いきなり一話から話が重い。
 最近の月9はチェンジ、太陽と海の教室などつまらない物ばかりだからこれもどうだろう?
「太陽」は坂元裕二脚本だからいけるかと思ったらつまらなかったし。
なので、これも浅野妙子脚本だからと言って期待はしてない。

 北川悠仁は年齢的に老けるのは仕方ないが、香椎由宇はマイボスの頃より大人びたかな。まあ、結婚してる上、ハーフ、クォーターは成長が早いからなぁ。
序盤は話が暗く、見るのが苦痛だった中、そっち系の噂がある成宮寛貴がゲイの役をやってるのに笑ってしまった。

 

《中盤》

 浅野妙子脚本でラストフレンズみたいな展開を流行らせたかったのだろうが、
月九の視聴者はこんなに暗いドラマを求めているのだろうか?他の枠でやった方が良かったと思う。

 

 聖花(内田有紀)が目覚めてからは話がそちらにいってしまい、香椎由宇がほぼ空気に。
終盤は、その香椎由宇が物語を掻き回して来た。だが、昔のドラマに比べたら掻き回し方が生温いなと思った。

 そしたら、最終回はなんじゃこりゃなストーリーだった。やっつけ仕事にあきれてしまった。
これなら、まだ太陽と海の教室の方が好きだった。

 

笑っていいとも

 午前中の内に買い物を済ませ、弁当を食べながらいいともを見ていた。テレフォンショッキングのゲストは滝川クリステル。
ニュース番組のキャスターのイメージから、もっとつんけんした人かと勝手に思っていたが、実際にはかわいらしい喋り方だった。

 

・動画、ビデオの消化

 年末年始の特番体制になり、見たい番組が激減した。
その時間を使い、次から次へと溜まった動画を見る作業。

 だが、「暴れん坊ママ」に面白さを見いだせず、いつもそこで止まってしまう。
取り敢えず、年内に「結婚できない男」は見てしまいたい。映画類は後回し。

 年明けには見たい番組があるので容量をあけないと…。