Mind Circus

雑記

2017年04月

 4月の中頃、我が家のwifiが調子悪くなったので、図書館に行くついでに3DS-LLのnewをポケットに入れて出掛けた。そしたら、何人かとすれ違っており、人のデータ見てたら、「負けない」という気持ちが沸々とわき、鬼トレ再開。
記録は伸びないかと思いきや、陣取対局と飛石課題の「すごく難しい」を何個かクリアし、去年、頓挫したところを攻略できたのは嬉しかった。やはり、子供が多い頃の詰め込み世代なだけに人と競うといい結果が出るんだなと。

 

・先月末

 また図書館へ。そして、前に何回も他のゲームですれ違ってる、恐らく近所の人だと思われる私と同世代くらいだと思われるアラフォーののお兄さんとすれ違った。
鬼トレがあまりに凄すぎて、改造データを疑ってしまったが、他のデータはそんなでもないので、本人の頑張りなのかなと。この火とには鬼トレで勝てそうもないや。他の人なら何とか勝てる…かも。

 今月は比較的、元気だったのに、下旬に膝を痛め、寝込んでしまった。

 

4月9日(日) 自転車30分

 昼過ぎに学校近くのスーパーへ行き、その後は夕方に図書館へ。最後はツルハによって帰る

4月10日(月) 自転車9分

 朝型、銀行へ両替に行った

4月25日(火) 自転車9分

 ツルハで買い物

4月27日(木) 自転車11分

 Sunkusへ買い物に行った

 初回のSPは吉田栄作が少しだけ登場し、ハワイに行くのが小川範子ではなく、松岡由実だった。そういや、松岡は藤田まことの愛人って噂あったなと。

 

はぐれ刑事3

 AVギャル(当時の言い方)を見て、目の色を変える。ストリッパーの裸に目が行く里見と。

 

2話に、杉浦幸と富士真奈美。3話に、後に声優になる宮島依里が出ていたが、何回も再放送見てるが、この人が出てたの気づかなかった。藤田まことに抱き締められていた。

時計屋の娘

 沢尻エリカと國村隼、桐谷健太の演技は良かったし、昔のTBSだったら、ベタベタのオチにしたのかもしれないが、実の娘でなかったりと拍子抜けした。最近はベタベタなドラマ作ってるから、今作ればまた違った作品になったのかなと。

 

SCANDAL

 放送当時、「SATC」を元にしたドラマを日本でもやるなんて話題になっていたが、当時の私はアメドラを見ることがなく、数回で見るの止めた。
BS-TBSで放送していたのを見た訳だが、1人の主婦の失踪をきっかけにして起こる物語は、4人の年齢も職業もキャラクターも違う主婦が、見知らぬ男をナンパするなんて序盤は良かったけど、結局は1人の女を通じて、それぞれに秘密があった的な日本風の話でまとまったのが残念。

 読売新聞の書評欄で見つけ、近所の本屋のネット注文、店頭受け取りで買った。これまで愛読書にしていた平山優(ゆう)の著書だけにスラスラ読めたので、既に半分くらい読んでしまった。
辞書並のページ数だが、淡々と話が進むために歴史物を読みなれている人なら時間はかからないと思う。

 織田信長が最も恐れた男・武田勝頼だが、打つ手打つ手が裏目に出た感じもあり、ついには運が尽きた訳だが、信長は甲州征伐の時、勝頼は必ず一子報いてくるだろうから、息子の信忠では心もとないと考え、自分が出兵する用意をしていたが、余りにもあっさり滅びたため、油断もあったのだろうか。
私はこの油断が本能寺の変に繋がったのだと考えている。

 しかし勝頼の悲劇的な最後を遂げたのは信玄時代の失敗を忘れてはいけない。曽根内匠が早い段階で織田・徳川に内通していたのは信玄の失策である。
一族・重臣クラスでも簡単に裏切ったのに、勝頼を最後まで守ろうとしたのは諏訪衆と伊那衆だった。勝頼は武田勝頼ではなく、諏訪勝頼に過ぎなかった。

 勝頼の滅亡時に実家に帰ることを拒んだまだ10代の北条夫人(桂林院)、孤軍奮闘した土屋昌恒、秋山紀伊守、阿部加賀守、勝頼の側近に疎まれ、疎外されたのに、最後の最後で田野へ駆けつけてきた小宮山友晴などがいる。

疑惑

 田村正和は既に嗄れ声になり、沢口靖子と小林稔侍が出てると「科捜研の女」が頭から離れなかった。

 

火車

 上川隆也はカツラ疑惑あるけど、確かに髪の毛が浮いてるなとは思った。まあ、そういう髪質なのかもしれないが。
期待してたわりには、作品としてイマイチだったが、その中でも幼馴染みを心配するゴリの熱い演技が良かった。

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 2008年頃までは安売りの時に缶コーヒーを良く飲んでいたが、あの頃は運動してはカロリー気にする頃でもあり、いつだか、間違えてレギュラーコーヒーを買ってきたのをきっかけに、レギュラー派となった。
近年はAGFの愛用していたが、360グラムではなくなり、最近はセブンイレブンのブレンドコーヒーを飲んでる。私はブレンドよりはモカの方が好きだが、今回買ったのはブレンドの方。

・熱血高校ドッジボール部 サッカー編

 基本的にゴール前で待ち構え、オーバーヘッドシュートをかますゲームって感じかな。脚の速い忍者のような服部学園のみ何回もやり直すはめになった。続編のサッカーリーグと比べるとアクションが少ないが、それはそれでゲームの進化が感じ取れていいなと。
その代わり、私は下手なので、ミッションはほとんど達成出来ず。何回も試行錯誤をし、ようやく15得点を達成した。

 

・くにおくんの熱血サッカーリーグ

 前作は90年、この作品は93年発売だが、やれることが沢山あるし、最初はタイミング掴めなくて戸惑った。何回もやる内にようやく勝ちだした訳だが、油断してパスワードとるのを忘れ、「ふつう」と「むずかしい」モードでカメルーンに負けた。
そこでやり直し、ようやくクリアしたが、15得点のミッション達成するのは無理そうだ。

浦和 1-0 FC東京

 チャンピオンシップ2戦目の情けない敗退から、さすがに今度こそ浦和のサポーターなんかやめてやると思っていたが、スカパーの支配とれたら、NHKのBSでの中継が増え、結局は今年も試合を見てしまった。
予め弁当を買って、中継が始まるのを楽しみにしてたが、ゴールキーパー特集はただのゴール裏からの映像であり、試合30分過ぎからの低調さもあり、後半は流して見てた。そもそも、基本的にFC東京相手って負ける気がしないし。

 浦和の選手たちの体が重そうで、興梠のゴールが決まった後は一方的に攻められてはいたが、攻めさせていたという感じで、カウンターから惜しいシュート放ったのはむしろ浦和の方だった。

 タイムスリップし、織田信長に成り代わった三郎の物語だが、安土城の学芸会レベルなのと、物語全体の軽さ。別に映画じゃなくても良かったのでは?スペシャルドラマでいいような内容であり、ラストの帰蝶が若いままなのに違和感が。何歳まで生きた設定だと。
そんな中でも猿役の山田孝之の演技はいい味してたし、明智光秀が本当の信長っても悪くなかったが、もっとうまく作れなかったものかと。

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