佐賀のがばいばあちゃん 《0313》
『本編92分 オリジナル104分』

 運動会なのに親が来ず、ご飯に梅干し、生姜だけの弁当を食べる主人公。
しかし、腹が痛いから梅干し弁当を交換してくれと、少年を傷つけないように弁当を持って来てくれた先生達。

 ラストも、別れが辛くなるから「早く、行け」と憎まれ口を叩くばあちゃん。
何処までが本当の話かは疑問だが、現代は、この時代みたいに骨のある大人はもういない。

 

少林少女 《0425》
《本編:104分 オ:107分》

 去年の宇多丸さんのシネマランキングで下位に輝いた作品だけに、逆にどれだけつまらないか楽しみだったが、序盤は普通にハマった。
しかし、中盤以降の展開に難あり。仲村トオルとのカンフー対決は中途半端に終わり、最後はまたラクロスに戻る。

 柴咲コウのカンフー特訓に時間と技術を費やした結果、肝心のストーリーが駄作という金の無駄遣い。

 

タイヨウのうた

 実は、TBSのドラマ版と間違えて借りた上に、YUIのためのプロモーション番組かと思った。たが、映画は話の要点だけをエピソード化するから見やすかった。