Mind Circus

雑記

2018年07月

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 小さい頃、おばあちゃん子であり、お寺で出された和菓子を食べて育ったからなのか、和菓子が好きなのでたまに食べてる。中でもどらやきはかなり好きだな。

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 食器がコレールだらけになってきたし、重くてひび割れがある昔のラーメンどんぶりは捨てることにした。確か、97年の春に仙台のダイエーで買った記憶がある。他にもあったが、何枚か割れてしまったなと。

 録画したものをフリーキックやコーナーキックや選手交代の時に30秒飛ばしをやってみると、大体、30〜35分で前半なり後半が終わる。
録画で見ると、必ずしも100分くらいかけなくてもいいので、ワールドカップ終わったらBSでやってるプレミアの試合を録画して見ようかな。

 

グループD
クロアチア 3-0 アルゼンチン

 メッシにボールを出させないクロアチアの守備がハマり、メッシは不発に終わる。逆にクロアチアは、アルゼンチンのキーパー・カバジェロのミスをついて先制。
その後もそつなく攻め、モドリッチのミドルシュートで突き放し、さらにトドメのゴールと容赦なかった。アルゼンチンは1敗1分とグループリーグ突破が厳しくなる。

 

グループD
アルゼンチン 2-1 ナイジェリア

 アルゼンチンは勝たなければならない試合で、対するナイジェリアは引き分けでも、他会場の結果次第では決勝トーナメントに進めるはずだったが、詰めが甘く、アルゼンチンに敗れた。
メッシの右足のゴールで先制したアルゼンチンだったが、後半、不用意なPKを与え、モーゼスに決められ同点。このままだとグループリーグ敗退が見えて来た86分にようやく勝ち越した。

 実は、この試合の数時間前にナイジェリアの10番ミケルの父親が誘拐されていたという。

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 半額で買った北海道の牛肉をスーパーで寿司や弁当買うとついてくる醤油と生姜を使い、シンプルな味付け。肉の臭みが強い時は食べるときにわさびを溶く。
向かって右は明太子スパゲッティー。安いパスタに永谷園の素を混ぜただけのもの。それプラス半額で買ったサラダ。

ベスト16
F組1位 スウェーデン 1-0 E組2位 スイス

 似たようなスタイルのチームで、ミラーゲームしていたため、どっちがどっちなのか、実況も混乱していたが、私もそれに近かった。試合はフォルスベリのシュートがDFに当たり、スウェーデンが先制。
そのまま1-0で終わりそうだったが、突破を引っかけたスイスに退場者が出た。スウェーデンは94年アメリカ大会以来のベスト8進出。

 

ベスト8
G組 イングランド 2-0 F組 スウェーデン

 スウェーデンの組織的な守備対イングランドのスピードある2トップだったが、蓋を開けてみればサウスゲートの戦術にハマり、スウェーデンが敗れた。
イングランドはコーナーキックからマグワイヤがヘディングを決めて先制。マグワイヤのマークがフォルスベリだったたが、フォルスベリ自体も小さくはないけどね。

 点を取られた後、スウェーデンは素早い攻撃を仕掛け、何度もチャンスを作るが、ピックフォードの好セーブにあい、ゴールを奪えず。94年以来のベスト4ならず。
逆にイングランドは90年イタリア大会以来のベスト4進出。調べてみたら、94年大会は予選落ちしたんだっけ。忘れてた。あの時代、放り込むだけのスタイルでは厳しいよなと。

 フランスが最後の最後でブルガリアにやられたのは覚えてるような感じだが。

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 数年振りにピーターラビットのマグカップを買った。実はデパートで買ったのは割ってしまったため、代わりのが欲しかった。今度のは高さがなく、横に広いが、入る容量は代わらなくて良かった。


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 たまに買ってる来客用のコレールの小皿。ブルーグレイス。CDのアルバムサイズの大きさで、寿司を分けて食べる時にちょうどいい感じ。

 録画した試合を少しずつ見ているため、試合の順番などはバラバラ。全ての試合見る予定も、さすがに時間が取れず。

 

グループD組
クロアチア 2-0 ナイジェリア

 コーナーキックからのオウンゴールで先制したクロアチアは奪ってから早く攻めるスタイルでナイジェリアを翻弄したが、そこはアフリカンパワーで追加点を許されなかったが、後半の半ばに相手を抑え込みPK取られる辺りはアフリカの国という感じ。

 

ベスト16
E組1位 ブラジル 2-0 F組2位 メキシコ

 ボールこそメキシコが支配していたように見えたが、ファールが多く、ブラジルを止められない印象。ブラジルは後半、ネイマールを拠点にし、左からウィリアンが早い折り返しを入れ、それをネイマールが決めて先制。
その後も攻めあぐねたメキシコ。後半の終盤に左からネイマールが抜け出し、アウトにかてたクロスをフィルミーノが決めて勝負あり。

 メキシコはまたもベスト16で敗退。自国開催だった86年大会以来のベスト8ならず。

H組
日本 2-2 セネガル

 予想だとセネガルがもっと強いかと思っていたが、そんなことはなく、むしろ川島でなければ勝てた試合だと思う。川島のミスでセネガルにプレゼントゴールしてしまった後、本田圭佑のアドバイスを受けたらしい乾がゴールを決めて同点。
後半、柴崎から大迫への惜しいパスがあった直後、セネガルは逆に左SBから右SBへのパスで勝ち越されるが、途中出場の岡崎がキーパーの前で潰れ、本田が決めて引き分け。

 本田は世界でも数少ない3大会連続ゴールとなる。

 

H組
日本 0-1 ポーランド

 事前にメンバー6人を入れ替えるなんて情報があったが、まさかの本当であり、誰かが漏らしたようだ。解説の鈴木隆行はパス1本でしかないみたいな発言をしていたが、その1本で大ピンチを招いてるんだから、何を見ているんだろうと。
ポーランドに先制され、やはり槙野を使うとふと気を抜くところがあるため、危なっかしかったが、あわやオウンゴールの場合は槙野が触らなければやられていただろう。

 終盤、控え室からの情報が入ったようで、セネガルが負けているため、無理に上がってカウンターくらうの避けるためか、後ろでパスを回し出し、親日国ポーランドも空気を読んでか、無理に取りに来なかったため、私はこの辺からコロンビアとセネガルの試合を見ていた。

 

H組
コロンビア 1-0 セネガル

 コロンビアが先制し、セネガルは点をとらないとグループリーグ敗退となるところだが、攻撃に迫力がなく、そのままゲーム終了し、日本は試合には負けたものの、2002年、2010年大会以来となるベスト16へ。

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 スーパーで売ってる地域の飯屋のもっちり麺と、余ったスープでのラーメン。意外と悪くなかった。もっちり麺は使いようだな。

 録画したのをスローインやコーナーキックの時などは30秒送りを使ってみているが、さすがに見きれずに毎日コツコツ見ている日々。

 

グループA
ロシア 3-1 エジプト

 大会前にエジプトが強いと言っている人がいたが、蓋を開けて見れば2連敗と奮わず。前半こそ、ロシアの攻撃を防いでいたが、OGを皮切りに、一気に3-0となる。エジプトはサラーがPKで1点を返すのが精一杯。

 

ベスト16
C組1位 フランス 4-3 D組2位 アルゼンチン

 フランスはカウンターからエムバペが抜け出し、PKを得て先制。その後もアルゼンチン はエムバペに手を焼いたものの、追加点は許さず、前半の内にディマリアのミドルシュートで追い付く。
後半、アルゼンチンは早い時間帯にメッシのシュートをメルカドが触り、コースを変えてのゴールで逆転するも、フランスの早い攻撃に対応出来ず、一気に2-4にされる。終盤、1点を返したものの、既に遅かった。

 早めにエムバペ対策を取るべきだったのではないだろうか?

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