・21代目 リョウタ

 きまじめなウキョウの子だが、親には似ずに職を転々。ミュージシャン→ショップのオーナー→料理長と辞めては転職の繰り返し。妻のスミレもこれと言った特徴のないキャラクターだった。

 

・22代目 ヤスユキ

 真面目→不真面目と来て、次は真面目。ヤスユキは医師の職業を極めた。妻のナオは平凡だったが、小銭稼ぎがうまかった。

 

・23代目 オウスケ

 いつも20代前半で結婚するキャラばかりだったので心配してなかったが、長女アキコ(40歳)を筆頭に20後半〜30後半になる子供達が全て未婚。「いつになったら神様に報告が出来るか?」と焦っていた。
が、恋愛ブームの矢を打ってから電源を切ったら見事に全員が結婚。結婚しなかった分、独立もないから収入的には最も安定した世代。

 オウスケは、最終的に前回の家族では達成出来なかった伝説のミュージシャンとなる。妻レイナには色々と矢を打ってみたが、うまく導けずじまい。

 

・24代目 コウスケ

 コウスケは学校の校長先生となり、夢だったお金持ちになれた。前の世代での収入に加え、妻と共働きだからこそ夢が叶ったのかも。妻ルナは水色の髪の毛にサングラスをかけたちと怪しいキャラ。

 

・25代目 ヒナタ

 前回はこの辺で飽きて来たが、今回はここから時間をかけて家族を見守った。特に女キャラを幸せに導くためにいつもよりゲームする時間を長くとった。
その甲斐もあり、ヒナタは結婚出産のハンデがありながら学長になった。旦那のユウトは年下(4学年下)の冴えないショップ店員だったが、最後は大臣に。2人とも「神様を信じてサイコーの人生だった♪」の台詞が出た。

 

・26代目 コノハ

 一流大学を卒業後は教師に。その後、4人の子育てを経て議員になる。コノハの旦那タクトは警察署長で終わった。

 

・27代目 ダイスケ

 ヒナタ・コノハ世代に時間をかけた分、ダイスケ世代はほぼスルー。そんなダイスケは、いつの間にか離婚して勝手に家を出て行ってしまった。

《世帯主が家を出る展開なんてあるのか?》

と思ったが、既に世帯主が息子シンヤになってからの出来事だった。

 電源を入れない間に悪魔に囁かれた妻ミドリは借金を作るわで散々。やはり、マメに様子を見ないとダメだった。