Mind Circus

雑記

2014年10月

 色々と調べることがあり、運動はかなりの手抜き。運動不足になってしまった秋となる。思うように身体が動かなくなって来たが、そろそろ冬に向けた体力作りをしないと。

 

10月16、17日(木、金)

 なし。

10月18日(土) 自転車38分

 晴れ間を見ての散歩。その後、浦和が負けたことを知ったので、頭に来たので気分転換に散歩に行った

10月19、20日(日、月) 自転車32分

 毎回恒例。何ヵ所かにかけて、散歩を兼ねて弁当などを見に行く。月曜は

10月21、22日(火、水) 自転車と10分

 火曜は手抜き、水曜恒例のSunkusへ

10月23、24日(木、金)

 木曜は、部屋の整理。金曜は運動するはずが、先祖に関する新たな資料が見つかり、それどころではなくなってしまった

10月25日(土) 自転車38分

 HomacでDCMブランドのマウスウォッシュを買い、TSUTAYAでは漫画と文庫、個人経営の本屋などを見に行った

10月26、27日(日、月) 自転車 約40分と13分

 コンビニやスーパーで弁当などを買った。夕方は飲み物を買いに出かけた。月曜は掃除が中心で、自転車活動はコンビニへ行ったのみ

10月28、29日(火、水) 自転車15、10分

 火曜はLAWSON、水曜はSunkusへ行ったのみ

 近親結婚が多かった自分んチの家系図を作ってたら、ダビスタや天皇家やエジプト、ハプスブルグ家などの家系図を思い出したので、久々にやってみた。実に6年振りくらいのプレイ。スーファミ版は友達らがやってるの見ていて、PS版から参入。
今回のサターンのは2008年頃にGEOで買った記憶あり。

《プレイスタイル》

 若い頃は仲間たちと最強馬作りを競っていたが、基本的には弱い馬でも育成を止めず、取り敢えずは育てるがモットー。無理にG1などに出るのではなく、身の丈にあったレースで稼ぐ主義。

 

ダークムーン ♀(ニックス) 鹿毛
佐浜厩舎 31戦3勝 438キロ

父メジロライアン
母ムーンビーナス
母父ニホンピロウイナー

本賞金1,200円
総賞金5,360万円

 同じ母親を持つ兄貴はサッパリな馬だった。妹である彼女は4歳の夏場のレースでやっと未勝利脱出した後、4レース後の12月4週目に500万円以下を制し、翌年の6月2週目には900万円以下を制覇。ここまでは順調。
以後は900万円以下の強豪として◎印取るし、入賞多数したものの、1,600万円以下に出るとサッパリな産駒だった。

 7歳まで現役だが、秋に骨折し、放牧。トレーニング再開する頃には8歳越えたために衰えて引退。
いつもパドックでは、「この馬は見映えしないのですが〜」云々のコメント出るのに、5,000万円以上も稼いだのは立派。

 2頭流産した後、売った時の価格は400万円。

 

・ダークムーンの小供ども(子供)

ダークマター ♂(相性) 黒鹿毛
山藤厩舎 11戦0勝 406キロ

父トニービーン
母ダークムーン
母父メジロライアン

本賞金0円
総賞金943万円

 トニービーンの産駒なので期待してたのにサッパリ。11月最後の4歳未勝利ではラストで競り負け、引退。

 

ダークブルームーン ♂(面白配合) 芦毛
藤枝厩舎 9戦0勝 500キロ前後

父ブラックタイフェア
母ダークムーン
母父メジロライアン

本賞金0円
総賞金451万円

 スピードがないため、いつも最後の直線で競り負ける産駒。そのため、長距離レースで使っていたが、これまた11月最後の福島の未勝利でラストの伸びがなく、2位で引退した馬。

 

キープアウト ♂(相性) 黒鹿毛
藤枝厩舎 9戦0勝 406キロ

父アンバーシャダイ
母ダークムーン
母父ニホンピロウイナー

本賞金0円
総賞金?万円

 危険な配合を試したくなり、アンバーシャダイを種付けしたら、やはり体質難。直ぐに体調崩し、ハ行、骨折と酷かった。レースもほぼビリ。
それでも最後となった11月3週目の福島未勝利では一番人気を取ったが、骨折し、予後不良となる。

 

《感想など》

 PS版はまだいいとして、読み込みが糞長いPS2を考えるとサターン版のサクサク感がとてもいい。気がつくと1時間は軽く越えてた。
ちょっとずつでいいからコツコツ続けてみたいなと。

 ムーンビーナスは「シブがき隊」の歌詞から。特に走った記憶はない。この子供のダークムーンが稼いでくれたものの、孫の世代はサッパリ。
途中、危険な配合して遊んでる内にダークムーンが不受胎を繰り返し、予算が苦しくなってきた。やり直さないといけなくなるかも。

浦和 1-1 鹿島 《10月26日》

 相手のエースであるダヴィが怪我で離脱し、勝てば他の結果次第では次節にも優勝と言われていたものの、鹿島も優勝戦線から脱落したくはないし、簡単には行かなかった。それでも負けなくて良かったとしか言えないね。
いつもの布陣ではなく、関根、マルシオ、青木を使ったのは良かった。

 開始直後にラッキーなPKを貰ったのはいいが、マルシオが真ん中に蹴ったボールは曽ヶ端に弾き出される。嫌な流れだったが、序盤は優勝を目指す浦和ペース。古巣相手なので、いつも以上に熱い興梠だが、曽ヶ端に足から突っ込んだのは危なかった。直後にカイオに決められてしまう。
後半は交代策が当たり、ラッキーな同点ゴールが生まれる。その後は絶対に勝ちたい鹿島に押し込まれ、対する浦和はDFラインの押し上げがなく、ひやひやしたが、鹿島の雑さに助けられる。

 だが、優勝に向けて興梠が怪我で離脱。さらにガンバの足音が聞こえて来たのは不気味だ。ガンバに3冠を達成させるのはシャクなので、引き分けでもいいからしのいで欲しいけど。
一方、川崎はやはり川崎。タイトルが見えてくると弱い。浦和もそういうチームだから、毎年秋になると私の機嫌が悪くなるのは言うまでもない。

 

・リーグ鹿島戦は3年連続で負けなし

 去年、今年と微妙な判定に助けられた面はあれど、鹿島に負けないのは嬉しいかも。基本的に昔から鹿島には勝てなかったからね。

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 DAISOで買った新たな耳栓。シリコンなので、こっちの方がツルハで買った奴よりも使いやすいかも。ただ、耳を圧迫することになるので、買った後はあまり使ってない。ボケてきたじいさんがうるさいのならば、それに慣れるのも手かなと。
そう思っていたら、今度は近所で工事が始まり、朝の8時からカンカンやるもんだから、頭に来た。文句言ってやりたかったけど、近所付き合いもあるので我慢したけど。

 ネット包帯はDAISOの。108円の割りにはふっくら素材で使いやすい。ただ、いつまでもつかだ。

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 ツルハで買った使い捨ての作業用の薄手のゴム手袋。自転車や車を弄るときは手が汚れないようにこれを使ってる。なんて思ってたら。KOMERIで似たようなのが投げ売りされてたw
欲しいときはないのに、要らなくなると何処かで安売りされる法則(^-^;

 

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 夏頃にHomacで買った洗濯用のネット。意外と小さくて、思ってたよりも使えなかった。

浦和 0-0 甲府 《10月22日》

 まさに、動かざること山の如しだった風林火山の甲府。徹底した守りで興梠が機能せず。柏木もイマイチ。
後、解説の福西が言ってたように、右は森脇が上がりすぎているため、平川の位置取りがおかしかった。左はジウシーニョにやられ、梅崎自体も良くなかったので、左のWBに森脇か平川で良かった気がする。
後半、槇野のミドルがバーを叩いたり、PKっぽいシーンもあったが、槇野の倒れ方ではPKにならないわなと。関口のドリブルには可能性を感じたが、マルシオは論外。試合勘が戻ってないのかなと。

 後半は何度か危なかった。みんなで上がるもんだから、西川がノイアー並に飛び出してヘッドで防いだのと、相手が外してくれて良かった。この試合だと引き分けでも仕方ないけど、柏がガンバに勝ってくれて助かった。
残り5試合は上位との対決ばかりだが、これを何とか乗り切れさえすれば実は自分の力で優勝出来る訳だが、そうならないのがいつもの浦和。

 毎年、この時期になると悪い意味で「またか」ってなることが多いので、優勝出来るかは期待しない方がいいんだろうけど。

※検索してるのが大阪のIPばっかで笑った。ガンバだって別に勝負強いチームではないよ。

 

浦和 2-1 徳島

 注目を集めだした高崎との対決を楽しみにしていたが、大雨の影響で酷いピッチでの試合となるも、昔のピクシーのリフティングみたいな有り様にはならず、ちゃんとした試合になっていのはレベルが上がってるのを痛感した。
だが秋口の弱さと、下位への取りこぼしの多いレッズは、攻め込めど点が取れずにカウンターから失点をくらい、「また、やられた」と思ってしまった。

 後半は浦和が一方的に攻め込み、徳島はシュートがなかったものの、勝つ時は大量点が欲しいね。この後の戦いが厳しくなるから。
と思っていた矢先、セレッソに敗れ、仙台に大敗し、残り試合を考えても今季も優勝が厳しくなってきた。相変わらず、下位に弱いわ。やれやれ。

 興梠が調子いいし、李も前ほど独りよがりではなく、キチンと連携が取れてきたので、甲府、鹿島、ガンバ、マリノス戦を乗り切りたいけどね。楽観視出来ないのが浦和だからな〜(^-^;

 

・奥大介が死亡

 10年前にチャンピオンシップを戦ったマリノスのメンバーから故人が2人も。同世代が亡くなるのは他人事じゃないね。奥くんのご冥福をお祈りします。

 

・巨人

 毎年、リーグは強いが、クライマックスシリーズになるとイマイチだね。むしろ、クライマックスない方が巨人的には良さそうだが…。

 

・西武

 何とか最下位は免れたけど、中島らを戻さないと来季も厳しそう。つーか、前にも書いたけど、厳しい監督だとこんなに酷くなるなんて、ゆとりのスポーツマンらには呆れたよ。
まあ、若い頃は中村武司らをぶん殴ってた楽天の星野監督ですら、今はアメと鞭は使い分ける時代だし、伊原のやり方は古すぎたとも言えるが。

清田 清一(キヨ) 北大路欣也
立花 重雄(シゲ) 泉谷しげる
有村 則夫(ノリ) 志賀廣太郎

 

《序盤》

 小生意気なヤンキー風の孫との関係が上手く行ってなかったキヨだが、孫らを助けたことにより、孫から服をプレゼントしてもらう。

《7話》

 子供の組織的な万引きを諭す回。三匹と孫が店番し、子供らを捕まえ、背後にいる組織を捕まえた爽快な展開。
ドラマだがいいが、実際にはもっと酷いらしいね。親が「金払えばいいんでしょ!」と逆ギレするならまだしも、子供に万引きさせる親もいる世の中。

 今の子供達だと諭したくらいでは簡単に万引き止めなさそうな感じするけど。ましてや、根に持って後からお礼参りに来そうだな。

《最終回》

 大和田伸也が偽三匹ってそのまんまだね。むしろ、本来はキヨの役にリアル夜回り先生の大和田でもいいくらいだけど。

 

「感想など」

 昔、三匹の悪がきシリーズみたいなのがあったが、それをじいさん版にしたような話。悪を凝らしめる時代劇を現代版にし、ヤンキーと戦うなどテレビ向けに演出するとこうなるのかなと。
三匹が近所の人たちや職場(嘱託社員)などのトラブルを解決していくのが良かった。今は田舎でも近所の人との触れ合いがないから、こう言うのは貴重だな。キヨの孫とノリの娘の恋愛など続編があれば見てみたい。
最終回は短縮版だし、途中、雷雨で停電があり、その回は序盤見れなかったので、機会があればまた見てみたい。

 ちなみに原作者の有川浩は男じゃなくて、アラフォーのおばちゃんだった。

 夏場に怪我したツケが回ってきたのか、体力低下は免れない。10月前半が酷かったため、今週は少しでも運動増やし、野菜を多目に食べた。
それでも人参食いまくったお陰か、体格的には昔とサイズが変わらず。

 

10月4、5日(木、金) 自転車29分

 木曜は休み。金曜は久しぶりに寝る前の散歩をしてみた。寒くなった所為か、飲み会帰りの人たちも減った印象

10月4日(土) 自転車70分

 数ヵ所に分け、それも無理のない程度の時間の運動ながらトータルで70分突破。年齢的に一気に60〜70分を繰り返すのはキツいので、一見手抜きに見えるがこの方法で体型をキープしている

10月5、6日(日、月) 自転車40分

 まずは部屋の掃除。早くも大掃除のイメージで普段やらない場所を念入りに掃除し、かなり久々の部屋の模様替えを決行

10月7、8日(火、水) 自転車15と10分

 近所のスーパーやコンビニへ行った程度

10月9日(木)

 またまた部屋の模様替えをし、ホコリ取りに終われた。その分だけ疲れたのか、風呂上がりにいつの間にか寝てしまった

10月10、11日(金、土) 自転車26分と約50分

 金曜はサボりたい気持ちがあったものの、寝る前にひとっ走りした。土曜は恒例の何ヵ所かに買い物へ

10月12、13日(日、月) 自転車42分

 日曜は弁当などを見に行った。月曜はおサボりモード全開。日頃の疲れもあり、何もせず

10月14、15日(火、水) 自転車29分

 火曜はわざと立って過ごすトレーニングを決行。立ち仕事の辛さを疑似体験。水曜はスーパーとSunkusへ

※これまた10年以上前の手帳やノートからの感想抜き出し。ネタバレ注意

 

 丘の上にある孤独な5つの家。ある日、1人の全裸の女の人が路上に倒れていた。
女は記憶喪失になっており、「ニナ」の名付けられるが、妻の失踪や教え子の誘惑、過去の秘密など、これをきっかけにし、住人たちの人生がタイトル通りに崩れてく。

 

《感想など》

 角川ホラー文庫だが、赤川次郎のタッチなのでさほど怖さを感じないのがいい。でも赤川作品は悪くはないが、中には詰め込んだだけの駄作もあるんだなと。「殺人を呼んだ本」もそうだった。
男としては、「おっ、裸の美女か」と思ったものの、描写がリアルな割りに動機などの肝心なところを描ききれておらず、ニナが何者かと言うネタバレ部分がイマイチ良く分からなかった。やっつけ仕事っぷりが気になる作品。

 まあ、ようは人生はどこで躓くか分からない的なことを言いたかったんだろうけど。

それはそうさ、確かにそうだけど(KinKi Kids)

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