デミレル、(茄瀬、谷口)
MF深藤、古嶋、円藤(マンネルマー)、志村、本田昴
FW瀬古(林谷)、ラデフ

控え 水木、島本、大森、垣井、大橋

 

『感想枠』

 金が貯まらないのと主力の高齢化などもあり、前期はまさかの最下位に終わる。勝てそうなチームに大敗したのが響き、さすがにリセットしたくなったが、我慢した。
一方、古嶋、宮川、ラデフ辺りは留学なしでも能力高く、初期メンの志村は怪我がちなのがネックだが、能力はそこそこ。深藤は活躍するが、瀬古は評価点が低い。

 初期メンをサブからも追い出すくらいに島本、垣井、円藤らが成長すれば助かるが、早熟なのに本田昴は能力半分くらいしか伸びない。余裕があれば留学させたいが、いかんせん金がない。

 これは女版のセクシーお色気的な必殺仕事人って感じ。簡単に言うと父の仇を探すピストルだったが、その人物は身近にいた的な話。
モデルガールズに演技を期待してはいけないが、彼女らの脚の長さ、水着姿やお尻フリフリダンス、コスプレ、一日の終わりのバスタオルシーンなどを楽しむドラマなんだろうね。当たり前だが、キンコメ今野、渡辺直美の方が演技をうまい。

 後、気になったこと。みんな、「ビックママ、ビックママ」って言ってるけど、ビッグじゃん。まあ、ベッドをベット、バッグをバックって言う感じなんだろうけど。

 

《キャスト》

 キンコメ今野君の「ちょっ、待てよ」(キムタク)、「なんじゃ、こりゃ」(松田優作)っぽい台詞は狙ってるのかな。
後、オープニングとスタッフロールだと一番上に名前来ないのに、やけにピストル(尾花貴恵)がクローズアップされてると思えば、ヤクルト尾花の娘かw

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