オンラインゲームの場合、専業主婦が圧倒的に有利。次は休み時間ごとに携帯をいじれる学生。
社会人でランキング上位に来る人は財力。課金額を気にせず、バンバンお金を使う人が勝つ。
やはり、パチンコ、パチスロ中毒者などお金を湯水の如く使う人は運営会社のよきお客様。

 わざと条件を厳しくし、ユーザーをイライラさせ、課金を促すのが運営の罠。単純な人ほどまんまとと乗せられる。
しかし、不況から抜け出せない日本では、ゲーム機を買えなくなり、手軽なゲームを携帯であり、スマホに求めている訳だ。
これをやっちゃうと、いわゆるライトユーザーが逃げてしまう。

 ライトユーザーは運営にとっては不要だろうが、全体的なユーザー数が減るとコンテンツが過疎り、ゲームそのものに魅力がなくなり、配信停止という結末が待っている。
こうなると課金アイテムを沢山買った人は哀れ。ゲームをプレイした思い出は残るが、品物は何も残らない。まさに実体がない物に金を支払う恐さである。

 

・オンライン廃人

 さて、そんなオンラインゲームといえば必ず名物キャラがいるわけだが、そんな人ほど課金中毒で毎月の支払いが何10万行くとか、朝から晩までゲームしているためか、頭がおかしい人がちらほら(苦笑)
こういうユーザーが幅を効かせると、当然、まともな精神の人はゲームやらなくなってしまう。
頭のおかしいユーザーをどうするか、これが運営会社としては頭の痛いところだろう。