今年ほど結婚してなくて良かったと感じた年はない。昨今の学校教育の崩壊が叫ばれる中、大震災での品薄に加え、放射線の問題もあり、子供がいたら大変だっただろうなと感じることだらけ…。
昔、変にモテた時期があったことも災いしたな。自分の好みにばっかモテたのならウハウハだっただろうけど、実際にはそうでもない。ただし、この場合は若い頃の私が身の程知らずだったのも否定しない(苦笑)
そして、英語関係の学校で女性ばかりの中で生活していたこともあり、「女には気をつけろ」精神が身についてしまった。

 それに加え、最近の親はしつけが出来ないから、あちらこちらを走り回る子供たち、それを注意もしない親と祖父母。今や注意した方が変な人に見られる異常な世の中。
学校や警察に言っても何も変わらないのにうんざり。教育関係のトップに相談したら、さすがに少しは効果があったけど…。

 

 まあ、独身には独身の身軽さがあり、妻帯者には妻帯者なりの責任感があるし、どっちがいいとは言えないけどね。

 

タイトルは岡村靖幸の「妻になってよ」だが、内容はわざと合判する物に。