《1〜4話》

 バンドメンバーから追い出された健太(大野智)は、自分を外したバンドがメジャーデビューしてしまい、落ち込む。
ひょんなことから歌番組のお兄さんになるが、氷室王子(戸次重幸)に嫌みを言われるなど見ていて不愉快。そして、木村佳乃のおばさん化が激しい。

 

《5話》

 氷室が番組を去り、すっかり毒気がなくなってしまった。内容的にも親子のいい話に仕上がっていたし。

 

《6話》

 不真面目な健太の方が人気が出て、真面目に番組に取り組んでいる守(丸山隆平)にはファンレターが来ない。
これは学生時代に経験したことがある。真面目な方が評価されず、不良っぽい方が憧れの的になるみたいな(苦笑)

 

《7〜8話》

 番組終了が決まったあと、子供達のためのライブを放送したが、結局、番組存続が決定。まだまだ話は作れそうな終わり方だった。