映画を録画するのはやめ、見たい物だけ見る。見たい物でも、本編とオリジナルが変わらない場合は見るが、あまりにもカットされている物は見ない方向で。

 

クライマーズハイ 《0808》

 航空事故の報道を巡る新聞社の葛藤を描く。緊迫したシーンは、こっちまでイライラするほどの演技力。
最後は裏を取れなかったことが響き、記事を他社にすっぱ抜かれてしまった。必ずしも物事がうまく行く訳じゃない辺りはリアルだった。

 

20世紀少年〜終わりの始まり〜 《0821》
《本編:137分 オ:142分》

 「ケンヂが子供の頃に書いた予言書通りに、様々な出来事が進む」というストーリーは好きだが、堤幸彦のやっつけ仕事にげんなり。途中で飽きてしまった。
さすが、宇多丸さんと町山さんがぼろくそに言った作品だけのことはある(苦笑)