【18節:対鹿島2-2】
得点者:小野、ワシントン

 代表組は疲れがあるのか、良かったのは前半の序盤だけ。
以後はいまいちな試合展開だった。右の平川が良くない。
もう少し、クロスの精度や守備力を強化して欲しいなぁ〜。
後は判断力。右はヤマか永井の方がいいと思うのだが…。

 さて、試合は前半の終了間際にミネイロに決められ、
後半には柳沢に鮮やかなワンツーを叩き込まれる展開。
審判は柏原(かしはら)だし去年の事が頭を過ぎった。

 ポジショニングは悪いが、柏原にしては判定はあんなもんか?
ヒドい時は後半に確変してカード乱発するような人だからねぇ。

 二点差となった後、達也のクロスをワシントンが落とし、
走り込んで来た信二が見事なボレーシュートを決める。
いや〜、漫画とかテレビゲーム並の鮮やさだったぜw

 以後、相馬と永井を両サイドに配置し攻め込んだが、後一歩。
ようやくロスタイムにワシントンがこぼれ玉を押し込んだ。

 相手が鹿島と言う事を考えれば引き分けでやむなしか?
負けなかった事を評価したい。