Mind Circus

雑記

2014年09月

 前回の続きから。いくらゲームの世界では強くても、世の中には一言二言で相手の心を破壊できる奴がいることを思い知らせてやった訳だが、そんなのは本当に稀。
基本的にはオンラインゲームやってて楽しいことが沢山あった。仲間と交流しつつ、日常会話を楽しむことは、改めて色んな人がことを思い知らされた。

 今回はバカの見本と良き母親の対比。タイトルはガンダムにおけるシャアの台詞から。

 

・アラフォーの主婦

 田舎なら分かるけど、都心まで直ぐとか、大都市圏に住んでるのにSNSに時間を費やすのは勿体ないってほど、ゲームにのめり込んでる関西圏の主婦がいた。
当時、子供が産まれて間もないのもあり、子育てが仕事のため、上の子供や旦那が居ないときは一日中ゲームやってるほど、SNSにハマっていた時期もあり、何回も引退宣言を繰り返した神聖のかまってちゃんw

 私は15年以上前にメル友やネット仲間らと交流していたので、「お疲れ様〜」とか書きつつも、「どうせ直ぐに戻ってくるんだろ」と思ってた。彼女は呆れるくらいに早くて、引退宣言から1ヶ月持たず。
家では平凡なアラフォー主婦でも、ネット開けば「○○ちゃん、○○ちゃん」とまるで女神みたいに扱われ、シンデレラ願望が爆発したようで、この手の女は、ネット以外で女に免疫ない層に大人気だった。

 

・引退宣言する人の大半

 この手の輩は寂しいから、構って欲しいだけ。本当にゲーム辞める奴は、ある日、突然、仲間から外されているからだ。
だからイチイチ宣言する奴にレスをつけてはいけない。私は去るものは追わない主義だった。

 

・40歳以上の主婦

 こちらも時折、かまってちゃんを発揮することがあったものの、基本的に良くお母さんって感じで、「私はB型だけど、子供たちに示しがつかないから朝顔の世話はきちんとやるし、観察日記を付けてる」など、他にもちゃんとしたしつけ論を語れる人で、この人の書き込みは参考になった。
基本的なことではあれど、人には言うけど、自分のことはおざなりでは言うことを聞くはずないからね。人間、これが難しいんだよね。

 自分は疲れていても、子供とキャッチボールしてあげる優しい母親であった。

 SNSやってた頃の話の続き。やり込みユーザーになると、ゲームの世界では強い イコール 俺、あたしは強いなんて人が多かった。この気持ちは分かる。しかしそれはあくまでゲームでの話である。
例えば自分よりも相手のカード、またはステータスが弱いからって、お金や宝目的で容赦なく何回も攻撃していると、その仲間から報復の一斉攻撃を食らい、しばらくゲームから消えた人もいた。

 

・チーム戦

 逆の話。チーム戦の中に弱い人がいると、当たり前のことだが相手側はそこを狙ってくる。男気ある、姉御肌の人はそれを守ってあげるが、1つ前の記事にあるように、画面が小さいと夢中になり、自己中心になりがちなため、弱い人がフルボッコにされ、チームとしてぼろ負けした人がいた。
勿論、その後に彼らが仲間を組むことはなく、戦犯となった人は直後に仲間から外され、酷い言葉を浴びせられていたことも。

 

・ゲリラ戦法、奇襲戦法

 一歩間違えば、イベント中に強い相手からどさくさ紛れて普通の宝を奪うってのは非常に危険なことである。下手するとターゲットにされて、粘着される。だがイベントは四方八方からの攻撃が激しくなるため、攻撃履歴を見るのが追い付かないこと、相手の兵力も減ってることを利用した。
バトルが激しくなる時間帯に出陣し、上手く相手を突くと、たいして兵力を使わずに、少数精鋭で勝ったこともしばしば。

 私のやり方は後に仲間も真似してたけど、私ほどは上手くはいかなかった。私は小さい頃から歴史の本を読んで育った筋金入りだからね(*^^*)
兵法の要領でやればゲームでも同じように勝てるとふんだのは間違いではなかった。

 

・大軍に突撃をかけるアホ

 パーな奴はサラリーマン層が帰宅し、飯食い、さあゲームのイベントやるぞ〜って、一番バトルの激しい時に時間帯にログインし、みんなと同じことやってたらそりゃ勝てないよ。強いアイテムを買わされ、まんまと運営から金をむしり取られる訳だ。
まあ、客層に本物のパーが多いからこそ、SNSがガッポリ儲かり、「社員が旅行したくなると、わざとイベントを難しくして、課金煽るんだって」なんて皮肉る人もいた。当たらずとも遠からずかな。

 

・廃人

 一方、何をやっても根に持つ奴がいるのがこの対人ゲームの怖さ。私の撃退成功例としては、粘着予告があったので、あらかじめ持ってる金を減らし、宝には罠をかけた結果、ことごとく攻撃をかわしたことがある。
これは相手がパーで助かった。予告してくれたお陰で準備する時間があったし、来ると分かっていれば何とかすることも出来た例。めったにないこと。少数精鋭でも勝てるということ。

 だが本当の無職の廃人クラスは手に負えない。一回攻撃したことを根に持ち、一日に何度も攻撃されるのは日常茶飯事。自分がやられた人全てが敵に見えるってことはもう心の病気だろう。こんなの気にしてたらキリがない。触らぬ神に祟りなしだ。

 

中には本当にしつこいやつがいる。

 

中には本当にしつこいやつがいる!

 

しつこい。

 

しつこいな!

 

プチっ

 

その時、私の中の呼び覚ましては行けない悪魔が甦った

 

ぐふふ

ばらもん

(長坂秀佳の小説より)

 

 じゃなくて、こうなるともう最後。13〜4年前、暴力的かつ面白おかしく、他人の気持ちをわざと逆撫でする文章を平気で書いてた頃の悪魔が甦った。
私を敵に回すと、相手を簡単な言葉で傷つける、例え、歳がいくつ上でも、例え、前は仲間であっても容赦なく人を切り捨てる「MR.人でなし」、3月生まれの負けず嫌いを拗らせた人を切れさすともう大変。

 

ゲーム風に書くと

→コマンド

→必殺技

→相手の心を簡単な言葉かつ強烈に射る

 

 これが決まると相手の心が折れるのが画面越しにも分かった。これは理屈で説明出来ないので、元々の私の感覚が鋭い所為なのかもしれないが、的確に相手を仕留める事が出来るコマンドだ。勿論、そう言うことを繰り返してると自分にもブーメランが跳ね返って来るため、めったに使わないけど。第一、本当に嫌なときはもう相手にしないから。
そう言う時の自分の文章を後から見てると、本当に怖いわ…。客観的に見てると、こんなこと書いてやるなよ、相手の気持ちを考えろよって自分の書いたことを見直した時に驚く。「何だ、こいつは?」と。なんつー、人間凶器だと(言葉の)…。悪い意味でのデストロイヤーね。

 と言うわけで、ゲームではいくら強くても日常生活の中ではいくら稼ぐの?的なオンライン廃人の粘着は本当に怖い。しかし世の中にはその上を行く、人でなしがいることに気を付けろ!

えっ?お前だって?

いやいや、まさかそんなことはめったにありませんよ(^-^;

終わり。

 3年前、震災の影響で店が早く閉まるようになったこと、節電もあり、各家庭の灯りが絞られ、道路の凸凹さが自転車で散歩するには危険なこともあり、あまり外出しなくなり、暇潰しにソーシャルゲームにハマった時期があった。

 私はあくまで課金せず、無課金でやれる範囲で楽しむのが好きで、戦いに慣れてくると、歴史の本から学んだ知識を生かし、奇襲戦法などが続々決まると楽しくて仕方なかった頃もある。
やる気のある内はみんながあらかたコンプしたであろうイベント終盤を狙い、簡単に宝をコンプしたり、本当はローカルルールで禁止されているところもあるだろけど、どさくさに紛れて、イベント中に他の宝を集め、悠々とコンプしたこともあった。

そんな頃、

 あの時期のSNSは何とかユーザーから金を搾り取ろうと躍起になっており、わざとイベント連発し、イベントそのものが難しくなっていたり、カードを集めさせるガチャガチャをコンプさせる悪質な物もあった。

でもね、

 私に言わせればガチャガチャはやるな、むちゃくちゃなイベントはやるなと、分かっとらん仲間には簡単な言葉で諭したこともある。中には私の説得により、運営の罠にハマって、見境のない額を課金していた人が課金やめたこともあった。
その反面、礼儀がなってないことを注意されたことがショックだったのか、その後、そのゲームをやめちゃった人もチラホラ。そう言う打たれ弱いのは子供や高校生が多かったけど、中には中年もいて、あれには呆れたね。

 まあ、この画面が小さいし、イベントに夢中になっていると自己中になってしまうのだろうし、それにのめり込めばのめり込むほど周りが見えなくなるのは当たり前か。

だが、

 ハッキリ言って、暇なのはお互い様だし、あまりに必死な一日中ゲームしてる無職と思われる廃人クラス、または社会人で必死に金をつぎ込んでる廃課金様を見てると途端に熱が覚めてしまい、SNSのゲームから足を洗うきっかけとなった。
結局、社会人で無課金だとゲームやれる時間が限られてる上に、オフラインの間に根こそぎ宝などが奪われちゃうんだからやってられないってのが本音。廃人たちの養分にされるだけなんだから(^^;

 

※タイトルはガンダムでのシャアの言葉から

※10年以上前のノートから。ネタバレ注意

 

《赤川次郎 1984年作品》

・魔女たちの長い眠りと魔女たちのたそがれ

 津田は、幼馴染みの依子から「助けて、殺される」という電話を受け、彼女の赴任している山の中の学校へと向かう。その町では次々に人が死ぬという異常な事態になっており、依子も津田を殺そうする始末。だが依子にはその間の記憶がない。
病室で依子は、町で起きた事件を順番に話し出す。まずは依子の教え子が殺され、葬儀の時にまた別の女性が村の有力者に刺し殺されたにも関わらず、そこにいた駐在はおろか、葬儀の参列者たちは知らんぷりしたという。

 やがて、依子は栗原多江という女の子と知り合い、「谷」の存在を知る。今まで平然と殺されていたのは谷の人間だと分かった直後から依子の身に危険が及んだと語る。

 

《感想枠など》

 これは前編が「たそがれ」、後編が「長い眠り」からなる山奥の閉鎖的な集落で起こる謎の連続殺人事件。まず、津田も依子も主人公ではないってこと。登場人物も多いが、そこは赤川次郎だけに各キャラの書き分けがうまい上に、テンポが良いので、連続殺人物なのに話が重くならないのがいいね。
何だか、これを泥沼の猟期殺人劇みたいに描くと金田一耕助シリーズになり、もう少しファンタジーテイストを加えるとひぐらしのなく頃にとなりそうな展開。角川辺りが映画化すれば流行った気がするけど…。

 忘れ去られた谷が存在し、吸血鬼に超能力で対抗する辺りが角川ホラー文庫っぽいものの、後から調べてみたところ、スティーブンキング原作の呪われた町のパクリというか、オマージュだったのかなと。

 

《ゲームっ子》

 これまたきっかけはスーパーファミコンのゲーム「魔女たちの眠り」から。PS版の「復活祭」も持ってました。ゲームは似たような話を読まされるだけであり、本当はどんな話だったのか気になり、文庫は探しに行った記憶が。

 さらに10年以上前に読んだ本の感想。ネタバレ注意。

 

《長坂秀佳 2000年6月1日》 

 六条有沙、水元融(みなもととおる♀)、川原菜つみ(かわら)、志乃、青沼篠、旗矢東児(はたやとうじ)、柚木忍、羅劫、羅多鬼(らたき)、岸川トオル、紀氏亨(あきら)などが登場する角川ホラー文庫。弟切草シリーズの第2弾。
差出人不明の封筒を受け取り、何者かに誘われるように秋も深い時期に京都へと旅立った有沙。新幹線の中で融、菜つみと会い、同世代ということもあり、すっかり意気投合する。

 彼女らにはそれぞれ恋人がいて、元カレとの思い出を巡るのが目的だったが、楽しいはずの旅行は恐怖へと変わる。
そして行く先々で白塗りの舞妓であるお篠さんが現れ、幽霊?が現れるなどの現象が起こり、散々、超常現象かと引っ張っておいて、実は科学だったなんてオチは現実的。

 

《きっかけはゲームから》

 「弟切草、街のライターだった長坂秀佳の新作ゲームがSammyから出る」って楽しみにしており、2003年の1月にGEOで中古を見つけ、買った彼岸花のゲーム。だが糞つまらん上に1回のプレイ時間が4時間くらいかかるため、何通りもあるエンディングを見るのは無理だと諦めた記憶がある。
それでも、ゲームはつまなくても原作の小説はどうだろかと思い、読み始めた。

 私は有沙、アタシは融、ボクは菜つみと言った感じに3人の視点で描かれているものの、弟切草とは違い重複の文章がないから読みやすい。お互いへの心情の変化などの描写がうまく、ハマる人なら一気に読めると思う。
まあ、当時の女の子を描くには台詞回しが古いけれど、そこは長坂節だと思えば許せるし、前作読んだ人にはオチも許せるはず。まあ、長坂氏だからと。

 ゲームだけやって糞ゲーだと思っている人は是非とも読んで欲しいね。ゲームがつまらんのは当たり前として、原作は面白いよ。

※10年以上前に読んだ本の感想をノートから書き起こし。ネタバレ注意。

 

 ゲームデザイナーの松平公平は彼女の菊島奈美とドライブデートをしているが、2人にはお互いに話せない過去があった。
公平は奈美の前に、高松明美という女の人と付き合っており、実は弟切草の原作は明美だったのだが、公平がそれをパクって会社に提出したもんだから、ショックを受けた明美は自殺してしまった。
一方の奈美には公平の前に不倫していた相手がおり、不倫旅行に行ったものの、その間の記憶がない上に相手が死んでしまったため、実は自分がやったのかもと思ってる。

 そんな中で事故に遭い、帰れなくなり、古びた洋館にたどり着く。洋館の中には水槽、鎧などがあり、公平は「まるで俺が作ったゲームそのものだ」と驚くが、ゲーム以上に残酷な展開に巻き込まれていく。
探索中、公平の前には死んだはずの明美、奈美の前には不倫相手の幽霊が姿を見せ、お互いにバレたらどうしようもパニックになる。

 黒幕はナオミ(直美)。直美によって、公平、奈美、明美、直美は実のきょうだいではないかと言う怪しげな証拠が提示されるが、直美は「ばらもん」という奈美の不倫相手の魂に乗り移られ、悪さをしていたに過ぎない。
このばらもんこと、死んだ奈美の不倫相手こそが、ここにいるみんなの父親(有栖川耀一郎)?的な意味不明な作品だった。

 原作だと直樹は直美と奈美の弟ではなく、公平の弟になってる。他、公平の両親は忠信と和恵(旧姓はき久島)で、奈美の養父が菊島浩平と和子(旧姓は平松)、奈美の親は父親が有栖川燿一郎と志乃(旧姓は高松)とややこしい。
 
 

《感想など》

 公平視点、奈美視点で過去の恋愛話などが展開される辺りは読みやすく、さすがは様々な仕事をこなした有名な作家って感じがする。あの時、公平はこう思ったけど、一方の奈美は…となるので心情が分かりやすい。
その反面、両方の視点があるために似たような文章を読まされるのはゲームと一緒。おまけにぐふふ、ムフフなどの下品な擬音。直美と奈美姉妹の姉が登場し、親子の近親相姦ネタってメチャクチャ。
一連のシリーズを見る限り、わざとごちゃごちゃにしてるんだろうけど、これは酷かった。

 そもそも、チュンソフトのゲームが大好きで、奥菜恵主演の映画版はつまらなかったものの、原作はどんな話か気になり、小説を読んでみたものの、映画の酷さは原作の酷さから来てる訳だ…。
酷かったと言いつつも、その後の作品も懲りずに読む辺りがひねくれ者の私流のやり方だね…。まあ、シリーズものの中では幽霊花が当たりだったからいいけど。

《146年》

2日、ルイーサが2女を出産
4日、アントニオ・マルチネス(親友アルファの息子)が王女の娘と結婚
15日、知人のクリステルが第1子を出産

酒場の主 ホゼア・テュラム(オルタンシアの兄貴)
シズニ神官 アントニオ → ディエゴ・エーミス → パトリッツィオ・ガイダル(友人ドミニカの兄貴)
アスターの神官 ルシオ・ボート → ホゼア
カルナの乙女 オーガスタ・キング
イスカの乙女 リンダ・カトルーフォ

 

 エリコがじゃんじゃんお金浪費すると あの夢がバレる(岡村靖幸の歌詞より)

 またまた靖幸ちゃんの歌詞はさておき、次女には岡村靖幸のがらみの名前を付けた。次女の性格がワガママだったので、歌詞のイメージでエリコと。男が欲しかったのに残念。これは子作りで3人目狙うしかないな。
そんな妻のルイーサ。出産したので、また市場へ通う生活に戻っちゃった。今回はミルクをアイテム個に入れておいてもそれを使わず、わざわざ朝になる度に買いに行く仕様なんだね。

 今年の私は念願の農場の副代表となり、やれる仕事が増えたため、「牧場物語」みたいに動物の世話をする生活をしてみたが、一気に仕事ポイントが増え、年間1位が楽勝だったので、3,0000ほど仕事した後は身体を鍛えるこもに。
だが直ぐに自分の限界までレベルが上がってしまい、年の後半は悠々自適に過ごした。移民初期の独身前に戻った気持ちで、特に目標を持たず、深い意味もなく、王国内をさ迷う。みんなの生活をウォッチしていた。

 勿論、その間には料理をあげること、男女問わずに話し掛け、誉めることを忘れなかった。

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 年末、今年はほとんど会話してなかったニコラさんから2回も「ハール食べる?」と言われた。ハールはパサパサしてるし、農場代表かつ負けず嫌いのニコラは、私に仕事ポイントで大差を付けられた嫌がらせだろうか?

 

《知人たち》

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 奥義をデイジーから習うも、一度目は失敗し、再度頼んだ。

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 その直後、セラフィーナに奥義継承を頼まれ、見事に伝授することができた。

 

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 相性がいいのか、ドミニカとは一気に友人になる。畳み掛けるように、向こうから「良く会いますね」的な台詞が出てきて、逆に驚いた。せっかちすぎて、展開が早すぎるだろうと。
ドミニカには、子供の頃からの挨拶的な会話も数回あったかもしれないが、成人としては、これまでで最短の友人かもしれない。勿論、コツを覚えたのもあるだろうけど。ドミニカは独身なので、親友までは行かず。

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 パオリーナと初の遊びの約束。その直後、アルファからも初の約束が。この後はデイジー、エーヴリル、ステファニーとの約束が続くなど遊んでばかりの年末となる。
その一方、飲みに誘える人と誘えない人がいる。ルエラ、エーヴリルなどは項目すら出ない。ポール、セラフィーナ辺りは夕方になると「飲みに行かない?」って台詞が出るのに。酒が苦手な設定あるのかな?逆にデイジーなんか酒好き過ぎて、良く誘われるのに。

 

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 ポール君の妹ケイトが成人。両親に似ず、美少女になっちゃって…。髪の色だけ父親譲りか。一方のエドはポール似ていてややこしい。学校のセリーヌ先生の子供か。エドは先代イスカ乙女だったミラベルと結婚している。
デイジーの次女も成人。会話を楽しめるようになる。

 

《結婚式と出産》

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 やけに賑やかな結婚式かと思えば相手は王族。新郎は、親友のアルファの子供だし、アントニオが国王の娘と付き合っていたとはビックリ。去年、アントニオはシズニの神官だったが、早くも俗に還ってるし。下はクリステルの出産。

 

《神官》

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 アントニオの後任はディエゴだが、早々と還俗しており、4代目のシズニ神官はドミニカの兄貴パトリッツィオ。ディエゴはオーガスタと付き合っており、神官と乙女のカップルだった時期も。
一方、6年もアスター神官だったルシオが俗に還り、いよいよ結婚かな?引き継いだホゼアはイスカの乙女であるリンダと付き合っていたはずなのに、破局した様子。お互いの恋人欄が寂しい。

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 ツルハで買ったサイレントタイム。ヘッドフォンでも代用出来そうだが、寝相悪くて壊しても困るので買ってきた。本当はシリコンのが欲しかったが、高かったので妥協。DAISO辺りにシリコンのないかな?
何だか、直ぐソバの部屋に住んでるじいさんがボケて来たようで、近年、急に足音が煩くなったり、タンを吐く音が響くようになった。ボケに加え、身体の老化もあるのだろう。

 機嫌が良いときにおごってくれたりするため、変に注意する訳にもいかず、耳栓頼み。ちなみに耳栓するのは18歳の時以来。この時は寮の相部屋が凄く煩い奴で、一人っ子のため、人に気を使うってことを知らないので困った。
あれから既に倍以上の年齢になった時、嫌な思い出が甦るとは(^^;

味いちもんめスペシャル 《2011年1月9日》

 追い回しという職業につこうとしなくなった現代。ある日、藤村に一人の若者(山本裕典)がやって来た。
伊橋(中居正広)らはいつもの調子でこの新人を叱っていたが、実はこの若者が京都の老舗の息子だった。

 ちとネタが古い船場吉兆ネタあり。いつもながら、テレ朝の時事ネタは数年遅いのだが、まあ、わざとかもしれないが。

 

味いちもんめ2013 《2013年5月12日》

 藤村で出世し、充実していたはずの伊橋は体調を崩して入院してしまう。その間にやって来たフランス帰りで面倒見が良く、物知りな中津川(要潤)が代わりをつとめ、伊橋はいい気がしない。
そんな中、兄(勝村政信)から父(北村総一郎)が長くないことを知らされ、ショックを受ける。

 どうしても昔の作品の印象が強く、中居君が「そんなのおかしいじゃねーかよ」って先輩らに楯突いてたのが頭に残ってるが、大人になった伊橋も悪くなかった。
久しぶりに伊橋の兄と父が登場し、SMAPの草なぎ剛が友情出演してる。

《145年》

7日、パオリーナが第1子を出産
9日、セラフィーナが結婚
10日、オルタンシア・テュラムの結婚式
11日、クリステル・ボイトラーの結婚式
12日、ルイーサが第2子を妊娠
18日、元神官のベンが死去
23日、テリー・ハリウェルが27歳で死亡
25日、オルタンシア・フォッセーが29歳で死亡

酒場の主 → ティア・カーフェン
シズニ神官 ベン → アントニオ・マルチネス
アスター神官 ルシオ・ボート
カルナの乙女 オーガスタ・キング
イスカの乙女 ミラベル・コルサ → リンダ・カトルーフォ

 

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ユカは確かに美人だ(岡村靖幸の歌詞より)

 岡村ちゃんの歌詞はさておき、私とルイーサがパターンAの顔なので、子供もAパターンから。この顔だと成長するとオーガスタみたいになるんだろうな。最初は眼鏡っ子だったので、アイテムを使い、お色直しさせた。
第2子の顔がどうなるか次第だが、出来れば男の子が産まれて、その子にキャラチェンジしたいところ。

 さて、今年も農場員になったが、去年の年間1位なのに代表どころか副代表にもなれず頭に来たため、結局、負けず嫌いは直らず、何度も病気になりつつも釣りに明け暮れ、子持ちを釣ってポイント稼ぎ。今年度もダントツの1位を獲得した。
その間、知人らに配るための食べ物、家族に食べさせる料理なども欠かさなかったが、やっていて疲れた日は、たまにルイーサとデートし、夫婦で公衆浴場で汚れを落としたり、エーヴリルとの遊びの約束やデイジーと酒飲んだりしていた。

 後、やっぱ顔が似たようなのばっかな所為もあり、ゲーム時間で5年やってもまだ顔が覚えられない人が沢山いる。台詞少ないけど、顔はみんな違うオルルドの時はちゃんと覚えてたのにな〜。

 

《知人、友人、親友たち》

 良く酒に誘ってくるデイジーと酒場に行くと、必ずいる人が決まってる気がする。まあ、これが現実でいう酒場の常連さんなんだろうね。
親友のセラフィーナには相変わらず奢らされてるけど…。こいつは何人かの男の恋人欄がセラフィーナなのに、彼女自身はしっかり本命と挙式してるしな〜。きっと、そういう女なんだろう(^-^;

 

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 今作は知人から友達になるのが遅い上、人によっては友達から一気に親友になれる人もいれば、親友までの時間がかかる人もちらほら。
親友になってから1年くらい経つが、ルエラと遊びに出掛けたのは初。今年から親友になったポール君と初の酒飲み。ポール君は何回話し掛けても他人行儀だったのに、やっと親友になれて嬉しいね。
 
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 デイジーの娘ジュニアータは今年で成人し、会話のパターンが増えた。

 

《結婚式と出産》

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 親友のパオリーナが初の出産なので、勝手に立ち会いしてみた。一方、遊び人のセラフィーナは5年経ってから、ようやく結婚式。

 

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 ちょっと前まで神官だったベンが亡くなったが、いつも会ってたし、身近すぎてピンと来なかった私はベンのスクリーンショット撮るの忘れてしまった。ベンは移民で未婚なので、配偶者もいないため、画像なし。
テリーはたまに話す相手、老人の方のオルタンシアは私と良く会っていた人で、畑や鍛練所等で見かけたなと。 去年、旦那も亡くなり、子供がいないフォッセー家は断絶。同じく、子がおらずハリウェルも断絶してしまった。

 結婚しても子供がいない家多いな。

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