Mind Circus

雑記

2018年02月

 雪よせをする日は減ったものの、雪よせがあった方が逆に運動になっていい面もある。

 

2月18日(日)〜2月24日(土):約11分から13分程度

 自転車通勤する日がないためか、この程度の距離を往復しているだけで左足の裏が痛くなった日もあり、情けなさを感じたものの、右の足首を壊してからは左がしょっちゅう痛くなるのはどうにもならないのだろう。
ましてや、親が足首折ってると遺伝から来る弱さはどうにもならない部分はある。それでも、2007年頃は良く歩いてたなと。

 仲間にSONYのウォークマンA30を見せていたら、自分も欲しくなったのか、A40シリーズを買ったので、試しに触らせて貰ったら、そんなに変わらないものの、ボリュームのところをタッチすると、タッチパネル出るのいいなと思ったが、A40だとトータル時間が出なかった。必ずしも新機種の方がいいわけではない面も。

 それにしても、2015年まではVictorのalneoやMDで聴いてた曲をポストレンタルで借り、ウォークマンに入れて、専用のヘッドフォンで訊いてると音良くてびっくりする。ただ、ヘッドフォンだとアイドル系は歌唱力的にきついw
おニャン子クラブ系は工藤静香パートだといいが、吉沢秋絵のは歌唱力的にかなり厳しいなと。

 近所のGEOやTSUTAYAだと置いてない作品があったり、レンタル安い日は争奪戦になるので、面倒になり、始めたポストレンタルだが、技を発見した。日曜日の昼までに郵便局のポストに入れれば、僻地からでも次の日の朝には埼玉県のセンターに届く。多分、日曜の郵便局や市役所のポストの分は列車に乗せて運ぶのだろうね。
他の日だと基本的には早くて2日。届いてるはずなのに、1ヶ月の分のが終わり、借り放題になると3日かかることとあった。

 先月はサイクルかなり早くて、1ヶ月に16枚目いけるか?と思っていた矢先、豪雪となり、何日経っても届かずにあきらめた。まあ、こういう時はレコーダーの録画消化と割りきった。
最初は店頭だとないようなDVD借りてたけど、夏から秋にかけて欲張り過ぎて、見きれなくなり、目が痛くなったので、CDに切り替えた。これにより、CD買う金が浮いたため、SONYのa30シリーズ買ったり、オンキヨーの値崩れを買う余裕が出来たと。

 その代わり、インドアおじさんになり、太ってしまった訳だが、コツコツ動くことと、豪雪により、また痩せて来た。

 ウェブの日記を書くのはさるさる日記から数えて、丸18年。今年から19年目に突入していた訳だが、更新するの忘れていた。今はTwitterすらほとんど使っておらず、昔ほどblog更新しなくなって早数年。一応、まだblogは止めない・・・はず。
今でもInstagram、顔本などアカウントだけは持ってるが、ほとんど見るだけとか、同窓会用のでしかないからねー。つくづく思うが、今の若者がやっているようなことは既に18年前にやっていた訳で。

 もう少し若ければYouTubeやってただろうなーw

 元ごろつきで今は立派に会社経営をしている池田嵐(大沢たかお)とモデル並の美貌を武器にしている原あかり(藤原紀香)が、再開を機に昔の恋が燃え上がるドラマ。
前からあった言葉ではあれど、「昔の男」というフレーズを流行らせた記憶が。この後のTBS作品に「元カレ」ってのがあった。

 

《感想枠》

 内館牧子の脚本の良さもあれど、今のドラマと違って、感情入れて演技するために大沢たかおや藤原紀香でも演技がうまく感じた。今の時代の抑揚のない近未来的な演技だと、本当にうまい人じゃないとただの棒読みで終わるからね。
ただ、大沢だとおとなしい人だけに、嵐という人の迫力みたいな物がイマイチ伝わって来なかったのが残念。一方、妻役の富田靖子は嫉妬に狂った妻をうまく演じていた。後の鈴木先生でも変なキャラだったなと。

 マスター(清水紘二)の過去なんてのがあればサブストーリーとして面白かったと思うが。

 最初は入れ替り物定番である男は女の身体になったことに興味を示し、逆に男の身体になった方はトイレの時に困るなど、小林聡美や尾美としのりの「転校生」や観月ありさといしだ壱成の「放課後」などで使い古したネタだろうけど、笑ってしまった。その分、後半はシリアス。時間の軸が同じ時を入れ替わったのではなく、3年のズレがあるのは理屈じゃなくて、いわゆるバック・トゥ・ザ・フューチャーなのだろう。
見終えた後に色々と調べてみたら、三葉の父親たちもタイムトラベラーだってのは見ていて想像がついたが、複線がありすぎて、いつかまた見てみないとな思った。

 バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きで、アドベンチャーゲームが大好きな私にとってはかなりストライクゾーンな作品。直球ど真ん中って感じか。ただ、まあみんなの批判にある監督が「恋愛経験少なさそう」ってのはその通りだと思うけどw

 雪よせが日課となり、運動することにより、逆にダイエット効果になったのか、やや痩せた。

 

2月11日(日) 自転車8分

 晴れ間を見て、直ぐ近くの安売りのスーパーへ

2月12〜14日(月〜水):約12〜14分

 雪の日が長引き、空き家の前は雪が積まれて来たこともあり、早足で行き来できない場所が増えた結果、いつもより数分往復時間が増えた

2月15日(木):18分

 セブンイレブンで買い物した後に職場へ。そのため、やや時間が長い

2月16日(金、土):13分、18分

 土曜日はツルハまで歩いて買い物へ

 何をやってもダメなオタクの深瀬。そんな深瀬が年下の美人・越智(戸田恵梨香)に好意を持たれ、越智がやけにうまく深瀬の部屋に入り込むなと思ったら、越智は深瀬の亡き友人である広沢(小池徹平)の恋人で、広沢を殺したと勘違い、深瀬らのことを調べていた。
谷原(市原隼人)が駅のホームから突き落とされ、浅見(玉森裕太)までもが階段から突き落とされそうになるが、実は広沢がアレルギーで苦しむ原因を作ったのは深瀬本人だった。

 

《感想》

 藤原竜也演じる冴えないコーヒーオタクのサラリーマン役がうますぎて、あんな子いるなと思った。あのファッションセンスは80年代っぽくもあり、今だと絶対に人が選ばなそうないろあだった。そんなオタクに美人の彼女ってのはよくあるパターンなのだが、越智の邪悪な目的にはビックリ。
やったことのわりに、罪が簡単に許されてるのは今の日本のドラマならではかな。実は主人公が犯人ってのはなんとなく予想がついたけど。謎が謎を読んだわりに、強盗がアレルギーに苦しむ広沢を見捨てて逃げたのが原因で、すぐに助けていれば命は助かったかもしれないってのは小説的だなと。
ドラマ版はオチがイマイチ。アレルギー反応で死ぬ人もいるってのに。

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 毎月、少しずつ欲しい物を買うようにしていたが、スマホにしてからは前ほど熱心にblogを更新しなくなったため、すっかりアップするの忘れていた。
1年くらい前に買ったSHARPの電子辞書。本当はCASIOのが候補だったのだが、液晶面からSHARPにしたものの、さすがにスマホや3DSなどのタッチパネルに比べると、操作性は落ちるな。でも、色々な辞書があって飽きないのがいい。

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