・2024

 新入生には、それぞれ、小山田(信茂)、穴山(梅雪)、跡部(勝資)、今井(兵部)、
曽根(昌世)、馬場(信房)、原 昌(昌胤)、原 虎(虎胤)と名付けた。
(分かる人には分かると思うが、武田家の家臣・一族の名前)

 能力がC〜Bの世代。エースは問題ないが、二番手投手にマイナス要素があった。
甲子園予選では、そのマイナス要素など無関係なように相手の打者を抑えたが、
肝心の決勝ではエースが打ち込まれ、予選敗退。

 スカウト評価の☆が4つある選手が何人かいたが、エース平野とショート木下、内外野を守る宇田の三人がプロ入り。
他の選手は試合で活躍出来ず。

 秋の大会は新四番の長坂の活躍で地方大会を突破。だが、東北地区大会では打てずに敗退。

・2025

《新入生》

 真田幸隆、真田信綱、真田昌輝、武藤昌幸の真田シリーズと、武田義信、横田高松、内藤昌豊、土屋昌恒と名付ける。

《夏の甲子園予選》

 一回戦は七回まで負けていたが、代打長坂のヒットが逆転の足掛かりとなる。
二回戦は格下相手にまさかの完封負け。今福が踏ん張れず。

《秋の大会》

 気持ちを切り替えて望んだ秋の大会だが、ショートの穴山が左利きなことに気付いた。
それでも東北地区大会まで勝ち進んだものの、決勝で打ち負け敗退。
やはり、左利きのショートだと返球がワンテンポズレる。

 来年に向け、センターの原虎胤をショートにコンバート。

《ドラフト》

 エースの今福、ファーストの長坂、センターの山県らがプロ入りを果たす。
保科弾正、土屋昌次などは後一歩か。