Mind Circus

雑記

2018年06月

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 2015年にHomacの折り畳み傘が何個か壊れた後、Amazonで注文し、2年も前に置き傘として会社用に買ってあったもの。やっと使った。

 グループF
ドイツ 2-1 スウェーデン 

 ルディが鼻血を出し、止血に時間がかかり、ようやく交代したかと思えば、クロースのミスからスウェーデンが先制。
後半、レーヴ監督はゴメスを入れ、配置を変更。これが成功し、ゴメスが潰れたところへ、ロイスが膝で押し込んだ。その後もクロースのミスパス、ボアテングが退場するなど負けそうな雰囲気だったが、スウェーデンの攻撃をしのいだ後、ラストのフリーキックでクロースのゴールで勝つ。

 

グループF
ドイツ 0-2 韓国

 いくら不調のドイツでも、韓国相手には勝てるかと思いつつ、今回の出来だとメキシコが勝って、韓国勝ち抜けもなくはないなと予想していたら、メキシコはスウェーデンにやられ、ドイツは勝たなくてはいけない状況になったが、焦りから攻撃に迫力がなかった。
ロスタイムにまさかの韓国先制。オフサイドかと思いきや、VARによって、ドイツの選手が触ってることが分かり、韓国先制。2点が必要となったドイツはノイアーが上がって来たが、まんまと韓国に奪われ、ロングカウンターに沈んだ。

 ドイツは、西ドイツ時代から数えてワールドカップのグループリーグで敗退したのは初だという。

 録画でもいいから、ほとんどの試合を見る気でいたが、さすがにそんな暇はなく、予選ということもあり、意外とつまらない試合もあったので、後半だけ見た試合もちらほら。

 

グループC
オーストラリア 1-2 フランス

 オーストラリアはペナルティーエリア内まではいい攻撃をしていたが、そこからうまくシュートまで行けず、PKを与えてフランスに先制を許す。直後にオーストラリアもPKで追い付いたものの、フランスのロングシュートが決まり、勝負あり。

 

グループG
イングランド 2-1  チュニジア

 序盤、シュートを外しまくったイングランド。ようやく、11分にケインのゴールで先制したものの、せめあぐねチュニジアにPKを与えて同点にされる。ようやく、後半のロスタイムにケインが決めて勝利。

グループB
ポルトガル 3-3 スペイン

 打ち合いとなった試合は後半の終盤で得たゴール前のフリーキックをクリスティアーノ・ロナウドが決め、同点となる。お互いにもっと点が入りそうではあった。

 

グループH
日本 2-1 コロンビア

 コロンビアは、参加国中、最弱と思われていた日本相手になめてかかっていたのか、開始早々の大迫の突破をDFが許し、香川のシュートをベテランのカルロス・サンチェスがハンドで一発レッド。残り時間を10人で戦うこととなり、日本にとってはラッキーな勝利。
コロンビアは守備的に戦わざるを得ない状況もあり、ハメス ロドリゲスがいない中、足の早いクワドラードを下げ、不可解なフリーキックで同点にはしたものの、ハメス投入しても攻めてはなく、負けるべくして負けた感じ。

 川島の見苦しい「入ってない」アピールはサンフレッチェの前川を思い出した。そして、川島、長友、長谷部の衰えが激しくなったなと。キーパーは東口の方がいいのでは。
後、槙野は親善試合で致命的なファールしたり、手を使うし、大事な試合でテンパるからはずされたのかなと。レッズサポとしては、ユースから初のワールドカップ戦士となった原口の出番はあれど、左ではなく右での起用が不満ではあれど。

 グループリーグの初戦とはいえ、ドイツやアルゼンチンは不発。予選にコンディションを合わせないチームが陥りがちなパターンにハマってしまう

 

グループF
ドイツ 0-1 メキシコ

 このブロックだとドイツが勝ち上がるかと予想していたが、メキシコの奪ってから素早い攻撃の仕掛けに対応出来ないドイツは先制されてしまい、その後もカウンターから何回も追加点を入れられそうになるが、メキシコはフィニッシュがいまいち。
ドイツはメキシコの守備を崩せなかった上、攻撃陣もさっぱりだった。

 

グループD
アルゼンチン 1-1 アイスランド

 アルゼンチンは先制したものの、直ぐに追い付かれた上、メッシが不発でPKを外し、以後も切れ味がなかった。
アルゼンチンはペナルティーエリア付近で倒れるも、審判はFKやPKを貰おうとするプレーは取らず。

 2006年大会の頃はBSを録画する環境がなく、試合時間に目覚ましをかけるか、早めに寝ることで目的の試合を見ていた。地上波でやる場合はビデオに録画して見ていた気がする。
2010年の大会に合わせて、地デジ対応のテレビとレコーダーを買い、お目当ての試合をリアルタイムで見たり、録画して見ていた。ドラマやテレビ番組を沢山録画していた頃で、さらに外付けハードディスク使えない頃の機種であり、画質を落として録画したため、薄型は横の動きに弱いこともあり、ノイズ多かった試合も実はあった。

 2014年大会は予選は見ていたものの、トーナメントになったら延長の連続で目が疲れてしまい、見るのやめた試合もちらほら。今回はどうなることやら。ひとまず、レコーダーの容量を開けるため、見そうもないドラマや再放送をまたする予定のを消し、容量を確保し、今月はポストレンタルする回数を減らしつつある。

 

グループA
ロシア 5-0 サウジアラビア

 ロシアには開催国のアドバンテージがあるとはいえ、アジアやオセアニアのチームと戦ってるだけのチームとは力の差があるだろなと予想していたため、虐殺スコアになったのは想定内。とはいえ、9番のジャゴエフが肉離れを起こすアクシデントはあったものの、代わりに入った6番のチェリシェフが活躍。
後半の半ば、試合展開が緩くなって来たところへ、途中交代のジュバがいきなりゴールを決めた。一方のサウジはスローインの守備が緩慢だった。

 4〜5点目の時もいいゴールではあれど、サウジ側の寄せの甘さが気になった。

 

グループB
イラン 1-0 モロッコ

 今大会はまたアジア・オセアニア全滅を予想していたが、イランが粘り強い守備を展開し、後半ロスタイムまではスコアレス。イランは勝ち点1狙いなのか、無理して上がる気がなさそうだったが、終盤のセットプレーからモロッコの20番ブハドゥズのオウンゴールでイランの勝ち。モロッコはチャンスを逃し続けたのが響いた。

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 消費税が5%だった頃の売れ残りのウインドブレーカー。ネットで安く売っていたようで、知り合いからもらっていたのだが、他にも着る物がいくつもあるので、押し入れにしまっていた。赤いラインがあるため、40過ぎにはキツイかなと思いきや、意外と悪くなかった。
6月になっても北国は寒いため、これを引っ張りだして来たが、通勤用にちょうどいい。

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 充電器などの断線を防ぐための簡易コネクターみたいなもの。プラスチックでかなり安っぽいが、DAISOなどにはないため、意外と使える。

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 Softbankのポイントで買ったが、完全な銭失い。壊れたジッパーの代わりにするには強度が足りなすぎる。DAISO以下だ。

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 Yシャツのボタン外していてもだらしなく見えないようにするカフス。白いシャツに合わせて、ホワイトにした。

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