Mind Circus

雑記

2015年02月

 地デジ移行が遅かった私はまだこの時代でもブラウン管サイズ、若しくはワンセグの小さな画面でドラマを見ていたため、綺麗な画面で見直すと出演者達の歯の汚さ、差し歯の場所が分かってしまうなど新たな発見が。
二転三転する話の展開もいいし、刑事・探偵モノ好きとしては、衣服などについた繊維から新たな証拠を見付ける展開がいいなと思った。ただ、沢口靖子の劣化ぶりに驚いたが。

 夏場の再放送を録画したが、BS朝日のスタッフが間違えたのか、途中、このシリーズの3話と他のシリーズの3話が入れ代わっていた。しっかりしろよ。

 

「真夜中の大爆発! 狙われた京都サミット!! SPがSPを射殺!? 疑惑のテロリスト銃撃戦…監禁されたマリコ」

 まだ半年のキャリアの浅い要人警護の女SP(黒谷友香)がいることを利用し、どさくさ紛れて犯人を射殺してしまう話。載寧龍二と見せかけて、鶴見辰吾が犯人だとそのまますぎる気もするが、まあスペシャルだとこんなもんかなと。

 

《1話》

 佐藤仁美はホテルに言いがかりをつけるクレーマーの役にピッタリ合ってるなと思った。犯人は外部犯かと思わせておいて、ホテル内部にいるって脚本だった。

 

《5話》

 新キャラの風岡先生(若村真由美)の旦那が行方不明になっており、遺体が見つかった話。

 

《6話》

 水橋研二が無職の引きこもりを演じ、「たまたま遅く生まれただけで楽に就職しやがって」みたいな社会への逆恨みの台詞を吐くのだが、氷河期の世代なら一度は思ったことあるのではないだろうか?
私もバブルを経験出来ず、ちょうど氷河期の真っ只中を過ごし、下の世代は小泉政権時代の団塊の補充の就職してたからね。

 水橋はこんな役多いな。

 

《8話》

 笠原秀幸はチンピラ顔なので、視聴者が犯人かとミスリードする役にピッタリ。

 

《9話》

 態度の悪い残念な人こと、戸次重幸と柄の悪い保阪尚希がチンピラ警官って役に合ってるな。

《1話》

 鈴木杏樹、大沢樹生、大浦龍宇一って何気に豪華なキャストの回だった。

 

《2話》

 山崎裕太は昔のシリーズにヤンキーの役で出てたが、今回は寺の坊さんの息子役で再登場していた。

 

《3話》

 ルイルイ(太川陽介)と北原佐和子が兄弟役で、どちらかが犯人かと思いきや、ワンシーンだけ出ていた円城寺あやが犯人って何か展開読めた。円城寺を近所のオバチャン役でワンシーンだけ使う訳ないなと。

 

《4話》

 低気圧が接近すると音が良く聴こえるってのは参考になった。確かに、次の日が雨だと、電車の音が聴こえてくるってのあるから。
この回は三浦理恵子が犯人で、急に眼鏡からコンタクトにするなど話自体は露骨な回ではあれど。

 

《9話》

 小日向文世が危ない役って、このパターンは「9係」など他のドラマでもあったなと。

 自転車が使えれば疲れていても運動不足解消に持ってこい。今年はそんなに雪降らなくて助かった。毎年、雪寄せと雪下ろしでクタクタになるからね(^-^;

 

2月18、19日(水、木) 自転車15分と40分

 水曜はツルハへ行った後、コンビニへ寄った。木曜は夜回り先生になる。路上をフラフラ歩く酔っぱらいと軽く口論になったw

2月20、21日(金、土) 自転車20、16分

 たまには朝から散歩。人のいない感じがスイスイ走れて心地よかった

2月22、23日(日、月) 自転車36、25分

 日曜は夕方から近所を散歩。月曜は休みにしたいところだが、日頃の運動不足解消にと外に出た

2月24日(火) 自転車18分

 朝の軽い散歩程度

 

086361c5.jpg


 すっかり愛用品となった明色の「シーズンズ」ブランドだが、皮膚が女性化したのか、去年の6月に皮膚がただれたこともあり、他のローション(パイナップルと豆乳)と併用し、こればっかり使わないようにした結果、2年に1回の注文で済むようになったのは有難い。
今回はAmazonじゃなくて、ヨドバシカメラで買った。ただ、Amazonは無くなる頃合いが絶妙だな。そろそろ、買おうと思った頃にリストに出てきやがったw

 右は加齢臭がキツくなり、首筋のにおい対策に買ってはみたが、あまり効果なし。むしろ、加齢臭にはクリスタルストーンが効く。
真ん中はギャツビーのヒアルロン酸ローション。2008年くらいまではこれを使ってたことを思い出し、久しぶりに買ってみた。

チームバチスタの栄光

 フジテレビ版のドラマと比べてみると、田口が女(竹内結子)でソフトボールやってるのが気になったけど、阿部寛の白鳥のキャラも悪くないなと。
ただ、映画の吉川晃司よりはフジ版の鶴見辰吾の演技に分があるなと。池内博之と宮川大輔はどちらも目付き悪いから甲乙つけがたいね。

 

ジェネラル・ルージュの凱旋

 堺雅人のニヤニヤ顔は疑惑の人物の早見役にピッタリだが、ドラマ版の西島秀俊とは甲乙つけがたい演技だった。個人的な好みで堺雅人の方が良かった気もする。
2作品見たけど、フジテレビ版のドラマの方が見ごたえがあり、面白かったなと。ただし、近年やった「医龍」と「バチスタ」はさっぱりだったけど。

 正月明けから油ものを良く食べていたからなのか、腹が痛くなる。そろそろ、身体が無理だと言ってるんだろうなと…。後は空腹を満たすために、お茶をがぶ飲みしたのも原因の1つだろうなと…。
なので、また牛乳やシリアル、きな粉餅などにし、油物とお茶は控えるようにした。

 

2月4、5日(水、木) 自転車9分

 水曜は駅前のスーパーで雑誌を買った。木曜は寝る前のサイクリングする予定も、気がついたら寝ていた

2月6日(金) 自転車24分

 木曜は寝てしまったため、晩飯の後に散歩を決行。Homacや国道の方のスーパーへ行った

2月7日(土) 自転車 約50分

 レンタル屋、KOMERIへ。方向違う場所に行くときは一旦家に荷物を置きつつ、あちらこちらへ走り回った

2月8、9日(日、月) 自転車16分

 駅前のスーパーで牛乳を買った後に近所を軽く散歩

2月10、11日(火、水):15分 自転車10分

 火曜はスーパーまで行き、牛乳と雑誌などを買った。水曜はコンビニへ行ったのみ

2月12日(木、金)

 木曜は軽い散歩のみ。金曜は風呂洗いと体操と散歩など身体を動かしてみた

2月13、14日(土、日) 自転車8分

 土曜は散歩。コンビニへ。その後は雪よせ。日曜はたまには車でドライブ。Tシャツを買い、ソバを食べに行った。夕方からは自転車で駅前のスーパーへ

ファンシイダンス 《1989年作品》

 寺での修行を面白おかしく描いた映画。周防正行監督の作品で、本木雅弘、竹中直人、田口浩正はその後の作品でもキャスティングされている。
大澤健の調子が良くて、ちゃっかりした弟キャラが良かった。

 寺にお酒や贈答品が隠されてあり、それをちゃっかりと失敬する辺りは笑えたし、これは実際にあるようだ。
ウチのじいさんが今でいう大学時代に寺に下宿していたが、酒飲みになって帰ってきたっていうエピソードがあるからね。

 

いけちゃんとぼく 《2009年作品》

 突然の父の死を受け入れられない主人公のヨシオ。父の死をきっかけに、母(ともさかりえ)は夜も働くようになってしまい、一人でお風呂に入れないヨシオ。そんなヨシオのソバを離れないいけちゃん。
ヨシオが高校生になり、恋をするような年齢になるといけちゃんが見えなくなる。

 西原理恵子原作のファンタジー。映画では、空手を習ったり、空き地を巡って喧嘩するなど子供の頃を思い出した。
子供の頃には見えていたのに、大人になると見えなくものを表現した映画かなと。成長するに連れて、ズルさを覚えたり、純粋さを失い、急にワルガキになるんだよね。

零戦燃ゆ

 海軍へ入隊したが、理不尽に暴力を受けるのみで脱走しようとしていた浜田(堤大二郎)と水島(橋爪淳)は、海軍大尉の下川(加山雄三)に零戦を見せられ、軍隊に戻るように諭された。
これをきっかけに浜田はパイロットになるも、適性のない水島は整備兵となるも、下川は訓練中の事故で亡くなる。そんな中、頑張る2人を見て、恋心を寄せる少女(早見優)が現れるが…。

 理不尽な命令と戦争中の恋を描くには、堤と早見優らの演技力が無さすぎてイマイチ。この辺は今の映画と変わらないが、映画にお金をかけて作っていた時代の作品だけにセットなどは豪華。
何人かの演技力に目をつぶれば、戦争物が好きな人には向いてる作品だと思った。

 

明日への遺言

 日本にとっては理不尽な東京裁判を描いた作品。「責任は私にある」と主張する岡田(藤田まこと)の人柄に触れ、本来は敵国であるアメリカ人の裁判長や検事らの心を動かしていく。
日本人が作ったのに、「戦争は日本だけが悪かった」的な作品も多い中、日本とアメリカそれぞれの行為を主張する作品なので見やすかった。

《1〜11話》

 ネイサンとカテキョが結婚し、戸籍上は夫婦となるが、勿論、ネイサンの母親が黙っているはずない。さらにカテキョの両親が家を売るなど序盤から波乱の展開。
トゥリー・ヒルを離れたはずのルーカス。気まずい思いをしながらも、結局は街へ戻る。ブルックとはヨリが戻ることはなく、ブルックは転校生のスペイン系のフィリックスとセフレ関係に。

 ブルックの家が破産し、カードが使えなくなり、思い出のドールハウスを手放すことに。機転を効かせたマウスが買い戻してくれかと思いきや、フィリックスの差し金だった。ブルックを巡り、マウス対フィリックスの戦いになると思われたが、ルーカスはブルックを忘れられずにいた。
ネイサンとカテキョは新婚生活を満喫するかと思われたが、カテキョの音楽仲間が恋のライバルとなり、家庭内がギクシャクしだした上、カテキョの実の姉が訪ねて来る。
カテキョの姉とは、実はネイサンと昔関係を持った事があり、妻の姉と仲良くしつつも気まずい空気が流れたまんま。

 一方、バスケのシーンがなくなり、バスケット仲間らはほとんど登場せず。ネイサンと良くゲームしていた友達はネイサンの遊び仲間が変わったのが気にくわないって回はあったが。
他、ルーカスの母カレンの恋、ルーカスとネイサンの伯父のキースの恋など詰め込みすぎな気がする。DVDだと未公開シーンが見られるけど、カットされてるシーン多いし。

 

《感想など》

 2ndシーズンはネイサンが改心し、一転して良いキャラとなった分、「俺がモテるからって僻むなよ」と言う台詞を吐くようなフィリックスが悪役担当に。そんなフィリックスきょうだいは設定上はスペイン系だが、見た目は東南アジアって感じで違和感がある。
だが、アメリカ人(イングランド系)にとって、スペイン系が敵だなんて認識はまだあるのかなと。

 ちなみに本国での放送時は10話まで放送し、年末年始のために11話は少し経ってから放送されたようだ。そのためか、ヒラリー・バートンとソフィア・ブッシュらの雰囲気が違うのは。
そのヒラリーとソフィアが裸で泳ぐシーンでは、撮影用に何か下に着ていたのが残念。アメリカ人たからって、みんながみんな豪快に脱ぐ訳ではないのね。

 

《吹き替え》

 序盤、カテキョ(ベサニー・ジョイ・レンツ)が歌うシーンは吹き替えではなく、べサニーの地声で、罰ゲームでマウスがみんなの前で歌うシーンでは吹き替えの人が歌っていた。

 日記時代から数えて、この日で丸15年が過ぎ、16年目のシーズンに突入。さすがに長年やってると更新する気が満々な日とそうでない日のギャップが激しくなり、前みたいに濃い文章を作るわけではなくなったものの、blogはまだ続く…はず。
Twitterに流れてしまったblog書きも多くなったが、ここはまだまだblogで頑張る…つもり。

 ジオ系のサイトはまだ残ってるところあるけど、同時期にやっていたサイトなどはほぼ消えてしまったのが残念。昔、交流していた人たちは元気かな?

このページのトップヘ