Mind Circus

雑記

2016年09月

 この数日で約1か月分のblogを更新しました。ガラケーの頃は、ポチポチと地道に文章をを打ち、何でも書きためていたが、さすがに10年以上も続けてると、面倒になり、更新頻度が減った。
そもそも、短文はTwitterがあり、写真ならInstagram、生活伝言ならFacebookと世の中の変化もあるね。

 シーズン3ラストのレイチェルの暴走による事故で、ネイサンの叔父クーパーが死亡し、ネイサンとレイチェルは奇跡的に助かる。
ネイサンは、妻ヘイリーが妊娠する中、大学に進学するか進路に迷う。そこへ、お金がなくなり、父親のダンに泣きつくも、ダンは援助を拒否。

 結果、金に困ったネイサンはダンテという悪いブローカーに騙され、バスケの八百長をさせられるが、決勝戦はルーカスらがネイサンにパスを回さないことで、見事に試合には勝つ。
しかし、そうは問屋が卸さないチンピラのダンテは車でネイサンを引き殺そうとするが、かばったヘイリーがひかれたことで、頭に血が昇ったネイサンはダンテを車から降ろし、殴りかかる。

 ダンテを殴り殺してしまったと思ったネイサンとダンは、パトカーを前にし、息子をかばったダンが逮捕された。
車の事故で死んでいたことが判明すると、ダンは釈放され、結果はどうであれ、息子を引き殺そうとした犯人を殴ったことで、逆に支持率が上がる。
また、ダンは兄を殺した罪悪感から、兄キースの子を妊娠しているカレンに取り入ろうとする一方、元妻のデブラにはとどめの一言を浴びせる。

 

《感想枠》

 日本だと週刊少年漫画のような展開になり、さすがに飽きてきた。一回、一回を盛り上げるための演出に終止し、ヘイリーがダンテの車に引かれたのに、お腹の子供は平気で、複雑骨折で済むなんて、スーパーガールかよとw
ダンテが死んでも、もう一人のチンピラがいるから、ネイサンの不正が暴かれてもおかしくない感じだが、今のところ、動きなし。

 何者かに薬を飲まされ、職場に火をつけられたダンだったが、誰かに助けられ、一命をとりとめた。助けたのはルーカスだっだが、実の息子にも容赦はないダン。会社の裏帳簿を巡り、息子らと対立することもしはしば。
ルーカスは薬が買えなくなり、母カレンの店のレジから金を抜いていた。カレンは金が減っていることに気づいていたが、ブルックの仕業だと思っており、ブルックもルーカスをかばう。

 一方、トゥリーヒル高校は新学期が始まり、ルーカスとネイサンは大喧嘩。ブルックもルーカスにちょっかいを出すレイチェルが気に食わず、なにかといがみ合う。
このシーズンは、新キャラのレイチェルが物語をかき回すが、ブルックとは喧嘩しつつも、次々に男を手玉に取る辺りは似た者同士と言える。

 ダンは妻のデブラを脅し、デブラはますます薬に溺れる。そんな中、ダンの兄キースが街に戻り、カレンといい仲に。
しかし、兄を良く思わないダンは、ジミー・エドワーズの銃乱射事件のどさくさに紛れて、ダンを射殺し、ジミーに罪を被せる。

 ルーカスは、ブルックが束縛しない関係を条件とし、恋人同士に戻るも、ペイトンはルーカスへの気持ちを隠したまま。だが、銃乱射事件の時、図書館でルーカスとペイトンがキスしたことを話してしまい、ペイトンとブルックはまたぎくしゃく
。一方、ネイサンは妻のヘイリーを拒絶していたが、やり直すことに。結婚式を挙げることしたが、ただでは終わらない。ロンドンへ新婚旅行に行こうとするが、ネイサンの叔父クーパーとレイチェルの乗った車が橋から転落し、ネイサンは助けるために潜る。

 

『簡単な感想』

 レイチェルって名前のキャラが物語をかき回すって、明らかに「フレンズ」の影響だよなと。「フォーエバーフレンズ」なんて台詞もあったし。

 また、制作者も忘れていた気もする、学園の話に戻り、学校内での疎外感を感じていたジミーがキレて、銃を乱射。アメリカらしいエピソードだった。
日本の血が入ってるルーカス役は当たり前だが、キャストの高校生役の中だとマウスの顔は子供のようだが、さすがに他のキャスト達は老けたな。

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一般市民よ 平凡な大衆よ
さあ、コマーシャルに酔って踊ってくれ

 桜井が岡村靖幸の真似して、世の中を軽快な切る的な歌詞が好きだったが、引っ越す時に手放したり、要らなくなって、高価買取りの時に売ってしまったりで、MDにしかない曲も多く、BOOK・OFFオンラインで大人買い。
数枚だけのつもりだったのに、「どうせなら」と大量注文してしまった訳だが、一枚、一枚丁寧に梱包されており、そこは買って良かったなと。

 SONYのオーディオプレーヤーに入れて、暇な時にちょっとずつ聴いてる。

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 「コナンの声の人か?」なんて売り出し方をしており、確かに高山みなみっぽくも聴こえるが、あちらはあちらで曲だしてたね。
今、冷静に聴くとうまくない。いかにもB-ing系の大量生産の目先を代えた曲とも言える。

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 一発屋の代名詞みたいに言われるが、ボーカルの佐々木修は岡村靖幸の影響が強く、今でもたまに聴く。
BOOK・OFFで注文した中では、これが唯一ケースに欠けがあった。

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 90年代のB-ing系に限ったことではないが、似たような曲と長いタイトルで、ボーカル(バンド)を代え、目先を代えつつ、ヒットチャートを駆け抜けていたんだなと。
上杉昇の力強いボーカルのお陰でいい曲だなと思えるが、今聴くと似たような曲、つまり金太郎飴みたいな感覚だ。

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 中古屋行く度に、中谷美紀のCD見つけては、「もっと値段下がらないかな」と思い、『買わずにいると、その後、直ぐに誰かに買われる』を繰り返していたが、今年の春頃にやっと買えた。
今のCDは在庫処分の意味が強くなり、99円くらいで買った。中谷美紀の曲は日記時代や今のblogのタイトルにするくらい好きで、20年以上経った今でも良く聴く。

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 7月にBOOK・OFFオンラインで買った。野猿が好きなわけではないが、野猿が好きな友達がいたので、あげるように買った。男臭い、部活の男子のような関係の中、CAのボーカルの曲は透明感があっていい。
その後、とんねるずらに頼まれても、そのCD限りと断ったやる気のない態度もw

 テレビと連動して、CD売る商法は90年代の流行りだが、秋元康プロデュースだけに、メンバーの入れ替え戦的なシステムが既にあったのは恐ろしい。

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