Mind Circus

雑記

2014年12月

 今年は夏と秋に母方の祖父母が亡くなったため、喪中につき新年の挨拶は控えますね。

 まあ、この2人の死をきっかけとし、ウチの親だっていつまで生きてるか分からないと。代替わりした時にウチの父が家系図を作ろうとしたが、
「誰かに聞こうと思ったら、みんな亡くなってしまった」ってなったのを思いだし、結果的に我が家の家系図作りに繋がった訳だから、何がきっかけになるか分からないもんだね。

 さて、日記から数えて、2015年で丸15年目になるが、まだ続くのか、もう止めるのかは不明。
毎年のように同じこと書いて申し訳ないけど、ある日、突然、更新が途絶えた時は飽きたと思ってください。

 神南署の管内でバスの爆発事故が発生したが、そのバスには須田(塚地武雅)が乗っていた。てっきり死んだと思われた須田だったが、須田は無事で安心したのもつかの間、死んだのは盗難係の署員だった。
その後、怪文書が届き、安住が銃撃されたこのシーズンでは、何故、安住が狙われることになったのかを焦点に話が進む。他、村雨に引き抜きの話があったが、村雨は安住班に残ることに。途中、偽安住(モト冬木)が出てきたり、色々と楽しめた。

 チームの結束を描いておきながら、この後のシリーズだと大幅にメンバー変わった上、ほぼ安住しか出てないのが残念だった。基本的に刑事物はメンバー代えちゃダメなんだよ。
代えるにしても、数名を入れ替える程度にしとかないとね。

 

《犯人役とゲスト》

 塩谷瞬など演技うまい人が犯人役だと安心して見られたものの、藤村志保の東北弁は下手くそすぎて、逆に笑ってしまった。麿赤児のは違和感なかった。
ゲストキャラにお笑い芸人が多く、中にはモデルの敦士がバーの店長役で出てた。後はテレ東の「IS」(アイエス)の伊吹先輩(井上正大)が警察をうまく利用する犯人の役で出てきた。

 

・ハンチョウ3

 6では刑事役のスマイリーキクチが、3だと犯人役で出てきた。他、羽場裕一がゲイの役だったが、この人は変な犯人役とかそんなんばっかだな(苦笑)
昔、佐野史郎の「誰にも言えない」ではホモの役だったことを思い出した。

 

・ハンチョウ6

 メンバーが変わってからは、たまに見る感じだった。比嘉愛未目当てに見ていたが、比嘉が出てこなくなり、佐々木蔵之介と福士の「相棒」のような回が多かった。残念。
時期的にバスの爆破関係のエピソードを良く放送出来たなと。

 

※ログを統一

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 Homacで買った400円ちょいのフォトアルバムは360枚入り。長いパノラマサイズも入る奴。コツコツと時間がある時に父方の祖父母の遺品を整理していた。
昔の写真はサイズが小さいので、ノートに切り込みを入れて写真を固定することでアルバムに修まった。その作業ももう少しで終わりそうだ。

 

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 こちらはKOMERIで買った名刺入れだが、おじいちゃんのはサイズが小さいのでこれに入れるとちょうどいい。何回も写真見てると、これは会社の、これは旅行の奴の、これは山登りの写真だと分かってきた。
葉書入れは私の写真入れにしようかと思い、買ってみた。値段は218円ぐらいしかしないのに、DAISOの108円のペラペラのフィルムとは違うなとw

 

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 今のパノラマサイズと違い、写真を引き延ばしたのは入る入れ物がない。そこでノートに切り込みを入れて、「昭和○○年 クラス会」と書いて、ファイリングすることにした。
実家に帰った時に父に見せたら、久しぶりに親族らの写真を見て、懐かしくなったのか、珍しく嬉しそうだった。名前の分かる親族の名前を書いてくれた。

《2002年〜2003年 1〜23話》

 日本の科学捜査ドラマと比べると、解剖のシーンや遺体の一部が出てくるなど全体的にグロい。その一方でチーム内では、実は聴覚障害を持っているグリッソム主任、何と元ストリッパーだったキャサリンなど様々な事実が発覚する。
どこか抜けてるキャサリンの回もあり、怪我したグレッグはとんだとばっちり。

 

《21話》

 馬の子宮の中に宝石を入れ、密輸するという競馬好きには何とも酷いエピソードだった。

《22話》

 刑務所の囚人と個室面会の時に関係を持ってしまう女性の回。嫌いな相手の貢ぎ物にされる。何だか、CSIマイアミでも似たような話やってたな。
一方、キャサリンが置いた未鑑定の証拠品が爆発し、CSIのラボにいたグレッグが大ケガをする。キャサリンの所為で数日間の業務停止となるも、主任のグリッソムは耳が聞こえないため、話が良く聞こえていなかった。

《23話》

 今回の事件に関わっていたのは何とキャサリンの実の父親だった。シーズンの最後だけにあっと驚く展開に。

 

『ゲストキャラ』

 クローザーのサンチェス役のレイモンド・クルツ(クルス)がゲスト出演した回も。他には、デスパレートな妻たちのボブ・ガントンが登場。

 

「感想枠」

 見るの嫌になって途中までで止めていたが、他のドラマから帰ってきたらオーソドックスで見やすかったため、毎日コツコツ見ることで、やっと今Dlifeでやってる辺りまで追い付きそうだ。

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 12年くらい前に仙台の十字屋の地下にあった千円ショップで買った愛用のカードケース。主に銀行やクレジットカード入れとして使用していたため、お札を入れる部分はほぼ未使用だったが、久しぶりにお札入れ部分を開けてみたら、素材がダメになり、くっついてしまったので捨てることに。
パッと見は悪くないが、他に高いのあるし、年末の大掃除の一貫で捨てることに。

 足首が良くなったかと思えば、今度は左の膝が痛くなる。自転車が使えれば運動するのだが、雪降ると乗るわけにも行かず、またまた運動した日とそうでない日のギャップが激しい週に。

 

12月15日(月)

 雪よせ中心。後は部屋の片付け決行

12月16、17日(火、水) 19分

 火曜は自転車使えそうな路面だったが、歩いてSunkusへ行った。帰り道はスーパーで牛乳などを買った

12月18、19日(木、金)

 左膝の調子が悪いため、無理はせず

12月20日(土) 自転車68分

 DAISO、Homac、大きい方と小さなKOMERI、GEO、駅前のスーパーなど散歩と運動を兼ねた買い物決行
雪が軒先に残っているため、いつもよりも時間がかかった分だけ運動になった

12月21日(日) 自転車25分

 Homacに行った後に駅前のスーパーへ。ご飯前に買い物を済ませる。夕方から吹雪になり、軽く雪よせをした

 ペヤングにゴキブリ混入で回収騒ぎに。田舎のコンビニやドラッグストアの店頭からも消えたため、ないと食いたくなるのはなんでだろう。そもそも、カップ麺なんて年に何回かしか食わないのに。
つーか、ペヤングって関西の人には馴染みないよね。今では普通に買えるけど、関東の人に「おにぎりせんべい」が浸透してないのと一緒。

 たかじんが死んだ時も、秋田県では番組やってるから話題になったけど、他の東日本の大半は番組ネットされてないから、「誰それ?」状態のツイート多かったな。

 

追記

 えっ、焼きそばバゴーンって一部の地域でしか買えないの知らなかったよw
東北地方ではむしろペヤングよりも焼きそばバゴーンが人気あるからね。UFOよりも

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 12〜13年くらい前に買った乾電池の充電器がおかしくなり、充電しても異常を示す点滅を繰り返すだけになったので捨てた。代わりに買おうとしたのはPanasonicのエボルタだったけど、価格.comで値段見てたら、私が愛用してた型と同じのがヨドバシで1980円と安かった。
PanasonicのかSONYかで迷った挙げ句、結局は使い慣れたのにした。エネループのは確かに安いけど、充電時間が単4が2本で4時間とか長すぎるからやめた。

 前はホコリがレンズに入り、エアダスターの力で復活したが、今度はAVケーブルが行かれたようだ。マンガ倉庫(万SAI堂)辺りに行けば売ってそうだけど、まあいいや。
サターン版のダビスタ日記のためにと張り切ってたのに、しばらくお休みです。今は変わりにゲームキューブやってる。

極悪がんぼ 《2014年4〜6月》

 キャストは豪華だけど、月9でビデオシネマかと期待せずに見たが、結局、何が言いたいのか分からないまま終わってしまった。今のドラマはライトに作りすぎてるため、言いたいことが伝わってこないのが残念。最終回にはキムタクがゲスト出演。
ハッキリ言って、大袈裟な演出にしてTBS辺りが作ればもう少しマシになったかもね。

 

リーガル・ハイ 《2013年10〜12月》

 負けても爽やかなゆとり王子に対して、相変わらずの幼稚さと見苦しさの詰め込み世代の小美門の法廷バトル。脚本家が73年の生まれのためか、やたらとゆとりをバカにするけどさすがにやりすぎだね。ゆとりは賢い子は本当に賢いから。
後、全体的にキャラがオーバーな辺りが実写版の「逆転裁判」って感じがする。

 礒貝、本田などサッカーネタにロッキーや北の国からのパロディなどやりたい放題だったものの、稀代の悪女とされた安藤貴和(小雪)が実は自分の子供を庇っていた的なエピソードは必要なかったと思う。

 

リーガル・ハイ スペシャル 《11月22日》

 前半のコメディ調から一転し、後半はシリアスなドラマ。相変わらず、フジ系には前半担当と後半担当がいるのか?っていう後半パートのつまらなさ。今回は白い巨塔のオマージュかよと。

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