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 明治?の蒼井優の縁談話から始まり、娘(田中麗奈、竹内結子)の代には珍しい編集者と旦那(大沢たかお)を交通事故で亡くした悲しい未亡人。
3代目(井ノ原快彦、仲間由紀恵)は次女を産む危険性を指摘されながらも、出産するが亡くなってしまう。

 そして、現代。父(井ノ原→平田満)は次女(広末涼子)を産ませたことを後悔していた。そんな中、長女(鈴木京香)が早産の危機。
つい、次女の前で「母体優先で」と口走ってしまう。自分が産まれたことを悔やむ次女は、本に挟まっていた母親からのメッセージを見つけるというストーリー。

 絆が叫ばれる現代にピッタリの映画だった。産まれて来てくれたことに感謝するシーンは良かったな〜。
派手さはないが、のんびり見るには最適の作品だった。