Mind Circus

雑記

2017年01月

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 ポチった時は「こううたう」の方の初回版がなくて、順番を無視して「続」の方を買った。もっと力強く歌うのかなと思って買ったら、徳永英明みたいに優しく歌うので拍子抜け。曲によってはいつもの歌い方で良かったのでは。

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 あまりにも早くこの世を去ったリトルプリンセス岡田有希子。当時、学校で自殺の話で持ちきりになった。さて、これはレコードのジャケットを復刻させたもののようで、普通のCDジャケットよりも大きい。歳を取らないからこそ、今でも人気があるんだろうね。

 体調が悪く、医者に行くはめに。元気に運動続けていた頃が懐かしく思えた。

 

1月18日(水) 自転車6分

1月19日(木) 自転車14分

 昼過ぎに自宅の方へ戻り、ついでにセブンイレブンで弁当を買って帰宅

1月21日(土) 自転車11分

 体調が悪かったが、薬を飲んで痛みが治まっている時にツルハへ

1月22日(日):12分

 体調が悪く、夕方までほとんど何も出来ず。それでも何か食べるものをと安売りのスーパーへ歩いて行った

1月23、24日(月、火)

 体調の悪さが直らず、医者へ。火曜は仕事出来ず

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 Amazonのタイムセールの時にポチったのだが、商品自体は買う予定でカートに入っていた。前のZUMITの時は、良く見ずに買った私も悪いけど、品物が真ん中に2つに折られて送られて来たため、さすがは販売元が○国の会社だなと思ったが、今回は丁寧に梱包されていて良かった。

 アウトドアの定番ブランドは高校生が持ってるので、自分の息子くらい違う子達と一緒の物は買いたくなかったため、定番の豚鼻のリュックの中で何を買おうか迷っていた。
2個目は黒ではなく、ネイビー辺りと決めていたが、ネットの画像よりも落ちついた色で良かった。これなら、中年でもよさげ。

 

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 ノートパソコンのための仕切りもあるし、ポケットも多く、使いやすそうではある。これはチャックが弱いってレビューがあるので、いつまでもつのやら。まあ、タイムセールとポイントで2,000円以下だし、いいけど。
小物などは前に買ったZUMITの方が小分け出来ていいなと。定価はどうであれ、定価が高いZUMITのとそんなに大差はなさそう。

 高校生の時に買ったバッグや二十歳の頃に使ってたバッグもそうだが、何年もつかってところなので、もう1つ、次はショルダーバッグ辺りをポチりたいところ。

・大爆笑!人生劇場

 やたらと長い1作目だが、コンピューターのターンをレトロフリークで早送りしまくるとあっさりと終わった。やはり、長いゲームながらも友達とペチャクチャ喋りながら遊んでいたのが楽しいのであって、飛ばしまくると何も面白くないなw
私のキャラは序盤はサイコロの出目が悪く、ずっと4位で、体力もなかったが、老後のマスで油田やら事業拡大に成功したとかで、最後は資産額1位となった。子供の頃はダメでも大人になってから、いくらでも逆転出来るのはいいね。

 エンディングみたのはいつ以来なのか。ほとんど記憶にない。1作目はシュールな展開と、「あなたのおさきはまっくらよ」などブラックなテキストが好きだ。

 

・おばけのQ太郎 ワンワンパニック

 ファミコンのだと途中でセーブ出来ないため、3面までしか行ったことないが、「うまく進めたらセーブ」を繰り返し、今は5面まで進んだ。基本的に昔のファミコンソフトは、裏技なしには進めないわなと。

 日頃の運動不足解消にはちょうどいい雪となるが、まだ左の膝付近に違和感がある。



1月10日(火) 自転車3〜4分

 昼くらいまでは道路に雪がなく、自転車に乗れるほどだったが、その後は雪景色。帰り道は押して帰宅

1月11日(水):14分

1月12日(木):34分

 家と店との往復に加え、昼飯を買いにLAWSONへ。夜も寝る前の運動として、金曜に食べるものを買いにセブンへ

1月14日(土):20分

 歩いてツルハへ行った。後は軒先の雪よせをした

ゲゲゲの女房

 クドカンと吹石一恵版。流行った朝ドラ版のエピソードを買いつまんだ感じで少しも面白くなかった。

 

永遠の0

 ドラマ版は向井理だったので、演技がイマイチだったけど、映画の岡田准一版は良かった。宮部は戦友からは評判が悪く、「生きて帰ることに執着した奴だ」みたいに言われていたが、何故、部下を守ろうとしたのか、何故、生きて帰りたかったのかなど感動するエピソードが多かった。

 この数日の記事のまとめ。何度と出ているエピソードもあるし、話の内容が被るけど、流れを追った話をここにまとめます。

 ファミコンブームの頃は景気がいい頃で、金回りのいい叔父にねだってファミコンやディスクシステムを買ってもらった。おばあちゃんが生きてた頃は、親戚が遊びに来ることも多く、貰ったお金持って、直ぐそばのゲーム屋にソフト買いに行った。
今と違って、田舎とは言っても駅前に行けば何でも手に入る時代で、ゲーム屋なんて何件もあった。

 ファミコンソフトの頃は手持ち沢山あったのに、買ってもらいすぎたこともあり、スーファミは買ってもらえず。ゲームボーイは何とか買ってくれたけど、ゲームやり過ぎて、直後にファミコンを隠された。
なので、みんながスーファミの4つとLRのボタンを使い、マリオワールド、Fゼロ、ウルトラマンだのってなっていた90年代初期のブームを苦々しく見ていた。
しかし私達兄弟にはゲームボーイとセガハードがあったため、数年は兄弟でゴールデンアックス、獣王記などをプレイしていた。

 家では、ゲームボーイ、メガドライブ、ゲームギアが主力。テレビで影響されて、アメリカ横断ウルトラクイズにハマったのもこの頃。弟と2人でクイズ研究なんて始めたりして、クイズごっこしてるとゲームしながら知識つくから良かった。
その後、アルバイトしたお金でスーファミのソフトを買い、数ヵ月遅れて、ストツーブームに乗る。後は2年以上遅れてのシムシティと弟切草、そして、93年当時はブームだったサッカーゲームを何本か買った。

 

・セガ

 ファミコンよりはメガドライブ、ゲームボーイよりはゲームギアといった感じで、直後に次世代機の時代になったが、私は96年にセガ・サターンの白を買ったのは言うまでもない。
友達からは「何で、プレステじゃないの?」とバカにされることもあったが、同じ移植でもサターン版の方が性能いいから良かった。

 その流れのまま、99年のサカつくDCの発売日に仙台の東口ヨドバシカメラ(今の場所になる前。予備校のそばにあった頃)でドリキャス本体とソフトを買ったのだが、性能は抜群で、いち早くネット出来たのに、マイナーハードのまま終わったのは寂しかった。

 

・ファミコン隠された時の記憶

 ファミコン隠されても、既に心は他のハードにあったこともあり、2015年の3月に実家の物置から、22〜3年前に隠されたファミコンとディスクシステムとくにおくんなどのソフトが沢山出てきた時は笑った。
一瞬、「えっ!このソフトって、あいつに取られた奴じゃねーの?」ってなり、都合の悪い記憶は封印されていたことに気づいた訳だw

 好きな場所でセーブ出来て、好きな場所を早送りみたいに倍速で飛ばせるため、初代「爆笑!人生劇場」みたいに、必ず4人プレーかつエンディングまでが糞長いのも、少しずつ進められる。
ミニ四駆のゲームも同じく、4人のみでテンポ悪かったため、親が居なくて、土曜日の授業で午後(半ドン。義務教育で週休2日世代の前)に、飯食った後、誰かの家に集合し、何時間もゲームやるなんてことはあったものの、
結局は飽きてきたり、途中で誰かが帰る時間になるとそこで止めたりして、エンディングを見たことがない。

 人生劇場シリーズは、2がテンポ良くて面白かった。3になるとイマイチなんだよね。みんなで集まると2やったのか一番多かったかもしれない。
他に仲間内で流行ったのが、くにおくんシリーズの特に運動会を3人でやった。まだマルチタップがなくて、最大4人プレーはしたことがなかった。

 80年代後半にセーブが可能になると、シリーズの古いのは面倒になってやらなくなった。さらに声入りが珍しいROMから、大容量ROMなど次々に任天堂陣営のゲームが進化していくのは楽しかったな。
数日前の記事に話を戻すと、それだけにスーファミブームに乗れなかったのは寂しかった。でも、その代わりに、ゲームはセガ派へと向かっていく訳だw

 

 

・中には嫌な思い出も

 中には誰かに貸したら、誰かに貸し、さらに又貸しされて、誰が持っているのか分からなくなったソフトもある。他、怖い友達に取られたりして、必ずしもいい思い出ばかりではない。
今なら仕返しに行くんだろうけど、当時の私は悲しき3月生まれだったw

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