・地元のスーパー

 長引く不況にリーマンショックがトドメをさし、さらに大震災が追い打ちをかけたことにより、2011年の3月までは普通に買えた物が、大震災以降は店頭から消えた物もちらほら。
まず、私が好きだったドラ焼きがなくなり、良く飲んでいた低脂肪牛乳はコストカットのためか、製造しなくなったらしい。
そして、65gで子腹がすいたときにちょうど良かった小分けそばも見なくなった。

 さらに今年。良く買っていた秋田県産の牛乳が店頭に並ばなくなったなと思っていたら、少子化の影響で売り上げが落ち、廃業したと報道されていた。
それで、最近は明治や大手の廉価版っぽい商品を仕入れるようになったのかと納得。

 一方、円高の影響。一時期はイタリアや中東のパスタがやたら安く売ってたり。それを買いつつ、メインはパスタフェアのときにママー(日清製品グループ)のを買い溜めしてたな。

 

・自社ブランド

 近年は、明治と書いていても製造社の欄を見ると静岡県のジェイフーズが作ったコーヒーとか、スタバブランドだが、作ってるところは違うなどコスト削減が凄まじい。
イオン、ローソンブランドなどもそうだね。

 カルビーはようやく、中身が戻って来たが、20%増量とか表記してたりする。しかし、元々は70gあっただろうってツッコミたくなるよ(苦笑)