まずは「マンハッタン・レクイエム」をクリア。良くある自分の親友が犯罪に加担しているパターンだったが、3人のサラが殺された話が同時に進行するので頭が混乱した。
1人はライバルに酷いことを言われ自殺、1人は自殺に見せ掛けられて殺され、ピアノ弾きのサラはバーのママに突き落とされたという悲しい物語。

 「殺人倶楽部」、別シリーズの「琥珀色の遺言」もそうだったが、ひたすらコマンドを繰り返す作業に疲れた。
だが、何回も同じことを聞くと、相手がやっと重要なことを思い出す辺りはリアルでいいと思った。まさに聞き込み感じがするし。

 顔見知りのピアノ弾きのために、わざわざマンハッタンまで足を運ぶ人情刑事。雰囲気は良く出ている。